インドネシアの出張の際、コーヒー豆をいくつか買ってきました。

 

その中の一つがジャコウネコのコーヒーです。

 




コーヒーの身を食べたジャコウネコの糞から豆を拾い出して乾燥させたもので、日本で飲むと一杯数千円と高価で、ホテルで飲んだ場合、一杯8000円なんていう例もあるくらいです。

 

インドネシアで買っても安くはなく、100グラムで4000円前後だったと思います。

 

その値段では日本で見かけても買うことはないと思いますが、海外にいるという特別な状況だったので、つい手を伸ばしてしまいました。

 

コーヒーミルは、最近手に入れたタイムモアのもので、1杯挽き用です。




 

とても精巧にできていて、粉の粒度もかなり細かく設定できます。






 

レバー部分は、簡単に折りたたむことができるので、泊まりがけで出かけるときに使うバッグにはいつも入れてあります。






 

肝心のジャコウネコのコーヒー。

 

酸味はあるのですが苦みがほとんどなく、酸味も飲んだ後にすっとなくなる大変飲みやすい味です。

 

ジャコウネコが食べることで発行が進み、そのため苦みが取れてまろやかになるようです。

 

コーヒーの香りは好きでも、苦みが苦手で、甘いものと一緒に飲むとき以外はミルクも砂糖も入れて飲むのですが、ジャコウネコのコーヒーは何も入れなくてもいい味わいでした。

 

 

乗り換えたホンダの新型フリードクロスターには、11インチの大きな画面が着いたカーナビがセットされていました。





音について期待させる見栄えですが、CDを再生して、その音の悪さにびっくり!


前のモデルと比較すると聴くに耐えない音です。


イコライザーで調整すれば改善されるはずだと考えて、メニューを探してもそれらしきボタンが見つかりません。


やっと見つけたのが、オーディオの設定内にある「Sound Setings」です。





見つけられなかったのは、押せないようにグレーアウトされていたからでした。


押してみると「アイドリングストップ中は操作できません」とのメッセージ。


走行中ではなく、エンジンをかけてパーキング状態なので押せないのはおかしい。


その後いくつかの状態で試したのですが、どうやってもダメでした。


仕方がないのでディーラーに電話したところ、回答があったのは翌日。


ディーラーでも同じ状態になり、調べたところ、「設定」画面内に販売店側が操作するメニューがあり、この設定に問題があったとの事でした。


こういった事はこれまでになかったようで、カーナビの出荷時の設定に問題があったようです。


この設定を変えたところ「Sound Settings」が有効になったのでイコライザー等を変えて、やっと普通の音になりました。


これ以上良くするには、スピーカーを帰る必要がありそうです。







太陽光発電で小屋の電気を賄おうと思い、エコフロー社のDELTA Proと400Wの太陽光パネルを購入して工事をしたのですが、うまくいきませんでした。

 

理由は簡単で、パネルに太陽光があたらないのです。

 

6月くらいになると森の木には葉が覆い茂り、パネルに光があたらなくなるのです。

 

下の写真は5月3日の朝8時過ぎに撮ったもので、太陽光はパネルにあたっています。




おそらく、葉が散り始める10月から5月のGWくらいまでは機能するはずです。

 

でも小屋によく行く6月から9月の間は下の様な状況になるため太陽光発電はだめです。

 



そこで発電機を使って充電することにしました。

 




小屋には2つのポータブルバッテリーがあります。

 

ひとつはDELTA Proで、3600Wの供給力があります。

 




もう一つは小型のRiver Pro2で、こちらは800Wです。

 




ホンダの発電機は、1600WなのでDELTA Proには力不足ですが、エコフロー社のアプリを使うと、DELTA Proを充電するときの入力を制御することができます。

 

試したところ入力を1200Wに設定すると発電機が安定して回ってくれることがわかりました。

 

満充電にするには、約3時間かかります。

 

一泊だけの場合は、50%ほどの充電容量があれば十分なので、毎回1時間半ほど発電機を回せばよいことになります。

 

発電機だけで電力を賄っていたころは、だいたい8時間くらい回していたので、ガソリン代もそれなりにかかってましたが、それが4分の1から5分の1になるわけです。

 

何よりも、夜に発電機を回さなくていいので、静かな時間を過ごすことができます。

 

エコフロー社には、DELTA Proと連動して使えるスマート発電機が用意されています。

 

アプリでバッテリー容量の下限値を設定しておくと、その値になったときに自動的に発電機を回して充電してくれるという優れものです。

 

セルモーターが内蔵されているので、ボタンを押すだけで起動できるのも便利で、これなら私でなくてもだれでも発電機を使うことができます。

 

大容量バッテリー+太陽光パネル+スマート発電機の組み合わせであれば、完全に小屋の電力を賄うことができそうです。

 

ということで、スマート発電機の購入を検討中です。