会社として取り組んでいる先生ロボット「ユニボ先生」が、テレビ朝日の「新世界 メタバースTV!!」で取り上げられます。
9月10日(日) 朝10時
ロボットや境域にご興味がありましたらご覧ください。
残念ながら、私は同時刻にセミナーの講師をしているので、リアルタイムで見ることができません。
残念!
会社として取り組んでいる先生ロボット「ユニボ先生」が、テレビ朝日の「新世界 メタバースTV!!」で取り上げられます。
9月10日(日) 朝10時
ロボットや境域にご興味がありましたらご覧ください。
残念ながら、私は同時刻にセミナーの講師をしているので、リアルタイムで見ることができません。
残念!
アタウルフォ・アルヘンタが指揮するベルリオーズの「幻想交響曲」のアルバムを聴きました。
アルヘンタはスペインの指揮者で、44歳という若さで亡くなりました。
平均的な寿命まで生きていたら、アンセルメの後を継ぐ大指揮者になっていたはずです。
このアルバムはデッカもので、録音はステレオ初期の1957年です。
音は素晴らしく、音楽の構成が細部まで見えるようです。
考えてみると、同じ頃のマーキュリーやRCAのリビングステレオなどの録音は、音楽が生々しく聴こえてきて魅力的です。
最近の大編成のオーケストラ曲のデジタル録音は、音はクリアですが、ミキシングによっていじくり回しているせいか、音楽に生々しさが失われているように感じます。
音楽寄りではなく、オーディオ寄りという印象です。
こう考えると、ステレオ録音技術は、1950年代半ばから1960年代半ばには完成していたのかもしれません。
肩の痛みが取れないなと思いながらも、ユニボ先生の設置のために宮城県加美町に日帰りで行って来ました。
車で。
新幹線を使いたかったのですが、何かの拍子に喉がカサつくと咳が止まらなくなり、咳き込んでいる客がそばにいたら嫌だろうと思い、車で行く事にしたのでした。
それに、もともと車の運転は好きで、1日8時間くらい運転するのは苦になりません。
設置場所の最初は13時。
距離は約400キロ。
ネットの経路検索で調べると4時間半あれば目的地に着くようでしたが、途中で休憩を取ることを考えて6時半に家を出ました。
経路は東北道です。
東北道は、SAやPAが多く、気分を変えながら休憩できるので飽きません。
ただ、2時間を過ぎたあたりから、肩が痛くなってきました。
姿勢を変えながらなんとか目的地に到着。
3箇所を周り、設置を終えたのが16時くらい。
痛み止めもあまり効かなかったので、温泉に入って肩をほぐそうと思い、「やくらい 薬師の湯」に向かいました。
カーナビにセットすると、約16キロと意外と遠く、しかも帰る方向と逆。
往復で30キロのロスですが、これからお付き合いが始まる加美町を知るためと思って「薬師の湯」に入る事にしました。
少し熱めのお湯にゆっくりと浸かったつもりが、20分で車に戻ってしまいました。
ゆっくり温泉に浸かりたい、ゆっくりとした時間を過ごしたいという願望は常にあるのですが、1箇所に何もしないでじっとしていることが苦手で、今回も湯に浸かって少しすると、もう帰ることを考え始めていました。
我ながらこれは良くないと思うのですが、何十年も治らない性分です。
もう一つの性分として、同じ道を何度も通りたくないというのがあります。
会社勤めをしていた頃、片道60キロくらいの距離を車を使って通勤していましたが、遅刻出来ない行きは毎日同じ道を走っていましたが、帰りはなんとか違う道を探そうとして、かなり遠回りをしていました。
今回も来る時に走った東北道は使いたくなかったので、遠回りして常磐道を使うルートを選びました。
肩の痛みは強くなり、翌日に病院で神経ブロック注射をしてもらう事になったのですが、全く不摂生なことをしているものだと思います。
この日は800キロを走りました。
これで反省すればいいのですが、頭の中では「広島くらいは一泊すれば車で往復できるな」と考えてしまうのでした。