D 90mm
昔から好きだったダブル裾のパンツ
街のアイビーリーガースには必須アイテムだったし
コムデギャルソン一辺倒の時だって裾の基本はダブル
でもミウッチャ/ジルサンダー等のシンプルでシャープなフォルムにダブルは似合わない
というわけで最近はずっとシングルで通してきた
ところが今年のミウッチャは思いっきりダブル、なんと幅9cmだ!
ちょっとルーズめなわたり幅とちょっと深めの股上との組み合わせ
いつもながら精緻に計算されつくされたミウッチャのフォルムは美しい
しかもここにもミーちゃんとケイちゃんは存在(笑)
(ちなみにボクはずーっとミーちゃんとケイちゃんが逆だと思っていた、
なんだかケイちゃんという語感のほうが体格がよさそうな気がして)
我が最強のアドバイザーTさんのおススメはグレーのフラノ
でもやはりミウッチャの定番、黒のギャバジンは押さえておきたいボク
というわけでここでもコレクションアイテムデュオが成立
早く寒くならないかな~なんて、クローゼットにあるこのパンツを見た瞬間だけ思う
もちろんスグに思い直しますよ(笑)ずーっと秋が続けばいいのにってね
街のアイビーリーガースには必須アイテムだったし
コムデギャルソン一辺倒の時だって裾の基本はダブル
でもミウッチャ/ジルサンダー等のシンプルでシャープなフォルムにダブルは似合わない
というわけで最近はずっとシングルで通してきた
ところが今年のミウッチャは思いっきりダブル、なんと幅9cmだ!
ちょっとルーズめなわたり幅とちょっと深めの股上との組み合わせ
いつもながら精緻に計算されつくされたミウッチャのフォルムは美しい
しかもここにもミーちゃんとケイちゃんは存在(笑)
(ちなみにボクはずーっとミーちゃんとケイちゃんが逆だと思っていた、
なんだかケイちゃんという語感のほうが体格がよさそうな気がして)
我が最強のアドバイザーTさんのおススメはグレーのフラノ
でもやはりミウッチャの定番、黒のギャバジンは押さえておきたいボク
というわけでここでもコレクションアイテムデュオが成立
早く寒くならないかな~なんて、クローゼットにあるこのパンツを見た瞬間だけ思う
もちろんスグに思い直しますよ(笑)ずーっと秋が続けばいいのにってね
今年最後の芝刈り
ついにこの日が来た
3週間に1回の楽しみだった(考えてみたら床屋の周期と同じだ)芝刈り
今シーズンは今回が最後(だろう)
例により早朝から開始、ちょっと肌寒く感じる
愛機バロネスLM41のチョークもそれに合わせちょっとだけ調整
相変わらず快調だ
1時間強の作業は無心で行う、雑念もipodもない
ここがジムのトレッドミルとは異なるところだ
植え込まれた木々たちの様子を見ながら
芝の間から顔を出す虫たちの様子を見ながら
もくもくと雪かきのように作業する
来シーズンは庭のリフォームを検討しており
このレイアウトでの芝刈りも今日が最後
色々な出会いがあった(ボクにしては)比較的行動的だった夏を思い出しながら
刈り揃った芝を眺める
3週間に1回の楽しみだった(考えてみたら床屋の周期と同じだ)芝刈り
今シーズンは今回が最後(だろう)
例により早朝から開始、ちょっと肌寒く感じる
愛機バロネスLM41のチョークもそれに合わせちょっとだけ調整
相変わらず快調だ
1時間強の作業は無心で行う、雑念もipodもない
ここがジムのトレッドミルとは異なるところだ
植え込まれた木々たちの様子を見ながら
芝の間から顔を出す虫たちの様子を見ながら
もくもくと雪かきのように作業する
来シーズンは庭のリフォームを検討しており
このレイアウトでの芝刈りも今日が最後
色々な出会いがあった(ボクにしては)比較的行動的だった夏を思い出しながら
刈り揃った芝を眺める
秋晴れ
今日は両親の51回目結婚記念日
『結婚とは長い長い二人の会話である』
学生時代に読んだ本に書いてあった
その時は意味はよく分からなかったが、記憶に残る一節だった
今両親を見ているとそれが実感できる
会話は別に盛り上がる必要はない
面白おかしい内容じゃなくてもいい
なにも生みださない無意味なものでもいい
お互いの存在を実感出来て
お互いのアイデンティティを尊重して
お互いがフォローしあえる
長い年月を経てそれらが形成されているのを見るとスゴく羨ましい
パートナーがいたって、人間最後は一人だ
本当のパートナーというのは、結局もう一人の自分自身だ
なんてことをさんざん自問自答して来たボクだけど
たまには自分とちがうエモーショナルな声も聞いてみたいな
そんなことを考える秋晴れの一日
『結婚とは長い長い二人の会話である』
学生時代に読んだ本に書いてあった
その時は意味はよく分からなかったが、記憶に残る一節だった
今両親を見ているとそれが実感できる
会話は別に盛り上がる必要はない
面白おかしい内容じゃなくてもいい
なにも生みださない無意味なものでもいい
お互いの存在を実感出来て
お互いのアイデンティティを尊重して
お互いがフォローしあえる
長い年月を経てそれらが形成されているのを見るとスゴく羨ましい
パートナーがいたって、人間最後は一人だ
本当のパートナーというのは、結局もう一人の自分自身だ
なんてことをさんざん自問自答して来たボクだけど
たまには自分とちがうエモーショナルな声も聞いてみたいな
そんなことを考える秋晴れの一日




