小さい頃は神様がいて -34ページ目

初体験2

んで、して良かった初体験!


小さい頃は神様がいて

初サッカー観戦!

しかもバルサVSバレンシアの試合!

と言っても、私は全くといっていいほどサッカーのことなんて知らなくて。(笑)ルールもメンバーも何もかも知らん(笑)

ユカがスポーツ好きで今回誘われたのがきっかけで。

せっかくスペインにいるんだから、本場でサッカー見てみたいと思ってたし。


いやーしかし今回は運が良かった。

バルサで一番有名なのがメッシ(Messi)って人なんだけど、その人が最初から出てた上に、最終的には3点もゴールを決めて(ハットトリックっていうらしいよ)バルサ勝利で終わった。

面白い試合だったと思う。

というより何より、周りの観客の熱がやべえ。

老若男女構わずバルサのユニフォームやらマフラーやらつけて、叫ぶわブーイングはするわで。(笑)

ちょっと怖かったけど(笑)でも面白かった。


ちょっとだけメッシのファンになった。(笑)

そんでちょっとだけサッカーに興味が沸いた。(笑)

せっかくだし、今度はレアルマドリーの試合も見に行きたいな。



あとやっぱりスタバのチーズケーキは優秀だ。再確認(笑)

初体験

今後の教訓のために書きとめておこう。


まずは、しちゃいけなかった初体験。


バルセロナで財布すられました。

なんか地下鉄の登りエスカレーターで、なんか急に私の周りに人がごちゃって集まって乗って来て

「何これ」と思ってたら、前に乗ってた男の人が、私を含む近くの人に地下鉄の路線図を広げて、

「~に行きたいんだけど、この線で合ってる?ねぇ、合ってる?君わかる?」

としつこく聞いてて、というか、初めに私の肩を叩いて「ねぇ君わかる?」って言った時点でこの人変な人だ、という認識はあったんだけど。

で、こっちもスペイン語わかるけど、最初から答えるつもりなんてなくて「知らん」と言ってあとは顔を背けてた(私の下に友人がいたのでそっち見てた)


で、降りて次のエスカレーター乗る時に鞄のチャック開いてることに気付いて瞬時に「あ、やばい」と気付いた。

案の定財布だけなくなってて「うわーやられた」と。

たぶん異常に集まって乗ってきた周りの女の人たちにやられたんだと思う。


んで一応確認し直したけどやっぱりなくて、とりあえずカード止めようと考えてた時に、何故かさっきの男の人が私の財布を持ってきて、「これ君の?」と。

とりあえずその場で財布確認して、カード類は全て無事で現金だけが抜かれてた。

私にとっては現金なんかよりカード類のほうが大事だったから(クレジットカードとか銀行カードはもちろんだけど、中に学生ビザとか学生証とか色々入っててなくなると本当にやっかいで)、とりあえずその男の人に感謝したが。


まああとから考えるとその男の人もグルだったな、たぶん。

「財布が向こうに落ちてた」と言って持ってきてくれたが、私のだってまずわかるわけないし。



まあどちらにせよ、不幸中の幸いというか。

現金だけで、他は無事に戻ってきたし、良かった。。。

ちなみにあとから気付いたが、私は現金100ユーロちょいは入ってたと思った(前日に150下ろしたからね)んだけど、鞄の内ポケットに入ってたパスポートに100ユーロ挟まってた。(笑)

なのでたぶんあの財布には20か30ユーロくらいしか入ってなかったと思う。(笑)

彼らはきっとがっかりしただろう。日本人なのに金全然持ってねーじゃん!と。

ざまあみろ。(笑)

しかしカメラとかipodシャッフルとか盗られなくて良かったよ。


今回は友人といたというのもあったし、スペイン慣れしてしまったのもあって、気抜けてた。

鞄を前にしてはいたが(他の鞄も持ってたし)あっさりやられた。本当に気付かないもんなんだな。学習。

これからは大都市本当に気をつけよう。

多分次はパリだな。。。



さて次へ続く。

カオナシ

友人が自分を振り返るような日記を書いていたので、私も便乗。

なんかいつも便乗してる気がするけど、まあ良いか。笑


第一印象は、冷たいと言われることが多い。

人の話に興味なさそうってかんじらしい。笑

そうなの?笑


私も色んな顔を持ってると思う。


一番良い例がサークル内。

サークル内で私はたぶん相当わがままだと思われてると思う。

「えーやだー」「これ(食べ物)嫌い」「めんどくさーい」

とかめっちゃ言ってた。うわ、自分でもめんどくさいやつだわ。笑

故にバンド仲間内では「姫」とからかわれることもしばしば。爆

そんなキャラか?

でも実は「はいはい、●はわがままだからね」とあしらわれるのが私にとってとても都合が良い。

そういうキャラで通したほうが楽な時もある。何も考えなくて済むし。笑

音楽はプライドの高い人が多いから、自分が本気でぶつかる気がないのならそのくらいのほうが良い。

なんていうとかなり計算しつくしたみたいだけど。笑


気の強い友人の前では、あまり口出ししないことにしてる。

そういう子はこれ、と思ったらこれをしないとと思う子が多いから、その子の気が済むようにしたら良いって思う。

でもきっとその子から見たら、「自分で行動しない人」って思われてるんだろうなー。笑

そんでしばらくして「うーん、そうじゃなくてこうだと思うよ」ってあとから私が正解を言うから、若干腹を立てられてるかも。「早く言えよ」ってな。笑


会ってまだ日が浅い後輩には、良い人ぶる。笑

「なんかあったら言ってね」って。笑

でも声をかけた子じゃない、意外な子から相談が持ちかけられたりすることが多い。

まあしょせん、私のは社交辞令だし、本当に相談したいことがある人は“相談させてほしい空気”を出さないもんだ。

つくづく私は人を見る目が無い。


研究室内は割と真面目風。

まあ先生には真面目じゃないのはばれてるけど。笑

遅刻はよくするけど、ちゃんと働く。

ちなみに前の院生内ではいじり役だった。みんな年上だったけど。笑

ちょっと生意気な後輩風。笑


盛り上がってる場を見ると、冷める。笑

まじ興ざめの元凶。笑

しかしまあ良いだろ。別に騒ぐのは好きじゃないんだし。

なのでそんな場面の私を見た子は

「あー●って冷めてるよねー」と。笑


仲の良い子の前。

まあ仲が良いと言っても、人によって仲の良さの種類が違ったりするんだけど。

一部は、普段からわがままを言ったり、私から遊びの誘いをかける部類。この友人たちは世話を焼いてくれる子が多いかも。

もう一部は、誘いをかけられることが多くて、色々語り合う部類。こっちは逆に私が世話焼き側。笑

まあどちらも信頼の上に成り立ってるから出来ること。

私がわがままを言っても受け止めてくれる友人と、わがままを言われても受け止められる私を選ぶ友人と。


実は仲が良い子たちは、最初から仲の良かった子は少ない。

やっぱり第一印象は「冷たい」からかな?笑

私には本当に人を見る目が無いけど、友人たちは私の中身を見て選んでくれたわけだ。

私が色んな人の前で取る上辺の態度や上辺の言葉を鵜呑みにしないで、本当に中身を好いてくれた人が私の近くにいるんじゃないかと思う。



なーんて色々書いてみるけど、本当のところ、私はとてつもなく単純な人間だ。

色々と思考に落とし穴や矛盾が多すぎる。

完全犯罪には向いていないタイプだ。


まあそんなの皆とっくに気付いてるんだろうけど。笑