点滴のせいか、夜中に3回くらいトイレに立って、夜を迎えました。


昨夜は39.1度まで熱が上がり、1時間近く震えが止まりませんでした。


朝の体温は、38.2度。


こうなるとコロナ感染が心配です。


10時過ぎにPCR検査が行われました。


この検診嫌ですね。普段は未知の鼻の奥をグリグリされるんですから。


検査結果は、陰性。


もし陽性になった場合、今日の処置は最後の方にまわされ、十分なコロナ対策をしてからやることになったようです。


熱があり炎症反応もあるため、内視鏡超音波検査はやらずにはじめから石を取る手術が行われることになりました。


13時前に処置室に行き、ベッドにうつ伏せになりました。


肩に注射を打ち、眠くなる薬を点滴で投与された後は全く記憶が無く、目覚めたときは病室のベッドの上でした。


石は無事に取れたそうです。


2016年に時も同じで、手術中の記憶や痛みは全くありません。


違う血すれば鼻にチューブが入っていることくらいでしょうか。


胆汁が汚れているので、チューブで鼻から出すようです。


チューブがはずれるのは週明けなので、2日間はこの状態です。


特に強い痛みがあるわけでは無いのですが、浅くPCR検査をずっと続けているような気持ち悪さはあります。


食事は昨日の夜から食べていませんが、点滴のおかげかお腹はすきません。


週末は諦めるとして何とか月曜には退院したいものです。

5月に続いて、また救急車のお世話になってしまいました。


仕事関係の素材集めに、千葉の博物館に向かっている電車の中で、みぞおち辺りが怪しくなってきて、このまま痛くなったらまずいとオフィスに引き返しました。


オフィス戻ると激痛に変わり、30分くらい堪えましたがもう無理だと救急車を呼んだのです。


この痛みは、おそらく総胆管結石です。


運ばれたのは、2016年に総胆管結石の手術をした東大病院。


それ以来、年に1回の定期チェックをしてもらっている病院です。


前回の検診は5月で、検診日の1週間後に同じ痛みで別の病院に救急車で運ばれたばかりでした。


この時、運ばれた病院でも石を疑って検査してくれましたが、結果はわからず。


今回改めて超音波検査とCTをやったところ、ハッキリとは見えないが怪しいと言う事で、痛み止めをもらい、一度帰って、来週再検査する事になりました。


会計手続きをするために待っていると、先ほど検査してくれた医者がやってきました。


「念のために放射線科の医師にCTを見てもらったところ、石の可能性があるので、このまま入院になりました」


「え?」


どうやらとても見にくい所に石がありそうだと言う事です。


「明日、内視鏡による超音波検査をして、石が落ちていればそのまま退院、石があればそのまま手術ということになりました。」


という事で、現在は、病室の天井を見ながらブログを書いているわけです。





さてどうなることか。

堂ヶ島の遊覧船は「青の洞窟」で有名ですね。


伊豆半島は、南から移動してきて本州にぶつかり、隆起して様々な地形ができたと言われます。


堂ヶ島周辺の地形もそうで、海底の土石流の上に火山灰や軽石が積もり、隆起した地形を海が浸食し、いくつかの洞窟ができたと考えられています。





これらの地形は、良くした物で、遊覧船に乗らないと、見えない場所がたくさんあります。


20分ほどのクルーズで、青の洞窟も含めて奇景を楽しむことができます。





遊覧船は、座席数より多い人数を乗せられるので、つい椅子に座ってしまうのですが、立ち見になる後ろのデッキか、操舵室のすぐ後ろのデッキのほうが景色を楽しめるようです。


「前方に見える・・・」で始まる案内が多く、椅子に座っていると前方が見えません。


特に、青の洞窟に入ったとき、上を眺めるには、後ろのデッキのほうが楽しめます。


洞窟内に入るときは、壁にぶつかりそうなドキドキ感がありますが、遊覧船を下りてから洞窟を見下ろせる場所に行ってみると、思ったより船と洞窟の壁の間には空間があることがわかりました。






宮城の松島に行ったときも感じましたが、遊覧船は、陸から見えない景色を楽しめるという点で、乗る価値があるようです。