ブックオフで「ディープフォレスト」のアルバムが目に止まり、購入してみました。





フランスの2人組のユニットで、東欧の歌をサンプリングした音にシンセサイザーの音をのせた音楽です。


ロシア、ルーマニア、モンゴル、トランシルバニアなどの国の民族的な歌声には力があり、聴いていて圧倒されます。


日本の民謡をそのまま歌ってもらい、それにシンセサイザーの音楽を被せるイメージでしょうか。


同じような音楽には、ポール・ウィンターの「アースビート」というアルバムがあります。


ポール・ウィンターはサックス奏者で、彼の率いるポール・ウィンターコンソートの音楽と、ロシアの民族音楽合唱団の歌声をミックスしたもので、まさしく地球の鼓動を感じさせる力強い音楽です。


ディープフォレストもポール・ウィンターも、発想力が素晴らしく、例えばディープフォレストのアルバムにある「ラメント」では、男性のモンゴリアンコーラスとポーランドの女性コーラスが見事に一つになり、沖縄の音楽のようにも聞こえてきます。


「フリーダムクライ」は、刑務所で暮らす男がその気持ちを歌った曲です。


何処かで聴いた事があると思って調べたら、2008年にホンダのCIVICのCMで使われたものでした。


ちなみにブックオフでの購入価格は330円。


どんな音楽かわからず手を出せる価格はありがたく、時々新しい音楽分野に連れていってくれます。




イチローズモルトは、俗にいうホワイトラベルを飲んだことがありますが、そのころはウィスキーを飲み慣れていないせいもあって、それほど美味しいとは思いませんでした。

 

今飲むと、だいぶ印象が変わるような気もします。

 

イチローズモルトと言えば、ラベルが葉のデザインになっているリーフシリーズが有名ですが、ホワイトラベルを除くと、定価で購入するのはまず無理で、ネットで購入すると2倍近くになってしまいます。

 

ところが、運よく「ミズナラウッドリザーブ」を定価で購入することができました。

 

正確にいうと、長浜蒸溜所のAMAHAGANの1本と組み合わされたセット販売で、バラ売りはしていませんでした。




 

定価とはいえ2本セットになると安くはないので、一度店を出たのですが、AMAHAGANも試してみたいと思ったので、店に戻って購入しました。

 

プレミア価格で購入することを考えると、AMAHAGANが付いてくるのでお買い得ではあります。

 

最近、店で見かけたリーズナブルな価格の「ブッカーズ」を、悩んだ末に購入をやめたという事が有り、少し後悔していたことも背中を押してくれました。

 

今回手に入れた2本は、まだ開栓していません。

 

開栓するには、何かのきっかけが欲しいところです。