総胆管結石の手術で入院後、なかなか飲めずにいたお酒も、お酒のリハビリのおかげで通常モードになりました。


リハビリに使ったお酒はワインです。


ワインもそのまま飲むとキツかったので、氷をたっぷり入れて飲みました。


こうするとサイゼリアの安いワインもいけます。



上野の立ち飲みでは、「カチ割りワイン」ということでメニューにあります。


肩の痛みも取れ、お酒も飲めるようになり、好きな立ち飲みでハマっているのが、日暮里の角打ちのお店です。





週一で顔を出しているので、最初は戸惑った注文の仕方も慣れてきました。


取り敢えず、出羽さくらの「軽ろ水」を頼むと、「あるだけだけど、これが安いですよ」と言っておかみさんが指した先のボードを見てビックリ!




有名どころが、120mlで200円!


慌てて、秋田、福岡、石川のお酒と美味しいお水を注文しました。




表面張力ギリギリまで注いでくれるので、口をコップの方に持っていかないとこぼれてしまいます。


一番右は、ボトルがカラになり僅かに少なくなったと言うことで「これ100円でいいです」とマスター。


ただでさえ安い上に、表面張力分がない程度だったので気持ちだけ頂き200円を払いました。


肴は油揚げ焼きと揚げピーナッツを注文。


ピーナッツは袋を皿のように使えるように切って持ってきてくれました。




田楽や磯部餅などもあるのですが、今日はちょっとジャンクに行こうと思い、もう一杯だけ注文して、これを追加。




この感じがたまりません。


週一通いはしばらく続きそうです。

大手町でのお客様さまとの打ち合わせで、鰻のお店でご馳走になってしまいました。


お酒のメニューが充実していて、神奈川の「いずみ橋」や山形の「栄光富士」がメニューにありました。


1合ずつ注文して、8種類を飲み比べ。




とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


ありがとうございました!

コカレロは、コカの葉など使ったアイルランド産のハーブ系のお酒です。


もちろん麻薬成分はありません。


初めて飲んだのは池袋の立ち飲み屋でした。





コカレロのボトルは4000円前後なので、安いお酒ではありません。


たまたまグラスが2個ついたハーフボトルが売っていたので購入してみました。


コカレロは、ボムグラスという、真ん中が窪んだクラスに入れた時に美しく、その景色が魅力です。





ネットを検索すると、たくさんのグラスをピラミッドのように積み上げている写真が見つかります。


こういう演出は、パーティーを盛り上げてくれることでしょう。


グラスの下には、レッドブルなどの割ものを入れます。





そして、コカレロをそっと注ぐと、上下で2色に分かれ、コカレロボムの完成です。





飲み方は、一気に口に流し込んで、口の中でカクテルにするのですが、私の場合、量的に一気に口に入れるのは難しく、慣れないと、コカレロとレッドブルを別々に飲む事になり、あまり意味がなくなります。


ちょっと困ったのが、残ったレッドブル。


好きな人は良いですが、私にしては珍しく苦手な味で、飲み残してしまいました。


割りものはカルピスも良いようなので、自分に合ったコカレロボムを探すのも楽しそうです。