入院と肩の痛みのために2ヶ月ほど小屋に行けなかったのですが、この週末に一泊で行って来ました。

 

今回は二段ベッドにするつもりも増築部の仕上げです。

 

窓枠を作りガラスを入れることから始めました。

 

 

 

作業中に雷の音が鳴り、しばらくすると雨が降りはじめました。

 

しかも土砂降り。

 

作業が出来ないので小屋の中に入って増築部の仕上げについて考えるていると、腕に水滴が落ちてきました。

 

雨漏りです!

 

屋根の部分はまだ仮置きで、板は固定していないのですが、これが原因ではありません。

 

増築部は、波板の屋根の下に作ったので、雨漏りする心配はないはずです。

 

どうも小屋の屋根と、波板の接合部の雨仕舞が失敗だったようです。

 

直ぐに補修するのは難しかったので、とりあえず使っていなかった鍋で雨水を受け止め、翌朝一番で東御市にあるコメリに行きました。

 

調達したのは、雨どいとアスファルトシングルです。

 

雨どい用の金具を固定し、雨どいを固定。

 

 

 

 

 

 

雨水が雨どいの中に落ちるように、アスファルトシングルを仮置きして応急措置をしました。

 

雨水を排出する側は、物置小屋の屋根まで延長して、そこに取り付けてある雨どいに水が流れるようにしました。

 

 

 増築部の屋根部分にはアスファルトシングルを並べて、取り敢えずは室内に雨水が落ちないようにしました。





これで、なんとか雨漏りは回避できるはずですが、根本的には、小屋の屋根と波板の接合部をなんとかしなくては。

 

増築したキッチンの屋根も、ルーフィング材を敷いただけなので、屋根材を取り付ける工事が残っています。

 

今年はあと数回しか来れそうもないので、屋根工事が最優先です。

 

 

 

 

システム手帳と言うのは、魅力的なツールです。

 

分厚いシステム手帳を持ち歩き、使いこなしている人を見ると、凄いなと感心してしまいます。

 

雑誌で、絵を加えたり色を使い分けている手帳を見ると、すごい才能だなと思う一方で、いったいどんな役に立つのだろうとも思ってしまいます。

 

システム手帳を使いこなすことで、幸せな気持ちになれるなら、これはこれで重要な役割りを果たしていると考えていいのかもしれません。

 

システム手帳を使ってスケジュールや情報を上手くまとめられれば、仕事に役立てられるだろうし、創造的な事をするために武器になるかもしれないと想像できます。

 

そもそも名前が「システム手帳」ですから、情報をシステマティックにまとめられるはずです

 

私自身、システム手帳は、20年以上前から使ってきました。

 

でも上手く使えたことは一度もありませんでした。

 

今度こそと言う期待から、何冊も変えてきました。

 

上手く使えない理由の一つとして、記入するときに、ページの罫線を無視して、乱暴に書き殴ってしまうと言うことがあります。

 

特に、打ち合せの時は、罫線を意識してチマチマと書くことができないのです。

 

その結果、1ページにキーワードだけ2つ3つ書いたページばかりになります。

 

美しくないし、それなら普通のノートで十分だと、そう思う度に普通のノートに戻りました。

 

困ったことに、そんな使い方でも仕事を進める上でほとんど困りません。

 

わざわざシステム手帳なんか使う必要はないのです。

 

と思いながらも再び使ってみたい気持ちになります。

 

何度も何度も。

 

もともと文具好きなので。

 

と言うことで、懲りずにM5サイズの手帳を使い始めました。

 

 

 

マイクロミニというサイズで、リフィルの大きさは名刺程度しかありません。

 

並行して使うのは、iPhone、iPad、クアデルノと言ったスマートデバイスです。

 

これらをどう使うのか、十分に検討した結果、M5サイズのシステム手帳の役割が見えてきたのででした。

 

長くなるのでこれはまた別の機会に。

5月から外国人対象の建設業に関するオンラインセミナーの講師を始めました。





私自身は建設業界で生きてきたわけではありません。


2918年と2021年には国交省の仕事で22職種の教育コンテンツを作り、最近では特定技能1号と2号の評価試験用の公式テキスト作成の仕事をしました。


そのご縁で声がかかったわけです。


自分が書いたテキストを使うセミナーなので、話せると言えば話せるのですが、例えば「鉄筋工事」のプロでもないし「海洋土木」のプロでもありません。


20年の講師経験から言えるのは、引出しをたくさん持っていないと面白いセミナーにはなりません。


良いセミナーをやろうと思ったら、準備と練習が必要です。


知識を増やすために、興味を広げるために調べ物をたくさんして、工事現場があれば観察するようにしています。


また、出来るだけ語源や何故そうしているのかと理由を知るようにしています。


例えば「ブルドーザ」


ブルは「牛」の意味で、ドーザは、「眠る」

という意味です。


「牛を必要としない」ということですね。


つまり牛を使ってやっていた整地のような仕事が牛いらずで出来る機械が「ブルドーザ」という訳です。


昔からこういうやり方は好きで、どちらかと言うと楽しんでやっています。


練習もかなりします。


25分にのセミナーですが、少なくとも毎回10回くらいは通しでしゃべってみます。


前職でお客様向けに製品のトレーニングをする部署の部長をしていた頃の事です。


時々スタッフが体調を崩して休んだとき、代打で私が講師をする事がありました。


休憩時間に席に戻るとスタッフから「今日はなんだか楽しそうですね!」と言われたことがありました。


トレーニングの講師が天職なのかもしれません。