小さい頃は神様がいて -36ページ目

HITCH

風邪が治りません。

随分前はすぐに治った気がしたんだけどな。。。

大学入ってから治りが遅い。体力の低下と年齢(笑)と食事の偏りが原因だろう。(あれ、原因が意外に明確)

まあ良いか。きっと死なないし。(笑)


今日はほんとはヨガ行く予定だったんだけど。

実は前回、ヨガ体験に人が集まりすぎて入れなかったんだよね(笑)

まあ、風邪が治ったら行ってこよう。いつ行っても一回目は無料だし。



そう、先日ついに友人が結婚式を挙げた。

見たかったなぁ、晴れ姿。(晴れ姿ってなんか七五三みたい。笑)

行った友人がビデオを撮ってることに期待。(笑)



考えてみるとあと一カ月ちょいで帰国か。まあ一時的にだけど。

月日が経つのは早いなー。

同居人はこのくらいの期間で完全帰国だったわけだから、本当にあっという間だったに違いない。


外は雨で暗い。

風邪と風邪薬のせいで頭もぼーっとする。

今日はアメリカのハッピーエンドな映画でも見て、昼寝して、あとは勉強でもして大人しく過ごすつもり。

金曜にまたテストだしな。



ああ、そういえば日本からスペイン行きの飛行機を取った!

KLM!オランダ航空だぜ!

良かったまたエールフランスにならなくて。笑


アムステルダム経由www

これで次の帰国時にはオランダと、またベルギーにも寄れそうだ。

まあ半年後の話だけどねwww


きれい

小さい頃は神様がいて

一生に同じ瞬間は二度と無い


それまでで一番美しい瞬間も

今までで一番幸せな瞬間も

これまでで一番感動した瞬間も


僕らの記憶はいつか薄れゆくのだし

鮮明に思い出せるのはいつも

対してくだらないことばかりだ

留めたいと願うものほど早急に失われてく


だからこそ人生に価値がある


その素晴らしき忘却に出会うために

僕は生きてる




この人生の理由すら

いつかはその忘却に帰す

ひとり

小さい頃は神様がいて

スペインで初めて?風邪をひいた。

まあすぐに治りそうだけど。昨日よりだいぶましになったし、今日は一回も薬飲んでない。

というか風邪薬自体は前にも飲んだことがあるらしく(覚えてないけど。笑)減っていて、実はあと2回分しかないんだ。

だから今日は自然治癒を目指してる。笑



さて、今はフランス人のパメラって子と、先週から来たドイツ人のアナって子と住んでいます。

2人ともすげー良い子たちで感動です。まじ今回は恵まれた。恵まれすぎてる。


2人を見てて思ったんだけど。


パメラはフランスでは彼氏と住んでるせいもあってか、さびしがり屋だ。

この大きなアパートに1人でいたくないと言うし、1人でいるのは嫌いと言ってた。

まあいつも誰かといるなら仕方ないかとも思ったし、私より3つも年下だし。(でもすごくしっかりしてて3つ下になんて見えないけど)

既に彼氏は2回、父が一回遊びに来てて、多分、常にフランスに帰りたいと思っているだろう。笑


アナは今回ここに働きに来てる。

先月までセビージャで学生だったんだけど、ここには仕事のインターンとして、一応働いている。

さばさばして明るいお姉さんと言う感じで(まあ本当にお姉さんかどうかは年知らないからわかんないけど)、大人な印象を受けた。


でも、実は結構そうでもないんだなって思う。


昨日バスケの観戦に行ったんだけど、(初だったけどこれは結構面白かった!)その帰りにアナが具合悪くなっちゃって。


まあそれは別に気にしていないし、働きづめで最初の一週間だったから無理もないかと思って。

ごめんねという彼女に対して私は本当に気にしていなかったし、疲れがたまってるんだから仕方ないって思ってた。

でも、昨日、今日と彼女は何度となく、「今までこんなことはなかったんだ。具合悪くなるなんてすごく自分でもびっくり」

と言う。多分食べたものが悪かったんだと言う。


まあそうかもしれないし、具合が悪くなった原因が何であれ、しょうがないことだと思っていた。

その後もともとパメラと、一緒に行ったユカとでご飯食べに行こうって言ってたから、3人でご飯を食べに行ったら、私は知らなかったのだけどパメラが「アナは1人でアパートに残るのは寂しかったみたい」

と言っていた。



昨日の夜は、なんかどっかの住人が夜中(というか朝方)にガタンガタンとすごい音をたてていて、びっくりして私も含む3人共が部屋から出た。

その後様子を伺ったりして、少しリビングで待った後、また部屋に帰ろうという話になって。


パメラは怖いと言って部屋には帰りたくないようだった。

まあ確かに私も怖かったし(誰が音を立てているのかわからなかったし)、でも誰かに言いにいったり、クレーム言いに行こうか?という私の提案には2人共乗り気じゃなくて(まあそりゃあ怖いしね。私も1人だったら行かないけど)

そうなら私としては、もうどうしようもないんだし、寝るしかないじゃん。眠いし。と思ったわけだ。(こう思う私が冷めすぎているのか?笑)


まあそんで結局寝たんだけど、その後ドアの開く音がしたから、どうやらパメラはリビングで過ごしたらしかった。

朝起きてみると、アナの部屋のドアも開いていたから、その後アナもリビングで寝たらしい。



意外と寂しがり屋が多いのかも知れないと思った。

確かに今まで常に誰かのいる環境で過ごしているのだし。家族だったり、恋人だったり。

日本では当たり前の、1人暮らしというのはあまりこちらではポピュラーじゃない。

それに、例えば問題が起きたりすると、誰かに連絡を取ろうとすることが多い。

必要なものを家の中で探したりしないし。

まず自分でどうにかしてみるということをしない気がする。まあこれは決して悪い意味ばかりで言うわけじゃないけど。

そういえば、此処に来た人は皆私になんでも質問するし、何か問題があるとすぐ私に言いにくる。笑

これ、どうやって使うの?とかこれはどこにあるの?とか。

~がなんかおかしいんだけど、とか。いや、そんなこと言われても。笑


少し前だが、シャワーのヘッドが壊れて、シャワー使えない!ってパメラとスヴェンニャ(前のドイツ人)が言ってたけど、そのバスルームの洗面台下に代えのヘッドあったからね。笑

私が見つけて代えといたし。笑

何故気付かない。笑


こっちの人って家族でも恋人でも、すごく繋がりが深い。人間関係が強いというか。

そんな繋がりに憧れる時もある。良いなーって。

でも実際に自分が家族と抱き合ったりとか、そんなことを想像するとすごく奇妙だ。笑

一時帰国では、当然私は親には会いに行かないんだけど(遠いし)、それは少し珍しい事らしい。

でも私にとっては別に珍しいことではないし、もともと大学に入ってから年に2、3回しか会わないのだし。


まあそれは置いといて。

とにかく今の私としては、「娘」や「彼女」という前に、「個人」でありたいと思ってる。

でもきっと、こちらでは「個人」である前に「娘」や「彼女」なんだろうなと思う。

だからきっと家族間や恋人同士であんなにも繋がりが深いのかもしれない。


パメラやアナにしてもそうだ。

どんなに大人っぽくて、どんなにしっかりしていても、そしてどんなに年を重ねたとしても、彼らの両親がいる限り2人はいつまでも「子供」でいられるのだし、愛する人の「彼女」という位置にいるのだろうなと思った。

だから子供でいられたり、誰かと過ごせるうちは、いつも誰かに頼っているのかも知れないし、誰かが傍にいないことに寂しがったり、怖がったりするのかもしれない。

そして、自分が大人になった時、それを今度は子供たちにしてあげるという風に回っているのかもしれない。


まあそんなことを思ったわけだ。

今までは日本人って冷たい、なんて思っていたけど、意外に自立しているのかもしれない。

まあ確実に言えるのは、1人でいることが苦ではないのは圧倒的に日本人が多いだろうということ。笑