小さい頃は神様がいて -6ページ目

ついに

ついに買ってきてしまった…!!


インコ!!笑



最近動物に飢えていて、

犬がいいなー、でも毎日必ず散歩に行かなきゃいけないのがちょっと…

部屋も犬にとっては狭いだろうし、

仕事始まったら一人にさせる時間が増えてかわいそうだなーと思って、


やっぱうさぎかなー、でも犬と同じで一人の時間ばっかりだとかわいそうだし、

小屋のスペース取るし、

できれば血統書付きのがほしいと思うと普通に5万以上する…



そして昨日、アニメーション映画の「ブルー」というのを見たんだけど、


鳥良いかも!と思い始めてしまい(笑)

どんだけ影響されやすいんだ。笑


昨日の夜ペットショップ調べて、ちょっと変わった色の子がいるところ探して、

実際見てみるのと、値段次第で、考えようかなとか思ってたけど、

すでに飼う気満々でお金下ろして行きました。(笑)


そしてネットで見たより安売りになっていたのもあり、買ってしまった。

やっぱりトータルでそろえて安かった!これならちゃんと世話してあげられると思う。

初のボタンインコ!

目の周りが白でぐりっと強調されててあまり好きではなかったけど、

ウチの子は顔が白いので目の周りの白も目立たないし、何より色が綺麗だったので気に入って。

人に慣れきってないこともあり、まだちょい怯えてるけど、

毎日接していけば慣れると思う。



名前どうしようかなーまだ考え中。

今日はすごい強風。

ベランダにかけておいたビニール傘(まとめる部分がちぎれてる)を見たら

いつの間にかコウモリ化していた。笑

ここ数日の嵐でそんなことになったらしい。風ってすごいなー



人に縁が無い日、というのがないだろうか。

私はあります。笑

誰とも口を利きたくない日というのもあるけど、

大抵そういう日って誰かと話さざるを得なくなったりする。


今日は、まさに人と縁が無い日。

夕方から会う予定だった人にキャンセルされ、

しょうがない事情だとわかってはいれど、なんかイライラして、

これは飲んで話すしかないと思い、

家が近くて最近よく飲む子に連絡したら、

今日は厳しいと言われ、

しかし誰かと話したいなーと思って、

中学の時の友人に夜電話してもいいかと聞いたら、

今日は家族と食事のあと実家に帰ると。笑


縁が無い。笑

タイミングが悪いことって続くよね。


なんていうか、

最近「良い子」と話したいとよく思う。

人はそれぞれなので、私の友人もそれぞれなんだけど、

なんか、根が良い子と話したいと思うことが多い。

もちろんどんな子も友人であることに変わりはないけどさ。

明日、夕方からインターンやってた時の子と映画に行くが、

その子もちょっと違うんだよなぁ…

もちろん悪い子ではないんだけど、ちょっと皮肉屋?というか。皮肉にも種類があるでしょ?

なーんか心の中で思ってることが腹黒いというか。

しかもなんでも人に言っちゃう子なんだよね(笑)


だからその子に会う前に、誰か「良い子」と話したかったんだけど(笑)

今は、たぶん私に余裕がない。だからそう思うんだと思う。

でも今日はダメ。縁が無い。


なのでおとなしく、映画見ます。今日はテレビで「プリンセストヨトミ」やるから。笑


小さい頃は神様がいて


近くの神社が神秘的に撮れました。笑



心をまっさらに、洗い流してしまいたい。

広い世界に飛び出したい。いつでもそう願ってる。

El dia de arte

人と話すことが億劫な時がある。

それがまさに今だったので(笑)

今日は芸術の日、と決めていた。

一人で思う存分、芸術的なことを楽しむ日。

大学の時も一人で上野に行って2つの展覧会をはしごした。

しかも外は雨で、良~い感じに自分の世界に浸れた。


そういえばこの前池袋の水族館前を通ったら、

「たまには人間以外と話したくない?」とかいう宣伝がされていた。

私の場合は絵画と話す、かなとか思った。笑


今日は「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想展」というやつで、

心鎮める絵画を見るために、騒がしい渋谷を横断。笑

もはや修行。笑


留学中はそれこそ、旅行に行くたびに美術館や博物館に寄っていた。

ヨーロッパの美術館って、

教科書で見るような、ものすごく有名な絵が

さも当たり前のようにそこにかけられてる。

絵との距離が超近い。

遠いと思ったのは「モナ・リザ」くらいで(あれは遠すぎ)

あとは触れるくらい近くにある。

しかも入場無料だったり、日本の入場料の半額以下とか。

芸術がすごく身近にあるんだなと思った。


それはそうと、

その超有名な絵が、当たり前のようにそこにあって、

それがとても自然に見える。

有名な絵も、実は辺鄙な街の小さな美術館にあったり

同じ画家の絵がいろんなところにちらばって所蔵されてたり

その「場所」もその絵をもっと綺麗に、神秘的に見せているのだと思う。


だから、日本で見る絵と、実際に所蔵されている美術館で見るのとでは、

全く違う雰囲気を醸し出すと思うわけで。


だから日本に来る絵も、所蔵がどこなのか確かめたりする。

いつかその美術館で、もう一度その絵を見たい。


「ほつれ髪の女」を初めて見た。

ほんとうに綺麗だった。

あと余談だけど、日本語って本当に綺麗だと思った。

イタリア語がどうなのかわからないけど、

「ほつれ髪」はきっと日本語ならではの訳だろう。

ほつれ髪、なんて、とても繊細で美しい響きをしていて、絵画のイメージにぴったりの言葉だと思った。


パルマ国立美術館がどこなのか調べたら、

ミラノとフィレンツェの間くらいかな。

これはまたイタリアに行くしかないな。笑

久々にフィレンツェにも行きたくなった。

ウフィツィ美術館にはまだ行ったことがない。



それで夜はアカデミー賞取った「アーティスト」を見た。

白黒のほぼ無声映画。

まさに今日は「芸術の日」だった。


小さい頃は神様がいて

私の後ろからレオナルドの肖像画を見てたカップルが


「え、あれレオナルド・ダ・ヴィンチ?」

「そうだよ」

「ほぼヒゲじゃんっ!」


って突っ込んでたのを見て吹きそうになった。笑

確かにね、当時レオナルドと会った人が、

「髪もヒゲも眉もとにかく長い」って記述しちゃってるくらいだからね。笑