10月21日(木)に、予定通りに「所さん!たいへんですよ」で、ユニボ先生が放送されました。

 

 

個人からや企業からの問い合わせや、TwitterやFacebookの書き込みなど、さすがにNHKの影響力はすごいと思いました。

 

番組でもそうでしたが、ネットでも、「ロボットに教えられることでどんな子供になるのか」という心配の声が見られます。

 

そんなふうに感じるのは当然かもしれません。

 

こういった意見は、「ロボットが完全に人の代わりをするという」見方をした時に出てくるものだと思います。

 

実は、ロボット先生を完全に人の代わりをさせるつもりで開発していません。

 

人の先生だからできる部分はあり、そこは(今のところ)ロボット先生で置き換えようとは考えていません。

 

確実に進む人口減少の中で、教師不足を補うために、「教師ならではの指導」と、「ロボット先生でもできること」を組み合わせて社会課題を解決しようとしています。

 

「信頼」している先生、「尊敬」している先生からかけられる言葉の力は大きく、単に同じ言葉をロボットにしゃべらせても、子どもの心には響かないでしょう。

 

ロボット先生が、「信頼」を得て、「尊敬」されるようになるのはそう簡単ではありません。

 

人間だって難しいのですから。

 

いずれは実現すると思いますが、私の生きている間には無理でしょう。

 

 

白州が手に入らない状況は、相変わらずですね。


一方で、スペシャルリザーブは手に入りやすいウィスキーです。y


1970年台のものは、アルコール感が強くて好き嫌いが分かれるらしいですが、最近のリザーブはかなり美味しくなっていて、低価格版白州と言う声も聞かれます。


実際に飲んでみると、確かに美味しくてコスパの良さを感じますが、フルーティで爽やかな香りは、白州の圧勝。


水割りで並べてみると、色もだいぶ違います。




そこで、リザーブの水割りに、ほんの少しだけ白州を加えてみる事にしました。


計ったわけではありませんが、たぶんコーヒーに入れるポーションタイプのミルクくらいの量です。


香りを白州に近づけるために、かき混ぜないで、表面に浮くようにしてそっと注ぎます。


そして口元に持ってくると…


なんと白州ではありませんか。


水割りが半分くらいになったところで再度注ぐと、白州を飲んでいるつもりで楽しめます。





北海道のお土産として、余市蒸留所の限定シングルモルトウィスキーをいただきました。




もったいなくて、とても飲めません。


山崎12年同様に、何か良いことがあった時に飲む事にしよう。


ああそうだ!


今日は、ユニボ先生が無事にNHKで放送されたので、1つは開けても良いのかも。