60歳からの生活
最近60歳になったらパートナーがいてもいいかなと思う
親しい友人にこのハナシをすると
それは実は今寂しいからに他ならないとの推察、そんなんじゃないんだって
若かりし頃、世間からは、パートナーがいれば、1+1が3くらいになると言われていた
確かにそう思った時期もあった、でもそれを今思えば、0.5+2.5で3になっていた気がする
つまり片方は0.5になっていたわけだ
別れてそれぞれが1に戻った時、それまで全く束縛を感じていなかったにもかかわらず
新たな自我が目覚めを感じ始めた、まあ他愛も無いことだけどね
それでもこのトシになって、今まで埋もれていた自分が顕在化するのはウレシイし
今はまだまだ1のチカラでどこまで行けるか確かめたい
でも逆に思うわけだ
60歳あたりからは1+1が1.5くらいになる生活を楽しみたいってね
その時は1が0.75になるお互いの束縛が心地よく思えるようになれるといいな
親しい友人にこのハナシをすると
それは実は今寂しいからに他ならないとの推察、そんなんじゃないんだって
若かりし頃、世間からは、パートナーがいれば、1+1が3くらいになると言われていた
確かにそう思った時期もあった、でもそれを今思えば、0.5+2.5で3になっていた気がする
つまり片方は0.5になっていたわけだ
別れてそれぞれが1に戻った時、それまで全く束縛を感じていなかったにもかかわらず
新たな自我が目覚めを感じ始めた、まあ他愛も無いことだけどね
それでもこのトシになって、今まで埋もれていた自分が顕在化するのはウレシイし
今はまだまだ1のチカラでどこまで行けるか確かめたい
でも逆に思うわけだ
60歳あたりからは1+1が1.5くらいになる生活を楽しみたいってね
その時は1が0.75になるお互いの束縛が心地よく思えるようになれるといいな
TTノーチラス論
TTはボクにとって奇跡のクルマだ
GOLF4ベースであることやアルミボディでないことがよく指摘される
でもそれがなんだっていうんだ!というくらいTTは美しい
ただ自分のモノになってあらためて感じたことが何点かある
そもそもフリーマントーマスが現代の356ロードスターをデザインしたかったと言うとおり
TTはロードスターがデザインされ、あまりの反響の大きさにクーペが発表された
そしてクーペがTTの代表となり、その水も漏らさぬデザインからバウハウスの申し子と言われた
実際1999年度のグッドデザイン賞を獲得したのはロードスターではなくクーペだ
でもボクはTTはバウハウスとはいえないと思う
それはTTのオリジナルであるロードスターの真のテイスト/デザイナーのソースは
実はポストモダン/ネオクラシックテイストだと思うからだ
(例えばノーチラス号@海底2万マイル、宮崎駿アニメのような)
そして、それをよりわかりやすく発展させたクルマが2000年発表のローゼマイヤーだと考える
一方ロードスターから派生したクーペは、それに流麗なハードトップを載せ
アウディのアイディンティである破綻を極限まで抑制したバウハウステイストに
モディファイしたと考えている
それはインテリアにも表れている
ロードスターは例のモカシンシートであり明らかにノーチラステイスト
それに対しクーペはアルカンタラのスマートな(いかにもアウディらしい)シートだ
ただしダッシュボードは共通であり、これはダクト穴を強調した造形と
さらにそこをアルミでトリミングしたノーチラステイストと生まれを主張している
つまりTTロードスター(及びローゼマイヤー)はアウディデザインの中では異端だと思う
ところでボクは本来バウハウスが好き(端整/ストイック)なんだけど
それ以上にTTロードスターが好きなので、この際ノーチラス号テイストも好きになることにした(笑)
ホントはデコラティブなデザインは好きじゃないだけどなあ、アバタもエクボっていうところか
さて毒を食らわば皿までだ
よりノーチラス化を推進するためのプチモディファイプロジェクトを開始した
(本当はこんな人間ではないはずだがTTへの偏愛が人間を変えている)
まずアンテナをノーチラス化 (このアンテナ、一説にはフリーマントーマスデザインらしい、むふ)
次にダクトをノーチラス化 (ちょっとやりすぎかなあ)
ついでに各トリミングもノーチラス化 (ああもうどうにも止まらない)
TTノーチラス論に共鳴してくれるヒトは、是非御一報下さい
GOLF4ベースであることやアルミボディでないことがよく指摘される
でもそれがなんだっていうんだ!というくらいTTは美しい
ただ自分のモノになってあらためて感じたことが何点かある
そもそもフリーマントーマスが現代の356ロードスターをデザインしたかったと言うとおり
TTはロードスターがデザインされ、あまりの反響の大きさにクーペが発表された
そしてクーペがTTの代表となり、その水も漏らさぬデザインからバウハウスの申し子と言われた
実際1999年度のグッドデザイン賞を獲得したのはロードスターではなくクーペだ
でもボクはTTはバウハウスとはいえないと思う
それはTTのオリジナルであるロードスターの真のテイスト/デザイナーのソースは
実はポストモダン/ネオクラシックテイストだと思うからだ
(例えばノーチラス号@海底2万マイル、宮崎駿アニメのような)
そして、それをよりわかりやすく発展させたクルマが2000年発表のローゼマイヤーだと考える
一方ロードスターから派生したクーペは、それに流麗なハードトップを載せ
アウディのアイディンティである破綻を極限まで抑制したバウハウステイストに
モディファイしたと考えている
それはインテリアにも表れている
ロードスターは例のモカシンシートであり明らかにノーチラステイスト
それに対しクーペはアルカンタラのスマートな(いかにもアウディらしい)シートだ
ただしダッシュボードは共通であり、これはダクト穴を強調した造形と
さらにそこをアルミでトリミングしたノーチラステイストと生まれを主張している
つまりTTロードスター(及びローゼマイヤー)はアウディデザインの中では異端だと思う
ところでボクは本来バウハウスが好き(端整/ストイック)なんだけど
それ以上にTTロードスターが好きなので、この際ノーチラス号テイストも好きになることにした(笑)
ホントはデコラティブなデザインは好きじゃないだけどなあ、アバタもエクボっていうところか
さて毒を食らわば皿までだ
よりノーチラス化を推進するためのプチモディファイプロジェクトを開始した
(本当はこんな人間ではないはずだがTTへの偏愛が人間を変えている)
まずアンテナをノーチラス化 (このアンテナ、一説にはフリーマントーマスデザインらしい、むふ)
次にダクトをノーチラス化 (ちょっとやりすぎかなあ)
ついでに各トリミングもノーチラス化 (ああもうどうにも止まらない)
TTノーチラス論に共鳴してくれるヒトは、是非御一報下さい
シーズンスタート(芝刈り編)
ボクの大事な趣味のひとつ、それは芝刈りだ
ボクのシゴト(R&D)は時間と成果は繋がらない
どんなに机上で検討しても、膨大なデータをとっても、投入した時間分の結果なんてなかなか出てこない
そこにいくと芝刈りは素晴らしい
自分の進んだ後を振り返ると、そこは刈り揃った美しく芝が光る
投入した時間分の成果がそこには得られる
芝刈りの後、毎回それを眺めながらお茶を飲む
芝刈りは確かに重労働だ
日焼けするし、カラダの節々は痛くなるし、そもそも毎回始めるまでは正直気が進まない
でもでも終わったときの爽快感、達成感は他に代え難い
目で成果が見えるってとこが、例えばスポーツ等のそれと異なるとこかな
さーて10月までの5ヶ月間、楽しませてもらいましょう(笑)
ボクのシゴト(R&D)は時間と成果は繋がらない
どんなに机上で検討しても、膨大なデータをとっても、投入した時間分の結果なんてなかなか出てこない
そこにいくと芝刈りは素晴らしい
自分の進んだ後を振り返ると、そこは刈り揃った美しく芝が光る
投入した時間分の成果がそこには得られる
芝刈りの後、毎回それを眺めながらお茶を飲む
芝刈りは確かに重労働だ
日焼けするし、カラダの節々は痛くなるし、そもそも毎回始めるまでは正直気が進まない
でもでも終わったときの爽快感、達成感は他に代え難い
目で成果が見えるってとこが、例えばスポーツ等のそれと異なるとこかな
さーて10月までの5ヶ月間、楽しませてもらいましょう(笑)




