前回解体した部分に2段ベッドスペースを作り始めました。





床はカフェ材でしっかりと塞ぎました。


この上に断熱材を敷いて、フローリング材で仕上げます。


構造材としては、扱いやすい2×4材を使います。




一時期、値上がりが続いて買いにくくなっていた2×4材でしたが、500円位まで下がってきました。


代わりにカフェ材が値上がりしているようです。


出始めた頃は1枚980円くらいでしたが、現在では1280円になっています。




図面もない状態で作り始めるので、細部の取合いをどうするのか決めるのには結構時間がかかります。


窓はサッシを取り付けました。


狭いスペースなので、夏は網戸を使いたいからです。




この先どう進めるか、しばし悩み中です。


室内から見るとこんな感じです。



壁を付けていないので、開放感があります。


窓一つで明るさは十分だと思っていたのですが、帰るために周りをベニアで壁を塞いでみると、かなり暗くなってしまいました。


明かりとり用として、もう1箇所か2箇所に窓が必要になりそうです。



次回は2週間後の3連休の予定です。


ここで床、天井、内壁などの内装を一気に仕上げる予定です。


2年くらい前から、少しずつ声が出にくくなってきました。


落語家の木久扇師匠のような声になりつつあります。


定期的なセミナーの仕事もやるようになったので、何とかなるものなら治したいと思い、日本医科大の耳鼻咽喉科で診てもらいました。


診察室に入ると、


「先ずは鼻からカメラを入れて見てみましょう」


えっ!そんな事、聞いてない。


インフルエンザの検査をするとき、鼻に長い棒を入れるのが嫌でワクチン接種をしているのに、鼻からカメラなんて!


逃げるわけにもいかず、観念しました。


カメラのケーブルはとても細くて、何だか気持ち悪いものの、痛くはありませんでした。


カメラで撮った動画を見ると、人間の声帯の複雑さがよく分かりました。


こういうのを見ると、一生の間に故障しない方が不思議です。


結果、悪い病気の心配は無いことが「見て」わかりました。


半ば諦めていた、老化でもなさそうです。


原因として考えられるのは、逆流性食道炎だそうです。


胃酸によって声帯がダメージを受けている可能性があるようです。


そう言えば、声が出にくくなり始めたタイミングと逆流性食道炎の治療を始めたタイミングが一致しています。


逆流性食道炎は、一度治まったはずですが、またぶり返して、1カ月ほど前から薬を飲んでいます。


これで声が元に戻るでしょうか。




トランクルームに眠っていたスピーカーシステムを浅間の小屋に持って行きました。


B &Wのコンセプト90というシステムです。


購入したのは30年くらい前だったと思います。


小屋の中に運び込む前に、デッキに置いてみました。





白いキャビネットが森の緑の中で映えています。


外で鳴らしたら、どんな感じで聞こえるでしょうか。


小屋を作り始めてから35年以上経ちましたが、これまでは電気は発電機を使って供給していました。


発電機は音がうるさいので、音楽の邪魔をします。


今年は電気を引く予定で、今週末に電気工事の会社との打ち合わせがあります。


電気が通ったら、外での音楽鑑賞を試してみようと思います。