小さい頃は神様がいて -35ページ目

はね

小さい頃は神様がいて

フランス人の子に「羽」という字を書いてみせて

「これは羽って意味なんだよ」と言ったら

「ああ、だから羽に似た形なんだね!」と言われて驚いた。


当たり前になってしまったことに気付くのは難しい。

無垢で何も知らない子供のままではいられないけど。

いつまでも柔軟な人間でいたい。何に対しても。


余談だが、パメラに漢字で名前を書いてあげた。

「羽芽麗」でパメラ。綺麗な子だから「美しい」って字を使いたかった。

新しい芽が出て美しく飛び立つように。そんなかんじ?

結構可愛いと思うんだけど、どうですか(笑)日本の命名は奥が深い。

さて、アナはどうしようかな。



そう、唐突に思い出したことがある。

学科の先輩と、実は妙な繋がりを持っているのだが。(笑)

すごいからんだわけでもないし、すごい仲が良かったわけでもない。

というか近づくのが単に遅すぎたんだが。

まあそれは良いとして。

ふと、「あれ?なんで連絡取れてんだ?」と不思議に思ったわけだ。

まあ一緒に遊びに行ったりもしたし、メールとかもたまーにしてたくらいで。

そしたらさっき唐突に、チャットしてたこと思い出した。まだスカイプなんて繋いでなくて、よくわからんチャット専用サイトで。(笑)

なんか何時間もだらだらとやってたな。その人が就職する前に。私のほうも、それからすぐに留学だったから、留学から帰ったら会おうって言ってさ。

懐かしいな。既に。(笑)

今回の一時帰国、会えると良いな。


DESPEDIDAS

無事にテストもパスしてクラス上がれたー

良かった。。。


んでちなみに今月アリカンテ最後の月。

早いな。


小さい頃は神様がいて


今日は『おくりびと』をスペインの映画館で見てきた!

アリカンテで今日だけ上映されたんだけど。

やっぱ日本の映画って難しいよな。。。

先月から映画の授業を取ってるんだけど、ほんと、国によって感じ方がかなり違ったりして、面白い。

でもくやしいのは、日本の映画ももちろんそうだけど、日本のもの全てにおいて“空気”の部分が多いことだ。

日本人はその空気から読み取る何かがあるわけで。

まあ要は“空気を読む”なんだけど。

でもそういうのが他の国の人には伝わらないんだよね。

だからおくりびとも、いやそこ笑っちゃだめじゃんって部分結構あったな(笑)


まあしかし、スペイン語で見てもやっぱ泣けるわ。



そう、全っ然話変わるけど、

日本では銀魂ジャックが始まるらしいね(笑)池袋で。

当然映画もジャックも行くつもりですけど何か?(笑)

まじ感動したのに、近くに銀魂超好きな子がいなくて、わざわざ北海道の子に言ってみたら、


東京まで来てくれるらしい。(笑)


しかもちょうどその週末が銀魂映画公開日とかぶってるから(ていうかかぶせた)3日間銀魂づくしwww

やば、まじ興奮するw爆


どんだけ大好きなの、私たち。(笑)

とりあえず土方スペシャル食べたいw


これで良いのか2●歳wwwいやきっとこれで良いはずwww



日本に帰る日が近付くと日本に帰りたくなる。

日本の飯とかそこまで好きじゃなくても無駄に食べたくなるし、なんか今は日本にある自分のベッドで無性に寝たいわ。

・・・いや、というよりは早くこの毎日の授業から逃げたいんだと思うね。笑


とりあえず、時間を気にせず、ルームメイトを気にせず、昼まで寝たい。(笑)

あ、でもまだ痩せれてない。。。笑

Bilbo y Donostia

小さい頃は神様がいて


6~8日までスペイン北のバスク地方にあるビルバオに行ってきました。


ビルバオのことは何も知らなかったけど、正直こんなに綺麗な街だと思わなかった。

私としては、意外とアンダルシアが好きだったりするので、北はどうなのかなーなんて思っていたけど。

あそこには住むべき。

北は南よりも人が冷たいという印象があったけど、すごく皆親切で、気さくに話しかけてくるし。

そして人も、習慣も、少しスペインとは違って。ちなみに現地の言葉は全然違う。

やっぱりフランス寄りだというのもあるし、バスクといえば、スペインから独立したいと今も抗議を続ける地方。

テロリストなんかもいて、少し危険というイメージがあったが、そんなのは嘘だ。

やっぱり聞くのと見るのは違う。


百聞は一見に如かず。とはよく言ったな、とスペインに来てから特に思う。


とにかく、ビルバオはすごく綺麗な街だった。残念だけどその素晴らしさを私じゃ上手く語れない。

とりあえず緑がいっぱい。目が良くなりそうだった(最悪な感想だな)


小さい頃は神様がいて

小さい頃は神様がいて

六本木ヒルズにあるアレ。(笑)

あれまだあるのかな。同じものがビルバオのグッゲンハイム美術館前にもある。

今回一緒に行ったユカとケイト(アメリカ)がさりげなく蜘蛛の足にくっついてる(笑)


あとバスク地方は、ピンチョスっていうつまみみたいなのが有名で(基本的にはパンの上に色々乗っけてある)、めちゃめちゃ美味かった。

特にこの巨大マッシュルームは格別。滞在中のこのBarに2回も行ったし。



小さい頃は神様がいて

これはサンセバスティアンっていうビルバオからもっと北の海沿いの街。

正直、私はこれまでの人生でこんなに綺麗な海を見たことがないと思った。

まあ実際は海じゃなくて、湾だけど。

砂浜と海の色と湾の形と、それを囲むように並ぶ家と。

本当に、これこそ言葉で表せないくらい綺麗だった。

写真に全てを収められないのが残念だったし、逆にそれで良いとも思えた。


いつまでもこの砂浜を歩いていたかった。この砂浜なら何時間でも黄昏られる。(笑)



スペインに来たら、バスク地方には行くべき。本当に、全然違う。

むしろ、スペインでこんな風景が見れるのかと驚くくらいだ。


日本にいる私の同居人、今度は一緒に北に行こう。