2日の広島の夜。


何を食べようかとりあえず駅なかをウロウロしました。


さすが広島。


何処の店でも牡蠣の文字が目に入ります。


和食の店で落ち着いて味わうのも良いし、バルも魅力的です。


結局選んだのは、串揚げの立ち飲みの店でした。


基本的に、立ち飲みが好きなのです。


コロナ禍なので、席の仕切り版があり、皆さん一人なので喋る事もなく、安心して飲めそうです。



とりあえずお任せ5本と生ビールのちょい呑みセットからスタートして、後から瓶ビールを追加しました。




この店は、おでんも売りのようです。


お任せ5点盛りを注文すると、どーんと大きな大根が乗った5点盛りが出てきました。




好きな人が多い大根ですが、私はそうでもなく、自由に選ぶ時にはまず注文しません。


別に嫌いというわけではなく、大根を食べるなら好きな大根おろしが良いというだけの事です。


味変を楽しむために、唐辛子の醤油漬けを追加。




瓶詰で売っているのは道の駅などで見かける事はありますが、こう言う一品は、都内の居酒屋ではなかなか見ることがありません。


目当ての牡蠣は食べませんでしたが、満足な時間でした。


明日は牡蠣を食べよう。





広島出張の3泊目。


地元の方に聞いて情報を得た、エキニシというエリアに行ってみました。


広島駅から西に5分くらいのところにあります。


行ってみると小さな店が密集している飲食街でした。





5人入ると満員になる位の小さな店から定員10人くらいの店が並んでいます。


こんな場所は、店ごとの特徴を出さないと生き残れ無いはずなので、どの店に入ってもハズレはないだろうと言う読みで店探しを始めました。


紹介してくれた方から「こうね」と言う牛の炙り焼きの話を聞いていたので、それがあることが今日の絶対条件です。


店の外にあるメニューを見ていた時、目が合ってしまった店員さんに「こうね」があるかと聞くと「ありますよ!」と言う事なので、その店に飛び込みました。


まず、翠ジンソーダのメガと、目当ての「こうね」を注文して、メニューを見ながら注文する料理を組み立てました。




「和牛こうね炙り」は薄い肉で油が美味しく食べたことのない美味しさでした。


「世の中にこんな美味しいものがあったのか」と思える食の体験を求めていたので、それが達成できた気分で早くも満足!


お金を出せばそんな料理はたくさんあるのでしょうが、日常的に、またはほんのちょっと背伸びするくらいの値段でなければダメです。


結局、注文したのは、次の内容です。


突き出し

もっちり豆腐

焼きガキ

刺し盛り 5点

和牛こうね炙り

海鮮茶漬け

翠ジンソーダメガ

ジムビームメガハイボール 濃い目








昨日のお店もそうでしたが、広島は価格以上のクオリティーを体験できる店が多いようです。


3月までに何度か来る事になるので、エキニシの店を10軒くらいは開拓しようと思います。



昨夜、仕事のために新幹線で広島に移動しました。


4時間は長いですね。


夜に東京駅から新幹線に乗る時は、決まってこの駅弁を購入します。




ごはんが少なくて、一杯やるための肴としてはちょうど良いのです。




長丁場なので、アルコール類もちょっと多めに調達。




途中でシビアな内容のメールのやり取りが続いたので、思ったより早く時間が過ぎました。


結果、日本酒を残して広島駅に到着しました。