GW後、しばらくぶりに小屋に行ってきました。


前回拡張したデッキの上に、4人くらい眠れる小屋を増築しようと思って行ったのですが、デッキからの景観が妨げられる事に気が付き、計画を変更することにしました。


そのデッキの下には渓流が流れていて、敷地内で一番気持ちの良いスペースです。



代わりに、上手く使えていなかった屋根のあるデッキスペースに手を入れる事にしました。


テーブルを挟んで2脚の椅子を置くには、少しだけデッキの幅が短かったので、これを広げることにしました。


コンクリートの束石を設置して、土台を作ります。




ここにカフェ材を2枚取付けます。




カフェ材には、防腐剤を塗ります。




テーブルは、幅20センチのカフェ材を4枚連結したので、長さは80センチ。




脚は、円柱状のタイプがストックしてあったので、これを使いました。




表面を塗装して設置すると、こんな感じになりました。




右側の椅子も、デッキを拡張したので、十分に後ろに引けるようになりました。


室内から見ても、一つの風景になりました。




さて、拡張予定だった就寝スペースをどこに作ろうか。

なかなか手に入らない「白州」ですが、6月6日にミニボトルがコンビニに並ぶという情報があったので、当日の午前中に通院がてら、4つのコンビニに行ってみました。


その一つのローソンの棚には、売り切れてしまった後の値札だけが残っていました。


店主に聞くと、夜中のうちに全部売り切れてしまったそうです。


コンビニでは、定価で買えるので残念でした。


努力が足りませんでした。


この日は、白州の缶ハイボールも限定数が発売されるはずだったので、聞いてみると、こちらは店に残っていました。





値段は税込で660円!


高いですね。


アルコール度数は、9%。





良く考えてみると、ボトルの白州の値段を考えると、そう割高ではありません。


結局4本を買っておきました。


眺めていても仕方がないので、1本は焼肉をしながら飲むことにしました。



確かに美味しいのですが、自分で作るハイボールとは、微妙に違います。


それは濃さなのか、あるいは白州蒸留所の原酒を使っているだけで、実際には白州とは違うものなのかはわかりません。


今は、4本も買わなければ良かったと思っています。


何故なら、その4日後に、白州の720mlボトルを、3本も安く手に入れることができたので。


これで白州のストックは、一気に5本になりました。


白州はたまにしか飲まないので、5年くらいは楽しめそうです。



色々なウィスキーを飲んでみて、フルーティーなタイプと、スモーキーなタイプが好きな事がわかってきました。


前者はグレンモーレンジ、グレンフィディック、後者はアードベック、ラフロイグ、ボウモアなどです。


ほとんどの場合、一杯目はフルーティーなタイプを飲み、2杯目はスモーキーなタイプを飲みます。


ここに挙げたウィスキーは、世界情勢の影響で、どれも値上がりして、気軽に飲めなくなりました。


出来れば二千円台、高くても三千円台でないと、常用はためらわれます。


フルーティなタイプは、グレングラント・アルボラリスと言う1本が見つかりました。


スモーキータイプとして候補になりそうなのが、アイラストームとアイラミストです。





アイラストームはシングルモルトで、値段は三千五百円くらい。


アードベックと比べると、ほんの少しだけ深みが無いように思いますが、しっかりとスモーキーさがあります。


アイラミストはフレンデッドですが、アイラストームより千円ほど安く購入できます。


スモーキーさがしっかりあり、ブレンデッドならではのバランスの良さを感じます。


千円の差を考えると、常用の候補としては、アイラミストになりそうです。