小屋のキッチンに作ったカウンタースペースにテープLEDを使って間接照明を作ってみました。


まず、適当な端材を見つけて、壁にスペーサを4個取り付けました。





ここに目隠しの板を取り付けます。


板は必要な幅にカットしますが長さがあるので、丸鋸に取り付けるガイドがあると便利です。




テープLEDはちょうど良い長さにカットして、両面テープを剥がして壁に貼り付けます。




そして、スペーサーにカットしておいた板を取り付ければ出来上がりです。




目隠しの板は上下が開いているので、光は天井とカウンターテーブルに間接照明的に当たっていい雰囲気になりました。




今回購入したテープLEDには、3メートルのテープLEDの他に、ACアダプタやワイヤレスリモコン、明るさを変えるためのコントロールユニットがセットになって、Amazonで三千円ちょっとでした。








エコフローのスマート発電機は30キログラムほどの重さがあるため使うたびに移動するのは大変です。


そこで小屋の裏に、発電機を入れておくための収納小屋を作ることにしました。


材料はカフェ材です。


浅間の小屋に移動する途中にある前橋のパワーコメリでカフェ材8枚を購入しました。



基礎と土台は先週来た時に作っておいたので、この状態からスタートです。




スタートと言っても図面はなく、現場で材料を見ながらイメージだけで作って行きます。


まずカフェ材を土台の上に張りました。




右端の1枚が短いのは、木をよけるためです。


まず裏側の壁を作りました。




穴が空いている部分は排気口で、網がついた排気用のふたをつけましたが、後からこれに悩まされる事になります。




さらにケーブル引き込み用のパーツをつけました。




次は左サイドの壁です。高さは発電機を置いて決めます。




発電機は端材で作った台車の上に乗せて、小屋から引き出せるようにしました。


真っ直ぐに引き出せるように、台車の左右にガイドの板をつけます。




さらに、床面にストッパーとして板を固定しました。





発電機を思い切り引き出しても、この板がキャスターに当たり台車を止めてくれるはずです。


右サイドの壁と屋根をつけると全体の形が見えて来ました。




ここで発電機を回してみると問題が発生!


エコフローのスマート発電機には一酸化炭素を検出するセンサーがついていて、これが機能して発電機を止めてしまうのでした。


悩んだ末に、排気口につけた網のパネルを外す事にしました。





こうすれば発電機の排気口からガスが直接外に出るはずです。


これで問題を回避出来ましたが、この穴からネズミなどの動物などが入ってしまう可能性があります。


ここでもカフェ材の登場です。




3つの部品を作って、溝を利用してスライドできるようにしました。



あとはドアです。カフェ材を2枚並べた幅にしました。



金物はストックしてあったものを使いました。




発電機を引き出す仕組みも問題ないようです。これでガソリンの供給やスイッチの操作もできます。


屋根にはルーフィングシートをはりました。これで雨は防げます。





次回来た時に、アスファルトシングル材を張る予定です。


あとは小屋の本体へのケーブルの引き込みです。




これでひとまず完成です。










数ヶ月前に東京駅近くの丸善の文具コーナーで購入したコクヨの「ファインライター」と言うペンが気に入り、メインで使っています。

 

 

 

 

どのくらい昔のことか思い出せないのですが、ノートに何かを書くときは、ページ内のバランスを考えながら丁寧に書くと言うタイプだったとの記憶があります。

 

細かく記入するために、ペンも細字のものを組み合わせていました。

 

今でも新しい手帳を買った時にはそんな気持ちが蘇り、最初は丁寧に書こうと思うのですが、うまく行きません。

 

ページ内に大きな文字で書き殴るようにどんどん書いていくやり方の方が、心地良くなりました。

 

そういう書き方になったのもいつの頃からか思い出せませんが、20年以上前からのような気がします。

 

起業してから性格が変わったのか元からだったのか分かりませんが、大雑把さが表に出てきたようです。

 

もしかすると、丁寧に書く時代があったと言うのは、そうありたいと思い続けていた願望で、実際はそんな時期はなかったのかもしれません。

 

システム手帳を使いこなそうとしても上手くいかないのは、細かく書き込むのが苦手で、それを継続できないということも関係あるのでしょう。

 

とにかく今は、罫線を無視してガンガン書くスタイルが自分にはあっているようです。

 

こういう書き方に向いているのが、コクヨの「ファインライター」です。

 

 

 

 

柔らかい鉛筆のようでもあり、フェルトペンのようでもあり、でもどちらでもないという書き心地で、ノートの表面を感じながらサラサラと書けるのは新鮮です。

 

 

 

 

 

 

サラサラ書けるペンは他にもありますが、表面を滑るような感触で、あまり好きではありません。

 

万年筆のように、紙の表面の凸凹を感じながらペン先が動く感じが欲しいのです。

 

ファインライターは万年筆とまでは行きませんが、紙の表面を感じることができます。

 

丁寧に書きたいときはペンを立てて、スケッチのように描きたい時は、ペンを寝かせる事ができます。

 

インク色はブラックの他にブルーブラック、ダークグリーンとこだわりがあるようです。

 

購入した時はブラックでした。

 

残りの2色も試してみたいので、リフィルは常に持ち歩いています。