マキタのブロワーを購入しました。




18Vのバッテリーを使うので、なかなかのパワーです。





丸鋸の切屑を吹き飛ばすのが主目的です。


使ってみると、その便利さに感激!


小屋を作っていると、鋸の切屑が沢山出ます。


特に丸ノコ系の工具の切屑は凄くて、デッキが粉だらけになります。


気がついたタイミングでブロワーを使えば、たちどころにきれいになります。


吹き飛ばした木屑は、デッキ下の草むらに飛んでいき、いずれ土にかえってくれるでしょう。


街中の作業だとちょっとまずいかもしれませんね。


掃除機を使うか、ホウキとちり取りでしょう。


便利なのが、焚き火!


ブロワーで空気を送り込むと、直ぐに焚き火が安定します。


焚き火の技術がなくなり、堕落しそうです。





i先週に続いて浅間の小屋に行って来ました。


今回の目的は、小屋の一部の取り壊しです。


収納スペースになっていた0.5畳のスペースを、1畳位に拡張して、2段ベッド風の就寝スペースにするための取り壊しです。


まず、正面部分の壁を抜きます。


電動工具を使っていない頃に作ったので、釘打ちになっている上に、必要以上に長い釘を使っていたので、コンパネなどを外すのは大変でした。


どうしても釘が抜けない時は、丸鋸で切り込みを入れ、バールで無理矢理剥がしました。




屋根の上に波板で屋根をかけた時、雨仕舞いがうまくいかず、雨水が入ってだいぶ傷んでしまったようです。






コンパネや、内外装の板を外してみると、一部が腐っていました。


蟻が巣を作り、腐ってしまったようです。




このまま増築するわけにもいきません。


正面だけ解体して拡張できるはずだったのですが、あと1面を壊す必要が出てきました。


その面を壊すと、床下にあった板も腐っていたので、これも取り外しました。




もともと、デッキだった部分に、デッキ材を外さないで増築したため、こういう構造になっています。


室内との開口部は、薄いベニアで塞ぎます。





結局、朝7時から始めて、終わったのは14時過ぎ。


解体は、作ることより大変です。


次回は、この部分の作り直しです。


執筆を依頼されていた本が出版されました。


産学社の業界大研究シリーズの「学習塾」編です。





記事は2本書いていて、一つはソリューションゲートの取組みの紹介です。




もう一つは、特集記事で、チャットGPTの教育への利用について書きました。




チャットGPTは、教育現場では警戒感が強いようですが、学校で制限しても、一歩学校から出てしまえば使えてしまいます。


間違いないのは、こういった技術を活用して行くのは、今の子供達です。


使う事を制限するのではなく、使いこなす事を教えるべきだと思うのですが、先生方にできるかどうか、ちょっと心配です。