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少年は荒野をめざす(つもりだった)

誰にでも忘れられない映画はあるはず
ボクにとっては中学1年で出会った『Les Aventuriers』(邦題:冒険者たち)

ボクが見た時点では既に名画座で上映されており
なんと『俺たちに明日はない』との組み合わせだった

アランドロンに興味がなかったことと、初デートという緊張から
映画自身にはまったく期待していなかったし、むしろ『俺たちに~』を楽しみにしていた
ところがハマったのだ『Les Aventuriers』

今あらためて見てもやはり美しい映像と泣かせる音楽
見るたびに中学生の素直なキモチになれる大事な映画
そしていくつになっても思うワケだ
『少年は荒野をめざす』

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愛想なさすぎの食事

訳あって検査食を食べている(涙)

しかしこれが愛想なさすぎのパッケージ
まるで宇宙食のようだ
中身は単なるお粥なのだからもう少し食欲が出るデザインはなかったのかなあ
(しかも単なるお粥が一日分¥1500というのもいかがなものか)

しょうがないから例によって器で鼓舞する(笑)
ほら、なんとなくおいしそうでしょ

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たまには夕食の献立など

ワンパターンの夕食へのてこ入れはやはり食器

夕食メニューはずいぶん長いこと同じ構成
具体的には下記の通り
 ①豆腐
 ②サカナ
 ③メイン
 ④サラダ
各お皿に調理法バリエーションはあるのだが、
構成が一緒なので定食食べてる気分(笑)
各お皿毎に料理を作り貯め(冷凍)してる都合上どうしてもこうなってしまう。

そこで盛皿に変化をつけて自らを鼓舞する(ちょっとオオゲサ)
鯖フィレ香草焼きだって加藤作助さんの器だとなんだか格調高くなる(気がする)
メインのお皿は(別の機会に紹介)盛り付けから気合いが入る(笑)

ボクはずいぶん長いこと食器を集めて来たが、
実際に自分が料理し始めたのこの2年、食器の好みは大きく変化した
具体的には以前は磁器中心だったのが陶器中心になってきた
やはり食器は食べ物を引き立たせないとね

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my favorite sweets

お酒は飲めないけど甘い物は大好き♪

夏といえば大好きなかき氷の季節だ
好きなタイプは大きく分けて2種

まず金時系
これは小豆の出来がすべてを決める
つぶつぶにキレイにゆでてあり、甘さがそこそこ控えめな物が好み
ただかき氷は、甘いゆで小豆でも、蜜のかけかたで調整が出来るので
厳密にこの甘さでないと・・・ということもない
(ここがお汁粉/ぜんざいと大きく異なる所だ)
行きつけの某饅頭屋がやっているかき氷ではボクは蜜をかけずに
餡+氷にしてもらっている
宇治金時はゆで小豆に加え抹茶の風味がポイントになる
ここらへんはやはり水天宮、銀座周辺の甘味屋はレベルが高く
どこに入ってもたいてい美味しい

次にコーヒー系(!)
ボクの住む街には有名なコーヒー味のかき氷がある
下にコーヒーゼリーが敷いてあり、その上にコーヒーと練乳を絡めたシロップ
そして最上層にはバニラアイスという構成だ
これが美味しい!
6月から開始しているが、もうすでに3回通う(その間に別の店で宇治金時を2回食す)
去年は30回以上通ったが今年は何回食べれるかな

クーラーの効いたお店で寒い寒いと言いながら食べるかき氷
秋がくるまで楽しみは続く

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vivid world

これからのシーズン、クルマにサングラスは必須だ

紫外線は苦手だけど、サングラスを通して見る世界は大好き
だってコントラストが増強され、すべてがヴィヴィットで美しい
でもどうしてなんだろう?

裸眼では受光出来るスレッショルドを超えているため
カラダ(視神経)がコントラストをセーブしているのかもしれないな
つまり本当の色はサングラスを通した色なのかも
なんて考えるのは理系の性か

alfa GTにはanne et valentine
TTにはYELLOWS PLUS の迷彩柄をあわせる

ここでも非現実性を感じる、眩しくてヴィヴィットな世界

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