BLACK &DECKERの電動工具を長く使っていましたが、インパクトドライバーの本体が使用中に壊れてしまいました。


ホールソーを着けて大きめの穴を開けた時に、ボディ内部で火花が見えたので、焼きついてしまったのかもしれません。


BLACK &DECKERはどちらかというとDIY用の工具です。


小屋作りにはちょっと荷が重かったかもしれませんが、良く頑張ってくれました。


昨年からマキタの電動工具を使い始めてみて、信頼性が高く、工作精度も上がることがわかり、ちょっと無理してマキタのインパクトドライバーを購入しました。





TD173DGXFYという最新機種で、5色あるうちのイエローを選びました。





目立つ色なので見失うことが少なくなりそうです。


使ってみて、直ぐに便利だと思ったのが、作業部分を照らす明るいLEDと、レバーの引き具合に応じて徐々に変化する回転数です。


バッテリーは6アンペアのものが2個付いていたので、丸鋸とスライド式丸鋸に振り分けて使えます。





トリマーも購入してあるので、あと必要なのは、グラインダーとブロアーでしょうか。

美しい紅葉は、満開の桜よりも惹かれます。


浅間の小屋には、残念ながら、もみじはありませんでした。


苗木を買って植えることを何度か考えましたが、なかなか実行せずにいました。


斜め前に建つ別荘は、もみじを植えたようで、秋になると美しく紅葉します。


その種子が飛んできたのでしょうか。


敷地内に、2本のもみじが生えていました。





そのうちの1本は、草刈りをしている時に見つけたもので、危うくバッサリとやってしまうところでした。


そのもみじは、通路に生えています。


うっかりと踏んでしまうのも困るので、場所がわかるように、木で札を作りました。





このもみじは、デッキの脇に生えていて、ここにもみじがあったら最高だなと言う位置にあります。





もみじの成長速度は、根が広がるまでは遅く、その後は早いようです。


デッキから紅葉を楽しめるようになるまでは、5年くらいでしょうか。


成長が楽しみです。


GW後、しばらくぶりに小屋に行ってきました。


前回拡張したデッキの上に、4人くらい眠れる小屋を増築しようと思って行ったのですが、デッキからの景観が妨げられる事に気が付き、計画を変更することにしました。


そのデッキの下には渓流が流れていて、敷地内で一番気持ちの良いスペースです。



代わりに、上手く使えていなかった屋根のあるデッキスペースに手を入れる事にしました。


テーブルを挟んで2脚の椅子を置くには、少しだけデッキの幅が短かったので、これを広げることにしました。


コンクリートの束石を設置して、土台を作ります。




ここにカフェ材を2枚取付けます。




カフェ材には、防腐剤を塗ります。




テーブルは、幅20センチのカフェ材を4枚連結したので、長さは80センチ。




脚は、円柱状のタイプがストックしてあったので、これを使いました。




表面を塗装して設置すると、こんな感じになりました。




右側の椅子も、デッキを拡張したので、十分に後ろに引けるようになりました。


室内から見ても、一つの風景になりました。




さて、拡張予定だった就寝スペースをどこに作ろうか。