三菱鉛筆のシャープペンシル「クルトガ・ダイブ」をやっと手に入れることができました。







クルトガシリーズは、数百円から種類があって、自動的に芯が送り出されるのが特徴です。


どんなに文字を書いても、ペンをノックする必要はありません。


定番品として扱われるようになったはずですが、入荷数が少ないのか、抽選で手に入れるパターンが多く、私も前橋の文具店の抽選に応募して、見事にハズレました。


オークションで手に入れるという方法もありますが、倍の値段になっていることが多く、躊躇します。


先週、大塚で仕事があって、その帰りに老舗の雰囲気のある文具店の前を通り過ぎました。


50メートルくらい過ぎた時、もしかするとという予感がしたので引き返しました。


店内を探すのも面倒だったので、「あの、クルトガ・ダイブって言うシャープペンシル置いていますか?」


すると、「これですか?」と示したレジ脇のガラスケースに有るではありませんか!


しかも、3色!


ちょっとびっくりしました。


3本買いたい衝動を抑えて、1本を選びました。


なにせ、5500円ですから。


このシャープペンシルは、ペン先の保護のためかキャップ式になっています。




キャップを装着するときは、あるところまで行くと、パチンとはまるので、何度も試したくなります。


マグネットでも使っているのでしょうか。


キャップを外すと、自動的に芯が出てきます。


芯の繰り出し量を変える機構もあります。




書くことが楽しくなる1本です。




BLACK &DECKERの電動工具を長く使っていましたが、インパクトドライバーの本体が使用中に壊れてしまいました。


ホールソーを着けて大きめの穴を開けた時に、ボディ内部で火花が見えたので、焼きついてしまったのかもしれません。


BLACK &DECKERはどちらかというとDIY用の工具です。


小屋作りにはちょっと荷が重かったかもしれませんが、良く頑張ってくれました。


昨年からマキタの電動工具を使い始めてみて、信頼性が高く、工作精度も上がることがわかり、ちょっと無理してマキタのインパクトドライバーを購入しました。





TD173DGXFYという最新機種で、5色あるうちのイエローを選びました。





目立つ色なので見失うことが少なくなりそうです。


使ってみて、直ぐに便利だと思ったのが、作業部分を照らす明るいLEDと、レバーの引き具合に応じて徐々に変化する回転数です。


バッテリーは6アンペアのものが2個付いていたので、丸鋸とスライド式丸鋸に振り分けて使えます。





トリマーも購入してあるので、あと必要なのは、グラインダーとブロアーでしょうか。

美しい紅葉は、満開の桜よりも惹かれます。


浅間の小屋には、残念ながら、もみじはありませんでした。


苗木を買って植えることを何度か考えましたが、なかなか実行せずにいました。


斜め前に建つ別荘は、もみじを植えたようで、秋になると美しく紅葉します。


その種子が飛んできたのでしょうか。


敷地内に、2本のもみじが生えていました。





そのうちの1本は、草刈りをしている時に見つけたもので、危うくバッサリとやってしまうところでした。


そのもみじは、通路に生えています。


うっかりと踏んでしまうのも困るので、場所がわかるように、木で札を作りました。





このもみじは、デッキの脇に生えていて、ここにもみじがあったら最高だなと言う位置にあります。





もみじの成長速度は、根が広がるまでは遅く、その後は早いようです。


デッキから紅葉を楽しめるようになるまでは、5年くらいでしょうか。


成長が楽しみです。