6回目のワクチン接種のため、14時頃に西新井の病院に行ってきました。


最初の頃と比べるとワクチン接種の会場も簡素化されていて、「え?ここで?」というような場所であっという間に注射を打たれました。


あっけなく終わってしまったし、まだ早い時間なので、西新井大師に行ってみる事にしました。





ここは年末や正月は大変な人が集まりますが、この日はそれ程でもありませんでした。


御朱印を頂く場所は分かりにくく、裏にまわってボタンを押すと、御朱印帳を取りに来るというシステムでした。


何となく有り難みが薄れるように感じました。


納める金額は700円です。


まだお昼を食べていなかったので、「かどや」さんに向かいました。





昭和の雰囲気がするお店です。





ほっとするような昔ながらのラーメンと、焼きそばを頂き、デザート代わりに大判焼きを頂きましたら


最近、体力がなくなってきたのか、こってり系や、凝ったラーメンは苦手になってきたので、シンプルなラーメンを出してくれるお店は助かります。


神社やお寺の参道には、そんなお店が多いように思います。

最近、オトマール・スウィトナーが指揮するアルバムを聴く事が多くなっています。

 

1973年年から、亡くなる2010年までNHK交響楽団の名誉指揮者を務め、生演奏には接する事は出来ませんでしたが、テレビでは時々観た記憶があります。

 

当時はスウィトナーに惹かれる事はなかったのですが、それは、オーケストラがNHK交響楽団ということもあったように思います。

 

今はどうか知りませんが、そのころのNHK交響楽団の演奏は、音楽の楽しさが感じられず、あまり好きではありませんでした。

 

ホルスト・シュタインやブロムシュテットなども、NHK交響楽団経由で知ったせいか、未だに積極的に聴こうとする気持ちになれません。

 

スウィトナーの魅力を感じたのは、数枚のベートーヴェンの交響曲のLPレコードを手にしたときからでした。

 




一言で言うと、安心して音楽に浸れる演奏なのです。

 

どのアルバムを聴いても、ベルリン・シュターツカペレから引き出すバランスの取れた美音に引き込まれます。

 

自分の中で決定盤がなかったブラームスのハンガリー舞曲は、スウィトナー盤に落ち着いたし、今聴いているシューベルトの「未完成」や第5番の交響曲も取り出す事が多くなりました。

 

どちらかというと過激な演奏が好きなのですが、それだけでは疲れてしまいます。

 

バランスをとるためには、ときには、落ち着いた演奏も必要です。

 

たとえば、ペーター・マーク。

 

ペーター・マークの指揮するメンデルスゾーンやモーツァルトは、心拍を上げずに音楽に浸ることができます。

 

そして、こういう時に取り出すのが、スウィトナーのアルバムなのです。

 

スウィトナーは、オーケストラから美しい音を引き出せる名指揮者です。

 

 

 

 

M5のシステム手帳を使い始めて3ヶ月目に入りました。

 




近くの立ち飲みに行く時も、M5手帳を持っていくので、それなりにたくさんの内容が書き込まれています。

 

出来るだけシンプルな構成にしたいため、始めは次の4つだけからスタートしました。

 

・Check

・Project

・Note1

・Note2

 

仕事やプライベートなどの分類は、4色に色分けされたリフィルを使う事で、タブを増やさないという作戦でした。

 

ところが、この作戦は失敗でした。

 

一つの分類の中で目的のものを探すというのがなかなか大変なのです。

 

これはリフィルが小さいという事にも原因があります。

 

小さなリフィルをめくるような細かな作業は、年齢とともに苦手になってきました。

 

考えた末、アドレス帳と使うアルファベットの見出しを使ってみる事にしました。

 

仕事やプライベートなどの分類はこれまで通りに4色のリフィルを使います。

 

たとえば、スピーカーボックスの改造であれば、キーワードが「S」で始まるので、「QRS」のタブの箇所に入れるのです。





 

仕事とプライベートの内容が一緒になりますが、目的のキーワードとタブが一致しているので、素早く探すことができます。

 

もともとM5のシステム手帳は「何かを生み出す」「何かを調べる」ためのに活用しようと思って使い始めました。

 

そのきっかけは、写真のリフィルに短く記入しておきます。

 



 

ここで重要なのが「→S」の書き込みです。

 

ここに書いたことが広がっていくときに、別のリフィルに書き出して、アルファベットのタブ内にファイリングするので、ファイル先が分かるように、「→S」のように書いておくわけです。

 

こうすることで、手帳内のリフィルがつながるので、とても使いやすくなります。

 

しばらくこの方法を継続して、使いにくいことが出てくれば、また考えたいと思います。

 

そのために重要な事は、「1つの内容に、1枚のリフィルを使う」ということです。

 

こうすれば、いくらでもリフィルの組み換えができます。