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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

本年も沢山の出会い、機会を下さり、誠にありがとうございました。


常に「一期一会」の精神で取り組んできました。しかし、全然自分の満足のいく仕事ができなかったのも事実です。


一生満足なんてしてはいけないのだと最近思います。


社長って満足したら終わりってよくおっしゃられますし、自分も少しは成長したのかな?

 

来年も頑張ります。頭も使うけど、頑張るしか能のない人間なので・・・。

 

新たな機会を求めて・・・。

物事を考えるときに書くという行為は有効な手段となります。


 


日ごろから書いて整理する習慣を身に付けておいて損はありません。


 


ところが、いざ書いてみようとするものの支離滅裂な文章になりがちです。


 


こうならないためにすること


 


まずその時に考える「テーマ」を書いてみることです。


そして、そのテーマに基づいてそんな些細なことでも思いつくままに書いてみる。


最後に不要なものは削る。足りないものは加える。


 


そうすると本題からそれない文章が書けますよ。

仕事柄、とにかく人に助けてもらっているため、face to face のコミュニケーションが最重要と考えています。

しかしながら、年末くらいにしかご挨拶ができない方も多々いらっしゃいます。

お互いに連絡が無いことが元気の印となってはいるのですが、こちらもお会いして色々ご指導を願いたいのも本音です。

かといってこちらが教えてもらってばかりではねえ。

自分もしっかりして、元気で頑張ってて、少しは興味を持ってもらう話の一つでも持っておきたいものです。

これは自分自身に言い聞かせていることでもあるのですが、

 

顔の見えない多数意見よりも、身近な少数意見を大切にしたい。

 

昨今、マスコミの報道やインターネットによる情報流通のスピードが速くなってしまったことで、

すぐに、多数決的な意見がさも正しいかのように報道されてしまいます。

 

とかくマイノリティは別扱いされやすいものですが、とても怖いことです。

 

 

先日ノーベル賞を受賞された本庶祐博士もおっしゃていたように

「教科書も時には疑ってかかれ」的な域には到底たどり着くことはできませんが・・・。

 

タイトル自体よくわからないのですが、

 

自分の過去から現在にかけて、五感を震わせたことが元となって自分の信念めいたものが出来上がっている。

 

にもかかわらず、その信念に今一度自信が持てないことを自覚している。

 

自分に経験の無いものの中でも、なんとなくこんなことかもしれないとパターン化できることは、

ある程度、その時のパターンにのっとって処理をすればよいものの、

 

パターンに置き換えられないことが起きると途端に自分の意思が弱くなってしまう・・・。

こんなものなのかな?と思いながらも心の中では納得できていない。

 

良く考えてみたら、ベースの考えとして、「自分はできる」と勘違いをしているからなのです。

「自分にはムリ」ということを自覚できると、無理だけれど”できる方法を考えてみる”と思考が変わります。

 

どうも私にはこの考え方の方がしっくりきました。

 

でもなんのこっちゃ??