小さい頃は神様がいて -33ページ目

燃えろ

今、猛烈に日本の小説が読みたい。

やっぱ帰国が近いってなると色々やりたいこと出てきてだめだな。笑

あと日本のドラマも見たい。

ネットでも見れるけど、止まることなくすらすら見たい。笑



そう、火祭り行ってきた。

いやー大学企画の一日ツアー?とは言え、19日朝8時半アリカンテ集合して、次の日の朝3時半にバレンシアバス乗り場集合って強行スケジュールすぎるよね。笑


小さい頃は神様がいて

ちなみに昼頃バレンシアについたのはいいけど、人形燃やすのって夜12時から始まるんだよ。

まじそれまでの約12時間暇だった。笑

世間は祝日だから、店なんて開いてないし。

街歩いて人形見てはスターバックスに入り、街歩いてはBarに入って、その後スターバックスに入るということを繰り返した12時間。笑


待ち疲れてやっと人形燃やすってなって、なんか花火とか上がって、人形が盛大に燃やされて。

ぶっちゃけ人がいすぎて良く見えなかったけど。笑

そんでバス乗り場に着いたのが夜中2時半。

はい、また1時間待つ。笑


実際メインは最後の約2時間半でしたね。すげー疲れた。


まあでもやっぱり凄い混みようで。

大学的には早めに行かないと渋滞に巻き込まれると思ったんだろうね、きっと。

いやそれにしても12時間バレンシアで放置はきつかったよ?笑


しかもどれが優勝したのかわからんかったし。笑。

優勝したやつだけは燃やされないんだけど。

どうやら上に載せた写真のやつが優勝だったらしいが、定かじゃないので信じないでください。笑


小さい頃は神様がいて

それ以外はこうして燃え尽くされる。

その後消防隊総動員で火消しにかかる。


札幌の自衛隊は、雪まつりに雪像をつくるためにいるが

バレンシアの消防隊は、火祭りの火を消すために存在するのだと知った。笑

ナマケモノと映画

小さい頃は神様がいて

怠け者のことをスペイン語でVagaという。


現在私はVagaだ。

というかまあ。うん。

今月文法の授業に全然行ってない。

やっぱどっかで、今月で授業が終わりで、帰国だ!まあ最終月だしいっか、って思ってるのもあって、全くもって朝起きれる気配が無い。笑

だって朝8時開始だもの。私が起きれるわけがない。(甘っちょろいことをぬかすけど)

しかも今一番仲良いユカは来週の月曜帰国。

まあそれもあって2人で色々やり残したこととか、やりたいこととかやってたら、まあこんな結果に。笑

おそらく今月の証明書はもらえないだろう。

でも映画の授業はちゃんと行ってるし(昼1時開始だからね)、一応今月も学校行ってることにはなると思うし。

次に学校を移る時に証明書が必要だからね。

払ったお金を考えたらもったいないかもしれないけど。

まあ何もしないで家にいるわけじゃないし、ちゃんとスペイン語も話してるし、良いよね。(ポジティブ思考)


ちなみに来週は、もう一人の仲良い日本人も、この前一緒に旅行行ったアメリカ人も旅行でいなくて、映画週間にでもしようかと思ってる。

あとジムね。忘れてたけど。笑


こっちは日本より映画が安い。普通で700~800円くらいかな?

こっち来てから結構映画は見に行ってる。

実は大学の近くにアウトレットモールがあって(しょぼいけど)そこに映画館あるんだ。

だからまあ映画の授業行って、ジム行って(大学にある)、帰りに映画見に行ったらまじ充実した平日を過ごせるんじゃないかと思う(もう既に文法の授業に行かない設定。笑)


やっぱ家に帰るとね。どうしてもネットやって、アニメとかドラマとか(もちろん日本語で)見ちゃうからね。

あと寝る。笑


ちなみに今更レッドクリフが公開されたようだよ、映画館で。笑

ちょっと見たいな。



今日映画の授業でスペインのホラー?映画を見た。(というかサスペンスみたいな)

今月のテーマはホラー映画なんだ。

やっぱ日本のホラー映画のほうが断然怖い。

ちなみに日本はホラー映画で有名らしいよ。J-horrorというらしい。(J-pop的な)




明日はバレンシアの火祭りに行ってきます!

人がやばいらしい。怖いよー。笑

星の数ほど

割と最近まで

人はたくさんの恋をして、たくさんの人と付き合って

そしてその中でやっとそういう人を見つけて結婚するのだと思っていた。


でも一つ目の恋愛が終わってから、そうでもないことに気付き始めた。

あれは恋愛を経験する前の、勝手な妄想だったに違いない。

世間はたった20年か30年そこらで一生の相手を決めてしまうのだ。

その間に付き合う人なんて、限られた数でしかない。(遊び人じゃない限り。笑)


そのことに何故か自分の中ですごく驚いて(何故かはわからん)

そして私には到底無理な話かもしれないと少し笑えた。


意外に、というのか、やっぱり、というのか

人生は短い。



私はあと何回恋愛をするんだろう。

やっぱり、数えられるほどにしか恋愛をすることはないだろう。