New Weapon
ずっと探していた物が見つかるのはウレシイ
毎朝朝食にピクルスを食べる
ビンから取り出す時に使うトング、これをずうっ~と探してきた
必要スペックは以下のとおり
①SUS製であること(ピクルスは酸性だ)
②先が細いこと(大きいとビンに入らない)
③ヒンジがないこと(洗いやすい)
④爪が小さいこと(洗いやすい)
このたった4つの要求にもかかわらずずっと希望のトングは見つからなかった
世のピクルス好きの諸兄はどうされているのであろう?
しょうがないので今までは氷用のトングで代用してきた
やっと見つけたドンズバのトング、CARL MERTENS製
シンプルなデザイン、サイズもばっちり
そしてsolongenらしい高い質感
たいしたことない、小さなことである
でもずっと探してきたボクにとっては大きな事件である
さすがにガッツポーズはしないが
このトング、前菜用(アンティパスティトングと書いてある)らしいが使いにくそう(笑)
やはりこれはピクルス用でしょう
また一つお気に入りのツールに囲まれて生活の密度も上がっていく気がする
毎朝朝食にピクルスを食べる
ビンから取り出す時に使うトング、これをずうっ~と探してきた
必要スペックは以下のとおり
①SUS製であること(ピクルスは酸性だ)
②先が細いこと(大きいとビンに入らない)
③ヒンジがないこと(洗いやすい)
④爪が小さいこと(洗いやすい)
このたった4つの要求にもかかわらずずっと希望のトングは見つからなかった
世のピクルス好きの諸兄はどうされているのであろう?
しょうがないので今までは氷用のトングで代用してきた
やっと見つけたドンズバのトング、CARL MERTENS製
シンプルなデザイン、サイズもばっちり
そしてsolongenらしい高い質感
たいしたことない、小さなことである
でもずっと探してきたボクにとっては大きな事件である
さすがにガッツポーズはしないが
このトング、前菜用(アンティパスティトングと書いてある)らしいが使いにくそう(笑)
やはりこれはピクルス用でしょう
また一つお気に入りのツールに囲まれて生活の密度も上がっていく気がする
悲しいお知らせ
エスクワイヤの休刊、寝耳に水だ
先月青山のB&BでJさんからそのハナシを聞いたとき
ウソだろうと思って信じなかった
ボクは書店に行く時間がなかなかとれないので雑誌は年間購読している
(数えてみると月刊誌で5誌、季刊誌で2誌もある)
その中でも最も長く愛読しているのがエスクワイヤだった
好きな理由はその上品さ、インテリジェンスそしてバランス感覚だ
インスパイアされたこともたくさんあった
困ったことに代替誌が思いつかないなあ
GQも購読しているがこちらの方はちょっと脂ぎってる
やっぱりここでもシアワセの法則は生きている
物事にはかならず終焉があるわけだ(→シアワセの定義の項参照)
終わりがあれば始まるモノもある
創刊2号になるVougue HOMMEが昨日届いた
モード好き向けの写真の多いリッチな誌面
まだ編集者の主張は明確には伝わってこないが
今後に期待出来そう、でも700円は安すぎるな、倍くらいしそうな内容だよ
少年時代、ウェブから情報がとれない時代
ボクは大部分の情報を雑誌から得てきた
POPEYEが創刊された中学時代、BRUTUS,NAVIが創刊された大学時代
それらはボクのカリスマ誌であり、現在のボクのテイストに与えた影響は大きい
そこにいくと今の少年たちはかわいそうだな
しっかりした編集方針に則ったファッション/カルチャーの基礎が学べる雑誌がない
しょうがないから父親が教育(口出し)するわけだ(笑)
ボクにとって魅力的な総合誌の創刊を期待したい
先月青山のB&BでJさんからそのハナシを聞いたとき
ウソだろうと思って信じなかった
ボクは書店に行く時間がなかなかとれないので雑誌は年間購読している
(数えてみると月刊誌で5誌、季刊誌で2誌もある)
その中でも最も長く愛読しているのがエスクワイヤだった
好きな理由はその上品さ、インテリジェンスそしてバランス感覚だ
インスパイアされたこともたくさんあった
困ったことに代替誌が思いつかないなあ
GQも購読しているがこちらの方はちょっと脂ぎってる
やっぱりここでもシアワセの法則は生きている
物事にはかならず終焉があるわけだ(→シアワセの定義の項参照)
終わりがあれば始まるモノもある
創刊2号になるVougue HOMMEが昨日届いた
モード好き向けの写真の多いリッチな誌面
まだ編集者の主張は明確には伝わってこないが
今後に期待出来そう、でも700円は安すぎるな、倍くらいしそうな内容だよ
少年時代、ウェブから情報がとれない時代
ボクは大部分の情報を雑誌から得てきた
POPEYEが創刊された中学時代、BRUTUS,NAVIが創刊された大学時代
それらはボクのカリスマ誌であり、現在のボクのテイストに与えた影響は大きい
そこにいくと今の少年たちはかわいそうだな
しっかりした編集方針に則ったファッション/カルチャーの基礎が学べる雑誌がない
しょうがないから父親が教育(口出し)するわけだ(笑)
ボクにとって魅力的な総合誌の創刊を期待したい
器から放たれる妖気
林邦佳さんの器は一筋縄ではいかない
気品のある染付けを作るかと思えば
色絵に見るその大陸テイストは、単に質感が高いという言葉だけではとうてい表現出来ない
実はボクはずっと林さんの器に、大好きなマンガ家との共通性を感じていた
諸星大二郎さんである
その(ちょっとグロい)大陸テイストだけではない
逆に見るヒトを突き放し、あざとさが全く感じられない
自分のやりたいことだけを自分のできる分だけやっている(と思う)
今回調べてみると二人とも同い年(1949年生まれ)だ、すごく驚いた
偶然かなあ
正直言って林さんの色絵はガンガン使えない
これはボクの主義には反する
でも器から滲み出るオーラとその一種異様な雰囲気が上を載せるものを選ぶのだ
変な物を盛ると祟られそう(笑)
だからボクは果物を載せて使うことにしている
そして使うことで林さんと勝負している気がする
ボルボ244に乗り、リッケンバッカー360を愛する林さんご本人は、和やかなヒトだった
でもその作品から放たれる妖気は、協調を拒み孤高であろうとする
気品のある染付けを作るかと思えば
色絵に見るその大陸テイストは、単に質感が高いという言葉だけではとうてい表現出来ない
実はボクはずっと林さんの器に、大好きなマンガ家との共通性を感じていた
諸星大二郎さんである
その(ちょっとグロい)大陸テイストだけではない
逆に見るヒトを突き放し、あざとさが全く感じられない
自分のやりたいことだけを自分のできる分だけやっている(と思う)
今回調べてみると二人とも同い年(1949年生まれ)だ、すごく驚いた
偶然かなあ
正直言って林さんの色絵はガンガン使えない
これはボクの主義には反する
でも器から滲み出るオーラとその一種異様な雰囲気が上を載せるものを選ぶのだ
変な物を盛ると祟られそう(笑)
だからボクは果物を載せて使うことにしている
そして使うことで林さんと勝負している気がする
ボルボ244に乗り、リッケンバッカー360を愛する林さんご本人は、和やかなヒトだった
でもその作品から放たれる妖気は、協調を拒み孤高であろうとする
たまにはドライブ
目的のないドライブはしない
モチロンクルマは大好き
モチロン運転も大好き(LTD-MTへのコダワリは別項に記したとおり)
でも走らせることが目的になることにはちょっと抵抗がある
目的はなんだっていい
美味しいレストランがあるとか、ベーカリーがあるとかで十分
クルマ文化はあくまでも交通手段と思っている
ところで
2シーターオープンカーには同性2人で乗るのがかっこいいと思う
男同士、女同士どちらでもいい
同年代、親子、年齢は関係ない
同性であることで2シーターオープンという非日常性Vihicleを
日常化して使用していると感じられるからかな?
昨日は息子の用事で近隣の街へ2人で約6時間のドライブ
途中ランチしたり、先日教えてもらったベーカリーに寄ったり
お互いのオススメの曲を大音量で聞いたり
そして最後に友人のお店に寄って美味しいコーヒーを頂いたり
(→突然伺って申し訳ないです、今度はウチに来てね)
すっかり春らしい陽気の中の、充実した午後
久々に1.8Lで225psのドッカンターボエンジンを堪能
モチロンクルマは大好き
モチロン運転も大好き(LTD-MTへのコダワリは別項に記したとおり)
でも走らせることが目的になることにはちょっと抵抗がある
目的はなんだっていい
美味しいレストランがあるとか、ベーカリーがあるとかで十分
クルマ文化はあくまでも交通手段と思っている
ところで
2シーターオープンカーには同性2人で乗るのがかっこいいと思う
男同士、女同士どちらでもいい
同年代、親子、年齢は関係ない
同性であることで2シーターオープンという非日常性Vihicleを
日常化して使用していると感じられるからかな?
昨日は息子の用事で近隣の街へ2人で約6時間のドライブ
途中ランチしたり、先日教えてもらったベーカリーに寄ったり
お互いのオススメの曲を大音量で聞いたり
そして最後に友人のお店に寄って美味しいコーヒーを頂いたり
(→突然伺って申し訳ないです、今度はウチに来てね)
すっかり春らしい陽気の中の、充実した午後
久々に1.8Lで225psのドッカンターボエンジンを堪能




