人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -26ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● 「見える化」は何にでも活用しましょう!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日、お金の管理も時間の管理も似ていて、「見える化」が大切だと書きました。

 

⇒昨日の記事はこちら 「いざというときのために・・・」

 

その中でも、今日は特に「整理・整頓」について!

 

私の中では、今月は「整理・整頓」の月なんです(笑)

 

 

もちろん「整理・整頓」は日ごろからやっていると、年末の大掃除の様な事態にはなりません。

 

それでも、一年に1回は、文房具の位置、書類の位置など、ストレスなく探せるかなどをチェックしています。

 

ときには、気分転換に少しだけ配置換えや模様替えをしたくなったりもしますが、そんな時も私の場合は「使い勝手重視」です。

 

さて、あなたは、「5S」という言葉を聞いたことがありますか?

 

これは、整理・整頓・清掃・清潔・躾の初めの「S」をとったものです。

 

これは「働きやすさ」を創るためのもの、とされています。

 

ここでの「整理」とは、いらないものを捨てる事。必要ない物は徹底的に捨てる、これが大切です。

 

そして「整頓」とは、整理後に残っているものをすぐに取り出せるように保管することです。

 

ですので、まず第1のステップが「整理」でそのあとに「整頓」がきます。

 

「KAIZEN(改善)」で有名なトヨタ自動車ですが、とトヨタでは「書類は10秒以内に取り出す」がルールだそうです。

 

つまり、ものを探すことに時間をかけずに、必要なものをすぐに取り出せる環境を創っています。

 

素晴らしいですよね~!

 

なぜなら、もしもあなたが何かものを探すのに、職場で1日15分使っていたとします。

 

(例:メールを探す、書いたメモを探す、ホッチキスを探すなど)

 

そうすると、1ヶ月20日働くとして、

15分×20日=300分(5時間)/月

を「モノを探す」ことに費やしていることになります。

 

そして、これをするにあたって大切なのが、

  • モノの定位置を決める事
  • 書類などは山積みでなく、縦置きにする事
です。
 
「なるべく探さずに早く手に取るにはどうしたら良いか」を、いろいろ考えてみると頭の体操に案って、意外と楽しいですよ♪
 
そしてここは少し奮発して、お気に入りの文房具を1つ、2つ買ってみると、その効果に意外と驚くかもしれません。
 
整理整頓も、ゲーム感覚で楽しくやってみることをおすすめします。
 
今日は金曜日、来週から快適に働く環境を整えるために、どこかで整理整頓の時間を作ってみてはいかがでしょうか?
 
そうすると、きっと気分もスッキリしますよ!
Have a nice Friday & Weekend!
 

● いざというときのために・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日東京は久しぶりの雨でしたね。

 

私、雨の日は結構好きなのですが(なぜか気持ちが落ち着きます)、冬の雨は寒さが増すので外に出るのが嫌になりますね(笑)

 

さてそんな雨模様に便乗してか、ビットコインが下落しました。そしてその他の株式なども下落トレンドの兆候が少しずつ見えてきました。

 

 

今までは上り調子でしたから良かったのですが、これからはトレンドが動くかもしれません。

 

そんな状況の時に、勉強せずに投資に手を出すと大やけどを負いかねませんので、くれぐれも気を付けてくださいね!

 

特に仮想通貨に関する詐欺が増えています。

 

自分の手元からお金が離れて、人の手に渡った時ほど怖い物はありません。

 

投資をしようと思っている方はくれぐれも自己責任でやられることをおすすめします。

 

さて、そこで今日はお金に関することです。

 

実は、私が良く話をさせて頂く「時間管理」と「お金の管理」は考え方がとても良く似ているんですよ。

 

「時は金なり」という言葉があるように、きっても切れない仲なんです。

 

時間管理もお金の管理も、いろいろなやり方があるのですが、その中でも特に似ていることは、「見える化」による効力です。

 

時間をうまく使おうと思うと、スケジュールを見える化したり、仕事の効率化を図るためにファイル・文房具の整理、役割分担表、イントラネット上での情報共有など「見える化」が欠かせません。

 

そして、お金の管理に関しても同じくです。

 

 

自分がいくら稼いでいて、おおよそ1か月に何にいくら使うか、ご存知でしょうか?

 

そしてそれは、たてた予算に沿ったものですか?

 

また、「使う」だけではなく、「貯める」を予算に入れておくことをおすすめします。

 

そして貯めるのに一番簡単な方法は、銀行で自動積み立ての貯金をすること。

 

私は毎月○万円が給与の口座から個人の口座(積立貯金用)に自動的に振り込まれるようにしています。

 

インターネットバンキングなどをされている方であれば、インターネット上で手続きができるので簡単です。

 

私の友人には、ブランド物のバックを買うために「○○貯金」と名づけて、それ用の貯金を始めた人もいます。

 

また別の知人は、2020年オリンピック開会式の一番良い席を買うために、「オリンピック貯金」を始めた方もいます。

 

このように、何か目的があると貯金もやりやすいですよね。

 

「年末までに○○円貯めよう」と目標を決めると、モチベーションアップにもなります。

 

そして目標を達成するコツは「シンプル」なやり方をすること。

 

少しでも面倒と思ったら、続きません(時間管理も同じくです)

 

ともかく「シンプルに、シンプルに」考えて、「こんな簡単なやり方で良いの?」というところまでシンプルにしてやってみてくださいね。

 

そしてくれぐれも現実的な目標から始めることをおすすめします。

 

背伸びをすることも大切なのですが、背伸びしすぎると途中で嫌になってやめてしまうことがあります。

 

それよりは現実的なところから始めて、少しずつ目標を上げていくのが良いのではと思いますよ!

 

人生100年時代、備えあればなんとやら。

頑張りましょう♪

 

P.S. 貯金や時間など「管理することが苦手」という方はお気軽にご相談くださいね!

 

● 早めの対処が大切!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

お元気ですか?

 

実は、私は先週後半から、数日頭痛に悩まされていました。

 

いつもであれば市販の頭痛薬を飲むと収まっていたのですが、今回のはかなり強敵でした!

 

 

いつもよりちょっとだけ強めの薬を飲んだのですが、それでも効かず、最後には吐き気をもよおし、ベッドから起き上がれないほどだったのですよね。

 

このようなひどい頭痛は、ほんとうに久しぶりでした。

 

「たかが頭痛、されど頭痛」とでもいうのでしょうか、久しぶりだったので、少し油断してかかってしまいました。

 

何が悪かったのか考えてみると・・・

 

まず、ちょっとだけ頭が重いな~、と思っていた時に「マッサージ」に行ってしまいました。

 

この時は、体の疲労が激しく「頭痛」はほとんど気にならなかったのですが疲れていたのでしょうね、マッサージの効果はてきめんで、血管が広がり頭痛を促進させてしまいました。

 

兆候はあったので、本来であればマッサージの予約をキャンセルするべきだったのでしょう。(今更ながら反省)

 

そして、次に悪かったのが、頭痛薬を飲んだタイミング!

 

かなり前にもこのようなひどい頭痛になったことがあったのですが、そのときのことを振り返ってみると、薬を飲んだタイミングが遅かったのですよね~

 

今回も、薬を飲んだのがかなり症状が出た後でした。

 

いつもであれば、「頭痛がくるかも・・・」というサインを見逃さずに薬を飲んでいました。

 

そうすると、ひどいことにならずに、そのうち頭痛薬を飲んだことさえも忘れてしまいます。

 

ところが頭痛がひどくなってから飲むと、収まるまでにひどく時間がかかると同時に、症状が重くなります。

 

ただこれは私の場合ですから、もしあなたが頭痛持ちでしたら、お医者さんに確認してくださいね。

 

ここで何が言いたいかというと、何事にも「早めの対処が大切」ということです。

 

今回の頭痛はそれを私に思い起こさせてくれた例でした。

 

「大したことないだろう、大丈夫だろう」と何かの兆候(サイン)を無視したり、見逃したりするとその先に何か良くないことが待ち受けているかもしれない、ということです。

 

これは普段の生活や仕事でも同じです。

 

小さなことにこだわりすぎるのはどうかと思いますが、“本当に大切なこと”であれば、小さな溝は早めに埋めておくことをおすすめしますよ!

 

大きな溝になってからでは修繕や対処が大変ですからね。

 

ぜひ、あなたの周りで起きている“サイン”に気付いてあげてくださいね。

 

● 転職する、しない?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間に1月も中旬ですね、調子はいかがですか?

 

さて、日本ではいろいろな変化が起こるのは、1月、4月、10月が多いとされています。

 

アメリカやヨーロッパと違って、日本の制度は4月はじまりのものが多いからです。

 

 

私が以前いたスウェーデンの会社は、1年の始まりは1月ですのでそこから財務上の計算も始まりますし、有給休暇なども1月に新たに付与されます。

 

ですから、日本では学校が4月から始まるというと、みんなビックリしていました。

 

それで、今日は「人生の岐路」についてです。

 

これは、1月や4月のように変化が多い時期にやってくることが多いですが、そうではなく「突然」くることもかなりな確率であります。

 

例えば、「友人が会社を設立するので、来ないかと誘われた」 「介護をする状況になった」 「パートナーが転勤となった」 「あまり深く考えずに転職に応募したら面接に通った」 など

 

現在やっている仕事がとても楽しく充実している、そして職場での人間関係も良い場合は、このような話が舞い込んできても、きっとあまり動ぜず「今の自分には必要ない」と丁重にお断りするケースが多いことでしょう。

 

介護にしても、「何とか今の仕事をつづけながらやる方法はないか」と、ポジティブに考えることもできるはずです。

 

(例えば、昨日話した介護の制度を使うなど)

 

そしてなにより職場でのコミュニケーションがうまくいっていれば、相談することができます。

 

ですが、今の仕事がとても「つらい」と感じていたり、「やめたいな~」、とネガティブな感情を持っているとしたら、きっと「新たな誘い」に心が動くことでしょう。

 

でも「新しい仕事」や「挑戦」が今と比べてプラスに働くか、マイナスに働くかがわからずに、「悩む」ことと思います。

 

私の個人的な意見を言うと、「今の状況から抜け出したい」というネガティブな感情からの「離職」はあまりおすすめしません。

 

なぜなら、もしあなたが同じような業界の会社に転職するのであれば、たぶん似たような状況が起こるのではないかと思うからです。

 

ですが、新しい仕事が「あなたがチャレンジしたいもの、あなたの今後の人生にプラスになるようなもの」であれば、それは「チャンス」と捉えて良いのではないかと思います。

 

決断する前に、「あなたにとって仕事をするうえで何が大切なのか、価値のあることなのか」を一度考えてみると良いですよ!

 

是非、それをリストアップしてみてください。

 

そうすると、あなたが選択しようとしている道が、それに沿ったものかどうかが見えてきます。

 

そして、もう一つは「今の会社で、どうにかしてそれらを得ることはできないか?」を問いかけてみるのも一つです。

 

やめる覚悟があれば、怖いもの知らずになれるので、ある程度のことはできちゃいますよ!

 

それができるのであれば、転職の必要はないかもしれませんものね!

 

この3か月はいろいろなことが起こりやすい時期です。

 

是非参考にしてくださいね!

 

● 人の目が最大の敵!?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先週、ある組織で「働き方」に関する研修させて頂いたときのことです。

 

いろいろな制度をどのくらい利用しているか、という質問をさせて頂きました。

 

 

ここで言っている制度とは、例えば有給休暇、フレックス、テレワーク、介護休暇、育児休暇、看護休暇など、国や会社から付与されているものです。

 

で、まず第一に・・・

 

使ってみたいと思っているけど、実は「どんな制度があるのか知らない・・・」、という方が大勢いらっしゃいました。

 

もちろん有給休暇は100%の方が知っていますが、それ以外の制度については、自分がそれを使う立場にならないと、なかなか馴染みがない物です。

 

ですが、実際にそれを使う立場になった時、そういう制度があるということを知らないために、使わずに終わってしまうということもあります。

 

これでは、勿体ないですよね!

 

そして、もう一つが・・・

 

制度を知っているけど、なかなか「使えない・・・」という声!

 

これについても考えて頂きました、「どうして使えないのか?」を。

 

そうしたら、多くの人の意見に「制度を使うことで、評価が下がるのではないかと心配になる」というのが出てきたのですよね。

 

つまり「人の目」です。

 

これ、意外と多いのですよ、というよりも「人の目」が原因となり、いろいろなことをするのを阻んでいるケースを良く聞きます。

 

例えば、「自分の仕事が終わっていたとしても、周りの目が気になって休みが取れない」とか、「テレワークを申請したいけど、怠けているように思われるのではないか」など。

 

あなたにもこのような経験はありませんか?

 

制度を使ってみたいけど、使えない原因の一番大きなものかもしれません。

 

でも、ひとつ思い出していただきたいのは、それは「皆が思っていること」ということです

 

あなただけではなく、周りの誰もが同じことを思っているのです。

 

みんな、制度をしっかりとりたいと思っているけど、「周りの評価や目」が気になっているからとりづらいのです、

 

であれば、「みんなで取ってしまえば良いだけのこと!」

 

そして、もう一つ大事なのは「制度を活用している人とがいたら、それをサポートしてあげる体制を作ること」です。

 

もしあなたが「あの人だけあんなに休みを取って・・・」とか、「育児休暇で半年も休むなんて・・」と思ったとしたら、この取り組みは上手くいきません。

 

そうではなく、今回は○○さんだけど、次回は私の番、そのためにも今はしっかりサポートしよう、という「お互い様」の気持ちを持つことが大切です。

 

そうやって、私が以前働いていてスウェーデンでは、ほぼ全員が3週間以上の夏休みを取ることに成功しています。(もちろん国や組織のサポートもありますが)

 

そうやって、是非あなたが今もっている制度を使い倒してくださいね。

 

「介護をしないといけないから、会社を辞めなきゃ・・・」、と考える前に、制度を使って何とかできないかを考えることをおすすめしますよ!

 

では、今週も張り切っていきましょう♪

 

P.S. 一人で考えていると堂々巡りになってしまうことも、誰かに話すと新しい考え方ができるようになるかもしれませんよ!

 

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● チーム力を上げるには?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日は1月11日、鏡開きの日ですね。(地方によっては違うかもしれませんが・・・)

 

一家の円満を願う行事とされていますが、家庭だけではなく「仕事」も円満に行くことを願いたいものですよね。

 

 

そこで、今日は仕事で成果を上げるコツです。

 

その秘密は「チーム力」

 

誰とも関わらず、完全に一人だけで仕事をされている方は別かもしれませんが、通常は誰かと関わり、協力し合いながら仕事をしているかと思います。

 

そんな時に威力を発揮するのが「チームの力」です。

 

いくら自分一人が頑張ったところで、できることなどたかが知れています。

 

でもこの“チーム”がどのように機能しているかで、ビジネスの成果にものすごく差が出てくるのです。

 

よく「ビジネスは掛け算」と言います。

 

つまり10人いたとして、1人の成果が全くゼロだったとしたら、それは9人分ではなく、10×0=0になるということです。

 

それは、特に大きな成果を目指しているときなど、顕著に現れます。

 

ですから、全員の力を引き上げ、そして相乗効果によって、チーム全体の力を底上げすることが、成功への近道です。

 

これは、私が会社で管理職をやっていた時にも感じたことで、いつも「どうしたらチーム力があがるか」を考えていました。

 

それで心がけていたことは、「何でも発言できる職場風土」でした。

 

私の部署は、携帯電話のネットワークを作る仕事をしていましたので、作業手順や事前検証など、かなりきめ細かい準備を行っていました。

 

そんな中でも、問題解決の提案や、イノベーティブなアイデアを得るためには、年齢や役職に関係なく、誰もが自分の意見やアイデアを言える雰囲気を作ることが欠かせないと思ったからです。

 

実際、グーグルの調査によると、ハイパフォーマーのチームには共通していることがあると言います。

 

それは、下記の2つでした

  • 個人が公平に仕事に貢献できていると感じること
     
  • 一人一人の価値が認められ、個人の意見が聞き入れられるといった「心理的に安心できる空間」があること


誰かのお気に入りになった人だけが昇進したり、認められたりするのではなく、自分の意見も同じように聞いてもらえる、

 

そして、自分の存在や、意見が批判されない安全な環境がある、そう感じることが大切だということです。

 

いかがでしょうか?

 

もしあなたがリーダー的立場にあるとしたら、あなたのメンバーの方はこのように感じて仕事をしているか、振り返ってみるのも良いですよ。

 

そしてくれぐれも相手の「価値」を認めてあげてくださいね。

 

では、今週も後半戦、頑張りましょう♪

 

● さすがプロ、参加者の盛り上がらせ方がうまい!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨晩は、待ちにまったMando Diaoのコンサートでした。

 

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、スウェーデンでは大変人気のあるバンドなんです。

 

 

そのMando Diaoがスウェーデンから来日するとのことで、去年チケットを購入し、この日をとても楽しみにしていました。

 

もともと、私はクラッシック音楽をよく聞いてはいましたが、ロックにはとんと興味がなく、このバンドのことも全く知りませんでした。

 

が、私のパートナーが大ファンなので、ちょっと影響を受けたというわけです。

 

ですから、コンサートのチケットを購入してからというもの、彼らの曲を聴き、予習をしていましたよ!

 

やっぱり曲をしっているのと、知らないのとでは、当日の楽しみ方がかわるかな~、と思ったので。

 

それで、予習もばっちりして迎えた当日、コンサート会場には開演の15分前ぐらいに到着。

 

ところが、想像と違っていたのは、観客の数が思ったよりも「少ない」ということ。

 

スウェーデンであれば、この数倍の規模のコンサートホールでやっていると思うのですが・・・

 

時間になるとまずは、前座のバンドから演奏開始。

 

ロックバンドのコンサートとは思えないほど、静かに始まり、本命Mando Diaoへと続きます。

 

こんな「ノリ」で大丈夫かしら?、とちょっと心配になりましたが、そんな心配は全く不要でした。

 

というのも、このMando Diao、観客の「ノリ」がいまいちだと思ったら、それを盛り上げることが、ものすごくうまかったのです。

 

まあ、プロのミュージシャンとして1990年代から活躍しているので、当たり前なのかもしれません。

 

が、普段研修・セミナーなどを開催している側としては、参加者の方にいかに楽しんでもらうか、は「大きな課題」なのです。

 

特に、企業研修なので、参加者が上司や組織に言われてあまり乗り気でなく参加している場合は、その部屋の雰囲気がドヨ~ンとしていて、ものすごくやりにくいのですよね。

 

そんな時に、Mando Diaoのように、参加者を盛り上げ、観客と一体化させることができると、断然雰囲気が変わり良いな~と。

 

で、彼らがどうやったかというと、やはり観客を巻き込むような「声掛け」をしているのですよね。

 

例えば、頭の上に手をあげる、手をたたく、携帯を出してランプをつけて一緒にふる、掛け声をだす、一緒に歌うなど

 

そうやっているうちに、最後は会場が揺れ動くばかりの盛り上がりとなりました。

 

もちろん、ステージ上の彼らの演奏やパフォーマンスもそれに負けないぐらいにエネルギッシュで、きっとこのステージだけで4キロ~5キロは体重が減っているのだろうな~、と思うぐらいの汗の量です。

 

このコンサートを通じて感じたのは、よいイベントというのは演奏する側、そして観客側の両方がお互いの力を出し合い、それが相乗効果を高めてさらにすごいものを創り出しているのだな~、ということです。

 

そういう意味では、単に音楽を楽しませてくれただけではなく、セミナー講師としての学びの場ともなりました。

 

彼らのように、私も参加者を巻き込んでエネルギーにあふれたセミナーを開催するとともに、参加者の人が力を出し切って「楽しかった、刺激を受けた、学びがあった」と気分爽快に感じて頂けるようなセミナーを目指していきたいものです。

 

ぜひ、ご支援くださいね!

 

そして、もしあなたが人前で話をする機会があるとき、参考にしていただけると幸いです。

 

では今日も楽しくいきましょう♪

 

● 欲しいと思うけど、結局は必要ない?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あちらこちらでセールが始まりましたね。

 

あなたには、何かお目当てのものはありますか?

 

私も数年前までは、デパートなどの初売りに朝一番ででかけていました。

 

もちろん「福袋」を買いに!

 

お気に入りのショップの福袋を買うには整理券をもらう必要があったからです。

 

 

開店から1時間もすると、人気ショップの福袋は「完売」の札が付けられ、「どうやってそんなにいくつものショップをこの短時間に回ったのだろう」というぐらい、一人でたくさんの「福袋のバック」を持った人たちをみかけます。

 

そんな頃もありましたが、今では福袋を買いに行くことはなくなりました。

 

それほど欲しいと思うものがなくなった、ということもありますが、それよりも福袋に入っていた中身を「全部使ったことがない」ということが大きいです。

 

何を買っても、かならず自分の「テイスト」にあわないものが入っており、それは使われることなく「タンスの肥やし」となる場合が多いからです。

 

(そうすると不要なものがどんどん増えていくんですよね~)

 

でも、お正月セールに行くと「福袋」には何かすごく良い物が入っている気がして、見るとついつい買いたくなってしまいます。

 

ですから、この時期のセールにはいかない事にしました(笑)

 

で、この「見ると欲しくなる」というのが、くせ者です。

 

福袋とは違いますが、先日は「ケーキ」で失敗しました。

 

仕事の帰りに甘いものが欲しくなり、ついつい駅でおいしそうな「アップルパイ」を買ってしまいました。

 

その時は、そのアップルパイがとても食べたかったのですが、家に帰りケーキの箱を冷蔵庫に入れたら、その食欲がなぜか減少してしまったのですよね~

 

で、結局翌日に持ち越しとなりました。(この場合は、食べたいというよりも、食べなければ・・、という義務感です)

 

このように、時に「視覚」がほかの機能や「感情」を上回り、行動へと向かわせることが良くあります。

 

感情は本当は「そこまで欲していない」かもしれないのに、「目が欲している」のです。

 

で、買ったことで満足して、あとは何もしない・・・、という状況が起こりがちです。

 

私の場合は「目から入ってくる情報」に惑わされやすいのですが、人によっては、聴覚が発達していて「耳からの情報」が得やすいという方もいるかもしれません。

 

脳が冷静に考える時間よりも、その他からの情報が早く思考をコントロールすることもあるのですよね。

 

そんな時は、「ほんとうにそれは自分にとって必要なものだろうか?」と問いかけてみることをおすすめします。

 

「欲しい物か?」と聞くのではなく、「必要なものか?」と聞くのがポイントです。

 

そうすると、衝動買いが減るかもしれませんよ!

 

是非、お試しくださいね。

 

● イラっとした時ほどシンプルに考え行動する!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日、または今日から仕事始まりという方が多いのではないかと思います。

 

「まだ休みボケが抜けない~」という方も、今日はラッキーにも金曜日です、なんとか一日頑張りましょうね。

 

 

さて、新年は気分も新たにリフレッシュして、いろいろなことに取り組みやすい時期です。

 

ですが、それと同時にストレスも多く降りかかってきます。

 

特に、思い通りに事が運ばないときや、自分と違う価値観の人と一緒に働かないといけないときなど。

 

そんな時には、ちょっとしたことがきっかけで「イラっと」してしまうことがありますよね。

 

昨日の私がちょうどそんな感じでした(笑)

 

特にLINEでのやり取りは、短い文章からいろいろなことを読み取らなければいけないときがあり、「誤解」が生じやすいのです。

 

そして、イライラモードの時ほど、相手の意図を容易に取り違えたり、大切な一文をスルー(読み飛ばして)しまったりします。


これは「自分モード」になっていて、「どうしてわかってくれないの?」という思いが先に走ってしまっているからです。

 

ですが、あとから冷静になってもう一度文章を読み直してみると、「ああ、そうか、こういうことが言いたかったんだ~」とか、

「しまった、ここにちゃんとこう書いてあった!」、なんてことが良くあります。

 

「自分モード」になっているときは、どうしても「感情」で行動しがちです。

 

ですが、そんなときほど要注意!

 

例えば、そんな気持ちで返信を書き始めると、大抵の場合、自分を擁護しようとします。

 

そうすると相手を批判するような文章になりがちです。

 

また、感情が入るとだんだん論点がずれてきて、どこに着地点を置きたいのかが不明確にもなってきます。

 

それではお互いに時間の無駄ですし、悪い感情ばかりが残ってしまうことでしょう。

 

ですから、返信する前に少し頭を冷やすこと!

 

そして、そんな状況の時のコツは、

自分の感情を前面に押し出した文章ではなく、相手が知りたいことだけに「ストレート」に返信することです。

 

日本では「行間を読む」ことが必要とされますが、時には回りくどい言い方ではなく「直球」で返す方が良いときもあります。

 

特に、イラっとしている状況では「客観的」に考えて、シンプルに行動したほうが、うまくいきやすいです。

 

イラっとしているときは客観的に考えるのが難しいという方は、少し外に出て頭を冷やす、カフェでコーヒーを飲んでみるなどの気分転換をしてみてくださいね。

 

それでも落ち着かないときは、そのメールへの返信は翌日まで待ちましょう。

 

感情に任せて返信すると、どんなに気持ちを抑えて書いたとしても相手にそれが伝わってしまうことも多いので、お気を付けくださいね。

 

では、穏やかで素敵な金曜日となりますように!

 

● 毎日3駅歩いてます!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あっという間にお正月(3が日)が終わりましたね。

 

どんなお正月でしたか?

 

私は実家で、普段はあまり会わない親類の方々に会え、元気を頂いてきました。

 

そのうちの一人は、いとこなのですが、彼はなんと毎日「徒歩通勤」をしているとのこと。

 

どのくらいの時間かというと、駅にして3駅分、毎日50分歩いているそうです。

 

 

これを聞いたときは、思わず・・

「えっ~、毎日50分も歩いているの? すごいね!」

でした。

 

私も歩くのは好きな方なので、運動もかねてなるべく歩くようには心がけています。

 

ただ、平日はやはりそこまで歩く時間は取れず、土日のウォーキングがメインとなっています。

 

ですから、毎日歩いて通勤をしていると聞いて「なんて健康的!」と思うと同時に、この冬の時期にそれを継続させているところが「すごい」と感心させられました。

 

そこで、どうしてそれを始めたかを聞いたところ、こんな答えが。

 

  • 仕事と家の往復では運動不足になるので、その解消のため 
     
  • この50分間に、いんなことを考えることができ、頭が整理できる

彼の場合、どうやら2番目のポイントが大きいようでした。
 
仕事場に行くと、そこからは戦場のように「予定していたこと」「予定していなかったこと」が始まります。
 
ですから、なかなかまとまって「考える時間」がないとのこと。
 
(これ、私もそうでしたらかよくわかります。)
 
そこで、頭を整理したり、アイデアを考えたり、作戦を練ったりするために、通勤時間を使っているとのこと。
 
確かに、満員電車でギュウギュウ詰めにされた状態よりは、歩きながら、そしてフレッシュな空気を吸いながらの方が、良い考えが浮かびそうですよね。
 
そして、運動不足解消にもつながるという、一石二鳥の策です。
 
私の今年のテーマの一つは「健康・体力年齢を実際の年齢より5歳下げる(ほんとは10歳目標)」です(笑)
 
ただし、3駅はかなりハードルが高いので、まずは1駅歩く(早歩きで)を心がけてみようと思います。
 
例えば、「行き」だけ1駅分歩くとか、火・木の週2日だけやってみるとか、まずはできるところから挑戦してみるのも良いですよね。
 
「時間管理は、人生管理!」
(タイムマネジメントは、ライフマネジメント!)
 
と、私は良くお伝えさせていただきます。
 
時間を切り詰めるだけが「時間管理」ではありません。
 
何のために時間管理をしているか、今一度その目的を明確にしてみてくださいね。
 
では改めまして、今年もよろしくお願い致します。
 
今年がさらに飛躍した、素晴らしい年となりますように!