三連休に上の娘夫婦が孫を連れて小屋にやってきました。


2歳の孫にとって、小屋は危険がいっぱいです。


ロフトから下に落ちる危険もあるため、急遽、対策をする事にしました。


ロフトは、階段のために一畳分くらい穴が開いているので、ここに柵を作ることにしました。


出来上がりはこれです。



有りものの材料だけで作ったにしては、まずまずかなと思っています。


もう一つは、木馬の再生。


30年以上前に作ったものです。






椅子と背の部分が割れて使えなくなっていました。





孫が遊びに来たので、こちらも有りものの材料で補修する事にしました。




木馬を作った時と比べると、相当雑ですが、まずは復活です。


木馬で遊んだ娘から、その子供に引き継がれたわけです。

前回小屋に来た時は、増築部の構造部分を作りました。




今回は三連休なので、なんとか内装は仕上げたいと思い、いつものように途中で材料を調達して小屋に向かいました。




まず床からです。


いつものように図面などは無く、現場で材料を見ながら、各部の取合いなどを考えていきます。


そんなわけで、材料が足りなくなるのはしょっちゅうです。


今回も床材は手持ちがあると思っていたのですが、見ると枚数が足りない!


しばらく考えて、カフェ材を使うことに変更しました。


仕上げのカフェ材を固定する前に、断熱材を入れる空間を作ります。


既存の部屋と高さを合わせるために、床面の4辺は、3cmの角材を2本重ねて固定して必要な高さにしました。


角材はまだ残っていましたが、見えない部分なので、カフェ材の端材を使うことにしました。


カフェ材の厚さも3cmなので、2枚重ねると、必要な高さの6cmになります。




断熱材を敷き、仕上げ用にカフェ材を並べます。


1枚足りなかったので、車で20分のところにあるコメリに買いに行きました。


最後の1枚は、幅を合わせるために、縦に切断する必要があります。


以前はノコギリの手作業でしたが、マキタの丸鋸を手にしてからは、だいぶ楽になりました。


同じくらいの長さの板を固定して、丸鋸のガイドにします。




次は窓です。


ここには、机についていた書棚のガラスをはめ殺しで入れます。




内壁も下から仕上げていきました。




二段ベッドの一段目が暗くならないように、ここにも窓をつける事にしました。





あとは、窓ガラスを入れ、天井と壁2面を仕上げれば、内装は完了です。


外側を仕上げるのは、おそらくお盆休みになりそうです。







仕事で宮城県の加美町に行ってきました。


新幹線は古川駅で降りて、そこから車で40分から50分の距離にあります。


空が広く気持ちの良い土地で、「加美富士」と呼ばれる「やくらい山」が名所です。


12台のユニボ先生が、この町の教育施設の数か所に導入されることになり、その打合せでした。


これから月に1回は、打ち合わせで来ることになります。


小屋作りを趣味にしているため、ついここに拠点を持ちたいと思ってしまいます。


建てるのは距離と時間の関係で難しいと思うので、古民家を借りるというのが現実的かもしれません。


4か所での打合せが終わり、古川駅に戻りました。


ここに来るのは3回目ですが、いつも仙台で一度降ります。


古川駅では、駅弁が手に入らないためです。


古川から仙台駅までは、指定席の予約をしていなくても指定席に座れてしまう仕組みになっていて、私が予約した席にも他の人が座っていました。


指定席の予約をしていない人は、声をかけられれば席を移るというルールになっているのですが、仙台駅まではわずか12分なので、他の空いている席を探すことにしました。


ところが空席は3つ席の真ん中しか無くて、荷物もあり、面倒なので立って行くことにしました。


列車の連結スペースにはたくさんの人が立っていました。


予約した時はがら空きだったので不思議でした。


仙台駅に着いたのは18:20。


1時間後くらいの新幹線を予約しようと思いアプリで検索すると、グリーン車やグランクラスも含めて満席!


2時間ずらせば席は有りましたが、3つ席の真ん中のみ。


今回、頑丈な荷物運び用のキャリーを持っていたので、その席ではちょっと厳しい。


グリーン車で行くしかないかと思って席を調べてみると、残席少なめ。


2時間後のグランクラスなら余裕がありました。


ただし高い!


指定席なら11400円のところ、20100円です。


そのグランクラスも数分のうちに、席が埋まって来ました。


ここでやっと気がついたのですが、明日から3連休。


それで異常に混んでいたのでしょう。


悩んでいると帰れなくなりそうだったので、思い切ってグランクラスの席を予約しました。


時間はたっぷりあるので、軽く一杯やろうと思ってうろうろすると、いい匂いをさせた立ち食い蕎麦屋がありました。


グランクラスは、軽い食事とドリンクが出るようです。


そもそも贅沢なので、夕食は立ち食い蕎麦で済ませました。


さて、問題のグランクラス。


前後方向は、通常の指定席の2倍くらいあり、横には3席しか並んでいません。





非常にゆったりとしています。





キャビンアテンダントもいて、席に着くとウェルカムセットが配られました。


中には、グランクラス専用の水と、厚手のお手拭きと、何故かおつまみ用にのサラミ。


そしてメニュー。


軽食は和と洋を選ぶことができて、ドリンクの種類も沢山あります。


日本酒が飲みたかったので、和をお願いしました。


日本酒は180mlの小瓶で、ガラスのグラスが出されるのは嬉しいポイントです。




軽食は、お酒のつまみには丁度良く、8品がおしゃれな箱に詰められていました。





日本酒が空になった時、まだつまみが半分残っていたので、赤ワインを追加しました。




飲み放題とは言っても、泥酔する程飲む場所でもないので、ここでストップ。


仙台で、店に入って一杯やることと比べれば、グランクラスは案外良い選択かもしれません。