年内に小屋に行けるのは、あと3回ほど。

 

冬仕舞いしてから3月末までは、雪のため小屋での作業はお休みです。

 

残り3回でやる事は結構あり、終わるかどうか微妙です。

 

今回は、増築したキッチンの外壁の作業です。

 

 

 

まず、断熱材を固定します。

 

 

 

 

断熱材の固定には、ホチキスが強力になったような電動工具のタッカーが活躍します。

 

 

 

レバーを引くだけで断熱材が後ろの木材に簡単に固定できるのがなんとも気持ちが良い工具です。

 

外壁材には、「相じゃくり」してある杉板を使いました。

 

必要な長さに材料を切断しておけば、かなりの速さで作業を進められます。

 

 

 

白木っぽい外見なので、できることなら塗装をしないでこのままの状態にしたいのですが、塗装をしないと長い間に大きく色が変化してしまいます。

 

本体は塗装しなかったので、味と言えば味わいのある色になったとは思いますが、好みの色合いではなかったので、年内に塗装したいと思っています。

 

 

 

今回は、3面を仕上げました。

 

残りは、あと3面あります。

 

材料があればもう少し出来たのですが、残念ながら材料切れ。

 

まだ、お昼の12時です。

 

時間がもったいないので、紅葉探しに行く事にしました。

 

二度上峠から北軽井沢にかけては、紅葉が見事だったので、どこかに紅葉の絶景があるはずです。

 

後片付けをして小屋を出たのは13時頃。

 

出来れば菅平を越えて小布施方面に行きたかったのですが、天気を確認すると雨模様。

 

紅葉は、日が当たるかそうでないかによって美しさがずいぶんと変わってきます。

 

次に定めた目的地は、日光。

 

小屋からは、沼田を通って3時間くらいで行けそうです。

 

吾妻渓谷を走りながら日光の天気を確認すると、どうも曇りのようです。

 

そこで目的地を、伊香保に変更しました。

 

榛名湖までくると、榛名富士が美しく見えました。




 

頂上に上がるためのロープウェイが見えました。

 

榛名湖には何度も来ていますが、ロープウェイに乗ったことはありません。

 

天気も良く、見晴らしが良さそうなので、乗ってみることにしました。

 

小型のゴンドラが2つだけでしたが、5分ほどで往復するので、並んでいる人数ほど待ち時間は有りませんでした。




 

途中で榛名湖を見下ろせました。




 

上の榛名富士山頂駅から、榛名富士の頂上までは歩いて5分くらい。




 

関東平野が一望できます。




 

短い時間ですが、気持ちのいい時間を過ごすことができました。




 

途中で水沢うどんのバリエーションのカレーうどんを頂き、4時間かけて家に帰りつきました。

 

 

 

クラシックギターを楽しむ人にとって爪切りは重要な道具です。


右手の爪は伸ばして、左手は深爪にならない程度に切ります。


私は右利きなのですが、3年くらい前から指の関節が痛くなり、ペットボトルのフタも開けにくくなりました。


こういう状態で爪を切るのは難しくて、持ちやすく、よく切れる爪切りを探していました。


これまでも、幾つか買いましたが、大きさや刃の形状が合わず、結局学生時代にヨーロッパに旅行に行った友人からお土産として貰った爪切りを45年ほど使い続けています。


スカイツリーにあるショップで、良さそうな爪切りを見つけました。




作りが良く、重さもちょうどいい感じです。






切った爪が入る部分は、フタが強力な磁石のネオジウムで本体に着くようになっています。






切れ味は抜群です。


半世紀使い続けた爪切りとバトンタッチです。


同じくらい長く使うとすれば、おそらく一生ものです。


週に一回か二回は、近くの角打ちに立っています。


ちょっと飲んでつまんでも安いのでとても行きやすいのが角打ちです。


こんなジャンクフードも楽しめますし。





角打ちの良さは、安さと雰囲気です。


よく行く店は常連さんばかりで馴染むのは大変ですが、慣れてしまえば、居心地の良さはなかなかです。


阪神の試合で盛り上がっている中で、野球にそれほど興味がない私は、ある意味でアウェイです。


それでもタイガースのユニフォームを着て、テレビの試合で盛り上がっている酒飲みの中に混じっているのは悪くはありません。


皆さんが飲んでいるのは、日本酒以外が多く、安さを考えると納得できます。


メガサイズのジョッキのハイボールでも650円です。


私はと言うと、角打ちならではの日本酒の種類の多さに惹かれ、注文するのは日本酒ばかりです。


この店は「出羽桜」が多く、一通り試してみたいところです。


でも、気がつくといつも「つや姫」からスタートしています。


これでは、なかなか先に進めません。


打開策として、酒屋のお店側で、「つや姫」を買って帰ることにしました。


そうすれば店に来た時には、違う日本酒を注文する気持ちになれるはずです。


そして、買ってきたのが、これ。





なぜか、出羽桜が3本あります。





前に紹介して頂いた「一耕」がとても美味しかったので1本追加して、更に常温か燗で美味しいお酒を紹介してもらったら、気がつくち3本になっていたのでした。


教訓として、角打ちの落とし穴は、2つ。


美味しいお酒は店で買えることと、え〜い買ってしまえと思える程度に酔っ払っていることです。