先日、会社時代の同期とメールでやりとりをする機会がありました。
年賀状で「今年ウルトラマラソン、走ってみよっかな?」みたいなことを書いていたのですが、彼はすでに経験者で「走るなら言ってよ!」と言われていましたので、不言実行が一番いけないと思い、メールをしたのでした。
彼は素晴らしい人格者なので、素敵なアドバイスをいただいて、私自身本当にモチベーションが上がりました。
「同じペースの人を見つけて、ついていくこと・・・」
なんか人生と同じだな・・・友よ、ありがとう・・・。
先日、会社時代の同期とメールでやりとりをする機会がありました。
年賀状で「今年ウルトラマラソン、走ってみよっかな?」みたいなことを書いていたのですが、彼はすでに経験者で「走るなら言ってよ!」と言われていましたので、不言実行が一番いけないと思い、メールをしたのでした。
彼は素晴らしい人格者なので、素敵なアドバイスをいただいて、私自身本当にモチベーションが上がりました。
「同じペースの人を見つけて、ついていくこと・・・」
なんか人生と同じだな・・・友よ、ありがとう・・・。
「逃げ癖をつけない。」
あなたは、あなたが自ら選んだ会社に、今まさに入社しようとしています。
恐らく、華やかに見えた入社前の「期待値」と、実際はすごく泥臭い入社後の「満足値」とには、良くも悪くも大きな乖離があるでしょう。
まずは自分が選んだ道に責任を持ち、3年間くらいは頑張ってみることをオススメします。
もちろん、大きな勝負に出るなら、3年を待つ必要なんてどこにもありません。
ここで大切なのは、逃げ癖や、環境を変えさえすれば解決するだろうという癖をつけないことです。
「学業はインプット、仕事はアウトプット」
基本的に学校の勉強は、90%以上がインプットで、10%未満がアウトプット(テスト)です。
しかし仕事は、90%以上がアウトプットであり、インプットは10%未満です。
もちろん、インプットが極めて重要なことは言うまでもありませんが、
インプットがどんなに上手かったり、プロセスが良くても、基本的には評価してくれません。
会社では、アウトプットという「結果」でしか、評価されないのです。
アウトプットという「結果」には、年齢も性別も何も関係ありません。
常にアウトプットするという習慣を、なるべく早く身に付けましょう。
ある会社の営業マンが、社内会議で発表しているのを聞いて実にすばらしい発表だと感心しました。
なぜ彼は成功したのでしょうか?その要因は何だと思いますか?
彼が成功できた主な要因は次の通りです。
1.笑顔が明るく、第一印象の感じが良い。人間性の良さが伝わってくる。
2.行動力があり、営業活動量が多い。訪問件数が多い。
3.面談できる時間帯に計画的に訪問するので、お客様との会話時間、商談時間が十分に取れている。つまり、商談の質が高い。
4.次回のアポイントの取り方が上手。
5.お客様に対して行う無料勉強会の数が多い。
6.上の力を借りる能力に優れている。
7.無料勉強会を通して、自然にお客様からの信頼を深め、次々に注文をいただくことに成功している。
8.アドバイスを素直に受け止め、行動に移している。そして粘り強くやり抜いている。
9.与えられた目標よりも高い目標に挑戦している。
10.計画性があり、手帳を使いこなしている。
11.どうしたらお客様の役に立てるか、お客様の売上を伸ばすことができるかを考え、工夫している。
12.強い使命感を持って仕事に取り組んでいる。
13.仲間や他部署のメンバーなど、すべての人に対して感謝の気持ちを持っている。
14.マネジャーや社長を味方につけてやる気につなげている。
15.やればできると信じている。弱気な発言をしない。
ここまでやっているのか?と少し大げさに表現していますが、以上のような要因が重なって、社内No.1の成績を生み出しました。
成功するには成功者のマネをすることが一番の近道です。
あなたも大いにマネをして、すばらしい営業成績を生み出して行きましょう。
「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。(間省略)一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室にきてほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を得る必要はない。(間省略)できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上。」
この言葉は、田中角栄元首相が昭和39年に44才のときに大蔵大臣になり、官僚の前で所信表明をしたときの最後に話した言葉と言われています。
すげー!!!カリスマだなあ。
「官僚」と言えば、泣く子も黙る、帝大卒が集まる日本の超が付くエリート集団です。その中にいくらトップとして権力を持ったとはいえ、自分は小学校高等科しか出ていないと自信を持って言える。そして、「自分にできることは腹をくくること」ということをわかりやすく伝えている・・・。
昔は、こんな風なオヤジが会社やご近所さんにもいたもので、
「どうせ、頭でウンウン考えても・・・、行動せにゃ、結果は出ないもの。俺は腹をくくっているから、俺についてこい!」
こんな気持ちのよいことを話してくれる人がいたものです。
自分をよく理解して、自分の持ち味は何なのか?その持ち味を発揮して、精一杯取り組む。できないことは任せてやってもらう。結果、責任は責任者である自分が取る。
このスタンスをみなさまは持つことができるでしょうか?