i先週に続いて浅間の小屋に行って来ました。


今回の目的は、小屋の一部の取り壊しです。


収納スペースになっていた0.5畳のスペースを、1畳位に拡張して、2段ベッド風の就寝スペースにするための取り壊しです。


まず、正面部分の壁を抜きます。


電動工具を使っていない頃に作ったので、釘打ちになっている上に、必要以上に長い釘を使っていたので、コンパネなどを外すのは大変でした。


どうしても釘が抜けない時は、丸鋸で切り込みを入れ、バールで無理矢理剥がしました。




屋根の上に波板で屋根をかけた時、雨仕舞いがうまくいかず、雨水が入ってだいぶ傷んでしまったようです。






コンパネや、内外装の板を外してみると、一部が腐っていました。


蟻が巣を作り、腐ってしまったようです。




このまま増築するわけにもいきません。


正面だけ解体して拡張できるはずだったのですが、あと1面を壊す必要が出てきました。


その面を壊すと、床下にあった板も腐っていたので、これも取り外しました。




もともと、デッキだった部分に、デッキ材を外さないで増築したため、こういう構造になっています。


室内との開口部は、薄いベニアで塞ぎます。





結局、朝7時から始めて、終わったのは14時過ぎ。


解体は、作ることより大変です。


次回は、この部分の作り直しです。


執筆を依頼されていた本が出版されました。


産学社の業界大研究シリーズの「学習塾」編です。





記事は2本書いていて、一つはソリューションゲートの取組みの紹介です。




もう一つは、特集記事で、チャットGPTの教育への利用について書きました。




チャットGPTは、教育現場では警戒感が強いようですが、学校で制限しても、一歩学校から出てしまえば使えてしまいます。


間違いないのは、こういった技術を活用して行くのは、今の子供達です。


使う事を制限するのではなく、使いこなす事を教えるべきだと思うのですが、先生方にできるかどうか、ちょっと心配です。



三菱鉛筆のシャープペンシル「クルトガ・ダイブ」をやっと手に入れることができました。







クルトガシリーズは、数百円から種類があって、自動的に芯が送り出されるのが特徴です。


どんなに文字を書いても、ペンをノックする必要はありません。


定番品として扱われるようになったはずですが、入荷数が少ないのか、抽選で手に入れるパターンが多く、私も前橋の文具店の抽選に応募して、見事にハズレました。


オークションで手に入れるという方法もありますが、倍の値段になっていることが多く、躊躇します。


先週、大塚で仕事があって、その帰りに老舗の雰囲気のある文具店の前を通り過ぎました。


50メートルくらい過ぎた時、もしかするとという予感がしたので引き返しました。


店内を探すのも面倒だったので、「あの、クルトガ・ダイブって言うシャープペンシル置いていますか?」


すると、「これですか?」と示したレジ脇のガラスケースに有るではありませんか!


しかも、3色!


ちょっとびっくりしました。


3本買いたい衝動を抑えて、1本を選びました。


なにせ、5500円ですから。


このシャープペンシルは、ペン先の保護のためかキャップ式になっています。




キャップを装着するときは、あるところまで行くと、パチンとはまるので、何度も試したくなります。


マグネットでも使っているのでしょうか。


キャップを外すと、自動的に芯が出てきます。


芯の繰り出し量を変える機構もあります。




書くことが楽しくなる1本です。