M5のシステム手帳を使い始めて3ヶ月目に入りました。

 




近くの立ち飲みに行く時も、M5手帳を持っていくので、それなりにたくさんの内容が書き込まれています。

 

出来るだけシンプルな構成にしたいため、始めは次の4つだけからスタートしました。

 

・Check

・Project

・Note1

・Note2

 

仕事やプライベートなどの分類は、4色に色分けされたリフィルを使う事で、タブを増やさないという作戦でした。

 

ところが、この作戦は失敗でした。

 

一つの分類の中で目的のものを探すというのがなかなか大変なのです。

 

これはリフィルが小さいという事にも原因があります。

 

小さなリフィルをめくるような細かな作業は、年齢とともに苦手になってきました。

 

考えた末、アドレス帳と使うアルファベットの見出しを使ってみる事にしました。

 

仕事やプライベートなどの分類はこれまで通りに4色のリフィルを使います。

 

たとえば、スピーカーボックスの改造であれば、キーワードが「S」で始まるので、「QRS」のタブの箇所に入れるのです。





 

仕事とプライベートの内容が一緒になりますが、目的のキーワードとタブが一致しているので、素早く探すことができます。

 

もともとM5のシステム手帳は「何かを生み出す」「何かを調べる」ためのに活用しようと思って使い始めました。

 

そのきっかけは、写真のリフィルに短く記入しておきます。

 



 

ここで重要なのが「→S」の書き込みです。

 

ここに書いたことが広がっていくときに、別のリフィルに書き出して、アルファベットのタブ内にファイリングするので、ファイル先が分かるように、「→S」のように書いておくわけです。

 

こうすることで、手帳内のリフィルがつながるので、とても使いやすくなります。

 

しばらくこの方法を継続して、使いにくいことが出てくれば、また考えたいと思います。

 

そのために重要な事は、「1つの内容に、1枚のリフィルを使う」ということです。

 

こうすれば、いくらでもリフィルの組み換えができます。

 

 

3泊4日で、三重→和歌山→奈良を車で走りまわってきました。

 

旅行に行くと必ず買ってくるのが日本酒です。

 

いつもは4合瓶を買うのですが、必ずしも好きなお酒ばかりにはならないので、手に入るものは300mlの小瓶にしました。

 

伊勢神宮のそばで手に入れたのは、小瓶の3本です。

 

 

 

いずれも伊勢サミットで出された日本酒で、真ん中の「白鷹」は、伊勢神宮のお神酒です。

 

下の小瓶は、東海道五十三次の江戸から数えて47番目の宿場町「関宿」の尾崎酒店さんで手に入れた「鈴鹿(すずしか)」の2本。

 

 

 

「作」で知られる酒造「清水清三郎商店」さんがつくった日本酒で、どうも関宿用の復刻版のようです。

 

「清水清三郎商店」さんには「鈴鹿川」という日本酒もあり、少しややこしいですね。

 

4合瓶は2本です。

 

 

左は「若戎酒造」の「義左衛門BLACK」で、右は「尾崎酒造」さんの純米酒です。

 

「義左衛門」は、三重県の酒米「神の穂」を使ったものも有りましたが、あえて「山田錦」を使った「BLACK」にしてみました。

 

「太平洋」は橋杭岩のところにある道の駅で購入したのですが、あとから熊野速玉神社の近くに「尾崎酒造」さんがあることを知りました。

 

熊野速玉神社にはお参りしたので、寄れば良かったことを後悔しています。

 

まだ開栓していない日本酒が数本あるので、これからの寒い冬は、手持ちで乗り切れそうです。

 

と思いましたが、12月に山形の出羽桜酒造に行く予定なので、隣の「仲野酒店」に入ってしまうと、ここでも数本買ってしまうことになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

森伊蔵と白州目的でオークションでまとめ買いしたウィスキーの中に、よくわからない1本が有りました。

 

 



 

製造は、埼玉県羽生市にある東亜酒造(羽生蒸溜所)です。

 

この羽生蒸溜所の創始者の孫の肥土伊知郎氏が創業したのが、秩父にある秩父蒸溜所です。

 

秩父蒸溜所と言うより、「イチローズモルト」と言った方が分かりやすいですね。

 

羽生蒸溜所では、「ゴールデンホース秩父8年」と言うウィスキーを造っていましたが、経営が悪化して、2004年には製造をやめてしまいました。

 

このころウィスキー造りにかかわっていた伊知郎氏が2006年に創業したのが、秩父蒸溜所ということになります。

 

羽生の地で生まれた「ゴールデンホース秩父8年」の名前に「秩父」の地名があるのは、もともとは秩父で造り酒屋を営んでいたからのようです。

 

東亜酒造は、現在ではウィスキー造りを再開し、ゴールデンホースシリーズとして、「武州」と「武蔵」の2種類を販売しています。

 

手に入れたウィスキーのラベルを見ると、「ROCK 20 WHISKY」とあります。

 

裏面を見るとボトルに、「GOLDEN HOESE」とあるので、ゴールデンホースシリーズの1本でしょう。

 




原材料はモルト・グレーンで、ラベルには「樫樽長期熟成」とあり、次の説明があります。

 

「寛永二年創業。酒造り三百年の歴史をもつ蔵元がその技術を生かし、秩父の源流水と大麦麦芽で、職人が仕込んで長期熟成させたウィスキーです」

 

伊知郎氏が関わったウィスキーなのかなとも思いますが、気になるのはアルコール分が20%ということです。




 

一般的なウィスキーの度数は40%以上ですから、かなり薄いです。

 

ロックでも飲みやすい、という事でしょうか。

 

正体がよくわからないので、開栓するかどうかずっと悩んでいます。