小さい頃は神様がいて -8ページ目

卒業

2012年3月24日、無事大学院を卒院した。


結局大学には7年間籍があって、

教授には本当にお世話になった大学院生活だった。

もちろん学部の時もお世話になったけど。

本当に感謝してもしきれない。

そんな人に出会えただけで、私の大学生活は価値があると思う。


隣のゼミの教授とは飲み友達のような関係で(笑)

もちろん尊敬できる教授だった。

彼は今回手術のために入院してしまって、卒業式には来られなかったけど。

無事、手術が終わって回復することを祈る。

退院前にお見舞いに行けたら行こうという話をした。


24日は、授与式のあとに祝賀会があって、

そのあとは何故か本人不在の隣の研究室で先生方を含めて飲み会(N先生を偲ぶ会。笑)
結局5時間くらい色々語り合って(笑)

そのあと帰るかという時間になったけどやっぱり名残惜しくて

始発で帰ることに(笑)

H先生も始発まで付き合ってくれてしまい(笑)

あの人は本当に若いなあなどと院生たちと言って(笑)

豆鉄砲でいつものブラックルシアンとチョコとミックスナッツのつまみ、

2杯目は甘いミルクフロート、

そんで2時から5時までカラオケに行き、

先生が一番元気そうでした。笑


小さい頃は神様がいて

最後と思うとやっぱり名残惜しくなるもので。

もちろん先生とは今後も会うと思うけど、(既に来週あたり水族館に行こうと言ってるけど行けるかな)
院のメンバーが集まることはないかもしれない。

会わない人も出てくると思う。

ものすごく仲が良かったわけではないけど、

一緒に授業に出たり、

修士論文を書くつらさを共感できたり、

院生室での飲み会や

N先生の飲み会だったり。

私は1年留学していたから、

実際にこのメンバーと一緒に過ごしたのは一年ちょっとなんだけど、

やっぱり同じ時間を過ごすことが多かった。


大学に行って良かったし、

大学院に行けて良かった。

両親にも感謝しなくては。

とても楽しい、充実した、そして成長できた、7年間でした。


そして今度は、学生だった自分に、別れを告げる番。

3月一杯は、学生の身分。

4月からは、学生という殻は剥がれ落ちて、新しい自分。


本当に、たくさんの大人の力で今の私が成り立っている。

将来が定まらない、とやっぱり不安になるけど、

それでも、今までを振り返った今なら、

やっぱり頑張るしかないなと思う。


そう悲観することはない。私はまだ頑張れる。

単純

例えば極端なことを言うと、

10嫌なことがあっても、1良いことがあったら許せてしまう。

とても単純だ。


小さい頃は神様がいて

ついこの前まではもう無理かもと思っていても、

具体的な将来を話されると考え直してしまう。

というよりは、

その話が夢物語ではなく

そこに現実味を帯びているから、考えようと思えるのであって、

無理だと思っていたけど考え直した、わけではない…な。


嫌なことが重なる時がある。

人生には波があるし、人との関係だって波がある。

見切りをつけるのは、ある意味簡単で明快だけど、

乗り越えようとするのは難しい。


それを乗り越えられる可能性のある相手だと思う。

だから、我慢するのはやめようと思う。

自分のためでもあり、お互いのために。


もちろん、腑に落ちないことや不満はこれからもきっとある。

しかしそれが、決定打になるほどのものかどうか。


具体的な数値をあげると、順調にいってもあと2年はあると考えてる。

その間に何をすべきか?

私は自分の成長のための期間にしようと思う。

自分がやりたいことを目一杯やる。目標のようなものを持つ。

どんなに辛いことも、自分の成長に繋がる。だからやめないし、めげない。

そして、その間に相手との将来を意識する。

今は具体的には何も考えていないけど、

この先2年は、そうはいかない。今のまま曖昧な返事はだめだと思う。

お互いを尊重したいのなら、きちんと将来を見据えなければ。



最近はこの手の話ばかり書いてるな。笑

まあ良いか。そういう時期なんだ、きっと。



昨日と今日は、本当に穏やかだった。

やっぱり昼寝が一番幸せ。笑

Soy atractiva!

久しぶりに、一週間で会う約束をしていたのだが、
仕事が入ってダメになった。
今までもあったことだ。今更驚くこともない。
でも今回は別の意味で驚いた。
なんか、
虚しい気持ちになった。それに驚いた。


結局、会わなければ何も進展しないんだなあとしみじみ感じ、
現状維持、かと言えばそうではない気がする。
会わないことは、後ずさることに近い。


友人とは違うのだ。
友人は会わなくとも、
久々に会ったときに変わらないなと感じることはプラスに働くけれど、
この場合は違う。
会った時には何一つ、変わらない、進展がない、距離が縮まらない。
むしろ壁は大きくなってゆくものだと思う。

私の感覚がそうかもしれないのだけれど、
それを大丈夫と言える気がしない。


絶対に会えない状況になったら、きっと割り切れると思うんだ。
例えば海外とか。
それならたぶんね。



仕事が悪いとか、そんなことを責める気は毛頭ないし、
駄々をこねるようなマネはしないが、
こんな状態で、
私が仕事を始めたら、
たぶん会うのは無理だろうなあとか、失笑すら漏れる。
そしたらどんどん距離が開いて、
いつか手放す時が来ると思う。
相手はそんなことなど全く考えていない風だけど、
あまりのんきに構えていたら、、、手遅れだ。


というわけで、魅力的な女性になろうと思う。笑
いつもはこんなことは思わないし書かないけど笑
放っておいたら誰かに持っていかれるくらいの魅力を放つ女性。
何もしなくても男が寄ってくる魅惑の女性。
素晴らしい。笑
ちょっと今テンションがおかしい。笑


とりあえず、
ミステリアスな香りの香水をつけるところから始めようと思います。笑