人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -27ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
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● 明けましておめでとうございます!

 

おはようございます。正木美奈子です。

 

まずは、

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

今朝は、いつもより少し早起きしてこのブログを書いています。

 

何時かというと朝5時半。

 

通常はブログは平日のみで、土日祝日は書いても書かなくてもどちらでも良いことにしています。

 

私の場合、モチベーションを維持するためには「休む」ことも、とっても大切なんです。

 

ですが「一年の計は元旦にあり」、やっぱりお正月は特別なんですよね~

 

なので、少し早起きして「新年の想い」を書くことにしました。

 

まず昨年を振り返ると「感謝の年」でした。

 

両親、友人、同僚、新しく出会った人、陰でこっそり支えてくれている人々、そしてパートナー!

 

そこで今年は少しでも私が頂いた感謝を「おすそ分け」できるとな~、良いな~と思っています。

 

それには、自分が「いっぱいいっぱい」だと、余裕がなくなります。

 

ですから、「何か人のためになる時間」を一週間、または一か月に数時間でもとりたいと考えています。

 

両親への親孝行もそのうちの一つです。

 

そのためには、何を「やらない」と決めるか、が大切です。

 

新年は「書初め」や「抱負」を語る時、「○○したい」とやりたいことがたくさんあがってきます。

 

もちろんこれは素晴らしいことです。

 

でもすこしだけ現実的に考えると、それをやるためには「新たにそのための時間を確保しないといけないということ」

 

健康のため、そしていつも生産性高く働きたいと思ったら、私は「睡眠時間を確保する派」です。(もちろん、そうならないときもありますが・・)

 

そうするとそれ以外で「やらない事・置き換えられること・今までよりも減らせること」を見つけて、その時間を新しくやりたいことのための時間とする必要があります。

 

 

例えば、料理の後の後片付けの時間とか

 

他の人に頼む(家族・家事代行など)、食器乾燥機を活用、ワンプレートとするなど、「任せる」ことができるものは、遠慮せずにそれらを活用するのも手ですよ!

 

少しでも「じぶん時間」を確保できると、ストレスもへるかもしれません。

 

そしてその時間をあなたが「幸せ」だと感じる時間に使えると、人生の豊かさが変わってくるのではないでしょうか?

 

あなたの中の「幸せ優先順位時間」を考えてみるのも良いですね!

 

あなたが自分らしく、豊かな人生を送れるように応援しています!

 

P.S. 

私の座右の銘は「笑う門には福来る」です

 

これをいつも頭の片隅に置きながら一日一日をすごしています。

 

今年もあなたにとって、笑顔がいっぱいの、とびっきり素敵な年となりますように!

 

そしてあなたの夢がより早く叶うことを願っています。

 

「目標」は立てたけど、そう進めてよいか分からないという方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

コーチング体験セッションなども行っておりますよ!

 

● 口に出して言ってみてくださいね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ことし最後のブログ記事です。

 

何を書こうか、昨日から考えていたのですが、やっぱりこれで締めくくることにしました。

 

それは、「感謝」の気持ち!

 

今年は、私にとって岐路となる年でした。

 

 

会社を辞め、起業をしブログやメルマガに挑戦し始めました。

 

新しいことを学んだり、会社勤めをしていては出会えなかったような方々に沢山会うことができました。

 

そして、お会いしたことはないけど、ブログやメルマガを通して、応援してくださった方々がいらっしゃいました。

 

そんな方々の影のサポートがなければ、きっとこのブログだって続かなかったことでしょう。

 

読んでくれている方がいる、少しでも誰かの役になっているかも・・、と思えるからこそ平日毎日書くことができました。

 

そして、会社を辞めて日々新しいことに奮闘している私を、暖かっく見守ってくれた家族がいました。

 

両親をはじめ、私のパートナーや彼の家族です。

 

パートナーとは結婚はしていませんが、彼のスウェーデンにいる家族も含め、うまくいったことを一緒に喜び、落ち込んでいるときには「大丈夫!」といつも勇気づけてくれました。

 

この励ましや支えがなければ、精神的にもっときつかったことと思います。

 

それで、いつも思うのがこのような言葉を「口に出す」ことの大切さです。

 

「そっと見守る」というのもありですが、是非日頃思っていることを口に出して言ってみてはいかがでしょうか?

 

「ありがとう!」

「いつも感謝しています」

「大丈夫、あなたならできるよ!」

「ドンマイ、次にうまくいくためのステップだよ」

「大変だったね、良く頑張ったよ!」

 

などなど

 

日本人は「あ・うん」の文化のため、このような言葉を言うのが恥ずかしく、なかなか口に出せない人も多いでしょう。

 

でも、家族やあなたの大切な人にたいする想いを、口に出してみてはいかがでしょうか?

 

きっと、そのような言葉を言うことで、あなた自身も暖かい気持ちになると思いますよ!

 

是非、お試しくださいね。

 

では、今年一年感謝の気持ちを込めて、

「読者の皆様、有難うございました。

来年も、笑顔がいっぱいの素敵な年となりますように!」

● 無駄はあっても良いんですよ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日で仕事納めという方も多いかもしれませんね!

 

私も、その予定です。

 

さて、いろいろな場面で働き方改革が進む中、「無駄を排除しよう!」というスローガンを良く聞きます。

 

また、私が時間管理のセミナーを実施するときなども、「ムダな時間が多いのでなくしたいのです」という声を良く聞きます。

 

たぶん、多くの方が「無駄に過ごしている時間がある」と感じ、それを何とかしたいと思っているのではないでしょうか?

 

そこで、少し考えて頂きたいのです。

 

 

「無駄を減らしたい」、そう思っているにも関わらず、それができないのはなぜでしょう?

 

ここでまじめなあなたは、自分には忍耐力が足りないとか、継続するのが苦手、などとおっしゃるかもしれません。

 

でも、もう一歩踏み込んで考えて頂きたいのです。

 

「その無駄を減らすことで、あなたが失うものはありませんか?」

 

たぶんですが・・・

 

無駄を減らすことで、あなたが「失うもの」があるのではないかと思います。

 

それを失いたくなくて、キープしていたくて、出来ないのではないかと予測しますが、いかがでしょうか?

 

もしかしたら、それは

  • 働き続けてヒートしている脳を休める時間
  • 子供と会話をする時間
  • しっかりランチをとって、午後に向けてエネルギーを得る時間
  • テレビを見ながら仕事での嫌なことを忘れて、リラックスっする時間
などなど
 
もしかしたら、あなたが「無駄」だと思っている時間を、あなたの脳や体は「必要」としているのかもしれません。
 
もちろん、これらの時間が多すぎるのであれば、それは減らすのが良いでしょう。
 
ですが、すべて切り捨ててしまうと、逆に疲れすぎて集中力が続かないかもしれませんよね。
 
何事もバランスです。
 
そして、私はこのような時間は「無駄」とは考えずに、適度に自分にとっては必要な時間として「確保」するようにしています。
 
そうすれば、それは自分が予定している行動であって、「無駄な行動」ではなくなり、気持ちの上で嫌な感じがしません。
 
まずは、あなたがどのくらいの時間をそういったことに必要としているのか、そしてそれは本当に必要かどうかもあわせて見直してみると良いかもしれませんよ!
 
では、年末まであと一息、笑顔でいきましょうね。
 

● 女性としてではなく、人としてやると良いですよ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今朝も、朝日はきれいですね~

 

今日も頑張ろうという気になります!

 

さて、仕事柄、ダイバーシティー(多様性)やアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)といった内容で、研修をさせて頂くことがあります。

 

ダイバーシティーと聞くと、お台場を思い出す方もいるかもしれませんね(笑)

 

これらはすご~く簡単に言うと、「多様性を受け入れている職場は、良い人材を確保でき、イノベーションにつながるので、業績アップにもつながる」、というものです。

 

 

ここで言っている多様性とは、男女、性別、年齢などの目に見える違いだけではなく、性格やその人の生まれ育った環境、コミュニケーションのやり方など、全てにおけるものです。

 

私が以前働いていてスウェーデンでは、これがかなり浸透していました。

 

というのも、移民をたくさん受け入れているということもありますし、共働きの家庭がほとんどなので、男女共に同じように働いているからです。

 

ですから、会社にはいろいろな国籍の方が所属し、年齢・性別関係なく、それぞれが自分の意見やアイデアを話せる風土があります。

 

それにより、私には考えつかないようなアイデアや、やり方を知ることができました。

 

また、男女平等も、“半端なく”男女平等です。

 

ですから、女性であるということに「甘え」をもっていると、うまくいきません。

 

当然のことながら、レディースデイやレディースランチのようなものも存在しません。

 

日本では、ベース(基本)となる男女平等がまだまだ浸透していませんよね~

 

一つには、女性は○○、男性は〇〇という固定観念があるからかもしれません。

 

例えば、忘年会などで飲みに行ったときに、もしかしたらあなたは女性だから「お酌をしないといけない」とか、「食事をとりわけなければいけない」と思うかもしれません。

 

ですが、これは時と場合によりけりです。

 

もし、大皿が目の前にあったとしたら、私だったら、取り分けて遠くの人に渡します。

 

これは、女性だからというよりは、「人として」そうしたほうが良いと思うからです。

 

スウェーデンでは、こういう場合は、そのお皿の前に座っている人に「それ取ってくれる?」と、ざっくばらんに頼みます。

 

(または、お皿を回します)

 

ですが、日本では遠慮して、そのように頼めない人もいることでしょう。

 

そんな場合は、「人として」気をきかせてあげるのが良いのではないかと思います。

 

このように、いろいろなことを「女性だから」という観点で考えるのではなく、「人として・・・」という観点で考えて行動することをおすすめしますよ!

 

ぜひ、お試しくださいね。

 

そして今日も素敵な一日となりますように!

 

● さすがプロ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

この前12月に入ったと思いきや、あっという間にクリスマスが終わってしまいました。

 

いつものことですが、クリスマス用品は出すときは楽しいのですが、片付けるのはなんだか少し寂しいのですよね~

 

ので、我が家はあと2~3日はそのままで、お正月前に片づけます。

 

さて、それとは別に年末に向けて「断捨離プロジェクト」が進行中!

 

少しづつですが、不要なもの、使っていないもの、買い替えたいものを整理し始めました。

 

今日は家電をチェック、明日・明後日は本、週末は洋服・・・、という感じです。

 

 

そうすると、「ない」と思っていても、意外と出てくるのですよね~、使っていないものが・・・

 

それで、家電に関しては先日、中古買取の会社に見積もりに来ていただきました。

 

この会社にお願いしたのは、スピーカーとテレビです。

 

私は、音楽を聴くのが好きなので、その昔はスピーカーにも結構こだわって購入しました。

 

ですが、今の家はアパートのため、大音量を出せる場所もなく、トランクルームに大事にしまってある状態。

 

つまり、宝の持ち腐れです(笑)

 

ので、どなたか使っていただける方にお譲りしたほうがよいかな~と、古くなったテレビと共に、売ることにしたのです。

 

それで、それらを引き取りに業者さんが来てくれたのですが、私の心配事は、彼らにそれらが運べるかどうかということでした。

 

特にテレビは昔の55インチで大きいですし、テレビ台にはスピーカーが搭載されていてかなり重いのです。

 

通常、引越やさんも、このテレビ台を運ぶときは相当苦労をされているようでした。

 

ところが、この日に現れたのは割と小柄な若い男性が一人でした。

 

「えっ、一人ですか?」

 

と思わず聞いてしまったほど!

 

「後から、もう一人来ます」と、おっしゃいましたが、援軍が来る様子もなく、その方は一人で仕事をはじめました。

 

ところが!

 

あの、大きなテレビ台(しかも、めちゃくちゃ重い)を、あっという間に一人で運び出してしまったのです。

 

その様子は、まさに「引っ越しやさんのプロ」でした。

 

私は、いままで何でも引っ越しを経験しているので、引っ越しやさんが使う道具や、やり方を見てきました。

 

彼のやり方は、まさに引っ越しやさん!

 

それで「すごい、引っ越しやさんのプロみたいですね~」と言ったら、

 

「分かります? 僕、実はその業界で7年間働いてました」

 

買い取り業者は、見積もりをする人はたくさんいるのですが、機器の搬出などには慣れていないので「良く送り込まれるんです」、とおっしゃっていました。

 

体つきはどちらかというと小さな方、でも引っ越しのツール(道具)を使うことで、あんなに重いものも、運べてしまうんだと感心!

 

何事にも、プロのやり方でやると、効率的にできるものだと、あらためて実感しました。

 

しかも、ツール(道具)の力を借りることで、「最少人数」で、「最少の力「で、しかも「最小の時間」でできてしまいます。

 

そして、その人の能力を最大限に生かすことができます。

 

これが、普段の仕事でもつかえたら、効率化アップ間違いなしですよね!

 

「木を切る前に、斧を磨け」と良く聞きますが、正しく良く手入れされた道具を使い、仕事の前に準備をきちんと行っておくこともとても大切です。

 

あなたの仕事は、その仕事が効率的に行えるようにしっかり事前準備はできていますでしょうか?

 

正しい道具やツールはそろっていますでしょうか?

 

目の前の仕事をこなすことだけに必死になるのではなく、長い目で見て、仕事を効率化させるための環境を整えるために時間を使うことも重要ではないかと思います。

 

ここに時間が使えるようになれば、あなたも「時間管理の達人」です!

 

どうぞ一度見直してみてくださいね!

 

そしてサポートが必要な方は、お気軽にお問い合わせくださいね。 

 

あなたにあったサポートを提案させていただきます。

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● 子供の頃のクリスマスの思い出は?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日はクリスマスですね、いかがお過ごしですか?

 

私はというと、昨日は実家でのクリスマスパーティーを楽しみました。

 

両親、弟の家族、そして私・パートナーでこじんまりと、でも、とっても暖かいクリスマス会でした。

 

今年は諸所の事情から、スウェーデンのファミリークリスマス会には参加できませんでした。

 

が、その代わりFacetime(ビデオ電話)で話したり、メッセンジャーで写真を送りあったりと、誰が参加していて、どんなお料理が並べられているかなど、一目瞭然でしたよ。

 

下記は、スウェーデン(パートナーの家族)で恒例、サンタクロースが来訪して、プレゼントを一人一人に渡しているところです。

 

 

文明の利器(Face timeなど)ってすごいですね~

 

おかげで、私も日本から参加している気分を少し味わえました!

 

それで、このサンタクロースを見ながら、子供の頃はどのようにクリスマスをすごしたか、思い出してみました。

 

私が子供の頃は、いまのような豪華な食事やケーキは食卓に並んでいませんでしたが、それでもクリスマスの儀式として必ずやっていることが1つありました。

 

それは、「プレゼント交換」です。

 

これは、今でも変わりません。

 

今は、各自が働いて収入を得るようになったので、プレゼントを買えますが、子供の頃はどうしていたかというと・・・

 

我が家にはテレビの横に「貯金箱」が置いてありました。

 

何のためかというと、テレビを見るのにお金を払うという「「ルール」があったのです。

 

これは、両親が「子供たちがテレビを見すぎないように」「家族での時間を増やす」ということで、はじめたことです。

 

30分みると30円、1時間で60円というように、テレビを見るたびに、その貯金箱にお小遣いからお金を入れていたのです。

 

週末は、1時間無料で見れましたが、平日は弟と見たい番組を話し合って、半分ずつお小遣いを出し合ってみていたのを記憶しています。

 

ですから、子供の頃からテレビをあまり見た記憶がなく、学校では、流行の歌手やテレビ番組の話題に全くついていけませんでした。

 

ですが、その分、家族でゲームをしたり、トランプをして遊んだ時間が多かったように思います。

 

それで、クリスマス前になると、そうやって1年間貯金箱にためたお金を4等分して、クリスマスプレゼントを買うのです。

 

(これ、今考えると結構良いアイデアですよね!)

 

当時は、文句を言いながら貯金箱にお金を入れ、テレビを見ていた時もありましたが、今となっては良い思い出です。

 

そして、今年も家族みんなで過ごせる「しあわせ」を感じました。

 

振り返ると、どんなときにも、クリスマスには両親の笑顔がありました。

 

きっと、家計的に苦しい時期があったり、楽しいことばかりではなかったと思いますが、両親はいつも前向きであったように思います。

 

そして、家族でのこのイベント(クリスマス会)を欠かしませんでした。(子供の頃だけでなく、今でも!)

 

私も彼らのように、年を重ねていきたいものです。

 

そんな両親に「感謝と尊敬」の念を込めて、

心からメリークリスマス!

 

あなたも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

● 日本はやっぱり同姓でないと不便・・・

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今年もあと1週間ほどです、来年の戦略を練るべく、いろいろなことを見直しています。

 

その中の一つが、お金のこと。

 

 

銀行にお金を預けておいても、利子は超低く、ATMから現金を引き出せば手数料がかかり、利子分なんてあっという間に消えてしまいます。

 

年金もこれからどうなるか分からないので、どこか節約できるところはないか、再チェックです。

 

それで、いろいろなところで実施されている「○○割」みたいな、サービスを少し調べてみました。

 

例えば、携帯電話の家族割、おうち割などです。

 

ですが、これらの割引は、家族でないと使えないのですよね。

 

まあ、サービスのタイトルがそうなっているので、当たり前かもしれませんが・・・

 

ただ、私の場合、結婚はしていませんが、パートナーはいます。

 

彼の育った国の子供の半分は婚外子なので、結婚という形にこだわっていません。

 

そのかわり「サンボ制度」というのがあって、一緒に住んでいれば結婚しているも同然として、同じような権利が与えられるのです。

 

ですから、結婚していなくてもその子供たちは、何の不自由もありませんし、パートナーはクレジットカードなどの家族会員や、保険の受取人にもなれます。

 

ですが、日本にはそのような考え方はまだないため、結婚していないと家族とは認めてもらえません。

 

ですから、何かのサービスを受けたくても、「住所が同じでも、“姓”が違うのでダメです」と、断られてしまいます。

 

この「姓」にこだわる文化は、日本ではまだまだ根強いですね。

 

合わせたい人は合わせればよいし、そうでない人はそのままでもOKというように、フレキシブルに選べるようになるとよいな~、と思うのは私だけでしょうか?

 

ということで、家族だから受けられる恩恵を見るのをやめました(笑)

 

他のことで節約を考えます!

 

もうすぐクリスマス、そしてお正月です。

 

自分ではどうしようもできないことはさっぱり忘れて、気持ちをポジティブに、新たな気持ちで週末を迎えたいと思います。

 

では、皆様も良い週末を!

そして、ちょっと早いですが、メリークリスマス!

 

● 頼まれていないのにアドバイスをしていませんか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

風は冷たいですが、お天気が良い日が続いていて嬉しです。

 

さて、今日は面倒見の良い方に是非知って頂きたい内容です。

 

そして、特に管理職の方に!

 

たぶん、あなたはお友達や、同僚、家族からいろいろな相談を受けることがあるでしょう。

 

その時、どのように対応していますか?

 

 

相手の方の話を一生懸命聞き、そして一緒に悩み、何とかしてあげたいと、解決策を考えて「アドバイスする」という方が多いのではないでしょうか?

 

私も以前はそうでした。

 

相手が何か私に話してくれた時には、それに対する「答え」を言わなければいけないような気になってしまうのですよね。

 

これは、特に会社で管理職やリーダー的な役割をやっている方に多いかもしれません。

 

でも、ここでご自分のことを少し考えてみてください。

 

あなたが何かを話したとき、いきなりそれに対する「アドバイス」や「解決策」を言われたら、どんな気がするでしょうか?

 

もちろん、話す前に「○○について悩んでいて、アドバイスが欲しいのです」と言われていれば別ですよ。

 

ですが、多くの場合、人はまず「聞いて欲しい」のです。

 

そしてアドバイスではなく、「うん、うん、そうなんだ~、大変だったね」と、認めてほしいのです。

 

相手のその状況を「承認する、認める」という行為、とっても大事なんですよ。

 

これだけで、たぶん話し手のストレスの半分ぐらいはなくなるのではないでしょうか?

 

そして、十分相手が話した後に、もしアドバイスを求めているようであれば、その時初めてアドバイスを伝えると良いですよ。

 

私たちは、意外と「自分で答えを見つける」ことができます。

 

または、自分が「これならできる、こうしてみようかな~」というアイデアも持っていたりします。

 

ただ、それをやる前に、一度心の中のものを話すことで吐き出す必要があるのですよね。

 

ですから、まずはそれを聞いて、相手に心の中のモヤモヤを整理する時間を上げることが大切なのではないかと思います。

 

迷った時は、「自分だったらどうしてほしいかな~」と考えることをおすすめします。

 

では、今日も素敵な日となりますように!

 

● 休むのが不安です・・・

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

そろそろクリスマスまでカウントダウンが始まりましたね~

 

その後、年末年始のお休みを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

 

スウェーデンでは、クリスマスは年間で一番大切な日なので、クリスマス(25日)とその翌日(26日)はお休みです。

 

日本ではクリスマスよりお正月ですから、年末年始にまとまった休暇を取る方も多いことでしょう。

 

休暇と言えば・・・

 

先日、企業研修をさせて頂いた折、こんな質問がありました。

 

「休みを取りたいと思うのですが、取った後のことを考えると、不安で取れないのです」

 

「休みたいと思っても、その間の仕事が全部止まってしまうと困ります、どうしたら良いですか?」

 

確かに!

 

このように、休みを取った後がうまくいっていない状況を考えると、休みを取るのに躊躇してしまいますよね。

 

ですから、まずは「休みを取った後どんな状態になっているのが理想的か」を考えてみることをおすすめします。

 

例えば、

 

自分の状態: 

しっかりエネルギーをチャージして、やる気であふれている

 

会社の状態: 

自分がいなくても仕事が回っていて、滞っていない状態

 

自分の代理人(例えば、部下): 

自分の代わりの仕事をやってもらうことで、周りにも認められ、成長している状態

 

そして、日ごろから、こういう状態を作るには、どうしたら良いか、何があればこれができるか、ということを考えてみると良いでしょう。

 

今日の明日、というようには行きませんが、

例えば来年の春・夏休みに向けて、自分が休みやすい状態の土台作りをはじめてみてはいかがですか?

 

部下や同僚に仕事を任せるのが不安なかたもいるかとは思いますが、「信頼関係」ができていれば意外と大丈夫です!

 

まずは、小さなことから「頼む・任せる」ことをはじめてみるのも手ですね。

 

その時には、ぜひ「フォローアップ」と「感謝の気持ち」をお忘れなく!

 

是非、参考にしてみてくださいね。

 

● 現金派 v.s. カード派?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

便利な時代になりましたよね~

 

現金を持ち歩かなくても、いろいろなものが買えるようになりました。

 

特に、SUICAやPASMOのようなプレペイド式の交通系電子マネーは、自動販売機、コンビニなど、使える場が広がっています。

 

その昔、Suicaなどがまだない時代は、「キセル乗車」という言葉がありました。

 

電車に乗るのに、正規の運賃を払わず、最初と最後のみ払うというものです。つまり不正乗車ですね。

 

鉄道会社はこれを防ぐべくいろいろ考えた結果、このタッチ&ゴーのカードができたと記憶しています。

 

これは、まさに乗客にも、鉄道会社にとってもWin-Winのものといえるでしょう。

 

そこで、質問です。

 

あなたは、現金派、それともカード派ですか?

 

私は、間違いなく「カード派」です。

 

以前は、カードを使うと「使いすぎてしまうのではないか?」と心配して、現金ばかり使っていました。

 

それこそ、カードは「怖い物」というイメージが頭のどこかにあったのかもしれません。

 

が、最近はほどんと全てカード払いです。

 

というのも、スウェーデンで暮らしていた時は、逆に現金を受け付けてくれるお店がとても少なかったのです。

 

どんなに少額でもカード払いでOKでした。

 

レストランで友人と食事をし、カードで一人一人の分を割り勘で払うことも、嫌な顔をされません。

 

ですから、現金をほとんど持ち歩かなくなりました。

 

そして、それに慣れてしまうと、現金をいつも持ち歩かなければいけないのが、逆に面倒に感じるようになりました。

 

ちなみに、私のパートナー(スウェーデン人)はお財布を持っていません。

 

現金を持ち歩く習慣がないので、お財布の必要性を感じていないのです。

 

ただ、日本に来て、カードが使えない場所が沢山あり、現金を持ち歩くことも必要だと、最近少し学んだようですが・・・(笑)

 

確かに、浪費癖のある人にとっては、カード払いは気を付けないといけないかもしれません。

 

なにせ、お金が魔法のように使えてしまうのですから!

 

ですが、そうではなくて現金を使うのと同じように、計画的に使うのであれば、決して怖い物ではないと今では思えるようになりました。

 

カードであれば、明細所が月ごとにくるので、何にいくら使ったというのも見直しやすいですしね。

 

時代と共に、人の考え方や行動パターンもかわっていくのだな~と思いました。

 

どちらが良い・悪いではありません。

 

現金もカードも自分にあった使い方をするのが一番。

 

そして、時間もお金も何もしなければどんどん目減りしていきます。

 

是非、あなたにあったお金の使い方、そして貯め方を見直してみてはいかがでしょうか?

 

P.S. 今投資の勉強をしています。
来年は、「正しい投資の知識を学んでいただくためのセミナー」を考えています。乞うご期待!