人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -25ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● 気持ちに寄り添うって大切ですね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日、横浜で打ち合わせをした帰り、久しぶりにデパートに立ち寄りました。

 

最近はインターネットで何でも買い物ができてしまうので、デパートのような実際の店舗に行く機会がめっきり減ったように思います。

 

 

でも、ちょうど自宅にスリッパがなく、この冬を乗り切るために欲しいな~、と思っていたのでデパートに寄ってみることに。

 

そしてスリッパのような履物は、手に取ってから決めたいとも思っていたので、ちょうど良い機会でした。

 

それでさっそくスリッパ売り場へ。

 

良さそうだと思ったものは大きなサイズがなかったため、次のデパートへ。(デパートのはしごをしてしまいました。)

 

次のデパートの売り場では、デザイン、履き心地、価格ともにちょうど良さそうなのがありました!

 

でも、残念ながら「色」が・・・

 

そのスリッパの棚に置かれている写真には、8色のカラフルなスリッパが載っているのですが、展示されているのはその中の数色だけ。

 

それで、他の色はあるか定員さんに聞いたところ、

 

「あいにく店頭においてある2色しかここでは取り扱いがありません。お取り寄せすることはできますが、いかがいたしますか?」と。

 

ガーン!

せっかくよいデザインを見つけたのに、お気に入りの色がないなんて・・・

 

と、すっかり「無いもに目が向く」ネガティブモードの思考に突入してしまいました。

 

お目当てのものが 「ない」と聞くと、それまでに見つけたすべての良い事を忘れ去り、その「ない」部分にのみフォーカスがいってしまうから不思議なものです。

 

そして私のもう一つの不安は、お取り寄せしてもらったときに、その色が実際に想像していた色と違ったら嫌だな~、ということ。

 

もちろん、気に入らなければ買わなければよいのです。

 

が、それでも、もう一度デパートに行く手間、その色が気に入らなかった時に断らなければいけない心苦しさを考えてしまいます。

 

それで、ついついこの定員さんに愚痴ってしまいました。

 

私: そうなんですね~、この写真にのっている色のスリッパがすごく見たかったのですけど、ないんですよね~

 

定員さん: 申し訳ございません・・・

 

私: 今、家にスリッパがないので、今日買いたかったのですよね~。でもないんですよね~、どうしようかな~

 

定員さん: そうだったんですね、それは足が冷たいですよね~

スリッパは早めに欲しいですよね~

 

私: そうなんです、足が冷たくて寒いんですよ~ 

 

こんな会話が繰り広げられた結果、結局私は店頭にあったスリッパを購入しました。

 

たぶん普段の私なら、その場で買わずに、欲しい色が手に入る他のお店を探しにいったかもしれません。

 

でも、この店員さんと話しているうちになんだか気持ちが落ち着いてきました。

 

そして、店頭にあるのは「一番好きな色ではないけど、嫌いな色でもない。どちらかというと好きな色・・・」と考えるように。

 

この色なら飽きも来なくて良いかな~、とこのスリッパに対する見方が変わっていきました。

 

このような気持ちの変化のきっかけは、この店員さんが私の気持ちを受け止めてくれたことにあると思います。

 

「そうだったんですね、それは足が冷たいですよね~

スリッパは早めに欲しいですよね~」

 

このような「共感」する言葉を言っていただけたので、その時の「ない」というマイナスの感情だけではなく、スリッパが持っている「良い点」にもう一度目を向けることができました。

 

そしてその時の状況(スリッパが必要!)と合わせて、客観的に考えて判断することができたように思います。

 

たかがスリッパ、されどスリッパ!

 

そんなにこだわらなくても~、とも思いますが、毎日履くものなのでお気に入りのものにしたかったのですよね。

 

あとから考えてみると、きっと店頭に置いてあったものは、スタンダードなベストセラーの色なんでしょうね。

 

とても落ち着いていて良かったです。

 

この店員さんのおかげで、「人の気持ちに寄り添う大切さ、共感する」ということを改めて思い出させていただきました。感謝!

 

ということで、足元から暖かく、気持ちも暖かく2月を乗り越えられそうです。

 

今日はチラホラ雪模様ですが、お出かけの際はお気を付けくださいね。

 

では良い一日を!

 

● 心と体はつながっているのですね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

10日ほど前に健康診断を受けに行ってきました。

 

本当は、とっても嫌いなのですが・・・(笑)、年に1度の検診はなるべく受診するようにしています。

 

 

実は、スウェーデンにいたときは「健康診断を定期的に受ける」という習慣はありませんでした。

 

会社から受けなさいという指令もありませんし、個人でわざわざ受けに行く、というのもほとんど聞いたことがありません。

 

ちなみに、私のパートナー(スウェーデン人)は、今までにこのような健康診断を受けたことがなく、自分の血液型さえ知りません。

 

が、せっかく今は日本にいて、会社で健康診断を受診することができるので、今年は受けるようにお願いしているところです。(本人は全く必要性を感じてないようですが・・・)

 

それはさておき、私の検診結果ですが、昨日届きました。

 

結果は、ほぼオールA!

 

前回受けた時は、実はCがちらほらあったのですが、今回は1つだけ。

 

それもBMI(体重)に関わるところで、ちょっと痩せ気味・・・、という部分だけです。

 

前回、その前から比べるとほぼ満点に近い健康状態となりました。

 

で、何が違うのだろう~、と考えてみました。

 

明らかに違うのは、前回受けた時、私はまだ「会社員であったこと」です。

 

ただこの頃はスウェーデンから帰ってきた後なので、昔のような無茶苦茶な働き方はしていませんでした。

 

ので働く時間やストレスはそこまで負荷がかかっていなかったと思います。

 

(そうはいっても、実際には仕事によるストレスはいろいろありましたけどね!)

 

今もストレスがないわけではありません、でも自分でコントロールできる分、ストレスの性質が違っている気がします。

 

ですから、何が違うかを自分に問うと「精神的な豊かさ」があげられるように思います。

 

そしてもう一つは「良質な睡眠時間」

 

以前はベッドに入ってから、寝るまでに時間がかかったり、寝ているつもりでも、あれこれ考えているようで、起きた時ものすごく疲れていたり、ということがありました。

 

でも、最近はわりとぐっすり眠れます。

 

このように「精神的に安定して、充実している」と、いろいろなところに良い影響を及ぼしているように、改めて感じました。

 

“心と体はつながっているのだな~”と。

 

心も体も健康であり続けられるように、両方ともメンテしながら最良の状態に保っていくことが、良い人間関係を作り、良いパフォーマンスをだし、良い結果を得るための近道かもしれませんね。

 

そんな状態に少しでも近づけるように、3月に働きウーマン交流会を開催します。(お待たせしました!)

 

心も体もワクワクと楽しい状態でいられるように、今回はビジョンボードを作成してみようかな~、と考案中。

 

働きウーマン交流会は、毎回初参加の方もすぐに馴染んで楽しめる、と大好評です。

 

⇒参加者の声はこちらから

 

参加募集開始はメルマガにてお知らせしておりますので、宜しければご登録くださいね。

 

⇒メルマガ登録はこちらから

 

では今日も素敵な一日となりますように!

 

P.S 昨日の皆既月食ご覧になりましたか?

写真は、私のパートナーがバルコニーからとったものです。


途中から、月の色がオレンジ色に変わっていき、神秘的でしたね~。

流れ星ではありませんが、願い事をしてみました(笑)

あなたの願いも叶いますように!

 

● 基本を見直してみませんか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

1月はいろいろなものを少しづつ整理しておりました。

 

洋服や靴、キッチン用品、本、その他小物など

 

 

始めのうちは「これ、使うかもしれない」とか、「この本もう一度読みたくなるかもしれない」などといろいろ考え、なかなか作業が進見ませんでした。

 

が、とりあえずの「一時取り置き・考え中ボックス」を作ってからは、ドンドン作業が進みましたよ!

 

最終的には、一時取り置きボックスに入れたほとんどのものと「決別」することになりました(笑)

 

で、今日は「整理整頓をやりましょう」という話ではなく、それをやっている過程で気づいたことをシェアしたいと思い書いています。

 

というのも、洋服、靴、本などアイテムはいろいろですが、その中に共通したことがありました。

 

それは“似たようなものがいくつかずつあった”ということです。

 

洋服の場合には、同じ型のものを色違いで購入、というのを意図してやっている場合もあるので、それは省いたとしてもです。

 

本や雑誌などで、まったく同じものが2冊出てきたときには、我ながら驚きました。

 

以前買ったことを忘れて、ブックオフなどで見つけた時に(しかも値段が100円)、思わず買ってしまったものと思われます。

 

そしてお料理の本ときたら、ここ1年開いてもいない本が何冊あったことでしょう!(ちなみに私、料理は苦手です)

 

人の思考は「似たようなもの」を好む傾向にあります。

 

ですから、ついつい同じようなものに目が言ったり、気になったりしてしまうのですよね。

 

そしてもう一つ。

 

使っていないけど、持っているだけで「安心」するという心理が働く場合があります。

 

(それがあなたの「心のよりどころ」となるようなものであれば、それは宝物として大切にするのは良いですよね。)

 

そこで今後は何か買いたいと思った時には、自分に問いかけてみることにしました。

 

「それはすでにあなたの手元にありませんか?」

 

「今あるもので代用できませんか?」

 

「本当に必要ですか?」と。

 

そうやって考えてみると、今あるもので十分なことが多いかもしれません。

 

本もついつい新しく出たものを買いたくなってしまいますが、その前に、以前読んだ本をもう一度手に取って読み直してみる、というのもありですよね。

 

「新しい物」を取りいれて刺激を得たり、アイデアを得たりすることも大切です。

 

が、たまには「今自分が持っているもの」 「すでにあるベーシックなもの」を見直してみるのも良いですよ。

 

その中から、新たな発見があることも実は結構ありますから!

 

そしてこれは「モノ」だけではなく、ビジネスのやり方にも通じるところがあるかもしれっません。

 

「基本に返り見直してみる」、是非お試しくださいね。

 

では今日も良い一日を!

 

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● お客様のこと全員好きになるんです!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日ある方と話をしていたら、こんな話をしてくださいました。

 

今は会社員だけど、そのうち起業をしたいと考えている。

 

でも自分の特徴が見つからずに、何を前面に出して自分を売り込んでいけば分からない・・・と。

 

このように、起業はしたいけど自分の本当の強みや、他の方との違いが見つけられずに悩んでいる方はとても多いですよね。

 

それで多くの方は、強みを発見するために「好きなこと・得意なこと・できる事」などを書き出して、経験・スキルの棚卸をします。

 

 

これで見つかる方もいらっしゃいますが、半分以上の方はやっぱりわからずに、次のステップを探していらっしゃいます。

 

この方も先に書いたように、自分のことを書き出してみたそうです。

 

でも「やっぱりわからなかった・・」ということで、もう少しくわしく話を聞いてみることに。

 

お仕事は営業をやられていて、今の仕事は仕事量的にもバランスが取れている状態。

 

そして何よりも、接客の仕事が大好きなのだそうです。

 

まず、これってものすごく大切なポイントですよね。

 

「接客が大好き」のように、自分の仕事が「楽しい・好き」と思ってやれるというのは、とっても幸せなことではないかと思います。

 

多くの方が、朝起きて「今日も仕事か、行きたくないな~」「仕事はつまらないし、面白くないな~」と思いながら出勤するのに比べると、雲泥の差です。

 

そしてもう一つ。

 

「お客様のことは全員好きです。嫌いな人はいません」とのこと。

 

ですから、特に売込みをしなくても売れるのだそうです。

 

これってすごいですよね!

 

私は以前の会社では営業職ではありませんでしたが、お客様と関わることはしょっちゅうありました。

 

ですが全員を好きになるというのは、かなり至難の業でしたよ。

 

ほとんどのお客様ことを好きではありましたが、中には自分が苦手なタイプの方もいらっしゃいました。

 

ですから、100パーセント、お客様になる人全ての人を好きになれるというのは、ものすごいことだと思います。

 

そして、どうやったらそのような良い関係が築けるのか、相手からも自分のことを好きになってもらえるか、商品を売り込まずに買っていただけるのか、知りたいと思いますよね。

 

それをお伝えした時、この方は「そんなに凄いことですか?」と全く気づいていないご様子でした。

 

このように、他の人から見たら「私その才能欲しい!」と思うようなことでも、自分にとって当たり前と思っているので、なかなか気がつかないものです。

 

そんな時は、是非第三者にフィードバックをもらうことをおすすめしますよ。

 

職場の上司・同僚、友人、家族などに、自分の強み、改良したらもっとパワーアップするような点を聞いてみると良いですよ。

 

または、知り合いに聞くのは恥ずかしい・・・、という場合は私のような第三者に自分のことを話してみる、そうすると口に出すことで気づくことが出てくるかもしれません。

 

頭の中で考えているだけの状態と、口に出してみるのとでは全然違うことに気が付かれると思います。

 

まずは自分ができると思う一番簡単な方法からお試しくださいね。

 

誰かに聞いてほしい、という時はご相談くださいませ。

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● 誰かに言われたからですか、それとも自分で決めましたか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがお過ごしでしたか?

 

私はというと、散歩をかねて、ちょっと遅めの「七福神巡り」をしていました。

 

近所の七福神をまわると、ちょうど1時間半ぐらい歩くことになり、週末の散歩にほど良い距離です。

 

 

それで歩きながらいろいろ考えていたのですが・・・

 

私は、特に仏教徒というわけではありません。

 

でも時には「神頼み」という言葉があるように、神様にお願いしたくなることもあります。

 

で、最近の仮想通貨のことを思いだしました。

 

先週、「○○○チェック」がハッキングされというニュースが出ていましたよね。

 

ある方は、知り合いに進められて40万円入金した後、すぐにこのハッキングにあい、お金の行方が分からなくなったそうです。

 

またこの機関だけではなく、仮想通貨では様々な詐欺が横行しています。

 

「友達に進められたから」、「○○さんに勧誘されたから」という理由でその誘いに乗ると「火傷」を追う可能性があることを知っておくことが必要ではないでしょうか?

 

なぜなら、この場合は「自分で考える」という行為が「最小限」しかなされていないからです。

 

何かを決めるときに、「自分が決めた」と大声で言えるような状況というのは、ある程度「腹をくくっている状態」です。

 

つまり100%の自信がなかったとしても、ある程度自分で調べたり、リスクを洗い出したりして、その「決断」に責任をもっている状態です。

 

ですが、「○○さんに言われたから・・・」と決めたものに関しては、たぶんそれほど真剣に調べずに、相手のいうことを鵜呑みにして決めているケースが多いのではないでしょうか?

 

このように誰かに言われて決めてうまくいけばよいのですが、そうでなかった場合に、あとで何が起きるかというと・・・

 

相手のせいにしたり、自分に腹を立てたり、悔しくてイライラしたりとネガティブな要因がおこります。

 

最終的には自分で決断しているにも関わらずです。

 

ですがこの場合の「自分の決断」が、果たしてどのくらい自信のあるものでしょうか?

 

困った時の神頼みのように、何の根拠もなくとりあえず「運を天にまかせてやってみる・・・」、ということが起きてはいないでしょうか?

 

自分で「リスク」を見極めたうえで挑戦するのであれば、それはポジティブな決断なので、たとえ失敗しても「(ある程度)すがすがしい」ものとなることでしょう。

 

挑戦したことがいつも成功するわけではありませんし、「失敗は成功のもと」というように、そこから学べることはとても有意義です。

 

そこで忘れてはいけないことは・・・
失敗はOKですが、それが「やり直せないほど大きな失敗にならないように、しっかり「リスク管理」をすることが大切」ということです。

 

上記は、仮想通貨を例にお話ししましたが、ビジネスでも同じです。

 

「何かを決めるときに、その判断材料は何なのか」、「それを実行するうえでリスク管理はできているか」、これをしっかり考えることをおすすめしますよ。

 

ビジネスの場合、リスクの大小によっては、その対策にかかるコストとの兼ね合いを見て「無視する」という選択肢もあります。

 

(全てのリスクに対して、何らかの対策をしなければいけないというわけではありません。)

 

ですが、それらのリスクがあると分かったうえでやるのと、そうでないのとでは心構えがかわってくるということです。

 

そして、もし何か予想しないことが起きた時にも、冷静に対処することができます。

 

ですから、「誰かに言われたから」ではなく、「自分で決めた」と胸をはって言えるように準備されることをおすすめしますよ!

 

リスク管理のやり方などを、知りたいという方がいらしたらお知らせくださいね。

 

では、今週も張り切っていきましょう♪

 

● 始める前に壁がなくなりました!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日はとっても嬉しいニュースがありました。

 

 

というのも、10月下旬より開催しはじめた「アマゾン電子書籍勉強会」に参加してくださった方から、久しぶりにご連絡がりました。

 

「本日、発売になりました!」というもの。

 

「お~、素晴らしい、おめでとうございます!」と思わず、独りで叫んでしまいました。

 

この方は、勉強会とは日程が合わなかったので個別セッションを受けてくださったのですが、ちょうど3か月で出版にこぎつけました。

 

本の表紙のデザイン、タイトルもとっても素敵に仕上がっており、つい手に取りたくなります。

 

私が一番初めにつくったものより、よっぽど素敵!(笑)

 

彼女が、参加者で初めて出版報告をくださった方なので、嬉しくてブログに書かせていただくことにしました。

 

彼女(長谷川いっこさん)と一番初めにお会いした時のことを、今でもよく覚えています。

 

第一印象は、「とても話しやすく、チャーミングな方」でした。

 

相手との壁を作らず、すぐになんでも話せる雰囲気をつくりだすところはさすがで、私も見習いたいと思ったものです。

 

ご自分で「成功の秘訣は愛嬌」とおっしゃるように、まさに「愛嬌を使った」コミュニケーションのプロなんです。

 

今回出版された本は、さらっと楽しみながら読めますので、コミュニケーション力アップを目指される方は、ぜひご覧になってくださいね。

 

長谷川いっこ著

「他力を動かす信頼関係の作り方: あとちょっとなのにもったいない!あなたの望みはこれで叶う!」

http://amzn.asia/dUHS3Ik

 

きっとあなたにあったアドバイス、ヒントが見つかるかもしれませんよ♪

 

さて、そんなアマゾン電子出版セミナーですが、他にも最近の参加者の方からこんな声を頂いています。

  • 教えて頂けなければ、やろうと思わなかった
  • こんなに詳しく教えてもらえるとは思わなかった
  • 安心でき、始める前に壁がなくなった
  • 自分にも、できるかもと思った
  • 出口までの道のりが、非常に明確になった
  • 資料が良かった
などなど
 
前回のセミナーに参加できなかった方から、開催のリクエストを頂きましたので、急遽予定を組みました。
 
もし興味があれば、いらしてくださいね。
 
やり方さえ分かってしまえば、電子書籍出版は意外と簡単にできます。
 
そしてあなたの夢を叶えたり、ビジネスにいかせたりと、様々なメリットがあります。
 
もしも2018年の目標が「本を出版する」であったとしたら、今がチャンスですよ!
 
セミナーの日程が合わない方は、個別セッションも受け付けておりますので、ご相談くださいませ。
 
では素敵な一日を!
 

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● 大切な人に正しく理解してもらっていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今週は企業研修の準備に追われています。

 

「無意識の先入観」に関するものなのですが、その中で「善意のバイアス」というのがでてきます

 

 

前にも少しお話したかもしれませんが、善意のバイアスは「相手にとって良かれと思って、第三者が勝手に判断してしまうもの」です。

 

例えば、

育児休暇から戻ってきた女性がいたとします。

 

その上司はきっと子育てで大変だろうからと気をきかせ、以前のようなプロジェクトを任せるのではなく、簡単なサポート業務をやってもらうことにした、などです。

 

本人がそうしたいと希望したのであれば別ですが、そうでない場合これは、彼女が望んでいるキャリアとは違っているかもしれません。

 

このように、悪意ではなく、相手のためを思うからこその判断が、本人にとってはマイナスとなることもあるということです。

 

これって、実はいろいろなところで起きているんですよ。

 

例えば、家族との関係。

 

もしあなたが、バリバリ仕事をしたいと思っているのに、家族から思うようにサポートが得られていないとします。

 

パートナーの方は、あなたにもっと家にいて欲しいとか、女性は家事をしっかりやるべきだなどと、亭主関白風な言葉を言っているかもしれません。

 

そんな時、あなたは日頃、自分の仕事についてどんなふうに言葉にしているかを考えてみてください。

 

もしかして・・・

 

「どれほど大変な仕事をしている」とか、「こんな嫌なことがあった」とか、「今の上司ときたら・・」のような、ネガティブなことを話していませんか?

 

あなたがパートナーの立場だったら、これを聞いてどう思うでしょうか?

 

あなたのパートナーや家族は、このようなネガティブな言葉をきいていたら、「そんなに大変なら仕事変われば?」とか、「やめちゃえば?」などと、思うかもしれません。

 

そうすると無意識のうちに

「今の仕事は大変でつらそうだから、そちらをもっと減らして家のことをやったほうが彼女のためだ」という、考え方ができてしまっているかもしれません。

 

これも思いやりからくる「善意のバイアス」です。

 

もしあなたが、ちょっと愚痴を聞いてほしくて、つい仕事のネガティブ要因を口に出したり、態度に出したりしてしまっているようであれば、「前向きな愚痴」に変えると良いですよ!

 

「前向きな愚痴」とは、こんな感じです。

 

”今の仕事にとてもやりがいを感じている。

 

自分も成長できる良い機会だから頑張りたいんだけど、○○でつまずいている。

 

何とかして乗り越えたいのだけど、どうしたら良いかな~”

 

と、相談してみることです。

 

このような前向きな悩みであれば、きっとパートナーの方は一緒に解決策を考えてくれるのではないでしょうか?

 

ただ皆さんの中には「アドバイスはいらない、ただ聞いてくれれば良い」という方もいると思います。

 

ですが、そこはぐっとこらえて「パートナーの方を頼りにしている、だからあなたのサポートが必要なの」という姿勢で臨んだ方がうまくいきます。

 

そうすることで、あなたの仕事に対する「想い」が少しづつ伝わり、自然と家事などもサポートしてくれるようになるかもしれません。

 

まずは、自分の「想い」が相手に正しく伝わっているか、そうでないならそれを伝える努力をしてみることをおすすめします。

 

「正しく伝える」って、意外と難しいですから、一度や二度うまくいかなくてもあきらめずに、伝え続けてくださいね。

 

応援しています!

 

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● スウェーデンと日本の違い!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

寒い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?

 

私の周りでは、インフルエンザB型にかかっている方がちらほらいらっしゃいます、どうぞお気を付けくださいね。

 

さて、「寒さ」と言えば・・・

 

ここ最近ヒシヒシと感じるのは「日本の家は寒い!」ということ。

 

 

スウェーデンというと「暗くて寒い」というイメージがあると思いますが、家の中に関して言えば日本の数倍暖かく快適です。

 

通常家の中の温度は、セントラルヒーティングで年間を通して23度ぐらいに設定されています。(夏は停止しますが・・)

 

ですから私のパートナー(スウェーデン人)は、冬でもとっても薄着です。

 

スウェーデンにいた頃は、家ではTシャツを一枚だけ着ている感じです。

 

そして日本に来た現在も、その習慣を変えていません(笑)

 

ただし・・・、実は今年に入り自宅を引っ越しました。

 

それで以前すんでいた家よりも寒さが増しています。

 

というのも、角部屋なので3面に結構大きな窓があるのです。

 

なので先週より寒さ対策の“実験”をし始めました。

 

まずはオイルヒーターを一晩中使ったらどのくらいの電気を消費するのか?

 

エアコンを24時間つけっぱなしにし、一週間続けたらどのくらいの電気量を消費するのか? など。

 

エアコンはもう少し様子を見る必要があるのですが、設定温度を低めの20度前後にしておくと、実はそれほど電力がかかっていないことが分かりました。

 

ドアを開放しエアコン3台をつけっぱなしにするより、1部屋でオイルヒーター1台を数時間つけっぱなしにした方がはるかに電力が高めでした。

 

そして各部屋のドアを締め切らずに開けているせいか、頭がボーっとすることもなく快適な温度です。

 

(ただしうちのオイルヒーターは古いので、余計にパワーがかかっているのかもしれませんが・・)

 

日本育ちの私は、「寒ければ上着を着ればよいじゃない!」と思ってしまいがちです。

 

が、一部の部屋だけではなく、家じゅうがいつも同じ同じ温度で育った彼にとっては、日本の家はなかなか慣れないのですよね。

 

そして彼が言うには、

 

「日本は何か不具合やうまく機能していないことがあると、その部分だけ表面的に直そうという傾向がある。

 

どうして根本から見直さないの?

 

家の暖房システムも、エアコンを各部屋につけて引っ越しのたびに持ち歩いたり、買い替えたりするよりも、システムとしてセントラルヒーティングやソーラーパネルを付けたほうがよっぽどエコだし、エネルギー効率がよいはず。

 

ましてエアコンだけでなくオイルヒーターやファンヒーターのように、プラスで他の暖房器具を買ったり、トイレなどにも小さな電気ストーブを置いたりするのであれば、スペースも取られ、狭い家がさらに物であふれる。

 

それよりもセントラルヒーティングのシステムをいれれば、スペースの無駄を省き、生活の快適さも上がり、コストも長期的にはメリットがあるはず。

 

どうしてそれを見直さないのだ・・・」と、議論が始まりました。

 

確かにその通りです。

 

スウェーデン人の彼は、いつでもとっても論理的です。(時々外れるときもありますが・・)

 

ですから、セントラルヒーティングは無理にしても、なんとかそれに近い生活ができるように現在試行錯誤中・・・なのです。

 

でも、今回のことで私が日ごろ「当たり前」と思っていることを見直すことができました。

 

そして日本では「これは無理」と決めつけていたことも、もう一度考え直してみると、他にもっと良い方法が発見できるかもしれないと・・

 

ですから、いつでも「もっと良くするには何か手はないものか?」と新しいアイデアを見つけに行くことも大切だと感じました。

 

ただしこれは自分一人ではなかなか難しいのですよね。

 

今回のことも私一人であれば、今までのやり方を変えなかったことでしょう。

 

またいろいろなテストをしてみようと思うこともなく、寒い冬がおわり、春が来るのを待っていたと思います。

 

そして正直なところ、

彼にはじめにエアコンを24時間1週間つけて試したいと言われたときは、「そんなの電気の無駄遣いだし、お金もかかるからだダメ!」と心の中で反抗している自分もいました。

 

でも、「NO(ノー)」と口に出す前に考えてみました。

 

“1週間のテストであれば許容範囲かな~、そしてそれで私も彼も納得するのであれば試してみても良いのではないか・・”と。

 

まずは頭ごなしに否定する前に、それをやったらどんなメリット・デメリットがあるか、客観的に考えてみると良いかもしれません。

 

そして、これは日ごろのビジネスの場でも使えます。

 

そんなバカなことできるわけない・・・と思っても、それがあなたの「思い込み」でないか、是非自分に問いかけてみてくださいね。

 

もしかしたら「目からうろこ」の発見があるかもしれません。

 

では今日も張り切っていきましょう♪

 

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● 自分目線になりがちですよね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日は東京でも雪がふりましたね。

 

交通網が乱れ、会社からの帰宅に時間がかかった方もいらっしゃることと思います。(お疲れ様でした!)

 

週末にかけて寒くなるようですので、どうぞ暖かくなさってくださいね。

 

 

さて、ここ最近お話を聞く方々に、ホームページの作り方や、ブログの作り方に悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいます。

 

みなさんに共通しているのは(自分も含めて)、「ご自身の

想い」がとても強いということ。

 

レイアウトや、色などのデザイン的なものも含めて、こんな感じにしたいと「自分の想い」でコーディネートされています。

 

もちろん見た目はとっても大事です。

 

初めてそのホームページやブログを訪れた方に、「読みたい!」とを思っていただかないといけないのですから。

 

ですが、いいかえると・・・

 

いくらあなた自身が満足のいくものを作っても、そのページを訪問してくれた人が「読みたい!」と思わなければ、そのコーディネートは失敗ということになります。

 

でも私たちは、どうしても「自分目線」で、いろいろなことを考えたり、見たりしがちなのですよね~

 

頭ではそうではないと分かっていてもです!

 

これがくせ者で、私も良く「自分目線病」にかかります。

 

特に研修などの資料を作っているときや、講演の内容を考えているときなどは顕著に現れます。

 

ついつい「自分が伝えたい事」「相手に知ってほしいこと」ばかりを織り込みがちです。

 

ですが、そうではなく「参加者が何を知りたいと思っているか?」この目線で考えることがとても大切だと、毎回思い知らされます。

 

ですから、最近は何かを作る時はこの2つの質問を繰り返します。

  1. 誰に聞いてほしい・見てほしい・参加してほしい?
     
  2. 自分がその立場だったら、どういう内容を聞きたい・見たい・知りたい?
特に2番目の質問はとても大切です。
 
「相手の立場に立って、相手目線で考える」というのは、良く聞く話ではありますが、本当に実践できている方は、意外と少ないのです。
 
ほとんどの場合「できている気になっている」、という状態です。
 
ですから、ホームページなどを作る場合などは、自分がターゲット(訪問者)の立場だったら、どんな記事を読みたいか、どんなレイアウトなら見やすいと思うか、安心するか・・というように、その人になり切って考えてみることをおすすめします。
 
そしてこれは会社などのビジネスの場でも同じです。
 
普段のコミュニケーションなども、「相手目線」で考える時間を取ることで、会議や会話、提案などもうまく進むかもしれませんよ。
 
是非、お試しくださいね!
 
P.S.  今日は道路が滑りやすくなっているかもしれません。考え事をしすぎて、転ばないようにお気をつけてお出かけください♪
 

● 自分が嬉しいとうまくいく?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日は月曜日、もしかしたら日曜日あたりから憂鬱になっていた方がいるかもしれませんね。

 

私も同じくで、以前は木曜日の夜が一番好きでした。そして日曜日になるとなんだか少し悲しい気分に・・・

 

金曜日にやり残した仕事、いや~な会議、プレゼンのことなどを考え始めると、それだけでも気分が沈んできます。

 

 

その反対に、月曜日が祝日でもう一日お休みだと思うと、なんだか気分もゆったりしますよね。

 

このように、「脳」は私たちが何を考える方で反応が変わってきます。

 

今でこそ身体に関するコンプレックスはほぼなくなりましたが、以前は背の低さや、目の大きさなどを気にしたものです。

 

足が長く見えるように高い靴を履いてみたり、アイプチを使ってみたり、いろいろ試した時期もありました。(笑)

 

でも他人と比較したところで劣等感はますばかり・・・、そして「上には必ず上がいます」

 

これは容姿に限ったことではなく、他のことも同様です。(例えば、出世、成績・給与・家・車なども)

 

これらのことを、他人と比較して一喜一憂するのもありかもしれません。

 

それによって、優越感を感じ、モチベーションが上がるという方もいることでしょう。

 

ですが比較してばかりいると、そのうち疲れてしまいます。

 

なぜなら上を見ればきりがなく、「抜かれたらいやだ・・」、「今のポジションを守らないと・・」、「どうしてあの人のようにできないのだろう・・・」とずーっと不安に脅かされるかもしれないからです。

 

そうすると「ハッピーである」ということからは遠ざかりますよね!

 

ではハッピーであるためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

いろんな事が考えられますが、私の場合は超シンプルです。

 

自分の座右の銘にしていますが、「笑う門には福来る」手法です。

 

なるべく「笑顔」でいる、ということ。

 

フランスの哲学者 アランはこう言っています。

うまくいったからうれしいのではなく、自分がうれしいからうまくいくんだよ。

さあ、微笑んでごらんなさい!」

 

「病は気から」ともいうように、「自分の気持ちの持ち次第」ということです。

 

脳は私たちが「笑顔」になることで刺激されて、ドーパミンを放出します。そうすると幸福感を得ることができると言われています。

 

つまり、苦しいときこそ楽しいことを考えて笑顔でいることで、脳が錯覚を起こし、同じようにドーパミンを放出し「幸福感」を得られるということです。

 

「脳のだまし討ち」のような感じではありますが、こうやって自分をポジティブな方向に持っていくことで、幸福感を得られ、物事がうまく回りはじめるのであれば、これを使わない手はないですよね!

 

苦しいときほど「歯を食いしばる」代わりに、「笑顔」になることで逆にうまくいくことがあるかもしれません。

 

そして、もう一つ大切なことは「睡眠」です。

 

「睡眠」をとることで高ぶったいろいろな機関が落ち着き、クリアな頭で考えることができます。

 

もし睡眠不足がつづいているようであれば、勇気を持ってしっかり寝てみることをおすすめしますよ!

 

1月は年初で忙しい日が続いていると思います。

 

が、ぜひあなたの素敵な笑顔で、自分もまわりもハッピーにしてくださいね。

 

そして頑張った自分には「ご褒美」を用意してみるのも良いでしょう。

 

そうすると、それを考えると「笑顔」がでてくるかもしれませんよ。

 

応援しています!