納品に必要なモノを上野のヨドバシカメラに買いに来た帰り、御徒町の立ち飲み店に入りました。


上野のヨドバシカメラは、アメ横の入り口にあり夜の7時くらいに行って、何処にも寄らず(飲まず)に帰るのは至難の技です。


1軒目に入ったのは御徒町駅寄りの「ほていちゃん」





ここは立ち飲み席を選ぶとサッポロの大瓶が410円になります。


さらに、料理は5%引きになります。




蟹味噌、焼売5個、コロッケを注文したあと、もしかすると2千ベロができるかも、と考えました。


2千ベロは、3軒まわって全てのお店でお酒を飲み、2千円を1円でもオーバーしてはいけないと言うマイルールです。


コロナやウクライナ情勢の影響で酒場も値上がりして、このルールは見直しが必要とは思っていました。


次に入ったのは、御徒町駅そばの「味の笛」


実は今、この店で立ち飲みながらブログを書いています。


注文したのは、これ。





北雪の熱燗とツマミの3点盛り。


合計760円で、1軒目との合計は、1910円です。


残りは、90円。


やっぱり、マイルールの変更は必要だなと思いながら、今日のオーダーの見直し中です。


1軒目から2千ベロを意識して、2軒目で日本酒以外にすれば、490円は残ったはず。


現行ルールでの可能性は残っています。





偶然ですが、このところ飲み比べが続いています。


浦賀のドック跡でやっていた「2023MEGURU浦賀パワー!フェスティバル」に行ってみました。


偶然、ペリー来港をテーマにした次のようなショーをやっていました。



場所柄、日本語だけではなく英語の通訳も用意されていて、ステージを盛り上げていました。




正面のステージの他、左右にもステージがあって、立体的な演出がされていました。


同時に世界のクラフトビールフェスもやっていました。


飲んだことはありましたが、このビールの飲み比べをしました。




ミッケラーのサイドアイズシリーズで、200mlで3種の飲み比べです。




次に飲むとしたら味がハッキリしていて重めの「ウット」だなと思いました。


イベントだからという事はあるかもしれませんが、1600円はちょっと高く感じます。


クラフトビールは高い傾向がありますが、元の値段を知っているだけに、一瞬ためらいましたが、店頭にはサイドアイズのキャラクターが印刷されたプラスチックのコップが並んでいたので、コレを持って帰ればいいかと考えてオーダーしました。


でも、出されたのは普通の透明なコップ。


・・・・。


気になることはあったけれど、夕暮れの良い時間をほろ酔い気分で過ごせたのでまあ良しとしましょう。





バッハの音楽を聴くたびに素晴らしい音楽を大量に残した事に感心してしまいます。


全6曲あるブランデンブルク協奏曲のうち好きなのは第3番です。


目まぐるしく変わる感じがたまりません。


たくさんの演奏の中でも凄いのはゲーベルの指揮するムジカ・アンティクワ・ケルンです。





限界と思える高速演奏で聴いていて興奮します。


こういう演奏を聴いたあとで、例えばカラヤンの演奏を聴くと、重く感じ、何を表現したかったのか掴めなくなります。


ゲーベルの演奏はベスト盤ではありますが、聴くのに体力が必要でちょっと疲れてしまいます。


こう言う時にはパイヤール辺りを聴くと落ち着き、「やっぱり愛聴版としてはこう言う演奏だよな」と思うのですが、それでもゲーベルの演奏は一度は経験しても良いと思います。


こんな演奏を目の前で聴くことができたら、クラシックに馴染みがない人が、クラシック音楽に興味を持つきっかけになるかもしれません。