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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

まったく走ったことのない人に対していきなり、

「フルマラソン」を走れ!と言われても気後れしてしまうものですよね。

 

これならどうでしょう・・・。

まずは3km走ってみよう、

 

次は5km・・・

という風に到達点を決める小さな目標を設定することで、目指すことは可能になるのではないでしょうか。

 

 

一歩ずつ目標に近づける方法・・・

 

計画的な思考で小さな目標を達成し、その積み重ねによって本来設定した目標を達成させる方法を身に付けたいものです。

営業とは何をするヒトなのでしょうか?

 

 

→モノを売る人

 

確かに・・・

 

それだけなのか???

 

・商品の価値を説明できる人

これはたいてい勉強して身に付けているものです。

 

ここで私が考えるのは

商品の「隠れた」魅力、利便性を相手にわかりやすく伝える人

であってほしいもの。

 

・お客様の心を読むことができる人

関係性を深めるための手法については経験を以てそれなりに身に付けることも多いでしょう。

 

ここで私が考えるのは

心を開かせて、お困りごとを聞きだし、解決のための商品を提供する人

であってほしいもの。

 

お客様は最後は何を以てしても、その商品が「必要か必要でないか」「欲しいか欲しくないか」が最後の判断基準となるものです。

そのためには心を開かせて、距離を縮めることで納得のいく結果が現れるのではないかと考えます。

立てた戦略がなぜ実行されないのだろうか


このテーマについて私感を5つに分けておぼえがきしておこうと思います。



・計画を立案した段階で満足してしまい、「実行」がおろそかになってしまう。または、計画の実行・進捗が効果的な方法でフォローされない。


戦略を創ることはとても大変な作業です。そのために多大な労力が割かれるわけです。戦略がいったんできると、それで満足してしまい、終わった気分になる人も多いのではないでしょうか。一方で、戦略を実行するには進捗をフォローする必要があるのですが、それがおろそかになってしまい、実行されないのです。

当たり前なのですが、涼しくなってくるとランニングイベントが増えてまいります。

 

 

 

 

 

暑い時期のランニングイベントは、今は危険すぎるので、夕方に行われることが多いですね。それか、涼しいエリアか。

 

 

 

 

※2020TOKYOはマラソン競技、ほんとに危険な時間帯だと思うのですが、私だけなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ来週あたりから走り出しますよ!

 

 

 

 

 

 

今年は、家族で走ってみようとも考えています。駅伝っぽいもの。楽しみです。

 

丹後100kmウルトラマラソンの孤軍奮闘記、いよいよラストです。

 

絶対に完歩する!!!!!ラスト15キロ

 

ゴールまで海岸沿いの国道をひたすら走ります(歩き)。

 

私のようなタイムで走る人にとって、このあたりは応援の声も少なく、走り続ける人はほとんど皆無。

歩いては、走り、歩いては走り。を繰り返します。

 

このあたりで泣き言はいえません。強制収用なら仕方なし。しかしながら自分からあきらめることはしたくない。

 

ここで、碇高原へ向かう20キロもの長い上り下りのときに諦めなかった貯金が活きてきます。

 

自分のスピードを守れば、必ず完歩できる時間帯だったのでした。

 

この少しの貯金がある限り、少々歩いても何とかなる!!!

 

下手すれば1キロ歩いて1キロ走っても何とかなる!!

 

 

こう考えて逆算していきます。

 

また、90キロを超えると表示もラスト9キロ、8キロと減っていきます。

沿道の応援も「頑張れ」から「行けるぞ」と変わりました。

 

休憩所も細かく置いてくださり、気合を入れなおすことが出来ました。

 

あと2キロ!そうか98キロ走ってきたんだ!

 

 

99キロ、ラスト1キロ・・・ゴールの建物が遠くに見える(ような)

 

観衆も増えてきて盛り上がっています。もしかして・・・もしかする???

 

夕方になって暗くなっているにもかかわらず・・・

 

 

明るくなってきた・・・

 

 

自分の名前を呼ぶMCさんの声がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールが見えたー

 

 

必死で走る!!!!!

 

着いた。。。もう走れない。

 

座ることもできずにボーっと突っ立っていました。

 

時間は13時間30分

 

とても誉められたタイムではありませんが、よく走れたと思いました。

 

 

 

 

完走率が約半分なので、生半可な気持ちで臨んではダメだと知らされたのでした。

この話はおしまい。