床を張り替えた部分は、来客用の寝るスペースになります。





落ち着いた雰囲気にしたかったので、間仕切りを兼ねたカウンターを作る事にしました。


小屋に来る前に途中にあったジョイフルホンダで182cm×91cmの板を2枚購入し、加工場で大まかなサイズにカットしてもらいました。


細かな加工は小屋でやります。


いつものように図面無しなので、頭の中のイメージだけで現場合わせです。


先月、マキタの電動丸鋸を買ったので、作業はかなり楽になるはずです。


予想してた通り、素晴らしい切れ味で、材料の切断が楽しくなりました。


材料は檜なので匂いが良いため、塗装するかどうかは悩みどころです。


天板だけ塗装してもいいかもしれません。





棚は置くもの考えてから仕切りを考えたかったので、とりあえず一段だけ作りました。





カーペットを敷くと、ゴロンと横になって昼寝も出来る、気持ちのいいスペースになりました。


このカウンターとセットになるように、テーブルも加工しました。





もともとは180cmの長さがあったのですが直線側の65cmの所で切断し、蝶番3つで接続しました。





人数が多い時には広げて使い、4人程度の時は、折り曲げてコンパクトにします。


折り曲げた部分が、テーブルの脚になるようにしました。


一方は円柱の脚で支えます。


折り曲げた部分には板を置き、小物スペースにしました。


それにしても、小屋を作り始めてから38年も経っているのに、やる事が尽きないものです。


工具の整理は苦手です。


使った工具は積み重なるように置いてしまうので、毎回使う工具探しからスタートします。


これをパンチングボードとフックを使って整理してみました。


スペースが狭いのでゴチャついていますが、一目で使いたい工具がわかるので便利です。



下のスペースには、電動工具を置きました。




スペースの関係で、のこぎりやバールなどの大きなものは、物置に収納しましたが、使用頻度の多い工具はひとまとめにする事ができました。


これで探し物をする無駄な時間は減りそうです。

小屋のデッキの拡張をしました。


テントを張れるようにするためです。


デッキの幅は3m60cmあるのですが、あと2mほど広げます。


デッキ工事で面倒なのは基礎工事です。


基礎を立てる位置を決めて穴を掘り、角材で突き固めてから捨てコンをします。





今回は、既存のデッキの拡張なので、基礎は2箇所作りました。


基礎さえ出来れば、そこからはどんどんと作業が進みます。






土台には防腐剤を塗って、あとはカフェ材を1枚ずつ固定していきます。







出来上がったデッキの端に立つと、5メートルくらい下を流れる渓流が見下ろせます。


フェンスを作らないとちょっと怖いです。





塗料を買ってなかったので、塗装とフェンス工事は次回に持ち越しです。




束になる角材は、床下に放り込んであったものをカンナがけして使い、シンプソン金具も買置きがあったので、購入した材料は次の通り。


2×4材 6フィート 6本

2×4材 8フィート 2本

カフェ材 2m  12枚

ドライ生コン 1袋

羽付基礎 24cm 2個

--------------------------------

合計 約25,000円