水道を引いていないので、小屋のトイレは汲み取り式です。





今年はこれを簡易水洗化しようと思っているので、ついでに内装を含めて大改造する予定です。


手洗い場は、トイレの外にあったのですが、手洗器が安く手に入れらたので、暫定的に取り付けてみました。





床に穴を開けるのは大改造の時にしたかったので、排水はペットボトルの容器で受けることにました。





手洗い水は、水は昔ながらの手水器から供給します。





と言っても知らない人が多いかもしれませんね。


下の突起部分を押し上げると、一定量の水が出る仕組みです。

  

タンクの部分に入る水は、2リットル程度です。


一回の水の使用量も少ないので、ペットボトルの容器程度で十分なのです。



5ヶ月ぶりで浅間の小屋に来ています。


今回は床の張り替えと間仕切りに使えるカウンター、そしてデッキの拡張がやりたい事です。


床を張り替えるのは、2畳程度のスペースです。


この部分はデッキの上に作ったのですが、床に断熱材を入れなかったので、寒くなるとちょっと使い難い場所でした。


まず、床材を受けるために角材を並べて固定しました。





角材の間には、断熱材を敷きます。


断熱材の上に座ると、ポカポカと温かくなってきます。





床材は、明るい色のものを選びました。


スクリュー釘で止めて行き、釘の頭はポンチで沈めます。


8時くらいから始めて、出来上がったのは13時くらい。


落ち着いたスペースになりました。




最近、いろいろな原稿を書くことが多くなって来ました。


専門ではない分野での原稿を書く場合には、調査にかなりの時間を費やします。


建設関係の仕事の場合は、街えお歩いていても建設現場を見ると見入ってしまいます。




安全旗はこんな所にも掲げるのかとか、足早の組み方はどうなっているのかなどが気になり、墜落防止ネットや防音シートの張り方なども気になります。


一度、鉄筋のガス圧接の様子が見えた時には、少し興奮してしまいました。


沢山の資料をあたって、いざ原稿にしてみるとWordで1ページか2ページくらい。


100ページ位の分量になると、3ヶ月くらいの期間が必要になります。


一つ一つの文をじっくり考えているとなかなか先に進まないので、とにかく文字にしてしまいます。


その原稿は常に持ち歩いて、少しの時間に手を入れます。


こういう作業はオフィスを離れたほうが集中できるので、近くのカフェに入ることにしています。




窓際の席は、外を見て気分転換が出来るので、好んで選びます。


もともと何かを文字にするのは好きで、ブログもそのひとつです。


文字入力用にポメラを買ってはみましたが、ブログについては、電車での移動中に書くことが多いので、iPhoneが一番良いようです。