グランクラスは、安くはありませんが、食事とお酒を考えると、良い時間を過ごせたという気持ちがあります。

 

改めてメニューを見ると、表紙に「SUMMER」の文字が、裏には小さく「2023.7~」とありました。

 

四季に応じて、内容が変わるという事でしょうか。

 

そうなると、季節ごとに1回くらいは、という気持ちになってしまいますが、きっとそういう作戦ですね。

 

比べるために、SUMMERバージョンをアップしておこうと思います。

 

 

三連休に上の娘夫婦が孫を連れて小屋にやってきました。


2歳の孫にとって、小屋は危険がいっぱいです。


ロフトから下に落ちる危険もあるため、急遽、対策をする事にしました。


ロフトは、階段のために一畳分くらい穴が開いているので、ここに柵を作ることにしました。


出来上がりはこれです。



有りものの材料だけで作ったにしては、まずまずかなと思っています。


もう一つは、木馬の再生。


30年以上前に作ったものです。






椅子と背の部分が割れて使えなくなっていました。





孫が遊びに来たので、こちらも有りものの材料で補修する事にしました。




木馬を作った時と比べると、相当雑ですが、まずは復活です。


木馬で遊んだ娘から、その子供に引き継がれたわけです。

前回小屋に来た時は、増築部の構造部分を作りました。




今回は三連休なので、なんとか内装は仕上げたいと思い、いつものように途中で材料を調達して小屋に向かいました。




まず床からです。


いつものように図面などは無く、現場で材料を見ながら、各部の取合いなどを考えていきます。


そんなわけで、材料が足りなくなるのはしょっちゅうです。


今回も床材は手持ちがあると思っていたのですが、見ると枚数が足りない!


しばらく考えて、カフェ材を使うことに変更しました。


仕上げのカフェ材を固定する前に、断熱材を入れる空間を作ります。


既存の部屋と高さを合わせるために、床面の4辺は、3cmの角材を2本重ねて固定して必要な高さにしました。


角材はまだ残っていましたが、見えない部分なので、カフェ材の端材を使うことにしました。


カフェ材の厚さも3cmなので、2枚重ねると、必要な高さの6cmになります。




断熱材を敷き、仕上げ用にカフェ材を並べます。


1枚足りなかったので、車で20分のところにあるコメリに買いに行きました。


最後の1枚は、幅を合わせるために、縦に切断する必要があります。


以前はノコギリの手作業でしたが、マキタの丸鋸を手にしてからは、だいぶ楽になりました。


同じくらいの長さの板を固定して、丸鋸のガイドにします。




次は窓です。


ここには、机についていた書棚のガラスをはめ殺しで入れます。




内壁も下から仕上げていきました。




二段ベッドの一段目が暗くならないように、ここにも窓をつける事にしました。





あとは、窓ガラスを入れ、天井と壁2面を仕上げれば、内装は完了です。


外側を仕上げるのは、おそらくお盆休みになりそうです。