お盆の時期に、3泊4日で浅間の小屋に行ってきました。


あいにく天気に恵まれず、作業ができたのは1日だけ。


テーブルに載せて使う、大きな強化ガラスを頂いたので、これを使って大きな窓をつけることにしました。


小屋の西側には小さな窓が1つしかなく、午後になると暗いので、姿見をつるしてあった西側の壁につけることにしました。



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断熱材の発泡スチロールも含めると、壁は4層構造になっていて、開口部を作るのに、思ったより時間がかかりました。


開口部を開けた後には、窓の建具をつくり、塗装をして、最後にガラスをはめました。



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大きな窓を通して見える森は、一枚の絵のようです。


外から見た、ビフォー・アフターです。



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今年は何度も小屋に来れそうもないので、大物に手をつけるのはやめて、窓や痛んだ部分の補修・改装を中心に小屋つくりを楽しもうと思います。



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6月25日に、芸術劇場で開催された読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました。


指揮は今注目を浴びている、フランソワ=グザヴィエ・ロト氏です。



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プログラムは次の通りでした。


<第1部>

ベルリオーズ:歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番


<第2部>

ベルリオーズ:幻想交響曲


ヴァイオリン独奏:神尾真由子さん


まず第1部。


最初の軽い切れのよいサウンドにびっくりしました。


読響からああいうサウンドが出たのを聴いたのは初めてでした。


実は「幻想交響曲」を除いて、ベルリオーズがあまり好きではありません。


いったい音楽がどこに向かっていこうとして、何がいいたいのかさっぱりわからないのです。


いつ聴いても、消化不良になります。


サン=サーンスはどうか。


見事な演奏だったことは間違いないのですが、いかんせん、私は協奏曲があまり好きではない。


ラフマニノフの「パガニーニ・・・」のようなスタイルだと、ピアノとオケが格闘したり融合したりして面白いのですが、オケが伴奏にまわるような曲は苦手です。


ということで、第1部は楽しめませんでした。


第2部はどうだったか。


これも、すごい演奏だったはずなのですが、心拍数は一向に上がりませんでした。


これには理由があります。


私の前の席の人の身長が高く、ステージの指揮者や独奏付近はほとんど見えなかったのでした。


普通に座っていてくれればどの席からもステージ中央は見えるはずなのですが、その人は首を思い切り右に傾けたり左に傾けたりを繰り返すので、それにあわせてこちらも動くことになり、音楽にまったく集中できなかったのでした。


これがなければ、苦手な曲が並ぶ第1部も、もっと楽しめたかなと思います。


そんなわけで、期待していた指揮者のコンサートでしたが、残念な2時間に終わりました。


こんなことは、めったにないんですが。


残念!



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久里浜花の国は、浦賀のマンションから車で5分位のところにあります。


5月はポピーが見ごろということなので、行ってみました。


一面に広がるポピーは見事でした。



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近くでみると、開花を待っているつぼみがありました。



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そのそばには、すぐにでも花が開きそうな、こんなつぼみも。



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そして、花が咲き、



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花びらが落ちるとこんな様子に。




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河童の頭みたいですね。



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