人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -24ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● 一度に3つまで!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

人って本当に欲張りですよね!

 

というのも、いま企業向けに新しい研修のコースデザインをしているのですが、研修に盛り込みたい内容た沢山ありすぎて、頭を悩ませています。

 

 

△時間と研修時間が決まっていますが、そのなかでいろいろなものを参加者に持って帰っていただきたい、というのが講師の願いです。

 

それで、ついつい、あれもこれもを内容を入れ込みたくなるのですが、そこをグッと抑えることも大切なんですよね。

 

で、まさに今私はその段階です。

 

コースの概要を書き出していますが、これを全部入れ込むと、多分参加者はおなかがいっぱいを通り越して、消化不良に陥ることでしょう。

 

だから、キーとなる部分を残して他は切り捨てる。

 

そして参加者が気付きを得られるようなワークや、ディスカッションを多く取り入れて、実践的なものにしようと考案中。

 

実はこのようなことって、日々の業務でも良く起きています。

 

例えば、あなたがリーダー的な立場で、後輩やメンバーに何かを教えたり、指導することがあるとします。

 

そんなとき、

「一度に多くのことを伝えすぎていませんか?」

 

あなたは忙しい中時間を割いているので、短い時間に沢山のことを相手に吸収してほしい、と思うことでしょう。

 

もちろん相手にもよりますが、それらがすべて“新しい事”の場合、1つ、2つでも習得してスムーズにできるようになるには結構な時間がかかると思います。

 

それを、あれもこれも・・・、と一気に全てのことを教えようとすると、結局どれも中途半端に終わってしまう、ということになりかねません。

 

通常、知識を得た後は、「実践」で学ぶのが一番早道と言われています。

 

ですから、学んだことをやってみる期間が必要です。

 

それで、ここである程度できるようになったら、次のことに挑戦してみる、というのが結局は一番早道なのではないでしょうか?

 

でないと「聞いても忘れてしまう」、「分かったつもりでも実践していないから、実は全然理解できていなかった」、ということが起こるかもしれません。

 

だから、一度に指示をだしたり、教えたりすることは最大でも3つまでをおすすめします。

 

急がば回れ!

 

焦る気持ちをおさえて、着実に身に着けて行くほうが、実は成果が出やすいと思いますよ。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

● 挑戦するということ・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日はバレンタインデーでしたが、それにあわせたかのように、とても嬉しいお知らせを頂いたので、紹介させていただきます。

 

それは以前「アマゾン電子書籍出版セミナー」にご参加いただいた方からのもので、「出版できました!」というものです。

 

昨年11月下旬にご参加いただき、3か月以内の出版です!

 

 

この方は「筋膜リリース」の第一人者で、雑誌などでも彼女のワークやメソッドが取り上げられたりしています。

 

それで、今まで彼女のトレーニングやセミナーを受けてくださった方の復習にも使えるような本を出したい、という事で電子書籍出版をに挑戦されました。

 

セミナーに参加して下さった時に、既にあつい想いをお持ちでしたが、出来上がった本にはもっとたくさんの想いが詰まっていました。

 

お恥ずかしい話ですが、私は彼女にお会いするまで「筋膜リリース」が何かを知りませんでした。

 

ですが、あとで調べてみるとこの筋膜リリース、最近かなり話題になっているようでビックリ!

 

いろいろなところにアンテナを張っていないと、情報にのりおくれてしまうな~、とちょっと反省。

 

それで、彼女は12月の交流会にもいらしてくださって、いろいろなお話を伺うことができました。

 

そのなかでも、私の心に残っているのは、「挑戦する」ことへの姿勢です。

 

人はともすると、自分に甘くなりがちです。

 

いろいろなことに「やらない」または「やれない」言い訳をつくり出すのがとっても上手です。

 

そして、自分でつくった言い訳に納得するように脳に仕向けます。

 

こんなことを繰り返していると、いつまでたってもやろうと思っていたことができなかったり、ズルズルと先延ばしするということが起きるんですよね。

 

良く目標を立てるときは、自分のコンフォートゾーン(居心地の良い領域)を少し超えたチャレンジングなものにすると良い、と言われています。

 

そうすると、今まで以上の力を発揮することができ、ジャンプすることができるからです。

 

ですが、このジャンプは今まで以上に跳躍のためのパワーがいります。

 

そして勇気もいります。

 

そして一番大変なのが、そこに至るまでの準備です。

 

この準備は、時には長くて暗いトンネルにいるかのようで、その先の明かりがチラチラと見え始めるまで、「忍耐」を要します。

 

でも、この明かりが見え始めるとジャンプのための準備が整ってきたということです。

 

だから「そこにたどり着くまでは何とか頑張ろう」と、私はいつも自分に言い聞かせています。

 

なので、私のコアバリュー(仕事をするうえでの指針・価値観)3つのうちの1つは 「Perseverance(忍耐力・粘り強さ)」です。

 

彼女の行動・アクションがそんな私のコアバリューを、改めて思い出させてくれました。

 

そして挑戦することへの勇気を、あらためて学ばせていただきました。

 

ですので、この書籍出版のお知らせは、私にとっても本当に素敵なバレンタインのプレゼントとなりました。

 

そんな素敵な彼女の本はこちらです。


初心者を上級者に変える筋膜リリースコツのコツ: 「ボディワーク入門」「これがボディワークだ」の著者が伝える
(斎藤瑞穂 著)

 

筋膜リリースを学ばれている方や、健康に興味がある方にはおすすめです。

 

私はさっそくセルフリリーステクニック(オフィス編)に書かれている、肩こりや首のコリに聞くテクニックを実践中です。

 

もしよろしければご参考になさってくださいね。

 

私も彼女に負けないようにこれからも「挑戦」をし続けますよ!

 

あなたも、是非自分のコンフォートゾーンから飛び出してみてはいかがでしょうか?

 

もしサポートが必要な時は、お気軽にお知らせくださいね。

 

電子書籍に関しても、個別コンサル受付中ですのでお問い合わせください。

 

では、素敵な一日を!

 

● やっぱり「コツコツ、地道に」が大切ですよね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

新たな挑戦を始めました!

 

といっても、はじめたばかりなので、まだまだ胸を張って言える状態ではありませんが・・・

 

何を始めたかというと、「英語の発音練習」です。

 

 

実は、私は英語が超苦手でした。

 

短大に入る時も、英語の試験がないところを選んだくらいです(苦笑)

 

ですが、今はなんとか多少の会話をすることができるようになりました。

 

外資系で長年働いていたこともあり、プレゼンや電話会議なども

ブロークンながら英語でやっていましたし、日常生活では、スウェーデン人のパートナーとの会話は英語です。

 

映画などで、スラング(俗語)ばかりの会話だとかなり理解するのに困りますが、通常の会話は何とかなります。

 

ですが、「発音」のコンプレックスだけはずーっとついて回っているのですよね。

 

単語の発音が正確でなくても、文脈から相手は理解してくれるので、実はそれほど困りません。

 

特にビジネスの場合は、お互いに仕事の内容を理解している場合が多いので、多少文法が間違っていても、発音が悪くても、話は通じます。

 

ですから発音を気にしてしゃべるというよりも、話の流れがスムーズになるようにこころがけながら話していました。

 

でもパートナーとの会話では、「えっ、なんて言ったの?」「それって○○のこと?」と聞き返されることや、間違って理解されることもあり、落ち込みモードのなることも。

 

なので、やっぱり「発音がよくなりたい!」と、発音の練習を始めました。

 

昨晩は、発音コーチの先生に第一回目のレッスンを受けました。

 

出来てない発音を正確にとらえ、その単語を分解しながらの練習です。

 

これがなかなか難しい!

 

今まで何十年も間違ったままで使ってきているので、一筋縄では治らないですよね(泣)

 

そして正しい発音をしているかどうか、聞き分けられる「耳」がないのも問題です。

 

ですが、特に私が苦手とする「日本語にない発音」が少しずつでも改善できるとうれしいな~、と思います。

 

先生との約束は1日5分の発音練習!

 

カメのようにゆっくりですが、「地道にコツコツが大切」と自分に言い聞かせています。

 

そして、ある日パートナーがビックリするような発音ができることを夢見て頑張ります!

 

短大に入った時、もし今から英語を10年勉強し続けたら、しゃべれるようになるかな~、と長期計画で英語を勉強しはじめました。

 

そのころから数えると10年どころではありませんが、初心に戻って勉強してみたいと思います。

 

諦めなければ何とかなる!

続けていればきっとできる!

 

今日は、自分への「宣誓」の気持ちを込めて、ブログに書いてみました。

 

応援よろしくお願いします!

● 時間管理は人生マネジメント!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

3連休はいかがでしたか?

 

私は本を読んだり、音楽を聴いたり、散歩をしたりと自分をメンテナンスするための時間を多くとりました。

 

本当は、蔵王にスノーモンスター(樹氷)を見に行きたかったのですが、きっと連休で混んでいるだろうと思い、遠出をせずにゆっくりすることにしたのです。

 

それで川沿いに散歩(10キロぐらい)をしながら、「なぜ時間管理が必要なんだろう?」と、基本に戻って考えてみました。

 

私は時間管理のセミナーを開催したりしているので、時間管理についてはしょっちゅう考えています。

 

 

どうやったら時間を効率的に使えるか、また無駄なく一日を過ごせるか、生産性が一番あがる時間帯は何時ごろか・・、などなど。

 

セミナーに来て下さる皆さんにも、一番初めに「なぜ時間管理を習得したいのか?」、その理由を聞いています。

 

そうすると、

・ もっといろいろなことをやりたい

・ 無駄な時間をなくしたい

・ 効率よく仕事をしたい

・ 遅刻しないようにしたい

・ ストレスを減らしたい

 

などの理由が主にあがります。

 

そこで、更に深堀りして聞いていきます。

 

質問: どうしてもっと効率よく仕事がしたいのですか?

答え: 空いた時間に別のことができるから

 

質問: 空いた時間に別のことができるとどうしてよいのですか?

答え: 仕事が早く終わり、早く帰れるから

 

質問: 仕事が早く終わり帰れると、どうですか?

答え: 余裕ができて、ストレスが減る

 

こんな感じです。

 

上記は、「どうして?」を3回聞いていますが、4回、5回とさらに深堀りしていってもOKです。

 

こうすることで、自分が時間管理をしたいと思っている「本質的な理由」が見えてきます。

 

時間管理をするうえで大切なことは、時間管理をする「目的」をしっかり認識しておくということです。

 

私の場合は、上記のように「どうして?」を繰り返して、自問すると、最後には「自分がハッピーでいるため」という結論にたどり着きます。

 

その手前に「○○をやりたい」とか、「○○を減らしたい」などのことがありますが、最後の最後は、すべて自分の気持ちがハッピーでいたいから、というところに落ち着く気がします。

 

英語だと「Feel Good」という感じでしょうか。

 

私は時々こうやって自分がやっていることの「原点」に戻って考えてみます。

 

そして「そうそうそんな気持ちでやっていたんだ」とか、「最終目的は○○だった」というのを思い出しながら、できていないことは修正していきます。

 

そうやって少し大きな目で時間管理をとらえると、人生がとってもうまくいく気がするのですよね。

 

数日、数週間という短期で時間をとらえるのと同時に、数カ月、数年といった中・長期で時間をとらえてみると時間管理が「人生マネジメント」だと思えてきます。

 

セミナーでもお話していますが、「○○をする、しない」というその瞬間の決断はすべて自分がやっていること。

 

もしあなたが時間管理をできるようになりたいと思っているのであれば、ぜひ本質的なことに立ち戻って考えてみてくださいね。

 

そして誰かに相談したくなったら、お気軽にお問い合わせください。

 

2月は時間管理のセミナーの予定はないのですが、個別相談(60分 2000円)は受付中です。

 

では今週もはりきっていきましょう!

 

● リーダーに言われたことをやるから 、自ら考えるへ

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

平昌オリンピックが始まりましたね。

 

我が家では、日本とスウェーデン(パートナーの出身国)の選手に目が行きがちです。

 

 

土曜日のアイスホッケーの試合は、日本 v.s. スウェーデン。

 

日本は惜しくも負けましたが、強豪スウェーデンを相手に良く戦ったと思います。

 

私のパートナーは普段あまりテレビを見ないのですが、今回のオリンピックはちょこちょこ見ています。

 

というのも、スウェーデンをはじめとする北欧の国々は、冬のオリンピックは結構強いのです。

 

(逆に夏のオリンピックはあまり活躍できる競技がないので、あまり興味を示しません。)

 

今回の平昌オリンピックでは、スウェーデンのカッラが早速クロスカントリーで金メダルをとりましたね。

 

それで、オリンピックに出場できる選手というのは、どんな人たちなんだろう?と考えてみました。

 

毎日のように厳しいトレーニングを重ね、食事や生活習慣にも気を配り、ベストコンディションで試合に臨めるように調整をかけるなど、様々なことを試みてきたことでしょう。

 

以前、いろいろな大会で金メダルをとっている選手のメンタルコーチにお会いしたことがあります。

 

この方は、こんな風におっしゃっていました。

 

「コーチは、選手と四六時中一緒にいられるわけではない。

 

だから、選手が一人でいるときに自分で自分をコントロールしたり、考えたりできるような力を付けさせることが重要なんだ」と。

 

これを聞いてなるほどな~、と思ったのです。

 

強い選手というのは「自分で考えることのできる能力」をもっているのだな~と。

 

そしてもう一つ、ウイニング(勝者)インタビューを聞いていると、自分の思っていることをしっかり“言語化”できているの場合が多いように感じます。

 

これが、いつも指導者に言われたままのことをやっていて、「はい」としか言わない環境だと、自分で考えたり、創造したりという真の思考能力がついてきません。

 

で、これを職場に当てはめてみると、「できる人」というのは、このスポーツで勝つ人と同じ傾向があるのではないかと思いました。

 

つまり、

リーダーのいうことを単に聞いて「○○さんが言ったから・・・」と、メッセンジャーの役割をするのではなく、自分で考えて行動するということです。

 

私が会社員だった頃は、上司から何かを頼まれると、「どうしてこれが必要なんだろう」と自問することから始めました。

 

そうすることによって、それをやるにあたりどんな情報が必要で、何をしなければいけないかが自然と見えてくるからです。

 

ただ、時には「どう考えても必要性が見えてこない・・・」という場合もあります。

 

そして上司に聞いても、納得できる答えが返ってこない、という場合もあります。

 

そんなときは、きちんとした理由があるというよりは「社内政治的にやる必要がある」という場合が多かったように思います。(私の経験ですが・・・)

 

組織で働いていると、そういう時もあります。

でもそれも時には、れっきとした理由になります。

 

なぜなら、それをやらないと「人員カットの対象」になったり、「予算カットの対象」になったりと、自分たちが知らないところでそれらの情報が使われるということがあるからです。

 

政治的に必要なことというのは、往々にしてそういうものなので、時には「割り切って進める」、ということも必要です。

 

本当はそんなことも、リーダーはしっかりメンバーに伝える必要があるのですけどね!

 

万が一、あなたの上司がそうでなかったとしても(きちんと説明してくれなかったとしても)、状況に応じて「柔軟に、しなやかに」乗り切ってくださいね!

 

では、今日は3連休の最終日、思いっきり楽しんで、明日からに備えましょう♪

 

● 部下がミスをしたら?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ここのところ、企業研修に関する打合せや準備が続いています。

 

そうすると自分が会社員だったときのことが思い出され、「そうそう、そんなこともあったな~」と、苦笑いしている自分に気が付きます。

 

そんな中でも、私がいつも頭を悩ませていたのが「部下がミスをした時」の対処法。

  • すごく慎重に仕事をしているのに、時折ミスをしてしまう人
  • スピードは速いんだけど、仕事が雑でポカミスが多い人
  • 何度言っても同じ間違いをする人
  • 人に言われたままにやり、それが間違っていることに気づかない人

など、ミスにも様々なものがあります。

 

そして、その人がどうミスを犯したかによって、リーダーとしての自分の感情もかわってきたりしますよね。

 

たとえばいつも同じ間違いをする人に対しては、「前も言ったのに、一体何を聞いてるの!」と、感情的になりがちです。

 

「○○さんに言われたとおりにやった」という人に対しては、「子供じゃないんだから、少しは自分で考えたら?」と、これまたイライラモードに入るかもしれません。

 

それで、私のチームではどうしていたかというと・・

 

いつもやるような仕事にはチェックリストやマニュアルを作成していました。

 

間違った人のことを叱り、次回から気を付けるようにと言うのは簡単なのですが、それではまた同じことが起きる可能性があります。

 

なのでできるだけ人的ミスを減らすためには、それらが起きないようにプロセスの中に入れ込んでしまうのです。

 

そしてチェックリストやマニュアルをつくると、教える側も、学ぶ側も効率的にある程度同じ知識が身につきます。

 

私が新入社員として入社した会社では、これがものすごくきちんとしていました。

 

事務作業に関しても、書類の書き方、経費の精算の仕方などがまとめられており、とてもありがたかったことを覚えています。

 

特に入社したての頃は、忙しい先輩のことを気遣って、なかなか質問しづらいものです。

 

先輩は「分からないことがあればいつでも聞いてね」とは言って下さるものの、こんなことを聞いても良いのだろうか、と心配になります。

 

そんな時に、マニュアル通りにまずやってみて、それから質問するようにすると、とっても効率的に作業を進められた気がします。

 

ですから、もしあなたの周りに「良くミスをする」という方がいる場合、その人がなぜミスをするのかを本人と話し合ってみるのも一つの方法かもしれませんよ。

 

そうすることで、

・マニュアルはあるけど、その部分が記載されていなかったのか

・マニュアルはなく、その人の記憶や経験に頼っているのか

・すべてしっかり記載されているけど、マニュアルを見ずにやったのか

 

などが見えてきます。

 

原因を知ることで、次の対処策が考えられますよね。

 

もちろん全てのことがマニュアル化できないかもしれません。

そしてマニュアルを作ることで、余計に「考えない人」が増えるのでは、と心配になるかもしれません。

 

「考える」という行為をすると脳はどんどん疲れていきますから、考えなくてもよいところは、極力シンプルに作業を進める方が負担が少ないです。

 

そうすることで、他に頭を使わないといけない仕事に脳をフル回転させることができるのではないでしょうか?

 

本当に使う必要のあるところで「脳」の威力を発揮させる環境があると良いですよね”!

 

部下指導や、リーダーとしてお悩みの方は相談くださいね。

⇒お問い合わせはこちらから

 

では素敵な3連休をお過ごしください!

● 女性よ、大志を抱け!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日、Space X ファルコン・ヘビー・ロケットの打ち上げが成功しましたね.

 

ニュースやYou Tubeなどで、打ち上げの映像を見た方はいらっしゃいますか?

 

 

私はYouTubeで見たのですが、「打ち上げの瞬間」と、そして最後の「サイドブースター回収」の場面が感動的でした。

 

まるで映画の一場面をみているようで、こういうことが現実にできるんだ~、と感動しました。

 

なんとサイドブースターは、途中で本体と切り離されたのですが、そこからちゃんと戻るべき場所に戻ってきたのですよ!

 

しかもただ戻ってきたのではなく、きちんと自立する形で、まさに車庫に入るように、正しい場所に戻ってきたのです。

 

これはかなり驚きでした。

 

そしてもう一つ凄いと思ったのが、そのスピード!

 

ロケットのスピードメーターを見ていると、打ち上げ時からぐんぐんと速度をあげ、あっという間に時速20,000キロ

 

時速20,000キロというと・・・

日本列島は長さが約3000キロと言われていますので、まさに日本をひとっ飛びです。

 

イーロン・マスク(CEO)ご愛用の赤いテスラRoadsterを、ロケットにのせるところなんかも、彼のロマンを感じます。

 

ちなみに、イーロン・マスク氏はまだ40代ですがものすごいやり手の方です。
 

イーロン・マスク Wikipedia

 

興味のある方は、Wikipediaを見てみてくださいね。

 

で、この壮大な計画、当初彼は計画から2年でできると発言していました。

 

ですが、延期、延期で結局予定の3倍の時間がかかっています。

 

でも彼は実行したんですよね!

 

その「情熱」と「忍耐力」に脱帽です。

 

きっとものすごい数の失敗を繰り返しながら、昨日の成功にこぎつけたのだろうと思います。

 

私の目標や夢は、ロケットを飛ばすことに比べたら、とても小さなものに過ぎません。

 

が、それでも「諦めずに続ければ、きっと叶う」と、元気をもらった気がします。

 

Ladies, be anbitiou!

女性よ、大志を抱け!

 

私たちも、自分の心にある“ロケット”が打ちあげられるように頑張りましょうね!

 

小さくても、少しづつでも前に進んでいけますように!

 

● チームメンバーを育てるには?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

女性にも活躍の場がどんどん広がり、リーダー職に就く方も多くなってきました。

 

以前は、そのような役割は自分には向いていない、大変そうだからやりたくない・・・、と尻込みする方も多かったと思いますが、最近はチャレンジする方も増えてきています。

 

それで、私個人的には、女性はとってもリーダーに向いていると思うのですよね。

 

 

以前は、リーダーというと、カリスマ的なリーダーシップをもった方をイメージし、そういう人がリーダーに任命されていることも多かったかもしれません。

 

ですが今は様々なタイプのリーダーシップが求められています。

 

そして中でも「母親のような大きな心で相手と接し、時には愛のムチで叱咤激励しながら、チームをまとめていく」、このようなスタイルが今は時流にあっているのかもしれません。

 

それで、新たにリーダーに任命された方々が頭を悩ますのが、「チームメンバーの育成」です。

 

誰もが「メンバーの育成」は大切だと分かっているのですが、日々の業務に追われていると、後回しにしがちになるのですよね。

 

そしてついついすべてを丸投げして「できないあなたが悪い・・」となりがちです。

 

「自分だったらこのぐらいのこと調べてできるから、○○さんもそうするべき・・・」と、自分と比べてすべてを対処しようとしていませんか?

 

ですが、自分と他人は違います。

 

だからこそ、そこからいろいろなアイデアが生まれて、ビジネスがうまくいく要因にもなるのです。

 

ですから、まずは自分が相手にやってほしいと思っていることが、きちんと伝わっているかを相手の言葉で話してもらって、確認すると良いですよ。

 

そして、本当にメンバーを育てようと思ったら、本人と話したうえで目標を設定することをおすすめします。

 

例えば

Aさんには「○○レベルのプロジェクトを回せるようになってもらう」、Bさんには○○の業務が一人でできるようになり、次のステップはそれを人に教えられるようになる」など

 

私が管理職をしていた頃、下記、山本五十六の言葉を良く思い出していました。

 

「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

 

結構大変ですよね~

 

これをあなたがすべてやる必要はなく、あなたの右腕となる人や、シニアなメンバーを「メンター」としてつけることもOKです。

 

シニアなメンバーは、メンターとしてサポートをすることで学ぶこともたくさんあります。

 

そうすると、チーム全体がパワーアップし、さらによいパフォーマンスを出すことができるのではないでしょうか?

 

あなたはすでにご存じの通り、

人を育てるって、時間もかかるし、手間もかかります。

 

だからこそ、「いつまでにどうなってほしいのか」を明確にし、それにそって計画していくことが大切です。

 

日常業務の傍らに声掛けするだけではなく、計画的に進めていくことをおすすめしますよ。

 

そうすると、個人のキャリアアップにもつながり、モチベーションアップにつながり、離職率も減るのではないかと思います。

 

是非リーダーとしての自分の想いだけでなく、「メンバーの想い」も取り入れながら進めてみてくださいね。

 

でもやっぱり進め方がわからない、誰に相談して良いか分からない場合は、お気軽にご相談ください。

 

まずは現状把握からはじめ、どうしたら良いか一緒に考えてい着ましょう。

 

⇒ご相談・お問い合わせ(無料)はこちらから

 

では、今日も素敵な一日となりますように!

 

● 今日やることの優先順位は明確ですか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日も朝起きたらお水を飲み、朝ご飯を食べ、片付けをしてからこのブログを書いています。

 

ブログを書き始めるのは、だいたい朝6時半です。

 

そして私がブログを書いている時間、パートナーはトレーニングをしています。

 

これが私たちの平日朝の日課です。

 

で、その後ですが、それぞれの仕事場に向かい、それぞれの時間が始まります。

 

そこで、あなたに質問です。

 

「今日やることの優先順位は明確ですか?」

 

仕事場についてから

「今日は何をやるんだっけ?どんな会議があったかな~」と、一日の流れを考える方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

それでもOKですが、私は前日までに翌日することはおおよそリストアップしておきます。

 

というか、その前週に翌週1週間分のプランをたてています。

 

プランを立てるといっても、分刻みになるような細かいものではありません。

 

そんなに細かい予定をたてて、自分をがんじがらめにしてしまうと、かえって融通が効きにくくなるからです。

 

そのかわり、各日に優先してやるべきトップ5を書き出しておきます。

 

通常、人は面倒くさいことや、たくさん考えなければいけないことを後回しにしがちです。

 

ですが、ご存知の通りこれが後々、あなたの仕事を楽(ラク)にしてくれたり、成功の秘訣だったりするわけです。

 

ですから、それらを少しずつでも進めるべく、30分でも1時間でも時間をとって実行できるように、優先事項として書き出しておきます。

 

そしてここで重要なのは、このトップ5はToDoリストではないということです。

 

ToDoはもっと細かいタスクとなりますが、ここに書き出すものは、他の物を後回しにしてでもやる必要のある「優先順位」の高いものです。

 

ですから、あなたが誰かに何かを頼まれたとき、そこに書き出されているTOP5と頼まれたことの優先順位を比べてみてください。

 

両方ともやる余裕があればよいですが、そうではない場合、今何にフォーカスするべきかを考えてから、仕事を受けると良いですよ。

 

その仕事が将来のあなたのキャリアや、経験、実績にプラスになるようなことで、今日あげているトップ5よりも重要だと思えば、それを引き受けるというのもありです。

 

ですが、そうではない場合は「断る」「提案する」ということも必要になってきます。

 

ただし、頼まれた仕事を「断る」というのは勇気がいるものですよね。

 

この場合、「期限」を延ばせないか、他にできそうな人がいないかを考えて、それを提案するとお互いにWin-Winの状況が生まれるかもしれません。

 

私たち人間は「欲張り」にできています。

 

とくに頑張り屋さんほど、あれもこれも同時にやろうとしてしまいます。

 

かくいう私もその一人です。

 

だからこそ、「優先順位付け」は必ずやるようにしています。

 

そうすることで、今日絶対に終えたいことが明確になり、それを終わらせようと集中力もあがります。

 

そして朝仕事をはじめると同時に、何をやるかが明確で、迷うことなく仕事に着手できます。

 

ですから、今日やることの優先順位付け、あなたも試してみてくださいね!

 

「効果があった、うまくいきました」というメッセージをお待ちしております。

 

そうそう、昨日ブログに書いた「働きウーマン交流会」ですが、昨晩のメルマガで募集を開始したところ、すでに半数がうまりました。

 

今年こそは何かを達成したい、夢に向けて一歩を踏み出したいという方は、今回の交流会はおすすめです。

 

前半はマンダラチャートを使った目標設定のワークがはいっています。

 

そして後半は元気いっぱいな働きウーマンさんとの交流会です。

 

きっとあなたも刺激をもらって、あらたな挑戦に挑むことができると思いますよ。

 

興味のある方は、下記からお申し込みくださいね。

 

ワークが入っているので、定員12名とさせて頂いております。

(早々に満席になってしまう可能性があることご了承ください)

 

3/17 (土) 働きウーマン交流会(マンダラチャートワーク付)
◆日時: 2017年3月17日 (土) 午前9時15分から11時30分
◆場所: 港区立商工会館 第1会議室
◆参加費: 3,500円 (軽食付き)
◆定員: 12名


⇒ お申し込みはこちらから

*商品の売込み、勧誘目的の方はご遠慮ください
*キャンセルは3日前まで可、それ以降のご返金は致しかねます。

 

お会いできるのを楽しみにしております!

● 数字で表すとやる気が上がる!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日は立春、新しいシーズンの始まりですね。

 

とはいえ、「ん? 立春? 新しいシーズンの始まり?」と、あんまりピンとこない方も多いのではないかと思います。

 

それよりも一昨日の節分にフォーカスされていたかもしれません。

 

 

一般的に、1月や4月は新たなスタートを切りやすいとされる一方、2月のように寒いばかりで、春を待っているという「待ち体制」の月もあります。

 

私たちは、1月や4月のような新しいスタートをきるのに最適な月を逃すと、「まあいいや、来年やろう・・・」などとあきらめてしまうことがあります。

 

ですが、日本は諸外国にくらべるといろいろな伝統行事や、細かい季節の節目があるので、それらを使わない手はないですよね。

 

私の場合、昨日の「立春」を機に新たなチャレンジ 「1日1回 階段を使って部屋に戻る」を実践し始めました。

 

で、できた日はカレンダーにスタンプを押します。

 

小学校の時のラジオ体操ではありませんが、スタンプが毎日押されるのが嬉しくって、続けてしまうという単純な動機と似ています。(笑)

 

そしてもう一つは、仕事の売上げ目標のグラフを修正し、棒グラフと折れ線グラフで見える化しました。

 

1年後の目標が達成できたことを考えると、ちょっとワクワクしながらエクセルでの作業を進めることができましたよ!

 

それで、あなたに1つお伺いです。

 

年始に目標を立てた方も多いと思います。 

ちょうど1ヶ月経ちましたが、まだ継続していますか?

 

継続している方は、進捗状況は如何ですか? 

順調に進んでいますか?

 

この順調に進んでいるかどうかを図るのに大切なのが、目標を数値化するということです。

 

全ての目標が数字で表せない場合もありますが、何かしら数値化することで、今自分がどのくらい達成できているのか、あとどのくらい頑張らないといけないかがわかりやすくなります。

 

そうすると、先の見えないトンネルを歩き続けているよりも、モチベーションが継続しやすいのですよね~

 

ですから、あなたの目標にも数字をいれてみることをおすすめします。

 

そして定期的にそれを見直すことを習慣づけると、達成率が上がりますよ!

 

それで、そうはいってもやり方がわからないとか、年初の目標はすっかり忘れてしまった~、という方は必見!

 

次回の「働きウーマン交流会 (3/17 午前中)」にお越しいただけると、目標設定とその実行のヒントが得られるかもしれません。

 

次回の交流会では、「心と体をハッピー」にをコンセプトに、みんなでワクワクしながら今年の目標をつくるワークを取り入れています。

 

曼荼羅チャートを使った簡単なワークなので、楽しみながら目標が設定できますよ。

 

また「姿勢」に関するレクチャーも少しだけ取り入れる予定です。

 

そしてもちろん、いつもポジティブパワー全開の、働きウーマンさんたちから、いろいろな刺激を得ることもできます。

 

⇒ 働きウーマン交流会 参加者の声はこちらから

 

初参加の方も、すぐに打ち解けられると好評です。

 

あなたのご参加をお待ちしておりますね。

 

次回の働きウーマン交流会: 2018年3月17日午前中予定

 

そんな交流会の募集開始は、今晩のメルマガでスタートです。

 

いつもすぐに埋まってしまいますので、気になる方はメルマガにご登録くださいませ。

 

⇒ 働きウーマンメルマガ ご登録はこちらから

 

では、今週も楽しくいきましょう♪