このところ、上野界隈に出て呑むことをしていなかったので、サクッと立ち飲みしようと、よく利用する「たきおか」に入りました。


大瓶一本飲んで帰るつもりで、煮込みと里芋を注文。





飲んでいるうちに、久しぶりに二千ベロに挑戦したくなりました。


二千ベロは、二千円でベロベロになる飲み方ですが、マイルールがあります。


3軒の店に入って二千円というルールです。


今のところ、940円。


あと2軒で、1060円の予算なので、1軒当たり約500円。


座ってお通しがあるような店は入れません。


この予算でいけそうな店が2軒浮かんだので、そのうちの1軒に向かいました。


御徒町にある「味の笛」です。





以前はよく利用していましたが、コロナになってからは来ていませんでした。


日本酒なら、「越の白鳥」300円をイメージして入ったところ、値上がりして450円になってしまいました。


つまみを注文すれば、この店でゲームオーバーです。


予定では、つまみを2つ注文して600円で出て、残り460円で呑むために田端に移動するつもりでした。


460円でコップ酒一杯とつまみを一品。


それが出来る店があるのです。


しかし値上がりのために、2軒目でゲームオーバー。


だったら、ちょっと贅沢をしようと注文したのがこれ。




まあ贅沢と言っても、千円ちょっと。


二千ベロも楽しめない時代になってしまいました。


3軒の目標はやめるという方法もありますが、2軒では目標が低すぎる。


どうしたものか。



30数年経って、小屋にやっと電気を引く決心をしました。

 

発電機用のガソリンを買いに行くガソリンスタンドで電気工事をやってくれる業者の相談をしたところ、万座鹿沢駅近くの三原にあるYMアシストさんを紹介して頂きました。

 

浅間高原で行われるキャベツマラソンのサポートが終わってからという事で、日曜日の午後に小屋に来て頂きました。

 

キャベツマラソンは雨天でも決行だそうです。土曜は雨だったので、晴れてよかった!

 

敷地内に電柱を1本立てる必要があるようですが、これは東京電力がやってくれるそうです。

 

電柱から引き込みを行う建物までが25メートル以上ある場合は自己負担で電柱を立てる必要があるみたいですが、測ってみたら20メートルなので、多分セーフ。

 

近くの電柱は別の別荘の敷地に立っているので、その持ち主に話をしなくてはいけませんが、これは東京電力がやってくれるようです。

 

ただし、東京電力にお願いすると、費用がかからない代わりに、工事開始にちょっと時間がかかるかもしれないとのこと。

 

もう一つの方法は、敷地内に自費で電柱を建てる方法があるそうです。

 

電柱を立てて、配電盤を小屋の中に取り付けてもらうことになります。

 

ついでに、小屋の中の配線工事もお願いしようと思い、簡単な図面を書いてみました。

 

 

一応、電気工事の本で調べて書いてみたのですが、YMアシストのKさんが、「これ、頂いてよろしいですか?」と言って持って帰ったので、まんざらでたらめでもなかったようです。

 

すっかり忘れていましたが、工業高校の電気の教員免許を持っているのでした。

 

さあ、見積りはいくら位になるでしょうか。

前回解体した部分に2段ベッドスペースを作り始めました。





床はカフェ材でしっかりと塞ぎました。


この上に断熱材を敷いて、フローリング材で仕上げます。


構造材としては、扱いやすい2×4材を使います。




一時期、値上がりが続いて買いにくくなっていた2×4材でしたが、500円位まで下がってきました。


代わりにカフェ材が値上がりしているようです。


出始めた頃は1枚980円くらいでしたが、現在では1280円になっています。




図面もない状態で作り始めるので、細部の取合いをどうするのか決めるのには結構時間がかかります。


窓はサッシを取り付けました。


狭いスペースなので、夏は網戸を使いたいからです。




この先どう進めるか、しばし悩み中です。


室内から見るとこんな感じです。



壁を付けていないので、開放感があります。


窓一つで明るさは十分だと思っていたのですが、帰るために周りをベニアで壁を塞いでみると、かなり暗くなってしまいました。


明かりとり用として、もう1箇所か2箇所に窓が必要になりそうです。



次回は2週間後の3連休の予定です。


ここで床、天井、内壁などの内装を一気に仕上げる予定です。