4月27日、羽田発23:30の便に乗ってインドネシアに出張してきました。


その日は朝から撮影の仕事があり、18時位に終わってからオフィスに行って準備。





飛行機の座席はビジネスクラスだったので、夕食はANAのラウンジで済ませる事にしました。


ANAのラウンジはビュッフェスタイルで、アルコール類も「知多」や「メーカーズマーク」があり、ダブルで2杯いただき、ゆっくりとしました。







食べる物は夕食として十分なくらいあるので、ラウンジが利用できる場合は、下手に夕食を済ませてからチェックインするより、ここで2時間くらい過ごしたほうが休まります。


アルコールが入っていたせいか、座席に座って直ぐに寝てしまったのですが、間もなくひどい貧血が繰り返し起こり、これはヤバいことになるかもと思っているうちに完全に眠りに落ちました。


4時ごろ朝食の時間だと起こされて、無理矢理腹に詰めこみました。




日本時間で4時台にこの朝食は結構ハードです。


スカルノハッタ空港には日本時間で7時頃に到着。


昨年はインドネシアに3回来ましたが、入国審査の方法は来るたびに進歩していました。


WEBから事前にビザを取得して50万ルピア(約5千円)をカード決済しておき、税関の申告もWEBでやっておけば、流れるように進み、預けた荷物もなかったので、10分位で出ることができました。





そのまま空港直結のホテルにチェックインして、2時間ほど仮眠してから、ガイドさんと合流してジャカルタ市内のホテルに行き、先に来ていた方2人と合流。


ランチミーティングをしてから打合せ予定の客先に車で2時間ほどかけて移動。


打合せ後に会食をしてから車に約90分乗って、21時頃に空港のホテルに再度チェックインしました。


結局、この日はトータルで5時間ほど車に乗っていました。



毎回思うのですが、車や沢山のバイクで隙間がほとんど無い本線に、ほとんど止まることも無くそこに突っ込んで合流してしまう運転技術には驚かされます。


ジャカルタ市内に入ると渋滞がひどくなるのでトイレが心配になります。


会食の時はビールは飲まなかったので、ルームサービスでビールとクラブサンドを注文して、ほっと一息入れました。







なかなか寝付かれないまま4時位に起きて、フライトのためのチェックインを済ませて、朝の7時便に乗って日本時間の16時過ぎに羽田空港に到着。


そのまま日暮里のオフィスに行って3時間ほど仕事をしてから帰宅しました。


滞在時間わずか24時間という弾丸出張でした。


元々、出張ついでに観光するというのは好きではなく、仕事が終わったらさっさと帰って来たい方なので、ハードではありましたが、自分としては理想的な出張でした。







ウィスキーはハイボールで飲む事が多いのですが、変化をつけたくてカクテルを作ってみる事にしました。




選んだウィスキーは、濃いめの「陸」


果物は、オレンジ、カボス、レモンをカットしてジプロックの袋に入れて冷凍しておいたものです。


右から2番目は、モーヒートのシロップです。


これだけでも美味しいのですが、苦味付けに用意したのが、「アンゴスチュラ・ビターズ」と言うリキュール。


これを2滴か3滴使うと味に複雑さが出せます。


初めてにしてはなかなかの出来なのですが、3杯も飲んでしまうと、シロップで太りそうな気がして、ちょっと落ち着きません。

三浦半島では二けれど、茅ヶ崎のカジュアル・フレンチ・レストラン「ニコと花」でランチを楽しんできました。

 

場所は、茅ヶ崎の市役所や体育館などの施設が集まっている場所にある市民文化会館の2階です。




 

柳島の人気フレンチレストラン「LE NICO à Ominami」さんと、お花屋さん「ewalu」がコラボレーションしたお店のようです。

 

ランチメニューは、2000円と3000円の2つがあり、メインやドリンクを選ぶことができます。

 

3000円のコースには前菜の盛り合わせが付いていて美味しそうだったので、これにデザートをつけました。

 

二人で行ったので、メインはハンバーグと牛すじとポテトのグラタンにしました。

 

クチポールのカトラリーは、これから出される料理を期待させてくれます。




 

前菜はこんな感じ。




 

右上の器はカボチャのスープで、パンにつけて食べると複雑な味が楽しめました。

 

刺身には所さんの朝の番組で紹介された「俺の胡椒」を使っていて、これも美味でした。

 

いつもならお店で購入できるらしいのですが、テレビ紹介されたため、入手困難な状態のようです。

 

どれも手の込んだ味がしていて、できればワインを飲みたいところでしたが、運転があるので我慢。

 

メインのハンバーグは、肉々しくてないのが美味しかったのですが、できれば上にのせてある目玉焼きの黄身にもう少しとろみがあればと思いました。




 

野菜を焼いた付け合わせは、味を変えるのにとてもよく、ハンバーグの下に隠れていたフランス産のグリンピースとともに、全体を飽きさせずに食べさせて頂きました。

 

デザートはプリンと盛り合わせの2つを注文。

 

どちらも500円と、とれもお得感があります。

 

プリンにはクリームがたっぷりとのせられ、甘すぎないのがコーヒーとよく合いました。




 

盛り合わせは、コーヒーゼリーやクッキー、マカロンなど種類が多く、これはどんな味かな?と食事を楽しませてくれます。

 






フレンチはめったに食べることがないのですが、味だけではなく見た目も楽しませてくれるところが日本の会席料理と似ているところがあります。

 

単品だと、結局はいつも同じようなものを注文してしまうので、何が出るかわからないコースは、ちょっと贅沢ですが時々はりようしてみたいものです。