仕事で宮城県の加美町に行ってきました。


新幹線は古川駅で降りて、そこから車で40分から50分の距離にあります。


空が広く気持ちの良い土地で、「加美富士」と呼ばれる「やくらい山」が名所です。


12台のユニボ先生が、この町の教育施設の数か所に導入されることになり、その打合せでした。


これから月に1回は、打ち合わせで来ることになります。


小屋作りを趣味にしているため、ついここに拠点を持ちたいと思ってしまいます。


建てるのは距離と時間の関係で難しいと思うので、古民家を借りるというのが現実的かもしれません。


4か所での打合せが終わり、古川駅に戻りました。


ここに来るのは3回目ですが、いつも仙台で一度降ります。


古川駅では、駅弁が手に入らないためです。


古川から仙台駅までは、指定席の予約をしていなくても指定席に座れてしまう仕組みになっていて、私が予約した席にも他の人が座っていました。


指定席の予約をしていない人は、声をかけられれば席を移るというルールになっているのですが、仙台駅まではわずか12分なので、他の空いている席を探すことにしました。


ところが空席は3つ席の真ん中しか無くて、荷物もあり、面倒なので立って行くことにしました。


列車の連結スペースにはたくさんの人が立っていました。


予約した時はがら空きだったので不思議でした。


仙台駅に着いたのは18:20。


1時間後くらいの新幹線を予約しようと思いアプリで検索すると、グリーン車やグランクラスも含めて満席!


2時間ずらせば席は有りましたが、3つ席の真ん中のみ。


今回、頑丈な荷物運び用のキャリーを持っていたので、その席ではちょっと厳しい。


グリーン車で行くしかないかと思って席を調べてみると、残席少なめ。


2時間後のグランクラスなら余裕がありました。


ただし高い!


指定席なら11400円のところ、20100円です。


そのグランクラスも数分のうちに、席が埋まって来ました。


ここでやっと気がついたのですが、明日から3連休。


それで異常に混んでいたのでしょう。


悩んでいると帰れなくなりそうだったので、思い切ってグランクラスの席を予約しました。


時間はたっぷりあるので、軽く一杯やろうと思ってうろうろすると、いい匂いをさせた立ち食い蕎麦屋がありました。


グランクラスは、軽い食事とドリンクが出るようです。


そもそも贅沢なので、夕食は立ち食い蕎麦で済ませました。


さて、問題のグランクラス。


前後方向は、通常の指定席の2倍くらいあり、横には3席しか並んでいません。





非常にゆったりとしています。





キャビンアテンダントもいて、席に着くとウェルカムセットが配られました。


中には、グランクラス専用の水と、厚手のお手拭きと、何故かおつまみ用にのサラミ。


そしてメニュー。


軽食は和と洋を選ぶことができて、ドリンクの種類も沢山あります。


日本酒が飲みたかったので、和をお願いしました。


日本酒は180mlの小瓶で、ガラスのグラスが出されるのは嬉しいポイントです。




軽食は、お酒のつまみには丁度良く、8品がおしゃれな箱に詰められていました。





日本酒が空になった時、まだつまみが半分残っていたので、赤ワインを追加しました。




飲み放題とは言っても、泥酔する程飲む場所でもないので、ここでストップ。


仙台で、店に入って一杯やることと比べれば、グランクラスは案外良い選択かもしれません。





このところ、上野界隈に出て呑むことをしていなかったので、サクッと立ち飲みしようと、よく利用する「たきおか」に入りました。


大瓶一本飲んで帰るつもりで、煮込みと里芋を注文。





飲んでいるうちに、久しぶりに二千ベロに挑戦したくなりました。


二千ベロは、二千円でベロベロになる飲み方ですが、マイルールがあります。


3軒の店に入って二千円というルールです。


今のところ、940円。


あと2軒で、1060円の予算なので、1軒当たり約500円。


座ってお通しがあるような店は入れません。


この予算でいけそうな店が2軒浮かんだので、そのうちの1軒に向かいました。


御徒町にある「味の笛」です。





以前はよく利用していましたが、コロナになってからは来ていませんでした。


日本酒なら、「越の白鳥」300円をイメージして入ったところ、値上がりして450円になってしまいました。


つまみを注文すれば、この店でゲームオーバーです。


予定では、つまみを2つ注文して600円で出て、残り460円で呑むために田端に移動するつもりでした。


460円でコップ酒一杯とつまみを一品。


それが出来る店があるのです。


しかし値上がりのために、2軒目でゲームオーバー。


だったら、ちょっと贅沢をしようと注文したのがこれ。




まあ贅沢と言っても、千円ちょっと。


二千ベロも楽しめない時代になってしまいました。


3軒の目標はやめるという方法もありますが、2軒では目標が低すぎる。


どうしたものか。



30数年経って、小屋にやっと電気を引く決心をしました。

 

発電機用のガソリンを買いに行くガソリンスタンドで電気工事をやってくれる業者の相談をしたところ、万座鹿沢駅近くの三原にあるYMアシストさんを紹介して頂きました。

 

浅間高原で行われるキャベツマラソンのサポートが終わってからという事で、日曜日の午後に小屋に来て頂きました。

 

キャベツマラソンは雨天でも決行だそうです。土曜は雨だったので、晴れてよかった!

 

敷地内に電柱を1本立てる必要があるようですが、これは東京電力がやってくれるそうです。

 

電柱から引き込みを行う建物までが25メートル以上ある場合は自己負担で電柱を立てる必要があるみたいですが、測ってみたら20メートルなので、多分セーフ。

 

近くの電柱は別の別荘の敷地に立っているので、その持ち主に話をしなくてはいけませんが、これは東京電力がやってくれるようです。

 

ただし、東京電力にお願いすると、費用がかからない代わりに、工事開始にちょっと時間がかかるかもしれないとのこと。

 

もう一つの方法は、敷地内に自費で電柱を建てる方法があるそうです。

 

電柱を立てて、配電盤を小屋の中に取り付けてもらうことになります。

 

ついでに、小屋の中の配線工事もお願いしようと思い、簡単な図面を書いてみました。

 

 

一応、電気工事の本で調べて書いてみたのですが、YMアシストのKさんが、「これ、頂いてよろしいですか?」と言って持って帰ったので、まんざらでたらめでもなかったようです。

 

すっかり忘れていましたが、工業高校の電気の教員免許を持っているのでした。

 

さあ、見積りはいくら位になるでしょうか。