新しい仕事のために、作業服、ヘルメット、安全靴などを買いました。



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ブルトーザーやクレーンなどの大型車両や、鳶職人、土木作業員などが仕事をしている、建設業に関わる現場です。


といっても、そこで作業をするわけではありません。


建設業の教育の中心的存在である、「富士教育訓練センター」という施設で行われている教育に関わる仕事を頂き、このところ毎週のように富士の朝霧高原に出かけているのです。


安全を常に意識した現場をうろつく時、日常のラフな格好では、どうもちぐはぐで落ち着きません。


そんなわけで、現場に溶け込むために、写真の装備を購入したのでした。


これまで関わったことがなかった業界のお仕事にワクワクしています。



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雲の合間に月がきれいに見えていたので望遠鏡を取り出して月を眺めてみました。



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満月からかけ始めて下弦モードに入っているので、欠けている部分にはクレーターが良く見えました。


天体観測が趣味の人には当たり前のことですが、満月の時は、クレーターの観測には向きません。


太陽の光によって、クレーターのふち(クレーターリム)による影ができないからです。


かけている部分に近い所は、太陽の光によって影ができます。


小さなクレーターは、きれいなお椀型に見えます。


大きなクレーターになると、底の部分が平らになっていることがわかり、中央にポツンと丘があることもわかります。


隕石の衝突が近かったのか、クレーターリムが重なっているクレーターも見られます。


複雑に連なった山脈状の地形も観測できます。


月の地形を見ていると、飽きることはありません。


そんなことはあるはずがないのですが、月面で何かが動かないかな、なんて期待もしてしまいます。


じっくりと望遠鏡をのぞいていると、月の表面を巨大な影が横切りました。


飛行機の影でした。


浦賀のマンションからは、羽田に向かう飛行機がよく見えます。


その1機が偶然に月の表面を通過したのでした。


望遠鏡にビデオカメラをつけておけば決定的な瞬間がとれたのに。


残念!


もしかして、iPhoneでも月の写真が撮れる?


早速iPhoneカメラモードにして、レンズ部分を望遠鏡の接眼鏡に押し付け、シャッターを切りました。


固定していないのでiPhoneも望遠鏡も動くし、接眼鏡に対してiPhoneを平行に保つのも難しく、アバウトな撮影でしたが、下の写真のように撮れました。




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こういう撮影方法を、コリメート撮影といいます。


デジカメを接眼鏡に押し付けてシャッターを切るというお手軽な方法で、カメラを望遠鏡に固定するアダプタも売っています。


次はちゃんとカメラを固定して撮ってみよう。



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Apple Watchを購入して10日ほどが過ぎました。


購入するにはまだ早すぎるとか、たいして使い道はないという声はよく耳にします。


自分の性格として、様子を見るとか、製品の完成度が上がるまで待つ、というのはどうも苦手です。


部品が剥き出しのワンボードPCの時代の時に、アメリカのコモードールのPETというマイクロコンピュータが上陸したときはまだ学生でしたが、おそらく大学構内で一番最初にそれを購入したのは私だったと思います。


新しい技術が製品化されるとわくわくしてそれに飛びつき、がっかりしながらも次に期待します。


買って失敗という経験も多々ありますが、技術の進歩と改良の歴史と一緒に歩む感覚は、会社を経営する上でも少なからず役に立っているように思います。


Apple Watchの種類は大きく3つあります。


私が購入したのは、その中のWatchというカテゴリの、スペースブラックというステンレススチールケースのものです。


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値段の幅は非常にありますが、できることに違いはありません。


Apple Watchは、情報を見る、というのが基本機能です。


ブラウザでインターネット上の情報を見るというわけではなく、ペアリングされたiPhoneの情報を見る、ビューワーのようなものです。


様子見をしている人の多くは、この「iPhoneの情報を見るだけにしては高い」というのが足踏みしている大きな理由のようです。


実際10日ほど使ってみて、腕時計上でiPhoneの情報を見るということが、考えていたより自分の行動様式を変えたのに驚いています。


街を歩いていても、電車の中でも、スマートデバイスの画面を見ているという光景は当たり前になりました。


常にプッシュされる情報が気になり、頻繁にiPhoneをチェックするという生活が当たり前になっています。


Apple Watchには、気になる情報が、手首に伝わる振動として知らされます。


振動を感じたときに、プッシュされた情報が画面に表示されます。


その時に見ることができなくても、通知があったことは画面上に赤丸のアイコンとして表示されるので、画面を上から下にスワイプすれば、情報の詳細を知ることができます。


もちろん、メールであれば、そこで読むこともできます。


すぐに返信が必要であれば、その時にiPhoneを取り出してメールを打てばよいわけです。


便利な機能は他にもたくさんあり、それらはいずれも、仕事を意識しながら生活するということに重要なものに絞られています。


このあたりの絞り込み方とその伝え方は、よく練られていると感心します。


これについてはまた別の機会にレポートしたいと思いますが、実に単純な機能なのですが、この結果、iPhoneを見ることが極端に少なくなりました。


「iPhoneを離れて、これまで以上にスマートに行動をマネジメントできる」ということが、Apple Watchの最大の利点だと感じています。


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