京葉線の東京駅に東京フォーラムがあり、そこに相田みつを美術館があります。その中で、相田みつをはこのようなことを言っています.。

人の為と書いて、偽りという字になるんだといっています。
若くして天才的な書の能力を持ちながら、彼は、臨書に限界を感じ、新規の書の芸術を極めようとするあまり、もういかなる書も書けなくなっていったようです。

彼は戦争で二人の兄弟をなくしたようです。戦死した兄弟は、体もりっぱで健康だったゆえに徴兵されたとのことでした。残された相田みつをは虚無感に悩まされたようです。
戦争は、人のため、日本のためとして始まりました。
〇〇の為という言葉の偽善性を、彼は指摘しています。

imh*****様から、以下のコメントをいただきました。青字
本日はこれがお題です。

その良心を自ら手放した小保方氏を擁護する事は、果たして彼女にとってプラスになるのでしょうか?
因みに、小保方氏が理研の人事選考の際に提出した研究計画書にも不適切な画像掲載の疑義が出ていたということです。
STAP問題ではミスでは説明がつかない事柄があまりに多く、小保方氏しか知り得ない真実があります。
それが語られないことには、STAP問題の真相は明らかにされないのではないでしょうか。

STAP事件も、科学のため、正義のため、ねつ造は許さない、ねつ造は徹底的に解明させるべきとの追及がなされました。しかし、ねつ造の証拠などはないのです。
桂調査委員会も、結論を出しませんでした。

STAP事件では、小保方氏の知らないこと多くあり、知っていることには限界があります。
すべての実験データを出させようとしても、すべての中身は彼女のみ知ることです。
彼女が実験データだと思わない資料ば提出されません。
論文とは、著者の裁量権はすごく高いものであると思います。
論文作成者は、尊重され、一目置かれているのだと思います。

小保方氏の実験上でのミスは、いづれもねつ造疑惑に比べては小さなことです。

彼女の研究歴は、細胞に外的刺激を加えて、幼弱化を観察するとの研究でした。何度も何度も、くり返し、細胞や刺激を変えた実験をずっとしていたようです。
この部分に、それまでの研究歴のすべてを費やしていたのですから、他の部分まで手がまわりません。
酸浴実験では、世界中で実験している人は他にいないのでしょうから、小保方氏の独断場でしょう、
彼女はここではベテランでしょうが、その他の遺伝子やFACSの操作に未熟なミスが出ます。女性はしばしば機械に弱く不利なところがあります。

アーテイクル論文を読んでいると、この論文を仕上げるまでの著者らの努力を、いろいろ感じます。
論文には読者を引き込ませる力があります。

小保方氏は、論文で細胞が動くとか、突起を出すとか言っています。きっと、すごく集中して、細胞の動きを追っているのだろうと思います。顕微鏡下で、長時間、目をこらしながら、必死に細胞を追っていた様子が伺えます。

私たちの神経細胞も、機能に応じて突起をだしたり、突起を消したりしているようです。
だから、ピアノの演奏でもわかるように、練習をつめば神経が密に連携し合うようになります。
上手にすばやく指を左右別に動かせるようになるわけです。細胞は常に動的なのです。

細胞を混ぜた時は、遺伝子も混ぜた条件で測定できます。
誰かが偽装のため、ESとTSを混ぜて、1種類の細胞と言ったとします。
1種類の細胞が、ESとTSの遺伝子発現を持つとごまかすことができます。
しかし、その後に、この混ぜ物細胞を培養などでいじくりまわすと、細胞のせめぎあいが起こり、あったはずの細胞がいなくなってしまいます。ESとTSのそれぞれの最適培地や条件が違います。

アーテイクル論文に引用された写真、図表はすごく多彩ですし、実験の内容も多岐にわたっています。
そのアーテイクル論文で、細胞増殖曲線が、小保方氏の不在日なのに書き込まれているとか、メチル化図は書けるはずがないとか、エラーバーがおかしい、FACS使用法に慣れていないなどなど、それはそれは、小保方氏のミスの追及は激しいものでした。

厳しい実験成果を、自らにも他人にも追及する研究者はいるでしょうし、そこは尊敬できます。
しかし、実験者にミスがあっても魅力ある論文というのはあります。
しかし、論文ミスについて、マスコミをからませて新聞で議論することは望ましくはありません。

STAP細胞は新たに出来てくる細胞ではなく、リンパ球(体細胞)が変化して、幼弱化してくるのだというのが、STAP研究の主題です。
そうしたことが書かれている、アーテイクル論文を読んでいくと、ESねつ造では説明できない箇所が出てきます。

STAP細胞が、ESとは異なる部分のアーテイクル論文の紹介です。

桂調査委員会は、本気でねつ造認定などをしようとしていたわけではありません。
桂調査委員会がES混入と追及しないでそのままで残った部分は多くありました。

刑事事件のような犯人逮捕のための徹底した調査など、論文審査では意味がないのです。
この部分でも、マスコミも全く間違えていたと思いますが、彼らはSTAP記事で、十分ペイしたでしょう。

The Oct4-GFP+ cells demonstrated a characteristic small cell size with little cytoplasm and also showed a distinct fine structure of the nucleus compared with that of parental CD45+ lymphocytes (Fig. 1g). The Oct4-GFP+ cells on day 7 were smaller than non-treated CD45+ cells (Fig. 1g, h and Extended Data Fig. 2c) and embryonic stem (ES) cells (Fig. 1h), both of which are generally considered to be small in size. The diameter of low-pH-treated CD45+ cells became reduced during the first 2 days, even before they started Oct4-GFP expression (Fig. 1f), whereas the onset of GFP expression was not accompanied by cell divisions. Consistent with this, no substantial 5-ethynyl-2′-deoxyuridine (EdU) uptake was observed in the Oct4-GFP+ cells after the stressor (Extended Data Fig. 2d).
Oct4-GFP +細胞は、細胞質の少ない特徴的な小さな細胞サイズを示し、元になったCD45 +リンパ球と比べて核の明確な微細構造を示した(図1g)。 7日目のOct4-GFP +細胞は、非処理CD45 +細胞(図1g、hおよび延長データ図2c)および胚性幹細胞(図1h)よりも小さく、両方とも一般に サイズが小さい。 低pHで処理したCD45 +細胞の直径は、Oct4-GFP発現を開始する前(図1f)であっても、最初の2日間は減少したが、GFP発現の開始は細胞分裂を伴わなかった。 ストレッサー後のOct4-GFP +細胞には、5-エチニル-2'-デオキシウリジン(EdU)取り込みは観察されなかった(拡張データ図2d)。


Comparative genomic hybridization array analysis of STAP cells indicated no major global changes in chromosome number (Extended Data Fig. 5c).
STAP細胞の比較ゲノムハイブリダイゼーションアレイ分析は、染色体数に大きな変化がないことを示した(拡張データ図5c)。


STAP cells, unlike mouse ES cells, showed a limited capacity for self-renewal in the LIF-containing medium and did not efficiently form colonies in dissociation culture (Fig. 2f, g), even in the presence of the ROCK inhibitor Y-27632, which suppresses dissociation-induced apoptosis28, 29 (Fig. 2h). Also, even under high-density culture conditions after partial dissociation (Fig. 2i), STAP cell numbers started to decline substantially after two passages. Furthermore, expression of the ES cell marker protein Esrrβ was low in STAP cells (Extended Data Fig. 5d, e). In general, female ES cells do not show X-chromosomal inactivation30 and contain no H3K27me3-dense foci (indicative of inactivated X chromosomes), unlike female CD45+ cells and EpiSCs. In contrast, H3K27me3-dense foci were found in ~40% of female STAP cells strongly positive for Oct4-GFP (Extended Data Fig. 5f, g).

STAP細胞は、マウスES細胞とは異なり、LIF含有培地中での自己再生能が低下し、ROCK阻害剤Y-27632(解離誘発アポトーシスを抑制する28,29(図2h))の存在下の解離培養で、コロニー形成を欠いた(図2f、g)。STAP細胞数は2継代後に実質的に減少し始めた。 さらに、ES細胞マーカータンパク質Esrrβの発現は、STAP細胞では低かった(拡張データ図5d、e)。 一般に、雌のES細胞は、雌CD45 +細胞およびEpiSCとは異なり、H3K27me3-dense部分(不活性化X染色体を示す)を示さない。 対照的に、H3K27me3-dense部分は、Oct4-GFPの強いSTAP細胞の約40%に見出された(拡張データ図5f、g)。

In addition to their expandability, we noticed at least two other differences between STAP stem cells and parental STAP cells. First, the expression of the ES cell marker protein Esrrβ, which was undetectable in STAP cells (Extended Data Fig. 5d, e), was clearly seen in STAP stem cells (Fig. 5e). Second, the presence of H3K27me3 foci, which was found in a substantial proportion of female STAP cells, was no longer observed in STAP stem cells (Extended Data Figs 5f and 8k). Thus, STAP cells have the potential to give rise to expandable cell lines that exhibit features similar to those of ES cells.
我々はSTAP幹細胞と親STAP細胞との間に少なくとも2つの相違点があることに気づいた。 最初に、STAP細胞では検出されなかったES細胞マーカータンパク質Esrrβの発現が、STAP幹細胞において明らかに見られた(図5e)。 第2に、STAP幹細胞では、メス由来STAP細胞のかなりの部分に見出されたH3K27me3-dense部分はもはや観察されなかった(拡張データ図5fおよび8k)。 したがって、STAP細胞は、ES細胞と類似の特徴を示す細胞を生みだす能力を有する。

詳細な実験をしている研究者でなければ理解できないわけではありません。全体の雰囲気を読み取ることは無駄にはなりません。

STAP細胞、STAP幹細胞、ES細胞が、それぞれに異なる細胞であると言っていることが、一般人でもかぎとることはできると思います。





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>STAP事件も、科学のため、正義のため、ねつ造は許さない、ねつ造は徹底的に解明させるべきとの追及がなされました。しかし、ねつ造の証拠などはないのです。
>桂調査委員会も、結論を出しませんでした。

桂調査委員会は、アーティクル論文の「細胞増殖曲線(Fig.5c) 」「メチル化図( Fig.2c) 」については、明確に<ねつ造>という結論を出しています。削除
2017/6/23(金) 午後 0:24[ みずどり ]返信する
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学さん
>細胞を混ぜた時は、遺伝子も混ぜた条件で測定できます。
>誰かが偽装のため、ESとTSを混ぜて、1種類の細胞と言ったとします。
>1種類の細胞が、ESとTSの遺伝子発現を持つとごまかすことができます。
>しかし、その後に、この混ぜ物細胞を培養などでいじくりまわすと、細胞のせめぎあいが起こり、あったはずの細胞がいなくなってしまいます。ESとTSのそれぞれの最適培地や条件が違います。

何も細胞を一緒に培養しなくても、まづ各々の細胞からDNAやRNAサンプルを調整してから、後でそれらを混ぜ合わせて一つのサンプルとして遺伝子解析にかけると、両細胞の混ざったデータが取れますね。

>STAP細胞が、ESとは異なる部分のアーテイクル論文の紹介です。

これらの違いを示すデータは、今となれば、どのようにして取られたのかとても興味深いです。削除
2017/6/23(金) 午後 6:51[ みずどり ]返信する
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> みずどり様、コメントありがとうございます。
>何も細胞を一緒に培養しなくても、まづ各々の細胞からDNAやRNAサンプルを調整してから、後でそれらを混ぜ合わせて一つのサンプルとして遺伝子解析にかけると、両細胞の混ざったデータが取れますね。

こういう話を聞くとね、小保方氏はこれをやられた可能性があるのかもと思う人がでてきますよ。みずとり様はどのようなお立場かは知りませんが、こんなこと言って大丈夫ですか。どのような細胞状態で小保方氏がサンプルとしてGRASに運んだのでしょうかね?そして、その結果がどのように議論されたのかについて、当事者は、皆、隠していますね。削除
2017/6/23(金) 午後 8:13学とみ子返信する
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>これらの違いを示すデータは、今となれば、どのようにして取られたのかとても興味深いです。
STAPがESとすると、STAP論文2編とも、STAPがESと違うと書かれた部分がすべてねつ造になります。FIはすべてねつ造です。図表も多くが、両者の違いに触れています。こうした部分をすべてねつ造判定をしなかったのは、片手落ちでした。たった2図だけ、ねつ造判定してもらっても、全体の論文は相変わらず、ES、STAP、STAP幹の違いの実験結果と説明に満ち満ちています。なぜ、もっと桂調査委員に、図表や文章の否定を要望しなかったのですか?これらの問題について、ねつ造派の方々の間では議論したのですかね?ねつ造裁定のさらなる要望など、桂調査委員との交渉やバトルもあったのですか?削除
2017/6/23(金) 午後 8:43学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
>こういう話を聞くとね、小保方氏はこれをやられた可能性があるのかもと思う人がでてきますよ。

学さんはそう思われるのですか?
学さんが実験技術上不可能のようなことを書いておられるので、
それは可能であるということを示したまでです。

>どのような細胞状態で小保方氏がサンプルとしてGRASに運んだのでしょうかね?

それについては、桂報告書ではこう書かれています(17頁)。
「なお、RNA-seq はライブラリ調製の前までを小保方氏が行った上で GRAS がシークエン スしており、GRAS 内に残されていたオリジナルデータの確認により、シークエンス後に 計算機上で混ぜられたものではないことが確認されているため、GRAS に持ち込まれた段 階で混入していたと考えるのが妥当である」

小保方氏が細胞からRNAを抽出してシークエンスできる状態にまで準備したものをGRASに運んでいます。GRASは遺伝子配列を決めて、その解析をしただけですね。削除
2017/6/23(金) 午後 9:14[ みずどり ]返信する
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> 学とみ子さん
>STAPがESとすると、STAP論文2編とも、STAPがESと違うと書かれた部分がすべてねつ造になります。FIはすべてねつ造です。

これは違います。

STAPがESと違うと書かれたところは<ねつ造>ではなく、「誤り」というべきですね。Flと書かれたところも「誤り」です。もし言うならばですが。

>たった2図だけ、ねつ造判定してもらっても、全体の論文は相変わらず、ES、STAP、STAP幹の違いの実験結果と説明に満ち満ちています。

STAP=ESと実証した桂調査報告書に従えば、それと相いれない実験結果や、その説明はことごとく「誤り」です。

撤回されていて良かったです。削除
2017/6/23(金) 午後 10:34[ みずどり ]返信する
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つづきです。

>なぜ、もっと桂調査委員に、図表や文章の否定を要望しなかったのですか?

STAP=ESというロジックが自ずと否定するもの(図や表)を否定するからです。

>これらの問題について、ねつ造派の方々の間では議論したのですかね?

ねつ造派というものが何を示しているかは知りませんが、科学者であるなら、科学的批判に耐えうる客観的真実を明らかにすればよいだけだったのではないかと思います。

>ねつ造裁定のさらなる要望など、桂調査委員との交渉やバトルもあったのですか?

それは知りません。
ただ、桂調査委員会には法律の専門家もいますので、科学者だけの世界では当然なかったでしょうね。削除
2017/6/23(金) 午後 10:42[ みずどり ]返信する
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ES、ESっておっしゃいますけど、それが本当にESなのか怪しいものです。129/GFP ESなんて誰もESであることを証明してないんですから。小保方さん所有の保管リストで129/GFP ESのすぐ上に129ESって試料があり、小保方さんのコメントでは「FLS→129ESと書いていた」です。それなら129/GFP ESがFLSである可能性だってありますよ。2つが極似なのは当たり前ってことになりますね。129/GFP ESを勝手にESとしたのは誰でしょうね。削除
2017/6/23(金) 午後 10:44[ はちべえ ]返信する
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> はちべえさん
>129/GFP ESなんて誰もESであることを証明してないんですから。

それは違います。桂調査委員会が証明しました。

桂報告書には「129/GFP ES」についてこう記載されています。
(6頁)

「従って、STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同 一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。」削除
2017/6/24(土) 午前 10:30[ みずどり ]返信する
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STAP=ESというのは証明されてません。それを証明するためには少なくともどのようにしてSTAPがESになったかを示す必要があります。ESの混入かすり替えなのかを明らかにする必要があるとも言えますが。現時点で言えるのはSTAPと同じES細胞とラベルが貼られた試料があるというだけです。削除
2017/6/24(土) 午前 11:48[ はちべえ ]返信する
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> はちべえさん
>ESの混入かすり替えなのかを明らかにする必要があるとも言えますが。
桂調査報告書では、残存試料へのESの混入を実証しています。そして、このようにまとめられています。

「第一は、本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定され た問題である。その証拠となるべき STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべ て ES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかにな った。」(30頁)削除
2017/6/24(土) 午後 2:51[ みずどり ]返信する
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> はちべえ様、
桂委員会というのは、理研から出てきた問題を裁定する委員会だったようです。つまり、理研が正しいサンプルとしたものは、正しいと判断するとのスタンスです。つまり、サンプルに問題があっても関与せず、裁定したら解散し、責任もゼロになる(後は理研の責任に移る)らしいです。桂委員会の裁定は、理研や若山氏の提出したサンプルが正当であるとの限定付で、ES細胞の混入に由来すると言っているだけなんですね。削除
2017/6/24(土) 午後 3:01学とみ子返信する
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ESの混入は実証してないですよ。STAP幹細胞にESというラベルを貼っておなじ調査をさせると調査委員会はESの混入だといいますよ。ほら、実証したことにはならないのが分かるでしょ。調査委員会はESとラベルされたものはESだという前提に立ってます。だから、ESの混入だとしSTAP細胞はないという結論を出した。しかし、ESとラベルされた試料が実際にはSTAP幹細胞だった可能性もありますね。すると結論はひっくり返ることになります。削除
2017/6/24(土) 午後 5:45[ はちべえ ]返信する
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> みずどり様、詳細で丁寧なご説明ありがとうございます。

ESやTSは、一定の条件で継代培養可能で、ES,TSの形態を維持し、RNA遺伝子プロファイルもあらかじめわかっています。一方、STAP細胞はどういう質の細胞かはわからないし、RNAの変化も不明です。STAP細胞が無いと、培地の条件でどんな変化をしてくるのかは闇の中で、想像で細胞を混ぜ合わせても、どこまで行っても、ES+TSのままですよね。培養して遺伝子発現の変化を観察するといった実験系では使えませんね。削除
2017/6/24(土) 午後 5:52学とみ子返信する
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> はちべえさん
桂報告書は、その膨大なデータと共に、検証可能な英文になって[STAP cells are derived from ES cells]というタイトルで世界中の科学者たちに対して発せられましたね。

研究不正は世界中どこでもあることで、別段、驚くべきことではないのですが、ある研究者たちの論文や残存試料を、他の研究者たちがチームを組んで徹底的に調べ上げるという、このような調査は特別なことです。
わたしはそこには、日本の現時点での「科学力」と呼ばれるものが表現されていると思うのです。その科学力は単に専門知識や技術力というものだけではなく、日々科学的真実に向きあおうとしている日本の研究者たちの常識や良心が顕わとなっていると思うのです。削除
2017/6/24(土) 午後 8:15[ みずどり ]返信する
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> 学とみ子さん
その話は「誰かが偽装のため」という言葉に反応して思わず書いてしまいましたが、「ねつ造」の方法指南となっていますので、お詫びして撤回いたします。削除
2017/6/24(土) 午後 8:48[ みずどり ]返信する
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調査委員の報告では凍結保存されていたFI細胞はES細胞と断定されましたが、TS細胞が混ざっているとは言われませんでした。つまり、培養時は混ざっていなかった事が分かります。みずどりさんがおっしゃったように、RNAを抽出後混ぜた可能性が非常に高いですね。削除
2017/6/24(土) 午後 9:17[ STAP ]返信する
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ゲノム解析だけしかしてないので、調査委員会のロジックからするとESとなってしまいます。もし、遺伝子の発現量を調べていたら、ESとTSの特異遺伝が両方発現してFI幹細胞と分かった可能性もあります。削除
2017/6/24(土) 午後 11:17[ はちべえ ]返信する
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桂報告書の構成は以下の三つに分かれます。
①残存試料の解析②公開データに関する疑義③論文の図表や本文等に関する疑義。
③として、Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、Fig.6についてOct4-GFPのFI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が確認できない点が疑義として取り上げられました。ところが、桂報告書の結論は、Oct-GFP挿入のFI幹細胞樹立実験は行われたが樹立途中でOct4-GFPのないFES1が混入したものとされました。混入は若山氏にSTAP細胞が渡され後にも行われたことになり、小保方氏は無実と言えるのではないでしょうか。そもそも、なぜ存在しない細胞がFES1であると言えるのか不思議ではあります。削除
2017/6/24(土) 午後 11:54[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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CTS1は、解凍され論文通りのTS培地(Fgf4)で培養されたのちゲノム解析に回されています。(サプリインフォ) キメラ実験まではされなくとも、顕微撮影や多少の解析は行ってないんでしょうか? 普通、ちょっと調べたくなると思うのですが。まあ、他のESの証拠やTSの混入の証拠があれば報告書に載ってくるでしょう。ゲノムの酷似以上の証拠はなかったということですかね。削除
2017/6/25(日) 午後 0:03[ Ts.Marker ]返信する
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学氏は小保方母とお知り合いですか?削除
2017/6/26(月) 午前 0:44[ 正義の使者 ]返信する
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>CTS1は、解凍され論文通りのTS培地(Fgf4)で培養されたのちゲノム解析に回されています。(サプリインフォ)
それなのにCTS1の解析結果はアクロシン入りES細胞でした。理研検証実験報告における丹羽発言では「ES細胞をTS培地(Fgf4)で培養すると死滅する」とされました。上記記述と桂報告は矛盾します。削除
2017/6/26(月) 午前 0:48[ tsu*isa*u*15 ]返信する
> みずどり様、コメントありがとうございます。みずとり様にとって正論と思いますが、論文の持つ力を感じとると、正論が正論ではなくなります。嘘ではここまでの論文は書けないです。削除
2017/6/26(月) 午前 6:56学とみ子返信する
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そうですよね。調べたくなりますよ、目の前にFI幹細胞があれば。遺伝子の発現量を調べればFI幹細胞なるものがESだったと証明できるのですから。調査委員会がこれをしなかったというのはちょっと信じられません。①調べたがFI幹細胞の遺伝子発現があったのでその結果を握り潰した②調査委員会はそんな発想もない間抜けな委員会だった。やっぱり①でしょうね。削除
2017/6/26(月) 午前 9:01[ はちべえ ]返信する
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久々に覗いてみたら、またまた先祖がえりの議論ですか。
学さんの脳内には、学習ということは不可能なのでしょうか?

6月5日のコメントですが、再掲しますね。

横から失礼しますが、、 FI幹細胞について議論する際には、注意が必要です。
NATURE論文にある「STAP細胞をFGF含有培地で培養して作成したというFI幹細胞」と「胎盤が光るキメラマウスを作成したFI幹細胞」が同じであるかどうかも不明です。
ましてや、小保方氏が「FI幹細胞」と称してGRASに解析依頼したものは3種類もあり、これが論文記載のものかどうかも不明というシロモノです。
なお、2種類の細胞の混合物とされた「FI-SC3」ですが、これはRNA-seq解析なので、おそらくは抽出RNAの形で解析に出されたと思われるので、2つの細胞が混ざるの混ざらないのという別の疑惑とは無関係にサンプル調整は可能だったと思われます。削除
2017/6/26(月) 午前 9:50[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> tsu*isa*u*15さん

>。ところが、桂報告書の結論は、Oct-GFP挿入のFI幹細胞樹立実験は行われたが樹立途中でOct4-GFPのないFES1が混入したものとされました。

出鱈目ばかり書かないように。

その可能性は低いけど否定できないということで併記されていますが、
Oct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作製された証拠を得ることはできなかった。Oct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株として論文に記載されていたものは、Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株であった可能性の方が高いとか考えられます。
更に言えば、小保方氏は若山氏から(Oct4-GFPを有する)GOFマウスを渡されたものと思っていたので、論文作成時にArc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞だとは確認せず、Oct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株として記載したものと考える方がリーズナブルです。削除
2017/6/26(月) 午前 11:56[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学さん、 本記事についてのコメントです。

>STAP細胞、STAP幹細胞、ES細胞が、それぞれに異なる細胞であると言っていることが、一般人でもかぎとることはできると思います。

学さんが訳してくれた部分を読む限り、STAP細胞とES細胞は異なる、STAP細胞とSTAP幹細胞は異なる、という記載はありますが、STAP幹細胞とES細胞は異なるという趣旨の記載はありません。
むしろ最後の行のは、STAP細胞から生み出されるSTAP幹細胞はES細胞と同様の特徴を有するという意味に取れます。

そして、まさにSTAP幹細胞として保存されていたサンプルを解析した結果、その正体はES細胞だとが判明したということと一致したわけですね。削除
2017/6/26(月) 午後 0:07[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん
>みずとり様にとって正論と思いますが、

この文章には主語がないのですが、主語は何ですか?

>論文の持つ力を感じとると、正論が正論ではなくなります。

論文の持つ力とは、確固たる実験データと、それに基づく論理展開が
、美しく、論文の結論を証明している時に感じるものですね。

今、学さんが感じているものの中に、この2つがしっかりとした位置を占めていますか?

また学さんは「正論」という言葉を出されましたが、そもそも「正論」というどこか曖昧な倫理観念を含むものから、科学論文は眺められるものではありません。

>嘘ではここまでの論文は書けないです。

そうですよ。

この論文の実質的執筆者は、集められたデータに嘘がある、すなわち、<ねつ造>されたデータが含まれてあるとは夢にも思っていません。

桂報告書の内容は、そんな彼にとって2つの意味で仰天する内容です。

一つは<ねつ造>認定された図、そして、もう一つは「STAP=ES」との結論。 悲しいことです。削除
2017/6/26(月) 午後 0:54[ みずどり ]返信する
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>yap*ari*w*katt*na*さん
「可能性がある」が抜けていましたね。誤解を与えてしまい申し訳ありません。
調査委員会は、結局、Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、Fig.6に使われたFI幹細胞は若山氏が樹立したAcr-GFP/CAG-GFP挿入のES細胞であると判断したことになります。しかし、ブログ主も示唆するようにFI幹細胞がES細胞なら、上記レターの図表のような現象は決して現れず、これらの図表は捏造ということになってしまいます。削除
2017/6/26(月) 午後 8:59[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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>>つづき

そして、そのCTSを使い若山研の誰かはキメラ実験をおこない論文用のデータを小保方さんに渡した。(光る胎盤)
揺るがない事実だと思うが。遺伝子発現データは、Acrが見つかったFI-SC、ChiP-seqの登録NGSデータに残っているはず..。
調査報告でも調べたとは書いてあるが、結果は公表されていない。削除
2017/6/26(月) 午後 9:08[ Ts.Marker ]返信する
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話は変わりますが、2014年6月16日の若山会見では第三者解析の結果が発表されましたが、なぜかFI幹細胞CTSについては触れられていません。もしこれがES細胞由来となればレターがぶっ飛ぶからでしょうか。削除
2017/6/26(月) 午後 9:33[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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> みずどり様、コメントありがとうございます。もう少し、先まで書いていただかないと、水面にただようみずとり様のお気持ちがわかりませんが・・・。削除
2017/6/26(月) 午後 9:57学とみ子返信する
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> tsu*isa*u*15様、コメントありがとうございます。
STAP細胞から幹細胞とFI細胞が、それぞれ別の培養系で作られているのです。STAPが無ければ、その変化の経過を論文に書けないですよね。なにしろ、「ほら、こんな風に変わっていくよ」と謳うように書いてあるのですから。削除
2017/6/26(月) 午後 10:03学とみ子返信する
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> Ts.Marker様、コメントありがとうございます。
有用なご示唆をありがとうございます。
若山研究室は、研究室員総出でデータを作ったのですよね。それを若山研究室が否定してしまった・・・。でも、細胞を扱う研究者たちは、論文に書かれたことを信じているのではないでしょうか?削除
2017/6/26(月) 午後 10:11学とみ子返信する



何を言ってるやら様から、以下の興味深い情報をいただきました。ありがとうございました。青字

桂調査委員会の第一回目の会合が2014年9月23日に開かれるまでの間に予備調査が実施されています。この予備調査で挙げられた疑議に対して、調査対象者から聞き取りを行って、若山氏は実験ノートやパソコンのデータを提出し、自分の疑惑を晴らすことができたのだと思います。筆頭著者は実験ノートもパソコンのデータも最後まで提出しなかったわけです。

何を言ってるやら様は、ねつ造派の方で、レター論文も問答無用で成り立たないと言っているのに、若山氏は疑惑を晴らすことができたとおしゃっていることが、少し不思議です。
データさえ出せば、許されるという意味でしょうか?

何を言ってるやら様からの情報によると、桂調査委員会の発足前に、理研が予備調査を行っています。
予備調査は誰の責任かは明らかにされていないとのことですが、ここでは、仮に内部調査員と呼びます。

若山氏は内部調査員に対し、実験ノートやパソコンのデータを提出し、一方、小保方氏は出さなかったのです。この事実は、今までもしばしば指摘されてきたことです。

理研のこの時の調査について、擁護派から言わせると以下のようになります。
“本来、容疑者であるはずの若山氏を、善意の調査協力者として扱い、若山氏の容疑は問われず、小保方単独犯で結論付けた!”です。

理研が新たな調査委員会の発足を宣言してから、3か月後に第1回の桂調査委員会の会合があり、第1回の会合までに、どの項目について調査を依頼するか、内部調査員は若山氏・小保方氏と話し合っています。

この時の内部調査員が桂調査委員会に提出すべき調査項目を選ぶ時、内部調査員は自らの役割をどのように自覚していたのでしょうか?論文を書いた専門者に対して十分な尊敬の念をもって接していたのでしょうか?
少なくとも、「あの日」を読むと、決してそうではないように思えます。

専門施設(病院や研究室など)で不祥事が起きた時、調査する人は、調査される人(被疑者)をまず信用して、被疑者たちから信用を得なければなりません。

専門的調査は、判定が難しいものであり、被疑者はあくまでも被疑者でしかありません。その後に、疑いは晴れるかもしれないのです。内部調査員は、まるで警察権力を得たかのように、被疑者に対し高圧的になれば、被疑者は心を素直に開きません。
今回の内部調査員は、自ら警察官、裁判官のような権限を持つかのような錯覚に陥っていたと思われます。

内部委員の要請に逆らい、実験データを出さなければ、小保方氏にとって不利ですが、内部調査では公正な調査をするはずがないと彼女は考えたでしょう。
実際に、内部調査に協力しても、小保方氏のデータを好意的に扱ってくれたとは思えません。
要請に従わない小保方氏に対して内部調査員たちは、さらに怒りを募らせた状況が、容易に想像できます。

一方の若山氏とその研究室員は、内部調査員たちの要請に応じて、いろいろと実験ノートや実験データを出したようです。しかし、最も大事な論文に使われたマウスの情報を出しませんでした。

若山氏は、メモから調べたとか、記録していなかったとか言って、提出を逃げています。若山氏とその研究室員にとって、不利になる(小保方有利になる)データは、提出するはずがありません。
それでも、若山氏に対しては、内部調査員は寛大でした。

では、実際にその後に発足した桂調査委員会は、この難題にどう対応したのでしょうか?
桂調査委員会は、他大学の教授たちが委員となりました。
委員要請が来た教授たちは、ずいぶん困った仕事を押し付けられたと感じたでしょうし、訴訟のリスクを背負うことになりました。しかし、彼らは委員を受けざるを得なかった・・・。

本当にSTAP事件を再調査をするなら、資料の正当性に戻って行うべきですが、理研はさらされそのようなつもりはありません。

それまでに調べられた論文関連資料は、すり替えされている!などの疑問があったわけですが、そうした疑惑をゼロから調べ直すとかの調査ではありませんでした。

桂調査委員会の目的は、怒れるねつ造派、こぶしをあげてしまった分子生物学のお偉方、マスコミを納得させるのがその任務でした。
本来、研究不正など、関係者、専門者だけで解決すれば良いことが、こんなに大事件になってしまったのは災難です。

桂調査委員たちが、新たな検体を入手できる立場になく、新たな検査手段やスタッフを募れるわけでもありません。内部調査員の提出した問題点を机上で議論するしかありません。
どの教授がどのパートに責任を持つとかもありません。
報告書の内容は、すべて、内部の調査員の仕事ぶりに依存するしかありません。
理研から出でてきた結果を発表したら解散し、その後の窓口はなくなり、委員たちは口を閉ざすといった委員会でした。

あえて言えば、理研残存の検体サンプルを再検討するための調査委員会と言ってもよいかもしれません。
マスコミはこのサンプルを調べろと激しく攻撃していましたから。

CDBのGRASに小保方氏が持ち込んだとされる遺伝子サンプルが、極めて怪しげであることは世界中に知れ渡っていました。このねつ造広報活動には、若山氏も参加しているのですから、小保方氏はたまりません。

STAP細胞はES近似の遺伝子結果があることから、桂委員会は、ES説を採用せざるを得なかったものの(これを認めなければ、ねつ造派が納得しない!)、桂委員会委員たちは論文の独創性には敬意を払いました。

若山研究室に配慮し、図表のねつ造認定を避けました。

科学者であれば、論文を読めば、研究者の独創性、新規性に気づきます。
そして複数の研究者が関係しているのがわかります。
論文と著者に敬意を払う人なら、誰でもねつ造判定などはしたくはないでしょう。

桂調査委員たちは、内部調査員たちが、レター論文を否定していないことを知り、レター論文を問題視しなくても良い事に気づいたのです。

桂報告書には、小保方氏のミスや未熟性をテンコ盛りに盛り込みました。
そうすれば、内部調査員たちの怒りが治まるかもしれない、理研の責任を果たせるかもしれないと考えたのでしょう。

桂氏も、記者会見の席上で、薄ら笑いをうかべ、小保方氏の未熟性を肯定するかのようにふるまいをしました。
しかし、桂調査委員会は、内部調査員たちの味方であるようなふりをしただけではないかと思うのです。

STAPをESとするなら、桂調査委員会はレター論文もすべて否定しておく必要があったのですが、そうしませんでした。
桂調査委員たちは、レター論文をねつ造判定しなかったことは、ES説を裏切ったのだと思います。

桂調査委員たちは同じ研究者同志として、論文の著者らに敬意を払ったと思います。
ねつ造の疑いがあっても確定できない以上、他の要因も考えなくてはいけないと、科学者ば思うからです。

桂調査委員たちは、筆頭著者の小保方氏に対しても、ねつ造判定をしませんでした。
訴訟を恐れるだけでなく、新人でありながらも新規論文へのチャレンジしたことを評価したと思います。
論文には、研究者の努力と新規性を見出せるからです。

そして、今後に、小保方氏自らが疑惑を晴らす戦いを始めるなら、レター論文は、彼女の戦いの材料となるはずと、委員たちは考えたかもしれません。
何を言ってるやら様より以下のコメント(青字)をいただきました。
他にも有用なコメントをいろいろとありがとうございます。
本日は、これをお題といたします。

調査委員会がletter論文をスルーしているという認識は誤りです。石井調査委員会はletter論文の調査はしませんでしたが、桂調査委員会はletter 論文の調査も行いました。調査報告書ではarticle とletterを分けて書いてないのでわかりづらいのですが。調査したからこそletterにしか出て来ないFI幹細胞もES細胞であるとほぼ断定できるという調査結果がでているのです。

確かに、桂報告書は、レター論文にも言及しています。
何を言ってるやら様のご指摘の通り、FI細胞も、ES1がまじっていたのではないか?と言っています。

しかし、桂報告書でも書かれていますが、若山氏は、レター論文で使われたOct4入りマウスからは、FI細胞を作っていないと言っています。
桂報告書(青字)の下から2行目に、“GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞に”との記載があり、桂報告書は、若山氏が否定しているにもかかわらず、GOFマウス由来FI細胞が存在していた可能性を書いています。

論文で使用したマウス由来のFIがみつからないと、桂報告書は、レター論文の問題点を指摘はしているものの、レター論文のストリーそのものを否定していないのです。
“図表がねつ造と断定する”などの強い言葉も使っていません。

Oct4+のFI細胞が無いとの若山発言には、がっかりしますが、研究者たちがこれだけ、苦労して完成させた世界初の細胞をなぜ、つぶしてしまうのでしょうか?
ESとTSを混ぜて作った細胞では得る事のできない実験結果だと思いますが・・・。

使用マウスが違っていたからの理由で、論文撤回するのは仕方無いとおもうのですが、なぜ、世界初の細胞を生み出す努力を止めてしまうのでしょうか?

若山氏は、レター論文で得られた実験結果を、どのように考察するのか、何年先でも聞きたいものです。

学とみ子の勝手に想像では、遺伝子構造の痛んだ細胞を用いると、遺伝子の柔軟性がでてくるのではないか?です。(学とみ子は、STAPはクローンマウス由来の可能性を書いています)。

話しが飛んで恐縮ですが、がん細胞を考えてみます。
私たちの遺伝子は、ひとりひとり違っていますが、体内にできたがん細胞の遺伝子異常も、患者ひとりひとりで違っています。ですから、各患者ごとのがん細胞の遺伝子異常をみつけて、そこを攻撃できる(その患者用の)免疫細胞を活性化することができれば、がんを消退させることにつながります。つまり、患者ごとに、攻撃細胞を人工的につくります。今はそこまで詳細に、免疫細胞を人工的に操作することができないので、がん治療の難しさにつながっています。
がんからの知見でも、体細胞の遺伝子の機能は、条件では変わりうるものだと思うのです。
この方面の新規の遺伝子操作の研究は、ねつ造騒ぎでつまづいていないで、玉石混交でも、進んでほしいものです。

元の話題に戻ります。
レター論文の否定は、今後の若山研究室の仕事へのダメージの大きさは、計り知れないものでしょう。
しかし、実験を行った当人がFI細胞を作っていないというのだから、桂報告書では追及を進めていません。

それでは、レター論文で書かれたSTAP、FI細胞を用いた実験を、桂報告書ではどのように扱っているのでしょうか?桂報告書は、レター論文の軸となる根幹部分には触れていないのです。
そして、ありがたいことに、桂報告書では、レター論文の図表がねつ造であるとは言っていないのです。
唯一、ESが混じったかも・・・?と言っているだけです。
桂報告書は、末梢的でしかない、小保方未熟性についての追及に熱心です。
桂報告書23頁10)で、レター論文のFACS画像への言及があります。
小保方氏のFACSの操作に慣れないためのミスが起きていると指摘しています。

レター論文は、STAP細胞が培地を変えるごとに細胞機能を変化させていく過程を研究したものです。
このような性質を持った細胞は他にありません。
この世に存在する細胞では、レター論文に書かれたSTAP細胞の動態と類似させることができません。

以上、今まで述べてきたことについて、実際の桂報告書を紹介します。

桂報告書24頁には、論文で使用された細胞(Oct-4の入ったFI細胞)はみつからないと言っています。
レター論文のFig2(aからkまで10種類と、Fig3(aからfまでの6種類)等の、主要な実験で使用されたFI細胞は、無いのではなく、みつからないのです。その部分の桂報告書の一部です。

実際の桂報告書 青字
10)Letter Extended Data Fig.5g、Letter Fig.3c-d について  GFP 蛍光と integrin alpha7(PE)蛍光の漏れこみの補正が行われていない(もしくは、 加えて、検出器の感度設定がサンプル間で異なる)ことが疑われる点  Letter Fig.3c、3d では FACS-Sorting 法で integrin alpha7a+と dim の FI 幹細胞を分 取しているが、上記の疑義により、これらの細胞集団の解析結果の信頼性にも疑問が 生じる点
23
 
(調査結果) 小保方氏と関係者への聞き取り調査から、小保方氏は主に CDB に設置されていた装置 (FACS Aria)を用いて FACS 解析を行っていた。しかし、装置と技術に習熟する機会が ないまま、実験を行っていたことを確認した。 上段と下段のプロットでは、右 45 度方向に多くの細胞が分布していることから、死細 胞除去が適切に行われていなかった、あるいは GFP とインテグリン抗体に付与した蛍光 色素の間で光の漏れ込みがあったと考えられ、十分な条件測定がなされていなかったと 考えられた。・・・・・・この点で不自然なデータと考えられた。 このように問題を多数含む FACS データについて、共同研究者から問題点を指摘された ことはないと小保方氏は説明した。 使用された装置に残っていたデータを再解析したが、論文の図に合致すると思われる ものを特定することはできなかった。
 
・・・・・・・の実験についても適切な測 定条件のもとに実施されたのか、疑問が残るが、オリジナルデータを調査することはできなかった。よって、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。
 
 
11)Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、 Fig.6について Oct4-GFP の FI幹細胞が保存されておらず、作製されたとされるこの幹細胞の実在が 確認できない点(Oct4-GFPの挿入を持つFI幹細胞がLetter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、Fig.6で使用されているが、小保方研とCDB若山研のストックのFI幹細胞を調査した限りでは、Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子を持つものしかなく、Oct4-GFPを有するFI幹 細胞が見当たらない。系統として樹立されなかったのではないか)
 
(調査結果)  若山氏と小保方氏への書面調査により、FI幹細胞CTS1は、若山氏が渡したCAG-GFPを有 する129X1とB6Nを掛け合わせて誕生したF1マウスを材料に小保方氏が作製したSTAP細胞 から、若山氏が2012年5月に樹立したもの(5月21日に作製開始してより5月28日樹立完 了)であることが判明した。  また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株 を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景 は不明であった。ただし、若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス 以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶は ないことが明らかになった。なお、小保方氏は論文に使ったFI幹細胞を樹立したことは なく、以上のFI幹細胞株の樹立はすべて若山氏が行ったことが明らかになった。  以上の2回に分けて作製されたFI幹細胞株は、CDB A棟のフリーザー内に「Call TS-1」、 「Call TS11〜TS13」として保管されていた。またこれらは、若山氏の実験ノートの記載 「2012年5月25日作製(1ライン)」と「2012年7月9日作製(3ライン)」に一致してい た。  このうち論文(Fig.2など)に使用されたFI幹細胞CTS1(Call TS-1)に対して理研が ゲノム解析を実施した結果、論文に記載されたOct4-GFPの挿入は確認できず、代わりに Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子が挿入されていることが判明した。またFI幹細胞CTS1のゲノム配 列パターンは、それ以前に作製されていたES細胞FES1(2005年にAcr-GFP/CAG-GFPマウス より樹立)とSTAP幹細胞FLS3(2012年1月28日~同年2月2日にAcr-GFP/CAG-GFPマウスよ り樹立)と完全に一致することが判明した。  なお小保方氏への書面調査で、小保方氏はSTAP細胞を作製する際に若山氏から渡され たマウスの遺伝的背景を把握していなかったこと、また、若山氏から(Oct4-GFPを有す る)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった。
 
(評価)  Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこ の細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかっ た。  一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載は なかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。
引用終わり

レター論文の一部はこんな感じです。

STAP細胞はES細胞とは異なり、胚および胎盤組織の両方に寄与する。マウスSTAP細胞はACTHとLIFの培地で胎盤に寄与する能力を失う。FI細胞をLIF培地で培養するとES様になり、STAP細胞をACTH+LIF培地で培養するとSTAP幹細胞となり、この細胞はもはやTS細胞様の遺伝子は発現せず。細胞が培地の条件に依存して、形態機能が変化し、遺伝子発現も変化する。
STAP細胞をFgf4培地で培養すると、FIとなる。FI細胞は胚および胎盤組織の両方に寄与する。
定量的ポリメラーゼ連鎖反応(qPCR)分析において、STAP細胞は、ES細胞とは異なり、Cdx2(図1d)などの栄養膜マーカー遺伝子を発現する。

STAP細胞とは対照的に、STAP幹細胞は胎盤組織に寄与する能力を示さない(図1e、レーン2~4)。STAP幹細胞は栄養膜マーカー遺伝子の発現をほとんど示さない(図1f)。STAP細胞クラスターを培養すると図2、 Fgf4誘導細胞は、インテグリンα7(Itga7)およびEomes(図2c、d)およびマーカー遺伝子(例えば、Cdx2;図2e)を強く発現した。

実験は多岐にわたることがわかります。細胞にコロニーをつくらせたりしているので、2種類の細胞が混じったものではないはずです。STAP細胞が単にESにTSが混じったものだけであったなら、それぞれの培地条件の違いにより、増殖できなくなるのではないでしょうか。

STAP細胞は、CD45という体細胞から作られています。すでに体の一部となって体内に無数に存在する細胞から作ることができます。病気になった時、再度、体細胞から初期化させて、臓器を再生する道を開く研究です。

受精卵はすべての細胞になる能力がありますが、細胞分裂をくりかえすにつれ、それぞれの臓器しか作らなくなって行きます。
胎盤をつくように分化したTS細胞は、もはや胎児をつくることができません。しかし、STAP細胞は、培養条件を変えると、胎盤胎児をつくるFI細胞になったり、ES様細胞になったりもできます。

それについて、一般人でもわかりやすく書かれたものが、レター論文の図4です。下記に引用しました。
胎児の細胞のように自由に人工的に臓器を操作できるようにするのは、人類の夢でしょう。
がんの治療だって、遺伝子操作で解決できてしまうかもしれません。


イメージ 1
tsu*isa*u*15 様より以下のコメントをいただきました。青字
本日は、これをお題といたします。

グラフの捏造は画像の捏造よりも簡単です。グラフソフトの入力データをいじるだけです。残る画像も偽造あるいは偽装であるものばかりです。恐らくレターが丸ごと捏造であることが石井調査委員会の段階で明白になったので、理研はレターは調査しないと言い続けたのだと思います。その姿勢は桂調査委員会にも引き継がれ、レターはまともに調査されていません。

石井調査委員会がレター論文を問題にするのは当然ですよね。
こちらの方がねつ造の質が高等ですから・・・。しかし、調査委員会は追及するのを止めたのでしょう。

マスコミが、レター論文を追及しない理由は、論文に書かれていることをマスコミが理解していないと思えるのです。ねつ造派の学者たちも、マスコミにレター論文の問題点を吹きこまなかったからでしょう。

図や写真の場合は、うっかり間違えがありますね。
挿入すべき図・写真を他のものとうっかり間違えはありえます。
しかし、ねつ造でグラフを作った場合は、うっかりミスとの言い訳は難しいです。
意識的にねつ造用に偽の数値を入れ込まないと、ねつ造図表は作れませんので、作者の罪の意識は深いでしょう。

複数の人が実験にかかわっている場合は、グラフのねつ造は、とても困難で気を使う作業になると思います。STAPが無いと、レター論文の図表はすべてがすべてねつ造、それも意識的な言い訳のできないねつ造図表となります。
それも複数の研究者たちが皆でねつ造した!となります。そんなことができるのでしょうか?
(学とみ子は、STAP、FIはあったと考えた方が良いと思います)

STAP細胞がねつ造で、実態はES細胞(あるいはTS細胞入り)であったとすると、STAP細胞の能力を実験したレター論文がすべてねつ造であるはずなのに、桂委員会は十分な追及をしませんでした。

ここを少し考えてみましょう。
学とみ子の意見を言わせてもらえば、レター論文の実験は、小保方氏の関与が少ないために、調査委員会からの追及を逃れたのでは?と思います。

FI細胞の動態を発見したのは若山研究室であり、遺伝子解析などの詳細な実験をしたのも若山研究室でしょうから・・・。

若山研究室は、調査委員会に、どの実験について、小保方氏がメインに行ったのかについての報告をしています。その報告に基づき、桂調査委員会は、小保方氏の関与した実験に集中して調べたのです。

なぜ、そうした偏向した調査であったかの理由ですが、外からの圧力だと思います。
小保方氏の問題点を追及して欲しいとの要望が、理研内部側から強かったからではないか?と思います。

自己点検委員会の流れを組む小保方捏造派の学者たちから、理研の上層部は強い圧力を受けていたと思います。捏造派の人たちは、小保方ねつ造の証拠となる遺伝子データを持っているとしていました。

上層部は、最初、再現実験をやって、残存検体サンプルなどは解析させないつもりでした。理由は、上層部は、残存検体の正当性に疑問を感じていたからでしょう。

しかし、上層部は、マスコミ、分子生物学会、理研内部の怒れる人々を納得させられる報告書を作らなければなりません。さらに、報告書の作成には、理研内部の研究者たちの協力が必要でした。

上層部は第三者機関を立ち上げ、この桂調査委員会に後を任せました。
結果、実質の実権は、自己点検委員会の流れを組む小保方捏造派の学者たちが握りました。
「君たち(ねつ造派)に、もう好きなようにやっていいよ!」と、報告書作製とマスコミ対応を任せたのだと思います。
この時の自己点検委員会はやりたい放題で、小保方氏に返金させたのも彼らではないでしょうか?

ねつ造派は、日本だけでなく世界にいました。バカンティ研のあったハーバード大にも執拗なねつ造派がいました。彼らもねつ造の証拠となる遺伝子データをもっていました。
その結果、この遺伝子データをしっかりフォロウする報告書が作られたのです。
そして、若山氏の責任が重く、小保方捏造がぼやけるレター論文は、無視されました。

桂報告書は、ねつ造派の意向が強く反映され、遺伝子解析を中心にまとめられ、“STAP細胞はESの疑いが濃い”となりました。訴訟を考慮して、捏造は小保方氏が行ったとは結論しませんでした。

桂報告書は、小保方氏が関係した実験のみ集中的に叩き、その他の人がかかわった実験はスルーしたのです。

桂調査委員会にとっては大事なのは、大騒ぎをしているねつ造派を納得させる報告書を作成することでした。
桂調査委員会の委員たちは、レター論文をあいまいにしておいても、ねつ造派からそれほどの反発がないことがわかり、そのままにしたのです。ねつ造派は、小保方氏の関与が薄い実験には興味を示さなかったのでしょう。

レター論文は、たとえ撤回された論文であっても、ネットで簡単にダウンロードできて読めてしまいます。
読者は、レター論文を読んで、論文そのものが大変なねつ造だったと思うかもしれませんし、逆に、STAP細胞のような現象は実存するのかしれないと思うかもしれません。ここに何らかの実験のヒントを感じる新人学者もいるかもしれません。

では、レター論文のアップは、小保方氏にとってはどうかを考えてみると、無実の証明につながります。
この論文が桂調査委員会で叩かれず、図表がねつ造ときめつけられなかったことはラッキーであったと思います。
この実験を主としてやったのは若山研究室であり、そこにはESでは説明のできないSTAP細胞の性質が丁寧に実験され証明されているからです。STAPが無ければ、これらも皆ねつ造になると、小保方氏は主張できます。

桂調査委員会の委員たちの中にも、レター論文の位置づけを理解し、あえて全面否定をせず保留すれば、小保方氏に有利に使えるだろうと予測したかもしれません。
声を出さない学者たちの中には、STAP騒動に批判的な人がいると思います。

今後の小保方氏が、これらの証拠をどう利用していくのかは不明ですが、無実の材料はいろいろにあると言えるのは確かでしょう。




コメント(25)
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学さん
もっと事実をきちんと確認してから意見を書いてください。
Letter 論文は、article 論文が不正であれば、問答無用で成り立たなくなります。letter 論文の実験はarticle 論文で示したSTAP細胞がなければできない実験ばかりですから。letter論文はarticle 論文から独立して存在しているのではありませんから。
また、小保方研の残存試料の正当性を問うことは、小保方氏の責任問うことになります。なぜなら、実験を行った者が、実験ノートによりその正当性を証明するしかないものだからです。小保方氏が実験ノートを記載していない以上その正当性を確認する方法はありません。削除
2017/6/20(火) 午前 0:37[ 何を言ってるやら ]返信する
> 何を言ってるやら様、コメントありがとうございます。レター論文がねつ造だという意味がわからない人がいるようなので、確認ありがとうございます。調査委員会は警察ではないので、著者の協力で調査し、協力が得られない場合は、十分に話し合ってお互いを説得する作業でしょう。削除
2017/6/20(火) 午前 6:45学とみ子返信する
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不正を疑われた人が調査に協力するのは義務です。生データや実験ノートを示して疑義を晴らせないときは不正と認定されます。(文科省研究不正ガイドライン、理研の規定)それは調査委員会には、警察のような強制力がないことと、研究はまだ誰も知らないことを証明するものだから、そのデータは実験した人しか持っていないからです。(証拠の偏在)だから説得なんてありえません。この点で、理研の調査委員会は、データや実験ノートがない場合でも、「不正とは言えない」と判定した項目がいくつもあり、報告会見で記者から質問され、桂調査委員長も川合理事もこの認定の仕方に問題があることを認めています。私見を言えば、積極的な不正の証拠がない場合、裁判に訴えられれば不正を証明できないので、不正と判断して争われることを避けたのだと思います。
学さん基本的なことはきちんと理解しましょうよ。削除
2017/6/20(火) 午前 8:36[ 何を言ってるやら ]返信する
> 何を言ってるやら様、ご教授ありがとうございます。レター論文の実験ノートの情報は、ごく一部の人のみ知ることなのでしょうか!?削除
2017/6/20(火) 午前 9:20学とみ子返信する
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学とみ子さん
>それも複数の研究者たちが皆でねつ造した!となります。そんなことができるのでしょうか?
(学とみ子は、STAP、FIはあったと考えた方が良いと思います)
これに関しては「あの日」にヒントになる記述があります。こんな主旨でした。「若山研では実験を行うのに仮置きのデータを作成していた。ストーリーに合わないデータはやり直すか使用しない」。この手法は初めに結論ありきなので捏造を生みやすいと言えます。削除
2017/6/20(火) 午後 0:39[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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>STAP細胞がねつ造で、実態はES細胞(あるいはTS細胞入り)であったとすると、STAP細胞の能力を実験したレター論文がすべてねつ造であるはずなのに、桂委員会は十分な追及をしませんでした。

一つ先生に質問です。
STAP細胞がES,TS細胞と知ってて実験データを出していれば、それは捏造だと思いますが、ES,TS細胞と知らずに、STAP細胞はあるものとして、実験データを出していたとしたら、それは捏造だとお考えでしょうか?削除
2017/6/20(火) 午後 2:13[ STAP ]返信する
> STAP様、ご質問ありがとうございます。ねつ造と判定するためには、実験データが必要ですが、無い細胞では結果を得ることができません。すり替えられたESで、実験者がキメラを作った場合、実験者はねつ造でなく、だまされたです。レター論文は、いかなる細胞ですり替えたとしても、レターで示された結果を得ることができないことを原著で確かめてください。世の中に二つと存在しない細胞、人類が初めて見た細胞、それが否定されたんですよね。もったいないと思いませんか?削除
2017/6/20(火) 午後 3:17学とみ子返信する
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実験ノートは、基本調査委員会にのみ提出されるものです。

Α>レター論文は、いかなる細胞ですり替えたとしても、レターで示された結果を得ることができないことを原著で確かめてください。
だから小保方氏がletter論文に載せた遺伝子解析のデータ等が、ストーリーに合うように捏造されていて、不正認定されていますよ。だから論文のデータを根拠に何かを主張することはできませんよ。削除
2017/6/20(火) 午後 3:37[ 何を言ってるやら ]返信する
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とみ子先生
ご回答ありがとうございます。
ES,TS細胞ですり替えられていることに気づかなければ捏造とは言えないとの解釈でよろしいですね?

>レター論文は、いかなる細胞ですり替えたとしても、レターで示された結果を得ることができないことを原著で確かめてください。

ES,TS細胞ですり替えればレターで示された結果を得ることができると考えておりますが、具体的にどの結果を得ることができないのか、ご教示頂けないでしょうか?削除
2017/6/20(火) 午後 3:49[ STAP ]返信する
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あ、それから、調査委員会がletter論文をスルーしているという認識は誤りです。石井調査委員会はletter論文の調査はしませんでしたが、桂調査委員会はletter 論文の調査も行いました。調査報告書ではarticle とletterを分けて書いてないのでわかりづらいのですが。調査したからこそletterにしか出て来ないFI幹細胞もES細胞であるとほぼ断定できるという調査結果がでているのです。削除
2017/6/20(火) 午後 4:15[ 何を言ってるやら ]返信する
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何を言ってるやらさん
>調査したからこそletterにしか出て来ないFI幹細胞もES細胞であるとほぼ断定できるという調査結果がでているのです。
調査したのはFI幹細胞CTS1だけです。桂報告に立てば、FI幹細胞がES細胞ならばFig.2から5までに示されたFI幹細胞がTS細胞様の性質をもつことを示す図表は全て捏造ということになります。そこらへんを桂調査委員会は調査していないのです。削除
2017/6/20(火) 午後 7:26[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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> tsu*isa*u*15さん
FI幹細胞がES 細胞なら全て捏造結論が出ているではありませんか。FI幹細胞を小保方氏がchip-seque、true-seque で解析した3回結果が体細胞、ES細胞、ES細胞とTS細胞混合の3種類あり、小保方氏は中間的な結果を示したと証言したことが調査報告書に書かれていますよ。どこが調査されていないんでしょ?削除
2017/6/21(水) 午前 1:59[ 何を言ってるやら ]返信する
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tsu.*isa*u*さん
それから、あなたは調査委員会の調査の基本を理解していません。調査は、まず予備調査で論文の疑議のあるところを見つけどの項目調査すべきか決定されます。そ決められた項目にしたがって調査委員会が調査するのです。全て調査するものではありません。全て調査するとなったら時間もお金も膨大必要になりキリがありませんからね削除
2017/6/21(水) 午前 2:11[ 何を言ってるやら ]返信する
> 何を言ってるやら様、コメントありがとうございます。予備調査の項目だての責任者は、どこですか?削除
2017/6/21(水) 午前 8:19学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
予備調査は、誰が行ったのかは公表されていません。これはあくまでも帖佐が必要な項目を絞り混むものであり結論が出るものではありませんからね。責任はあくまで理研にあります。それを見た上で理事長が新たな調査委員会を設置したわけです。
ここからは推測ですが、2回目の予備調査は2014年6月30日に理研から再調査をすることが発表されて桂調査委員会の第一回目の会合が2014年9月23日に開かれるまでの間に予備調査が実施されています。この予備調査で挙げられた疑議に対して、調査対象者から聞き取りを行って、若山氏は実験ノートやパソコンのデータを提出し、自分の疑惑を晴らすことができたのだと思います。筆頭著者は実験ノートもパソコンのデータも最後まで提出しなかったわけです。したがってletter論文の疑議は若山氏の実験ノートその他で確認が取れ調査項目から外れていったわけです。一方筆頭著者の実験に関する疑議は筆頭著者が実験ノートやパソコンのデータを出さなかったため全て調査すべき項目と判断されたと思います。削除
2017/6/21(水) 午後 0:37[ 何を言ってるやら ]返信する
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そのような状況で、調査すべき項目が決定されたことから、桂調査委員会は必然的に筆頭著者の実験に関する調査項目を調べる方がおおくなったし、筆頭著者の担当した実験はarticle 論文が主だし、若山氏の実験はletter 論文が主だから、見かけ上、調査委員会はarticle論文わよく調査したけどletter はあまり調査していないという印象になったのです。学さんこんな基本的なことも理解せずに発言をすると信用されませんよ。ご自分でしっかり事実関係を調べたらどうですか。削除
2017/6/21(水) 午後 0:48[ 何を言ってるやら ]返信する
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桂調査委員会の目的は、石井報告後に疑義が上がった図表の調査と、残存試料のゲノム解析等でした。その結果、レターの大前提となるFig.1に示されたSTAP細胞由来の光る胎盤が胎盤なのかどうかが有耶無耶になってしまい、さらにゲノム解析によりFI幹細胞はES細胞由来であると判定されました。
レターの大前提二つが無に帰したのです。そうなるとレターに示されたFI幹細胞特有の現象は全て捏造であると捉えるのは極めて自然でしょう。ただ疑義に上がっていなかったので不正にはならなかったというだけです。
なお、桂報告書はPubPeer等で上がった「Fig.1aとFig.1bのキメラが酷似する点」という疑義も有耶無耶にしています。もし、同一個体なら若山氏は有罪となります。削除
2017/6/21(水) 午後 4:54[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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> 何を言ってるやら様、コメントありがとうございます。
理解するとかしないとかの問題ではなく、見解が違うということでしょう。いろいろな状況を教えていただくことはありがたいです。今回も、理研内部で項目立てされた疑義に対してのみ、桂調査委員会は調査したとの情報は、外の人間から見ると興味深いものです。調査報告書は、結論ありきの内部の人による調査結果です。報告書を読めば、結論ありきの内部調査であるとわかるのですが、そこを確認できたのは良かったです。もし、本当にねつ造で片付けたいのなら、レター論文も徹底的に潰しておく必要があったのではないかと思いますよ。図表、文章もすべてねつ造と・・・。削除
2017/6/21(水) 午後 7:47学とみ子返信する
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とみ子先生
>ES,TS細胞ですり替えればレターで示された結果を得ることができると考えておりますが、具体的にどの結果を得ることができないのか、ご教示頂けないでしょうか?

こちらの質問にお答え頂くことは出来ないでしょうか?削除
2017/6/22(木) 午前 0:24[ STAP ]返信する
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見解の相違ではありません。学さんの事実認識は、基本を踏まえず間違いだらけです。私はそれを指摘して入るだけです。それが理解できてないならなにおをかいわんやです。削除
2017/6/22(木) 午前 7:57[ 何を言ってるやら ]返信する
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> STAP様、コメントありがとうございます。私は、もうすでに答えていると思いますが・・・。細胞をとってきて遺伝子検査をすれば、混合物でも結果はでます。ところが生きた細胞は、混じった状態を維持することは無く、変化してしまいます。STAP様がどうしても基本的にわからないと思うところは何なのでしょうか?学とみ子には、STAP様がどのような職種なのかわかりませんが、STAP様の周りはアドバイスできる研究者の方々に恵まれていると思いますが・・。削除
2017/6/22(木) 午後 0:52学とみ子返信する
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> 何を言ってるやら様、コメントありがとうございます。
STAP疑惑の当事者の小保方氏、若山氏が多くを語っていません。そういう現状で、正しい事などは語れません。何を言ってるやら様が、今、絶対正しいと思って行動しているのはわかります。同様に、学とみ子も、正しいと思うことを発信しています。
何を言ってるやら様の頭では、決着した事になっている(STAPはES)と思います。だから、それ以外の考え方を攻撃しています。信念に基づいて行動した事を、後から批判されるのは、誰でもいやですからね。

でも、相手は間違っている、自分は絶対正しいとかを言わないようにしましょう。言った人は不利になるでしょうから。

今回のSTAPは、科学的事件ではなく、社会的事件です。科学的事実では決着がつかないのです。ですから、現時点の知識で、正誤を判断しようとすれば、それぞれの人ごとに意見が違ってしまいます。削除
2017/6/22(木) 午後 1:44学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
小保方氏が筆頭著者である論文は、Nature2報は不正により撤回、博士論文も多数の不正が認定され博士号も取り消し、修士課程の研究をまとめたNature Protocols論文も疑義が指摘され生データが確認できず(不正)共著者の岡野氏、大和氏、常田氏によって撤回されました。博士論文の元になったTissue Engineering論文は、コピペやデータの使い回しが指摘され訂正まみれです。削除
2017/6/23(金) 午前 10:58[ 何を言ってるやら ]返信する
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> 学とみ子さん
つまり、小保方氏の不正行為は大学院時代から常習的に行われてきたものす。こうした事実を見ないで、都合の良いところだけ見ていろいろ主張してもいみはありませんよね。これは一例ですが、私はこういうことを言っています。それが理解できないらあなたとの話は意味がありません。削除
2017/6/23(金) 午前 11:05[ 何を言ってるやら ]返信する
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>細胞をとってきて遺伝子検査をすれば、混合物でも結果はでます。ところが生きた細胞は、混じった状態を維持することは無く、変化してしまいます。

細胞培養の時点では混ざっていなかったという考えは出来ないでしょうか?
つまり、別々に培養したES,TS細胞からそれぞれサンプルを抽出し、その後混ぜたという事です。削除
2017/6/23(金) 午後 7:23[ STAP ]返信する


STAP様から、以下のコメントをいただきました(青字)。ありがとうございます。
別立てとして、本日のブログといたします。

>データのシークエンスの作業は、DNA(RNA)の塩基の配列を調べる事、解析作業は、塩基の配列の欠損、重複、SNPsなどを調べて、細胞の起源を知る作業であると、学とみ子は理解しています。ここが違うのですか?

>これに関して、小保方氏が行なったRNA-seqやCHIP-seqは、遺伝子発現プロファイルを調べる事にのみ使われ、細胞の起源を知る事には使われていない、と私から意見させて頂きましたが、先生のご理解は変わっておりませんでしょうか?

最初の文章は、シークエンスと解析の違いについての、学とみ子の理解を書きました。解析というのは、多くの意味を含むと思います。
特にSTAP事件では、STAPはESから作られたか?が問われたのですから、解析の目的は細胞の起源を知る作業であると書きました。

実際には、解析というのは、もっと広い意味を持つと思います。RNAや蛋白をしらべることにより、細胞の機能が見れるとおもいます。逆にしてDNA構造もみれるのでしょう。但し、RNA解析は一部だけ調べるとか、構造が不安定だとかあるのかと思います。

小保方氏らがRNA-seq 用として持ち込んだサンプルから、実際には、多くの情報がえられたのでしょう。
調査委員会は、このサンプルを解析することでESだと言いました。

公開ベースとアップしたRNA-seqが高精度で調べられ、世界中でねつ造とされてしまったのですよね。

レター論文では、本文中に、STAP(幹)細胞、ES,TS細胞の違いについて、遺伝子の発現の違い、タンパクの偏在、インヒビターに対する、各細胞の反応の違いが書かれています。
STAP関連細胞と、ES,TSとの違いが論文の軸になっています。
そしてgenome-wide RNA-sequencing による系統樹も書かれています。

しかし、FI細胞としてレター論文実験に使われたはずの、OCT4入りのB6マウスから作ったFI細胞はなかったという若山証言があり、実験で使われたFI細胞は存在しないになってしまいました。
これでは、レターの軸となる仕事はすべてねつ造だったということです。

レター論文のESとSTAP由来のキメラの画像も、両方STAPだということを、若山氏が言い出して、つまり両方ともESですよね。

Warblerの解説も、図表の問題点ばかりを指摘していて、この根幹の問題についてはっきり書いていないような気がします。
STAPがESだったら、レター論文そのものが成り立たないではないですか?
つまり、若山氏はレター論文のすべてを否定したかったのだと思います。
このあたりのこと、おしえてくれませんか?




コメント(29)
> STAPがESだったら、レター論文そのものが成り立たないではないですか?

レター論文のみならず、アーティクル論文も合わせて、成り立ちませんね。
漸く気がついたのでしょうか?


> レター論文のESとSTAP由来のキメラの画像も、両方STAPだということを、若山氏が言い出して、つまり両方ともESですよね。

記載が不正確で不適切ですよ。
若山氏が「STAP細胞由来キメラマウス」と帰属してファイルで小保方氏に渡した画像が、、何故か小保方氏と笹井氏が作成した論文では、「ES細胞由来キメラ」と「FI幹細胞由来キメラ」として使用されていたのです。削除
2017/6/14(水) 午後 9:49[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>小保方氏らがRNA-seq 用として持ち込んだサンプルから、実際には、多くの情報がえられたのでしょう。
調査委員会は、このサンプルを解析することでESだと言いました。
公開ベースとアップしたRNA-seqが高精度で調べられ、世界中でねつ造とされてしまったのですよね。

正確には、調査委は小保方氏のRNA-seqのデータのみでは、STAP=ESと断定できるほどの情報が得られないと判断したため、残存していた凍結細胞を用いて、全ゲノムシーケンス(文字通り全ゲノム情報を解析する手法です)をした上で、それらを総合的に解析した結果、STAP=ESと断定する事ができました。削除
2017/6/14(水) 午後 10:31[ STAP ]返信する
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>レターの軸となる仕事はすべてねつ造だったということです。
レター論文のESとSTAP由来のキメラの画像も、両方STAPだということを、若山氏が言い出して、つまり両方ともESですよね。

私もとみ子先生と同じ考えです。
つまり、レターの軸となるSTAP細胞自体が、ESを用いた捏造であったという考えです。

>STAPがESだったら、レター論文そのものが成り立たないではないですか?
つまり、若山氏はレター論文のすべてを否定したかったのだと思います。

おっしゃる通りで、STAPがESでしたらレター論文は成り立ちません。
若山氏は、STAP細胞は真に存在すると考え研究を行いましたが、STAP=ESだと判明したことで、これまでの研究結果が全て成り立たないと判断し、論文を取り下げたのだと思います。削除
2017/6/14(水) 午後 10:31[ STAP ]返信する
学とみ子さん

若山氏のレター論文は、アーティクル論文にイチャモンがつかない前提で書かれています。若山氏にとっては笹井氏さんも共著者になった小保方氏論文がこんな火だるまになるとは想定外の出来事です。
その意味で、学さんとは意見が違いますが、若山氏はレターの共著者に笹井さんの参加を求めたのは、本心だと思います。
若山氏にとって恐怖なのは、STAP細胞の存在を確信して、拡張させたレター論文に「禁じ手」を使い精密解析をされる事だと思います。削除
2017/6/15(木) 午前 1:25[ あのね ]返信する
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また、PubPeerには、3月5日付で、「レターFig.1
aとFig.1bのキメラ(胎仔)が酷似する点」をキメラの外観を用いて検証した画像が投稿されています。この時点で、石井調査委員会では、レターの根幹とされる「Fig.1bの胎盤と胎仔が同時に光る画像」に疑義がある疑義が知れていたことになります。レターの主題となる「STAP細胞からTS細胞様の振る舞いをするFI幹細胞が樹立できた」という主張の大前提が崩れるからです。石井調査委員会はレタ―そのものに大きな疑惑を抱いていたはずです。それなのにレターの疑義には触れず、理研はその後もなぜかレターの調査はするつもりはないと言い続けました。実際、報告でもレターの疑義は有耶無耶とされています。学とみ子さんと同じく僕もレターが丸ごと捏造である可能性が大きいと考えています削除
2017/6/15(木) 午前 8:53[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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訂正です。:×実際、報告でも→〇実際、桂報告でも削除
2017/6/15(木) 午前 8:56[ tsu*isa*u*15 ]返信する
> tsu*isa*u*15様、コメントありがとうございます。学とみ子はFIはあったと思います。詳細で多種な実験をねつ造するには困難でしょう。削除
2017/6/15(木) 午後 0:56学とみ子返信する
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> tsu*isa*u*15さん

>また、PubPeerには、3月5日付で、「レターFig.1aとFig.1bのキメラ(胎仔)が酷似する点」をキメラの外観を用いて検証した画像が投稿されています。この時点で、石井調査委員会では、レターの根幹とされる「Fig.1bの胎盤と胎仔が同時に光る画像」に疑義がある疑義が知れていたことになります。


石井不正調査委員会は、2月13日から2月17日の間の予備調査に基づき、2月17日から調査を開始しました。
この時点では、「Fig.1b右とFig.2g下」の蛍光画像が酷似しているとの疑義はありましたが、Fig.1aについての疑義は認識されていなかったとみるべきでしょう。

いつもいつも、出鱈目ばかり書いているようですが、少しは資料を確認してからにしてはいかがでしょうか?削除
2017/6/15(木) 午後 1:16[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> yap*ari*w*katt*na*様、コメントありがとうございます。
画像は作った本人のみ知ること。それ以外の人が議論しても間違えます。この論文の大事なところではありません。削除
2017/6/15(木) 午後 2:08学とみ子返信する
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レターFig.2g下の画像の削除し忘れについては、3月15日の中間報告で石井さんが事細かにその経緯を説明していました。しかし、残されたFig.2g上の画像は何を示しているのでしょう。一見して蛍光画像ではなく白色光源を照射した明視野画像です。ところがFig.2gのキャプションは「FI幹細胞の胎盤寄与」となっています。石井報告の謎のひとつです。削除
2017/6/15(木) 午後 6:18[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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> pat*****様、興味深いご指摘ありがとうございます。
若山氏は世界中のライバル研究者から狙われていたため、、笹井氏を味方につけて、STAP細胞、FI細胞を信用あるものにしたいとの気持ちがあったのでしょうか?レター論文が、若山氏の最初の構想と離れていって若山氏が不満になったのでしょうか?レター論文は、(STAP細胞、FI細胞が示すように)、体細胞は内在する能力を持つとの主張になっています。系統樹も初期論文とは変わっているそうです。削除
2017/6/15(木) 午後 9:25学とみ子返信する
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Fgf4-induced stem cells is unlikely to reflect the co-presence of separate subpopulations of ES-like and trophoblast-stem-like cells in the culture. Collectively, our study indicates that STAP-based conversion can reprogram somatic cells to acquire not only pluripotency but also the ability of trophoblast differentiation.削除
2017/6/15(木) 午後 9:28学とみ子返信する
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>学とみ子さん
>詳細で多種な実験をねつ造するには困難でしょう。
僕も捏造は困難だと思います。しかし、「あの日」にあるように若山研では仮置きの図表を先に作っておくという論文作成手法が取られていたと書かれています。それを思うと困難でもあり得るかと思います。削除
2017/6/15(木) 午後 9:41[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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> 学とみ子さん

>画像は作った本人のみ知ること。それ以外の人が議論しても間違えます。この論文の大事なところではありません。

あのーー 画像の話を執拗に書いているのは、 mir**ogun = tsu*isa*u*15 さんですよ。
わたしはそのコメントの不適切な部分を指摘しているだけです。文句があるなら、そちらに言って下さいね。

それから、この論文の大事なところでないというのは合意できませんね。

・STAP細胞は増殖能はないが、胎盤にも寄与する多能性細胞
・STAP幹細胞にすると増殖能を獲得するが、胎盤には寄与しない
・FI幹細胞にすると増殖能もあり、胎盤にも寄与する

これが、STAP細胞が(iPS細胞などと比べても)いかに素晴らしい多能性細胞であるかを示した最重要点の一つです。

その根拠である「胎盤が光って見えるキメラマウス胎児の写真」として論文に示されたものが、デタラメだと判明したのですから、これは大問題なわけですよ。削除
2017/6/16(金) 午前 7:57[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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それにしても tsu*isa*u*15 さん = mir**ogunさん、ですが 2017/6/9(金) 午前 3:41 には

>さらにFig.2f上の胎盤の蛍光画像では、なぜか白色光源で照らしたときに生じてしまう白い反射光がいくつも映り込んでいます。胎児胎盤の蛍光を撮影するのに白色光源を使ったと証拠になります。奇妙な画像です。

などと書いていて、Fig.2f上が蛍光画像ではないことを全く判ってなかったので、再三、私から指摘したのですが、、
その認識不足のお詫びも訂正もなく、今回、しれっと

>しかし、残されたFig.2g上の画像は何を示しているのでしょう。一見して蛍光画像ではなく白色光源を照射した明視野画像です。

と書いてくるとは、、 この人には恥という概念はないのでしょうか?

しかも、やっと蛍光画像でないと気が付いたのに、相変わらず疑問点が頓珍漢なままです。

別の掲示板では同じ内容の頓珍漢な疑問が時系列さんが延々垂れ流しているし、、
一体、何をしたいのでしょうかねえ。削除
2017/6/16(金) 午前 8:00[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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yap*ari*w*katt*na* さん
>その根拠である「胎盤が光って見えるキメラマウス胎児の写真」として論文に示されたものが、デタラメだと判明したのですから、これは大問題なわけですよ。
全く同意します。Fig.1bはレターの出発点となるデータです。それが崩れたら残りのレターは何なの?っていうことになります。論文に使う画像(写真)は、論文の証拠写真であり、説得力があるデータです。素人にも理解できます。ですから僕はFig.1a,bに関してはひとまず置いといて、Fig.2f左下とFig.2g上の画像を問題にしているのです。いずれも不思議な画像です。削除
2017/6/16(金) 午後 5:30[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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若山氏は「(アーティクル)論文の価値を高めるために」という動機のもと、レターでSTAP細胞とFI幹細胞の胎盤寄与を捏造したのかも知れません。 STAP細胞由来のキメラは実際にできていたけれど、ES細胞同様に胎盤には寄与していなかった可能性があります。削除
2017/6/16(金) 午後 6:23[ tsu*isa*u*15 ]返信する
> tsu*isa*u*15様、コメントありがとうございます。
>思うと困 難でもあり得るかと思います。
ありもしない細胞を並べて、その機能を比べるなど、これこそねつ造です。これらの実験をやったのは誰ですか?GRASも関係し、作成に複数の人が参加しています。写真はま違ったですむけど、グラフは意識的です。調査委員会はそこをぼかしておかしいです。樹状図が書けないとかの話でないです。削除
2017/6/17(土) 午前 6:50学とみ子返信する
>
皆さんはレター論文をどう評価しますか?STAP、FI細胞が存在しないなら、レター論文の図表、文章はすべてねつ造になります。実験に参加した複数の研究者が協力してでたらめな論文を書いた事になります。それぞれのグラフを書いた人は、誰ですか?若山研究室と笹井研究室にもねつ造行為であるグラフ作成者、あるいは協力者がいたことになります。さらにGRASも参加してのねつ造協力実験でしょう。理研の粋とも言える実験が否定されます。STAPが無いならレター論文のねつ造の方が、罪が重いです。調査委員会が一番追及すべきねつ造行為です。小保方氏のみでグラフ書いたとは調査委員会は言えないので追及しないのでしょう。削除
2017/6/18(日) 午前 7:41学とみ子返信する
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>STAP、FI細胞が存在しないなら、レター論文の図表、文章はすべてねつ造になります。実験に参加した複数の研究者が協力してでたらめな論文を書いた事になります。

STAP、FI細胞は、ES細胞による捏造だと思いますが、もし実験に参加した研究者がそれを知らなかったとしたら、レター論文すべてが捏造とは言えないでしょう。

>STAPが無いならレター論文のねつ造の方が、罪が重いです。

すべての元凶は、ES細胞をSTAP細胞として実験を進めた人物だと思います。削除
2017/6/18(日) 午後 4:12[ STAP ]返信する
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世の中に無い細胞を使って実験し、それらしい数値を予想してグラフを書くことをねつ造と言います。レター論文は、培養条件を変えることで、STAP細胞の動態が変化する様子を論文にしたものです。理研の上層部は、レター論文がネットにアップされている限り、小保方氏は、無罪主張できるはずと考えたのかもしれませんね。小保方氏自身も最近復活してきた様子で、レター論文を武器に頑張って欲しいです。削除
2017/6/18(日) 午後 7:00学とみ子返信する
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学とみ子さん

何を今さら。

2015年3月の理研・野依理事長の記者会見で、
「STAP研究自体が虚構だった」
と述べられている、そのままでしょ。削除
2017/6/19(月) 午前 9:20[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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letter論文の実験は、すべて筆頭著者が作成したSTAP細胞を使った実験です。だからたとえletter論文の実験がすべて正しく行われていても、STAP細胞がES細胞にすり替えられていればletter論文も不正論文になります。
それから、キメラマウスの画像は、若山氏がSTAP細胞で作成したものと帰属を整理して筆頭著者に渡したものです。そこから、STAP幹細胞やFI幹細胞から作成したキメラマウスだとして論文に掲載したのは筆頭著者です。こうした需要な事実無視した学さんの論考は頂けません。削除
2017/6/19(月) 午前 11:23[ 何を言ってるやら ]返信する
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> 学とみ子さん
それらしい数値を予想してグラフを書くことをねつ造と言います

あらあら、学さんもついに小保方の捏造を声高らかに認めてしまったのね

そうよねえ、出張で不在の日に、細胞がカウントできないのに、堂々とそれらしい値を書き足した、って捏造を認めた人がいたわよねえ。

たしか、はーばーどの方から来ました、って人。削除
2017/6/19(月) 午後 6:12[ あらあら ]返信する
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学とみ子さん
>皆さんはレター論文をどう評価しますか?STAP、FI細胞が存在しないなら、レター論文の図表、文章はすべてねつ造になります。

グラフの捏造は画像の捏造よりも簡単です。グラフソフトの入力データをいじるだけです。残る画像も偽造あるいは偽装であるものばかりです。恐らくレターが丸ごと捏造であることが石井調査委員会の段階で明白になったので、理研はレターは調査しないと言い続けたのだと思います。その姿勢は桂調査委員会にも引き継がれ、レターはまともに調査されていません。削除
2017/6/19(月) 午後 6:16[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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> tsu*isa*u*15さん

>ですから僕はFig.1a,bに関してはひとまず置いといて、Fig.2f左下とFig.2g上の画像を問題にしているのです。いずれも不思議な画像です。

一体、何が不思議なのか、全く理解できませんよ。

そもそも、あなたはこれらの「明視野光学画像」を蛍光画像だと誤解していたのですよね。 そんな認識で何が不思議なのか。


(ほぼ)同じ視野の「光学画像」と「蛍光画像」を並べて表示することは、この手の論文ではごく一般的に行われていることです。

「蛍光画像」は蛍光しか見えないので、どの部分が光っているのかなどは、同じ視野の「光学画像」と見比べることで把握できるのです。


なお、あまりにも当たり前のことですが、あなたが理解していないようなので書いておきますが、これらの実験において、「胎盤の寄与」を示すのは、GFPを発現している細胞が胎盤にあるかどうかで判断するものであり、光学画像からは何も判りません。削除
2017/6/19(月) 午後 8:41[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>何を言ってるやらさん

>キメラマウスの画像は、若山氏がSTAP細胞で作成したものと帰属を整理して筆頭著者に渡したものです。

これは若山氏がそう説明しただけです。石井中間報告書にそう書いてあります。しかし、実際に若山氏の説明が正しいのかどうかの調査は行われていません。蛍光顕微鏡付属のハードディスク内にこの2つの元画像が存在するか否かを調べるだけで良かったんですが。。。石井調査委員会は「改ざんの範疇にはある」と認定しながら調査はしなかったため、不正事案を隠蔽したことになります。削除
2017/6/19(月) 午後 8:53[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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> tsu*isa*u*15さん

>ですから僕はFig.1a,bに関してはひとまず置いといて、Fig.2f左下とFig.2g上の画像を問題にしているのです。いずれも不思議な画像です。

一体、何が不思議なのか、全く理解できませんよ。

そもそも、あなたはこれらの「明視野光学画像」を蛍光画像だと誤解していたのですよね。 そんな認識で何が不思議なのか。


(ほぼ)同じ視野の「光学画像」と「蛍光画像」を並べて表示することは、この手の論文ではごく一般的に行われていることです。

「蛍光画像」は蛍光しか見えないので、どの部分が光っているのかなどは、同じ視野の「光学画像」と見比べることで把握できるのです。


なお、あまりにも当たり前のことですが、あなたが理解していないようなので書いておきますが、これらの実験において、「胎盤の寄与」を示すのは、GFPを発現している細胞が胎盤にあるかどうかで判断するものであり、光学画像からは何も判りません。削除

2017/6/19(月) 午後 8:41[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する削除
2017/6/22(木) 午後 5:58[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する



2017/6/13(火) 午前 10:01 [ みずどり ]様より以下のコメントをいただきました。青字

>GRASのメンバーが、小保方氏から供給されたサンプルを取り違えたり、出て来たデータを改竄したり、執筆者との相談なく勝手な系統樹を作成していたとすれば、責任は取らされるでしょうが、そのようなことはなかったのだと思いますよ。

これに応じて、学とみ子が本日のブログを書きます。

小保方氏の場合も同様に、調査委員会が小保方氏に聞いても、本人が混ぜてませんといっていれば、責任をとらされることはないはずと考えてはいけませんか?
GRASに持ち込んだFI細胞に関しても、小保方氏はESもTSも混ぜていないと言ったのだろうから、認められて良いのではないですか?
難しい質問なので、スルーされてもかまいません。
学とみ子は、このように思うということです。

[ みずどり ]様より
>しかし、もし、一回目のRNA-seq解析で出されたデータ(FI-SC1)を用いて、論文のFig2iの系統樹に類したものが描かれれば、再解析はなかったと思うのです。

レター論文には、Pluripotency marker genes、Bivalent pattern genes、 Trophoblast marker genesの発現がESとFIで違うとか、JAK inhibitor、MEK inhibitoの影響の違いなどが書かれています。
679頁図4aに、FI-SCのポテンシャルが書かれていて、その根拠として、FI細胞が条件によって、ES様にもなるとか書かれています。完全にはフォロウできていませんが、ESでは発揮できないSTAP関連細胞の多能性が書かれていると思います。

みずとり様が、論文のFig2iの系統樹に類したものが描かれれば、再解析はなかったと思うと書かれています。
この意味について、もう少し語ってくれませんか?
レター論文でも、RNA sequencing and ChIP sequencing analysesがなされていて、その結果でSTAP関連細胞が語られています。
これとは別に、公開データ用に、小保方氏がGRASに3回、新たにサンプルをもちこんでいます。
持ち込み検体がアクロシン入りのESだったら、同じ結果がでるわけないです。

現在検索可能な撤回されたレター論文についてですが、最初に幹細胞化の仕事をした若山氏がかかわった頃のレター論文の内容とはかなり違っているのでしょうか?
笹井氏の修正が入ってからは、かなり変化してしまったのか、何か情報あればですが・・・。
学とみ子には、レター論文を読み解くほどの知識がありませんので、お聞きしたいです。

「あの日」には、若山氏が、「笹井氏に(論文を)書いてもらえば良かった」などと発言したとあります。
これは、本気でそう思ったわけではなく、全くの反対の気持ちでしょう。
レター論文が、若山氏の意向とずれていってしまい、若山氏は論文を読む気もしなくなったのであろうと思います。怒りを抑えて、大人としてふるまったのでしょうか?
結局、若山氏が撤退し、大事な画像が、若山氏の管理からはずれてしまったのですから。
共同研究の難しさですが、特許問題以外にも、さまざまなトラブルがあったかと・・・?

こうした話題は、たとえ噂を聞いたとしても、コメントできませんね。

1000枚以上の画像の話は、ねつ造の科学者」50頁に書かれています。

小保方氏が1回目のGRASの結果を、どこを想定外と思ったのかどうかについては、調査結果には書いてありません。ここは、小保方氏が説明してくれるまで、待つしかありませんね。

本日、婦人公論を立ち読みしました。今年の5月の日記が掲載されています。
小保方氏は、だいぶ、元気になられたようですが、まだ、事件当初の底の底の闇の時期の心境は、書いていないそうです。思い出すのは苦しい事とも書いてありました。

現在も、「あの日」の編集者がいろいろ、小保方氏にコンタクトを取っているようなので、今後に期待したいです。

議論を別立てにさせてください。

桂報告書の16頁 青字
 >小保方氏らは、再度サンプルを2013年1月および6月にGRASに提供し (TS 細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを 実施した。引用おわり

桂報告書の16頁を素直に読むと、主語は小保方氏なので、小保方氏がデータの再シークエンスを行ったと読めます。

データのシークエンスの作業は、DNA(RNA)の塩基の配列を調べる事、解析作業は、塩基の配列の欠損、重複、SNPsなどを調べて、細胞の起源を知る作業であると、学とみ子は理解しています。ここが違うのですか?

GRASは、調査委員会からの要請をうけて、残存する遺伝子データを使って新たな解析をしたのか?あるいは、シークエンスの作業そのものからやり直したのかどうかを確認したいです。

1回目の持ち込み検体の解析は、残存する遺伝子データを使ったと、桂報告書に明記してあるのに、2,3回目は、この部分を明確に書いてありません。主語が小保方氏であれば、小保方氏がデータのシークエンスもして、解析をしたという意味になります。

小保方氏は、若山氏から譲り受けた検体を、ご自身で遺伝子解析用となるよう調整し、GRASに持ち込み(助言をもらいながら)責任をもって解析したとなります。その検体が混ざりものであったのですから、ここをどう考えたらよいのでしょうか?

「あの日」で、GRASでの遺伝子解析を進めなかったことが悔やまれると小保方氏は、書いています。
つまり、この時は、混ざりもの検体であるとの情報が、小保方氏に入っていないのです。

もし、小保方氏なり、笹井氏なりが、遺伝子データがまざりものであることを知っていたら、公開データベースにアップしないと思います。
この部分は、ねつ造派の見解はどうなのでしょうか?

1回目の持ち込み検体のFI細胞もアクロシン入りだったわけにもかかわらず、小保方氏は、原因を追及しなかったわけですから、ここも謎です。

1-3回目の持ち込み検体の解析結果の異常性について、解析担当者と、小保方氏との間にどのようなやり取りがあったのかは謎ですね。

桂報告書 青字
16頁、第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっていると の理由により、小保方氏らは、再度サンプルを2013年1月および6月にGRASに提供し

桂報告書のこの部分の書き方ですが、最初のパラグラフは主語があいまいと感じます。
小保方氏を文章の最初にもってくるべきです。
ここは大事な点ですから、小保方氏自身が想定とは違うと感じたとしっかり書くべきと思います。
そうなると、小保方氏が想定と違うと感じたのはどこか?を明らかにしなければならないでしょう。
実際の遺伝子は、想定とは、全く違っているのですからね。
ここは、あいまいに処理するようなことではないはずです。

ねつ造派は、そんなの小保方氏に聞け!というだけすので、これからもこの大事な部分は明らかにならないかもしれません。
答えを想像するなら、小保方氏には、細胞の質について、解析者から十分な情報提供がされていなかっただろうということです。

ねつ造派は、小保方氏の未熟、無知のせいであるとすべてを片付けたいのであろうけど、それは無理と思います。




コメント(36)
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「小保方さんへの不正な報道を追求する有志の会」のコメントに若山研究室にSTAP細胞実験当時大田ES細胞が存在していたことが書かれていました。
調査報告書によると、当時若山研究室には存在しなかったとあります。
報告書の信憑性は無くなったということでしょうか。削除
2017/6/11(日) 午後 3:45[ クローン ]返信する
> クローン様、さっそくのコメントありがとうございます。報告書は、公的なものでしょうから、ここに基づいた議論が効率的でしょう。報告書が理屈にあわないと、報告書を問題視して行くつもりです。又、コメントをお願いします。削除
2017/6/11(日) 午後 4:29学とみ子返信する
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> クローンさん
>コメントに若山研究室にSTA実験当時太田ES細胞が存在していたことが書かれていました。

若山研究室にSTAP細胞実験当時太田ES細胞が存在していたと書いたのはマカロンさん、あなたですよ。自分の考えを通したいからと言ってそういう下らないことをするのはおやめなさい。削除
2017/6/11(日) 午後 8:40[ aio**oso* ]返信する
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> aio**oso*様、コメントありがとうございます。
コメントしていただいたのに恐縮ですが、こうしたコメントは、学とみ子はあまり好きでないです。私も悪口を書かれますが、悪口を書く人には目的があります。その目的がみえれば、悪口も納得できます。所詮、ネットの世界の出来事です。
ネットの世界って、物事を決める力はありませんが、世の中に何らかの影響を期待して、皆、意見を言い合うために参加していると思います。だから、名前をかえて同一人が違う意見を言っても、スルーですよ。皆、身分や立場をかくしているのですから・・・。
太田細胞が若山研究室にないと、この事件はおきないでしょう?むしろ、太田氏が、何からの公式コメントをだしてくれたらうれしいですね。ES1とES2がなんで、遺伝子がそんなに違うの?に回答してくれるとか・・・。削除
2017/6/11(日) 午後 9:48学とみ子返信する
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続き
科学界は、スモールワールドなことが、STAP事件でも良くわかりましたね。医学界よりずーっとスモールワールドです。小保方氏がこんなにひどい目にあっているのに、専門家たちが、調査委員会の問題点を指摘する公的コメントを出さないのですからね。早稲田の学位取り消しだって起きないはずです。削除
2017/6/11(日) 午後 9:49学とみ子返信する
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「名前を変えて違う意見」ではありません。
この人は自分の意見を「○○というコメントがありました」と第三者のコメントであるかのように紹介しているのですよ。客観性を偽装してデマを撒くのは問題です。
そういう偽装は下らないからやめなさいと忠告するのが悪口ですか?削除
2017/6/11(日) 午後 10:15[ aio**oso* ]返信する
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当時の若山研に大田ES細胞があったと言うのはあり得る話だと思います。小保方さんの保管boxに小保方さんが「全く分からない」とコメントしている「129B6 ICSI P4 ES1 3/17/05」という試料がありますが、ラベルからみて大田さんが顕微授精して作ったES細胞だと思われます。これがあるのなら授精卵の大田ES細胞があってもおかしくないですね。大田さんが全て引き上げたと言ったのは自分の試料についてであり、若山研を離れる前に株分けしていた可能性があります。削除
2017/6/11(日) 午後 11:38[ はちべえ ]返信する
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>データのシークエンスの作業は、DNA(RNA)の塩基の配列を調べる事、解析作業は、塩基の配列の欠損、重複、SNPsなどを調べて、細胞の起源を知る作業であると、学とみ子は理解しています。ここが違うのですか?

違います。
小保方氏が行なったRNA-seqとCHIP-seqは遺伝子の発現量、発現パターンを測定する解析なので、細胞の起源を知る作業ではありません。
繰り返し解析を行なった理由は、解析データが混ざりものだと想定したからではなく、遺伝子の発現パターンが想定とは異なったからです。(おそらく、ES細胞のマーカーやTS細胞マーカーの発現が見られなかった)。

一方で報告書では、サンプルの全ゲノムをを改めて解析し、その解析データと小保方氏の解析データを照らし合わせて細胞の起源を調べた訳です。その結果、小保方氏の解析データが混ざり物であったと判明したのです。削除
2017/6/12(月) 午前 0:12[ STAP ]返信する
> aio**oso*様、お気にさわったらごめんなさい。同じ人かはネットでは証拠ないですし…。削除
2017/6/12(月) 午前 6:29学とみ子返信する
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> 学とみ子さん

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/c69226aefc6bc01a2f083e50770f3062#comment-list

この難波氏のブログを荒らしているのもクローン氏です。以前、「E」というHNで擁護ブログや研究者ブログをアク禁になっています。一人で何十個ものHNを使用している人物です。
証拠はありませんが、内容を読めばわかることです。削除
2017/6/12(月) 午前 6:43[ tak***** ]返信する
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> 学とみ子さん
>小保方氏がこんなにひどい目にあっているのに、専門家たちが、調査委員会の問題点を指摘する公的コメントを出さないのですからね。

小保方氏が酷い目に合っているから、正しいと思っている報告書を間違っていると言えを言うのはおかしいですね。
小保方氏へのバッシングが度を越しているかどうかはわかりませんが、専門家は調査報告書を正しいと考えているから指摘しないだけです。あなたは医師にも拘わらず、専門家の意見を否定するのですか?

また、悪口が嫌い、ということですが、あなたの想像による若山氏への批判も酷い悪口だと思いますが、、、。削除
2017/6/12(月) 午前 6:52[ tak***** ]返信する
> STAP様、コメントありがとうございます。細胞の起源を調べるという言葉に幅広い解釈はできませんか?解析する目的は、いろいろでしょうし、法医学的に使われるという学者もいます。他人の論文チェックですね。削除
2017/6/12(月) 午前 6:54学とみ子返信する
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>細胞の起源を調べるという言葉に幅広い解釈はできませんか?解析する目的は、いろいろでしょうし、法医学的に使われるという学者もいます。

そのような解釈は出来ません。
RNA-seqとCHIP-seqは遺伝子の発現パターンを解析する事を目的とした手法だからです。
全ゲノムの解析と異なり、ゲノムの一部しか解析出来ないので、その解析データをもって、細胞の起源を知る事は大変困難です。
そこで調査委は、新たに全ゲノム解析を行なった後、小保方氏の既存のデータと照らし合わせた結果、混ざり物であるという真実に結びついたのです。削除
2017/6/12(月) 午前 8:34[ STAP ]返信する
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一言で「遺伝子解析」といって、その中身が理解できていないから、いつまでも可笑しな妄想をしてしまうのでしょうね。

論文作成時に行ったRNA-seq は、抽出されたRNAの解析
不正調査委員会が行ったのは、全ゲノムの解析

まさかと思うけど、医師免許があるのなら、DNAとRNAの関係くらい判りますよね。削除
2017/6/12(月) 午前 8:50[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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一言で「遺伝子解析」といって、その中身が理解できていないので、間違った妄想をしてしまうのでしょうね。

例えば、
小保方氏が論文作成のために行った RNA-seq は、RNAの解析
不正調査委員会が残存資料の分析のために行ったのは、全ゲノム解析

まさかと思いますが、医師免許をお持ちなら、DNAとRNAの違いはご存知ですよね??削除
2017/6/12(月) 午前 9:06[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学とみ子さん こんにちは!

報告書(17頁)の、この部分を読めていますか?

===
これら2種類のTS細胞RNA-seqデータ、 3 種類の FI 幹細胞 RNA-seq データは、どのデータを採用するかにより、Letter Fig.2i に示された樹形(発現プロファイルの類似度に基づいた系統樹)が変わることが確認さ れた。これらの複数のデータから論文に採用されたデータを取捨したのは小保方氏と笹 井氏であるが、その理由は、小保方氏によれば、サンプルの中で中間的なものを示そう と考えたとのことであった。
===

「小保方氏の想定」が、ここに書かれているようにも思いますけど。削除
2017/6/12(月) 午後 5:26[ みずどり ]返信する
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> みずどり様、コメントありがとうございます。
引用いただいた文ですが、
>サンプルの中で中間的なものを示そう と考えたとのことであった。
この文の意味はどういうことですか?FI-SC1、FI-SC1、FI-SC3は、1,2は129xB6、3はB6ホモの親からでTSの混ざりもの、これで細胞の関連性について何が言えるのですか?26頁に、系統樹はGRASのメンバーが担当したと書いてあります。彼らの責任はどうして問われないのですか?
もし、何か情報あれば、教えてください。
小保方氏は、1000枚をこえる画像を、若山氏の解説なくただ渡されたとのことですが、これを考えただけでも、小保方氏の苦しい状態がわかりますね。削除
2017/6/12(月) 午後 7:36学とみ子返信する
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> STAP様、コメントありがとうございます
>そのような解釈は出来ません。

出来ないのは、なぜなのでしょうか?疑問があります。RNAを調べて細胞の機能(遺伝子発現)を調べる以上に、さらなる細胞の構造解析にも利用されているではないですか?それは、オーソドックスな利用法ではないのかもしれませんが、STAPの場合は、そのように利用されたでしょう?
RNA-seqは、親マウスの同定や、他の細胞の混ざりもの検出に使われています。
遠藤氏が、この公開データから、幹細胞がまざりものであることをみつけたのでしょう。すぐ、若山氏が遠藤解析をサポートした。
HMSのパーク氏だって、この公開データから解読したと理解しましたが・・・。
世界中で、公開データからSTAPのESねつ造暴露がされました。この公開データに皆が飛びついたのだろうと思いますけど・・・。
もし、RNAを調べただけではわからず、全ゲノム解析までしないと、ものが言えないのなら、それこそ、公開データベース以上のさらなる遺伝子情報が世界中に漏れていたことが証明されることになるのでは・・・。削除
2017/6/12(月) 午後 8:22学とみ子返信する
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> yap*ari*w*katt*na*様、コメントありがとうございます。6月9日午後0:06のやっぱり様のコメントでは、FI-SC3は残存検体の遺伝子解析をしたわけではないと書いています。小保方氏が公共ベースに登録したRNA-seqを解析したと言っています。今回コメントとは、違うのですか?

学とみ子以外のこのブログの読者にも、かみついていますね。
やっぱり様は、研究所の方とお見受けしますが、普段、職場では、未熟な部下の教育、研究室の財政的、人的な拡大に努力されているのでしょう。ご自身も論文を書かかれるでしょうから、他人の論文批判はほどほどですか?優等生の実生活でたまるストレスや我慢を、ブログで発散させるのかな?と、学とみ子は懸念します。削除
2017/6/12(月) 午後 8:49学とみ子返信する
学とみ子さん

>今回コメントとは、違うのですか?

別に違いませんが?
6月9日午後0:06のコメントの意味が理解できないのでしょうか?
「残存検体」という表現は細胞や組織を指すとして、「FI-SC3」という細胞は残存する検体ではない、ということなのですが。

>学とみ子以外のこのブログの読者にも、かみついていますね。

かみつくなんて、随分と下劣な表現ですね。相手が誰であれ、おかしな事を書いていると思えば指摘する、ということは普通のことでしょうに。

それを噛みつくというのなら、例えばpat✳✳✳氏の場合は、まともな根拠も無く先に噛みついてきたのは先方なんですけど。 理解されてますか?削除
2017/6/12(月) 午後 9:30[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>RNAを調べて細胞の機能(遺伝子発現)を調べる以上に、さらなる細胞の構造解析にも利用されているではないですか?

少なくとも小保方氏が関与した論文では、そのように利用されていません。遺伝子プロファイルを解析する事にのみ利用されています。詳しくは論文をご参照ください

>RNA-seqは、親マウスの同定や、他の細胞の混ざりもの検出に使われています。
遠藤氏が、この公開データから、幹細胞がまざりものであることをみつけたのでしょう

RNA-seqの解析データをそのような目的で応用したのは、遠藤氏が初です。
その結果、「RNA-seqのデータから、親マウスの同定や、混ざり物も特定できる」といった新規性が評価され、論文がアクセプトされたと伺ってます。

>全ゲノム解析までしないと、ものが言えないのなら、それこそ、公開データベース以上のさらなる遺伝子情報が世界中に漏れていたことが証明されることになるのでは・・・。

公開データベースから判明した事は、その時点ではあくまでも「その可能性が高い」という事です。
その後の調査委の報告書によって、再現性が認められ、その可能性が削除
2017/6/12(月) 午後 9:57[ STAP ]返信する
学とみ子さん

せっかくコメントで考えるヒントを示したのに、まるで脳内に入らなかったようですね。

RNA-seq解析と全ゲノム解析、何が違うのか、各々どのような情報が得られるのか、少しくらいは自分で調べてみるといいと思いますよ。
学ぶのに遅すぎることはない、と言いますしね。削除
2017/6/12(月) 午後 10:12[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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> 学とみ子さん
>この文の意味はどういうことですか?
報告書では後ろで「これについて、小保方氏の説 明によれば、FI幹細胞については3サンプルのうちの系統樹上で3サンプルの中間に位置 するものを最終的に作図に用いたとのことであった」とありますが、だとすれば、論文にあるFig2iの系統樹の作製方法はかなり危ういものですね。

しかし、もし、一回目のRNA-seq解析で出されたデータ(FI-SC1)を用いて、論文のFig2iの系統樹に類したものが描かれれば、再解析はなかったと思うのです。

つまり、小保方氏あるいは笹井氏の頭の中には、すでに、Fig2iの系統樹に類したものがあらかじめあって(これが想定です)、それと比べて、最初のFI-SC1が大きく外れていることを、小保方氏は「想定していたものと異なっていると 」と言ったのではないかと思います。削除
2017/6/13(火) 午前 9:36[ みずどり ]返信する
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> 学とみ子さん
>26頁に、系統樹はGRASのメンバーが担当したと書いてあります。彼らの責任はどうして問われないのですか?

GRASのメンバーが、小保方氏から供給されたサンプルを取り違えたり、出て来たデータを改竄したり、執筆者との相談なく勝手な系統樹を作成していたとすれば、責任は取らされるでしょうが、そのようなことはなかったのだと思いますよ。

ただ、報告書では「また系統樹を GRAS スタッフに依頼する過程で、解析結果を受けとめ討論することなく、単に論文に図 を含めるための改訂依頼、という印象を与える対応は、共同研究として十分なものでは なかった。」と指摘されていますね。出て来たデータを、自身の科学的な目を頼りに、論文執筆者と平等な雰囲気の中で議論される環境ではなかったのではないかと推測します。削除
2017/6/13(火) 午前 10:01[ みずどり ]返信する
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> 学とみ子さん
>小保方氏は、1000枚をこえる画像を、若山氏の解説なくただ渡されたとのことですが、これを考えただけでも、小保方氏の苦しい状態がわかりますね。

1000枚を超える画像を、一度に、しかも何ら説明なしに渡すっていうことが、もしあったとしたら、それは、破棄しても構わない画像ということしか、わたしには思いつきません。

重要であれば、そんな大量の画像は、フォルダごとに分けられて入れられていて、そのフォルダには、その画像内容を示すタイトルが表示されているものです。

それは、確かな事実なのでしょうかね。削除
2017/6/13(火) 午後 0:15[ みずどり ]返信する
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やっぱりさん
僭越ながら、ものには言い方というのがあると思いますよ。研究室のなかではお山の大将でいられたとしても、世間でそれが通用するとは限りませんから。
生物学の素人から言わせてもらうと、逆に、そういうものの言い方は一般人の信頼を失います。警察でも検察でも威圧的で一方的なのは、批判されますよね?裁判官にもヒラメ裁判官というのがいて、専門家だから100%正しい判決を出すなどと世間の人は思っていません。(真実と良心にしたがって判決を出したら左遷されるなどという話は頻繁にあります。行政がらみなどは、とくにそうでしょう?)
そうすると、やはり専門家や権力者であればあるほど、謙抑性や公正さを人は見ることになります。
法治国家において、謙抑性のない専門家や権力者ほど、有害なものはありませんから。(北朝鮮をみてください)
また、司法職員や警察職員にも証拠を捏造したり、改ざんしたりする事件がしばしばあります。専門家や権力側が常に正しいとする見方は危険です。
これと同じように、理研や報告書側を絶対的なものとして、高圧的、威圧的に行うと、素人や一般人の信頼性を失うと思います。削除
2017/6/13(火) 午後 0:28[ ブータン ]返信する
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つづき

仮定の話ですが、この事件がもし政治家が表にたった事件であれば、マスコミはまったく逆の論陣をはったのではないかと推測します。

今回の場合、生物学という日常生活とは直結しない専門分野であったことから、なんとなく国民が体制側にけむにまかれてしまいました。

要するに、この事件の場合、政治のような分野と比べて、一般人との共通言語がほとんどありません。でてくる用語が日常生活とは関係ないものばかりなので、専門家がこういっているといえば、国民はふーんと反応するしかないのです。

そこをうまく利用して、マスコミを使ってケムに巻いた人たちがいるという感が強くあります。

これがもし介護問題であったり学校認可問題であったりすれば、理研は、国民からもっと激しい追求をうけたはず。

一人の故意責任で決着させたい人たちに、将棋でいう穴熊戦法が多いのも、日常生活に直結する共通言語がないフィールドで戦いたいからでしょう。削除
2017/6/13(火) 午後 0:42[ ブータン ]返信する
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> STAP様、コメントありがとうございます。
>RNA-seqの解析データをそのような目的で応用したのは、遠藤氏が初です

今は、RNA-seqの解析能力はすごく高くなったのではありませんか?日進月歩の世界でしょう。論文の本来のRNA-seqの使用目的とは別に、他の人による論文チェックに利用されてしまいます。ライバル研究者がやりそうですが、あまり堂々とやるものではないですよね。秘密にやって、噂を流すとかの策略に利用されないように、そういう時代であればこそのルールつくりとかしないのですか?削除
2017/6/13(火) 午後 9:05学とみ子返信する
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> ブータン様、応援をありがとうございます。
まあ、仮想の世界ですから、あきらめましょう。それより研究者層の実態暴露ということかもしれませんよ。
頭の良い子供を持つ親が、攻撃的な研究者を見て、研究所に娘や息子を行かせないようになるとか位の影響はあるかも・・・。研究者は業績を上げるには、人格と信用は必須でしょうから、実生活なら相手を侮辱すると不利でしょう。そもそも、ブログのコメンテイターの実態は不明ですから、実生活はすごく違うかもしれないって考えると、まあいいかと思います。いつでも、ボールはこちら側です。
これにこれず、又コメントをお願いします。削除
2017/6/13(火) 午後 9:25学とみ子返信する
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>今は、RNA-seqの解析能力はすごく高くなったのではありませんか?
勘違いされているようですが、RNA-seqやCHIP-seqというのは、次世代シーケンサーを用いた解析手法の一つです。正しくは、「シーケンサーの解析能力が高くなった」という事です。したがって、解析能力が高くなったとしても、RNA-seqによるデータからは限られた情報しか得られません。

>他の人による論文チェックに利用されてしまいます。ライバル研究者がやりそうですが、あまり堂々とやるものではないですよね。

遠藤氏の真の功績はここにあると思っております。つまり、RNA-seqの限定的なデータを応用することで、ここまで情報を得る事が出来た、という事です。
第三者によるチェックが入る事で、今後同じような捏造を防ぐ抑止力になるのではないかと思っております。削除
2017/6/13(火) 午後 9:47[ STAP ]返信する
> STAP様、小保方氏のねつ造は、無いです。臨床応用に向かうような研究は、ねつ造なら消えて行くだけです。それをチェックする方法も一過性の手段でしかないでしょう。むなしく無いですか?削除
2017/6/14(水) 午前 6:52学とみ子返信する
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> 学とみ子さん
>臨床応用に向かうような研究は、ねつ造なら消えて行くだけです。それをチェックする方法も一過性の手段でしかないでしょう。むなしく無いですか?

人の命に携わる医師の発言とは思えないですね。
今でもstapを信じて再現を願っている難病患者さんたちのことをあなたはどう考えてるんですか?削除
2017/6/14(水) 午前 8:53[ rin***** ]返信する
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>小保方氏のねつ造は、無いです。

週刊新潮2月26日号
「ことの発端は、13年3月に米国の著名科学誌『セル・ステム・セル』に掲載された論文でした。筆頭著者は若山先生の奥様で、先生と小保方さんも共著者に名を連ねていた。論文では、ある電気泳動の実験を小保方さんが担当しており、その画像が“不正データではないか”と、STAP細胞の騒動が勃発した時と同じく、世界中の科学者が閲覧するサイトで問題にされ始めたのです」(同)削除
2017/6/14(水) 午前 10:10[ S ]返信する
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(つづき)

最終的には“不自然だが、完全な不正とは確認できない”といった結論に落ち着いたものの、
「不安に思った若山先生は、念のため小保方さんにメールをしました。“正しい実験から導かれたデータなのですよね?”と、これまで通りCCで関係者にも送る形で確認をしたのです」(同)

ところが、これに対し、

「彼女からは“若山先生の論文でも、不正が見つかれば私は撤回を呼びかけますので”などと、脅しとも挑発とも取れる内容の返信があったのです。先生が心配したのはもちろん小保方さんの担当したパートだったわけで、全く的外れな物言いだったのですが、メールを受け取った先生は、言葉を失っていました」(同)


捏造してないならそう言えばいいだけなのに、恩師を脅すってどういう神経なのですかね?削除
2017/6/14(水) 午前 10:12[ s ]返信する
> 学とみ子さん

>臨床応用に向かうような研究は、ねつ造なら消えて行くだけです。

だから、STAP研究は消えて行ったわけですね。削除
2017/6/14(水) 午前 10:53[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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学とみ子先生
一点教えて下さい。
>データのシークエンスの作業は、DNA(RNA)の塩基の配列を調べる事、解析作業は、塩基の配列の欠損、重複、SNPsなどを調べて、細胞の起源を知る作業であると、学とみ子は理解しています。ここが違うのですか?

これに関して、小保方氏が行なったRNA-seqやCHIP-seqは、遺伝子発現プロファイルを調べる事にのみ使われ、細胞の起源を知る事には使われていない、と私から意見させて頂きましたが、先生のご理解は変わっておりませんでしょうか?削除
2017/6/14(水) 午後 7:27[ STAP ]返信する



小保方著「あの日」が発売になった頃、アマゾンレビューには、いろいろな意見が書き込まれた。
非好意的なレビューとして、「あの日」は、若山氏を非難する内容の部分が多すぎるとの指摘が少なくなかった。
研究を指導してくれた上司に対して失礼だ、無礼だ!との指摘だ。
確かに,「あの日」の小保方氏の記述には、若山氏を非難追及する記述が多かったと思う。

しかし、しばらく後になってから、学とみ子は「ねつ造の科学者」を読んだ。
「ねつ造の科学者」を読む前までは、若山氏の発言はやむなくの事情によるものの言動で、若山氏は決してアンチ小保方ではないと考えていた。

若山氏が沈黙を保っているのは、若山氏はむしろ、訴訟に持ち込みたいと考えていて、訴訟になれば真実を話すつもりでいるからだと勝手な想像していた。

しかし、「ねつ造の科学者」の読後は、小保方氏への批判はあたらないと感じた。
「ねつ造の科学者」を読むと、論文発表後の若山氏の変心ぶりが良くわかり、若山氏は小保方氏がねつ造をした(らしい)との情報を積極的にマスコミにもらしているのである。
こうした若山氏による問題行動を知ると、小保方氏も自らを守ろうとするのは当たり前だ。

この事件は宮部みゆき氏の言うように、関係者はすべて不幸な顛末になっている。
しかし、何と言っても、ねつ造犯の疑いが強く向けられた小保方氏は、最大な被害者であると思う。

最近のこのブログで、残された検体の正当性が問題視され盛んに議論されている。
残存検体において遺伝子が検索され、結果は出たものの、解析された検体が、実際の実験や論文と関係しているかの証拠がないのである。

FI-SC3のように、混ざりものであることがわかったものの、誰がいつまぜたのかがわかない。
実際に、実験に使われたかどうかもわからない。

つまり、遺伝子解析が終わっても、残存検体で何かを証拠を示す事ができないのだ。
これは、以前から擁護派が主張してきたことであり、理研の上層部も、マスコミからのしつこい追及に対し、残存検体の検査は意味がないと言ってきた。
だからこそ、上層部は再現実験を進めた。この行為は、上層部が、小保方氏のねつ造を信じていなかったことの何よりの証拠と思う。

しかし、上層部の守りの壁は崩壊した。
国内外のねつ造派とマスコミが、残存検体の解析をしつこく、理研にせまり、上層部が持ちこたえられなくなったようだ。

結局、理研は、内外からの要望に負けて、残存検体における遺伝子解析を許可したのである。
遺伝子検査を行い、調査報告書を書けるのは、自己点検委員会につながる理研の研究員たちであった。
理研の上層部は、もはや自己点検委員会組織に解決をまかせざるを得ない状態に追い込まれたのだろう。

報告書を仕上げるというタスクを任された理研の研究員たちの権力は絶大となった。
報告書には、ねつ造派の人たちの努力は盛り込まれたが、アンチねつ造派の人たちの悩みや疑問も書き込まれた。ねつ造派の主張である、細胞の同一性が、かえっていろいろな疑問を呼ぶことになったのである。

さらに、今となっては、ねつ造派も、検体の正当性の証明にはつまずいている。
特にこの混ざりものの検体、FI-SC3の扱いについては、本当に困るだろうなと思う。

一流の研究所で、細胞を不正に混ぜることができる職場環境が暴露されてしまったからである。
こうした研究所では、他にもいろいろ不正があるのだろうとなってしまうのである。

論文発表後に、ねつ造疑惑が発覚してから、小保方研で所有する検体の保全処置をしてもすでに遅いのだ。
STAP実験中に、すでに問題行動は実行されたことを視野におく必要がある。

誰か、だまって検体を冷凍庫に置いた人がいる、誰か、マウスをすり替えた人がいる、などなど、いくらでも問題行動が可能となる職場環境であったことがみつかってしまった。
世界中のライバル研究所が、理研の失墜を待っていたであろうと想像できてしまうのである。

残存検体の遺伝子構造を克明に調べ、その関連性を紐解く作業は、大変な努力を要したであろうし、つじつまが合わないことも起きたであろう。
その上、解析スタッフは、検体の正当性についても悩み続けながら、困難な謎解きを余儀なくされた。

桂調査委員会の委員たちは、独自の解析手段やスタッフを持つわけではなかった。
従って、困難な謎解き作業をまかされた理研の研究員たちは、小保方氏に対して協力が十分でないと、怒りを示していたであろう。




コメント(21)
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正義をふりかざす一部のグループが、勝手に鍵をこわしてつけかえたり(器物損壊罪)、職場の情報をネットで垂れ流したり(通常、懲戒解雇)、個人を勤務時間中にネットで誹謗中傷したり(名誉毀損罪、侮辱罪)と、こんな狂った職場で、公正な取り扱いがなされたかどうかは、大いに疑問です。
フランス革命にせよ、共産革命にせよ、ブッシュのイラク戦争にせよ、正義や自由がふりかざされるときのほうが、残虐行為や違法行為が起こりやすいと言えます。
記者の偏向した取材ぶりもそうですし、通常、調査段階では被疑者の一人になるべき人が、最初から第一発見者として守られるというのも奇異なお話だと思います。削除
2017/6/9(金) 午前 0:32[ ブータン ]返信する
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残存検体における遺伝子解析をしなければならない状況に至った経緯をお考えになるべきです。

その履歴が克明に記録されていた実験ノートさえあれば・・・。自らの無実も証明できたのに。

そこから目を背けている限り、真実に辿り着くことはないでしょう。削除
2017/6/9(金) 午前 5:15[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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>che*h*re*s catさん

若山さんは実験のすべてを記録してあるといわれてました。
若山さんの実験ノートをみればわかりますよね。削除
2017/6/9(金) 午前 11:35[ クローン ]返信する
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時系列が滅茶苦茶になっているようですが、、

「FI-SC3」は残存検体ではありません。

「FI-SC3」は、小保方氏がFI幹細胞だと称して2013年6月にGRASに提出したサンプルであり、「FI幹細胞」と称した3回目のサンプルです。
不正調査委員会は、「FI-SC3」の残存検体の遺伝子解析をしたのではありません。
正確には小保方氏が公共データベースに登録した「FI-SC3」のRNA-seqデータを解析したのです。

FI幹細胞データに関しては当初の解析結果が小保方氏の希望の分布をとらなかったこと、それにより同氏が追加解析を実施していること、当初解析結果と追加解析結果で使用したマウスの種類も含め結果が異なること、複数細胞種を混ぜた可能性が高いこと(故意か過失かは不明)を考察すべきですね。削除
2017/6/9(金) 午後 0:06[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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クローンさん
相変わらず、詭弁がお得意のようですね。

ChIP-seqやRNA-seqなどの公開データに関する疑義については、GRASにサンプル提出したのは全て小保方氏であり、若山氏の実験ではないので、若山氏の実験ノートに書いてあるはずもないでしょうに。削除
2017/6/9(金) 午後 0:12[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>クローンさん

>>若山さんは実験のすべてを記録してあるといわれてました。
>>若山さんの実験ノートをみればわかりますよね。
若山さんご自身が行なった実験はわかるでしょうね。
でも、小保方さんの行った実験については、若山さんの実験ノートからはわからないでしょう。

まさか、『実験のすべて』とは、小保方さんの実験も記録されていることを意味している、とお考えではないでしょうね???削除
2017/6/9(金) 午後 8:22[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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> yap*ari*w*katt*na*様、貴重な情報をありがとうございます。

桂報告書の16頁
>小保方氏らは、再度サンプルを2013年1月および6月にGRASに提供し (TS 細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを 実施した。

“再”の使い方ですが、2013年の持ち込み時にシークエンスしたが解析せず?、調査委員会が再度、シークエンスもして解析もしたという意味ですね。
一方、2012年1回目の持ち込み時には、この時にシークエンスし、残ったこの遺伝子データで解析をしてますね。

1回目は残存検体がなかったから、2回目の検体は残っていたからとの状況の違いですか?

桂報告書には、どのデータを採用するのかは、笹井氏と小保方氏で選んだとありますが、桂報告書のような十分な解析はされていないはずですよね。それでなければ、論文に載せるはずはないでしょう。ここは、すごい謎だとおもうのですが、何かお考えがありますか?削除
2017/6/9(金) 午後 9:34学とみ子返信する
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>che*h*re*s catさん

FI幹細胞は全て若山さんが樹立したと報告書に書かれています。
論文記載のFI幹細胞の記録がないということが信実かどうか、ノートを見た上での判断ではないようです。
Letter Fig.1a,b ,この重要な画像の取り違いに関して、メモにて確認と書かれています。
若山さんはチームリーダーですし、若山さんのノートが非常に重要であることはご同意頂けると考えますが。削除
2017/6/10(土) 午前 8:05[ クローン ]返信する
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クローンさん

一度に多くの藁人形を拵えられると、回答するのが辛いです。

>FI幹細胞は全て若山さんが樹立したと報告書に書かれています。
>論文記載のFI幹細胞の記録がないということが信実かどうか、ノートを見た上での判断ではないようです。
調査報告書P.25から引用↓
"また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景は不明であった。ただし、若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶はないことが明らかになった。なお、小保方氏は論文に使ったFI幹細胞を樹立したことはなく、以上のFI幹細胞株の樹立はすべて若山氏が行ったことが明らかになった。"
(続く)削除
2017/6/10(土) 午後 4:59[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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(続き)
"以上の2回に分けて作製されたFI幹細胞株は、CDB A棟のフリーザー内に「Call TS-1」、「Call TS11〜TS13」として保管されていた。またこれらは、若山氏の実験ノートの記載「2012年5月25日作製(1ライン)」と「2012年7月9日作製(3ライン)」に一致していた。
このうち論文(Fig.2など)に使用されたFI幹細胞CTS1(Call TS-1)に対して理研がゲノム解析を実施した結果、論文に記載されたOct4-GFPの挿入は確認できず、代わりにAcr-GFP/CAG-GFP遺伝子が挿入されていることが判明した。またFI幹細胞CTS1のゲノム配列パターンは、それ以前に作製されていたES細胞FES1(2005年にAcr-GFP/CAG-GFPマウスより樹立)とSTAP幹細胞FLS3(2012年1月28日~同年2月2日にAcr-GFP/CAG-GFPマウスより樹立)と完全に一致することが判明した。"
(続く)削除
2017/6/10(土) 午後 5:01[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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(続き)
"なお小保方氏への書面調査で、小保方氏はSTAP細胞を作製する際に若山氏から渡されたマウスの遺伝的背景を把握していなかったこと、また、若山氏から(Oct4-GFPを有する)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった。"
これらの記述から、若山さんの実験ノートから、多くのことが明らかになっています。
一方で、小保方さんは、論文記載のFI幹細胞の記録について、何ら明らかにしていません。
(この項おわり)削除
2017/6/10(土) 午後 5:03[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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クローンさん

>Letter Fig.1a,b ,この重要な画像の取り違いに関して、メモにて確認と書かれています。
調査報告書P.21~22から引用↓
"(調査結果)
Letter Fig.1aが同Fig.1bと同様にSTAP細胞由来のキメラである点は、蛍光顕微鏡付属のハードディスクに残存する写真(2012年7月17日撮影)と若山氏のメモにより確認した。長時間露光の写真はハードディスクに存在しなかったので、論文のこの記述は誤りと考えられる。一方で、デジタル的に増感させた痕跡も確認できなかった。"
(続き)削除
2017/6/10(土) 午後 5:16[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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(続き)
調査報告書P.30から引用↓
"第二は、論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、「責任ある研究」の基盤が崩壊している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFPを持つFI幹細胞の作製など)。"
調査報告書内のハードディスク内の画像で該当するのは、Letter Fig.1aであり、それは小保方さん担当分です。実験ノートに記載すべきは小保方さんであり、若山さんではありません。小保方さんはメモすらお持ちではありませんでした。
(この項おわり)削除
2017/6/10(土) 午後 5:17[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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クローンさん

>若山さんはチームリーダーですし、若山さんのノートが非常に重要であることはご同意頂けると考えますが。
若山さんの実験に関しては、若山さんのノートが非常に重要ですが、小保方さん担当分すべて実験ノートに記録すること自体の責任は、若山さんにはありません。
もちろん、小保方さんの実験ノートの確認を怠っていたことについては責任があり、調査報告書でも断罪されています。
調査報告書P.30から引用↓
"第四は、このように実験記録やオリジナルデータがないことや、見ただけで疑念が湧く図表があることを、共同研究者や論文の共著者が見落とした、あるいは見逃した問題である。また、STAP幹細胞やキメラについて明らかに怪しいデータがあるのに、それを追求する実験を怠った問題もある。これらに関しては、STAP論文の研究の中心的な部分が行われた時に小保方氏が所属した研究室の長であった若山氏と、最終的にSTAP論文をまとめるのに主たる役割を果たした笹井氏の責任は特に大きいと考える。"削除
2017/6/10(土) 午後 5:25[ che*h*re_*s_cat ]返信する
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クローンさん

まとめです。

クローンさんは、若山さんに責任を押し付けようとお考えのように、私は受け取りました。

私は、若山さんが小保方さんの実験ノート他の記録を確認しなかった、チームリーダーとしての責任はあると思いますが、小保方さんが行なった個々の実験について、実験ノートに記録すること自体は小保方さんの責任だと考えます。

その点について、ご理解いただけないようであれば、お話は終わりです。削除
2017/6/10(土) 午後 5:31[ che*h*re_*s_cat ]返信する
yap*ari*w*katt*na*さん

>「FI-SC3」は、小保方氏がFI幹細胞だと称して2013年6月にGRASに提出したサンプルであり、「FI幹細胞」と称した3回目のサンプルです。

あなたの論説は、あたかも小保方氏がFI幹細胞を作製してGRASに渡したかの表現になっています。

STAP細胞検証の根幹に関わる事柄であることから、とても不適切です。削除
2017/6/10(土) 午後 8:18[ あのね ]返信する
> pat*****さん

どこが不適切なのか、理解できません。

貴方は不正調査報告書を読んでないのですか?削除
2017/6/11(日) 午前 0:21[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
> 学とみ子さん

> “再”の使い方ですが、2013年の持ち込み時にシークエンスしたが解析せず?、調査委員会が再度、シークエンスもして解析もしたという意味ですね。

違うと思いますよ。
なぜ調査委員会が出てくるのか?
主語は明確ですが、、、日本語が読めないのですか?

どうも学さんは、遺伝子解析というものを誤解してばかりのようですね。削除
2017/6/11(日) 午前 0:45[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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ノートと違って、メモは後からでも書けるので、若山メモに証拠能力はありません。どうして若山氏が3年も前のメモを保管していたのが不思議です。おそらく最近書いたものでしょう。削除
2017/6/11(日) 午後 9:15[ mir**ogun ]返信する
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ノートと違ってメモにはなんの証拠能力もありません。あとから書けるからです。必要なメモはすぐにノートに貼ってノートの一部となります。引っ越しを挟んで3年も前のメモを若山氏が保存していたとは到底思えませんが。削除
2017/6/11(日) 午後 9:36[ mir**ogun ]返信する
学さん

2017/6/11(日) 午前 0:45 のコメントは承認いただいたようですが、なぜかその前の
2017/6/11(日) 午前 0:21 のコメントは未承認のままですね。何か問題があるのでしょうか?削除
2017/6/12(月) 午前 11:54[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する


このブログに、rin*****様より、日経サイエンスの記事をご紹介いだきました。青字

日経サイエンス2014年8月号P.60より引用します。
CDBに自己点検検証委員会は6月12日の記者会見で、一連の遺伝子解析は論文投稿後の2013年5月から8月に行われたと語った。若山氏は山梨大へ移った後の事だ。「FI幹細胞はES細胞とTS細胞の性質を併せ持つ、STAP幹細胞よりもTS細胞に近い細胞」という論文の主張は固まっていただろう。論文の査読者や、実質的に論文を執筆していた笹井氏とのやり取りの中で、主張を補強する追加データを取りたいとの思いもあったかもしれない。
 図2iの樹形図は、まさにその主張を完成させるデータである。小保方氏はこのデータを得るためにES細胞とTS細胞を混ぜ、遺伝子解析チームに依頼したのではないだろうか。

これは日経サイエンスの記者が、学者から吹き込まれたにしろ、想像を記事に書いたということなのでしょう。何も証拠もなく記者の勝手な想像がこれだけ堂々と、一般人向けの科学主流雑誌である日経サイエンスに書かれていることには驚きます。

ねつ造派の主張では、この細胞を持ち込んだのは小保方氏だから、遺伝子の知識のない未熟な小保方氏が、こんなバカげたことを思いついて実行してしまった結果であると言いたいのでしょう。

しかし、小保方氏がねつ造犯ではないと考える立場では、こんなにすごい(変な)ものを実際に小保方氏がGRASに持ち込むというのは信じがたい!となります。
そしてさらに、2種類の細胞が混じったFI-SC3なる細胞が、なぜ、論文に載っているのか?も、とても奇異だと感じます。むしろ、小保方氏が、反撃の材料にできる証拠がここにあると感じます。

STAP細胞の発想など世の中にない時代から、バカンティ研の仕事ぶりを懐疑的な目でみているハーバード大の遺伝子チェック専門の人たちもいるわけですから、STAP細胞が出てきた時点で、STAPの正当性を見張っている科学者たちは世界中にいたのです。

日本でも、生物科学の若山研究室は、理研で外様の扱いを受けていたでしょうし、理研の点検学者たちのターゲットになっていたと思います。これもSTAP研究の前からのことであり、桂調査委員会の文章にも、若山研究室に対してもアンチであることが伺えます。新規の業績を出す研究室は、すべからくこうした有志研究員によるチェックが厳しくあったと思います。

そもそもTSを混ぜた理由とは何なのでしょうか?混ぜた人は、どういった知識を持った人なのかは、興味深いです。TS細胞をまぜておけば胎盤に分化するための遺伝子発現が確認できるので、FI細胞はマウスにもなれるし胎盤にもなれるとの偽装成功するからということなのでしょうか?

動物個体の発生医学を専攻する研究者であれば、細胞を混ぜて遺伝子をごまかすという発想を思いつくことはないと思います。小保方氏が「これがFI細胞です。」とGRASに持参すれば、GRASは「解析の結果は、マウスにも胎盤にもなれる能力の1種類の細胞です」との判定が出るだろうと、小保方氏の企てがあったということでしょうか?
2種類の細胞を混ぜてしまったら、ばれるのではないか?の心配が、小保方氏にはなかったということになってしまいます。

この場合、持ち込みされ解析された機会は、1回きりでしょうから、1回のみをすり替え、置き換えをすれば良いわけで、手間はかかりません。一人の人でできます。この偽装行為は、いつ実行されたのか?については、小保方氏が若山氏と共に実験していたかなり以前の時点も含まれます。但し、TSが丹羽研由来であれば、考え方が違ってくるでしょう。

この細胞がどのような経緯で遺伝子検査に持ち込まれ、結果が処理されたのかは、関係者は誰もコメントをしていないのですよね。FI-SC3細胞は、桂報告書の3頁にも載っていません。

こうした変な細胞がGRASに持ちこまれた経緯があったことが証明されているのですから、この経緯をもっとはっきりさせると、いろいろ見えてきそうです。
小保方氏は、何度もアクロシン入りの解析検体を運んでしまったのだから、小保方氏が細胞の中身を知らなかった状況がわかります。

なぜ、こうした混ぜ物が現実に存在しているのか?事件の真相に迫る出来事です。
2種類の細胞を混ぜた検体を遺伝子解析に持ち込むようなことは、生物学に素人な人が思いつくことと、世の中に示していけます。むしろ、FI-SC3細胞のようなでたらめな細胞が理研にあったこと自体が、すり替え、置き換えなどの妨害行為の存在を疑わせるものです。

TS入りであることは、小保方氏にどのように伝えられたか?ここも争点ですよね。

少し視点をかえますが、そもそも、起源の異なる細胞のESとTSをまぜてマウスを作ろうとするとどうなるのですか?ESでマウスをつくるのと同じように、この混ぜ物を胚盤胞に入れたら、どういうマウスができるのでしょうか?胎盤もキメラ、マウスもキメラになってしまうと思いますが・・・。
そもそも、こういう状態の動物は、無事生まれてくる事ができるのですかね?

人間でも遺伝子異常の発生した胎児の多くは、成長せず流産します。

キメラはひとつのマウス個体に、異なる遺伝子の細胞が入っているというとっても奇異な動物ですね。
でも、胎盤もおかしかったら動物は育たないのではないかと思います。
どなたか、ESとTSをまぜて胚盤胞にいれるとどうなるのかを教えてくれませんか?

理研の保存検体がトンでも遺伝子背景であったことは、上層部は知っていましたね。
上層部は、研究妨害を知っていたと思います。
但し、どこの時点で、誰が仕組んだのかはわかりませんが、沈黙している人たちは複数ですから、そのうち何かわかってくると思います。



コメント(23)
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混ぜ物を胚盤胞に入れた場合、胎盤も胎児もキメラになると思います。入れた幹細胞に、遺伝子異常(ノックアウトなど)があれば、胎生致死(流産)になる可能性もありますが、GFPなどのマーカーが入っているだけ(内在性の遺伝子異常がない)の幹細胞を注入した場合は、普通に生まれてきても何の不思議もありません。巷に出回っている遺伝子改変(ノックアウトなど)マウスは、最初はキメラとして普通に生まれてきたものです。削除
2017/6/4(日) 午後 5:35[ L ]返信する
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> L様、ご教授ありがとうございます。マウスは、遺伝子異常に柔軟に対応できる動物種なんですかね?強くて大きな動物は数が多くなると困りますが、小さな動物は、生存のためには数を増やす必要があるので、多少の遺伝子変化はカバーできる資質があるのかもしれませんね。ところで、TSとES細胞は、人工培地で同一コロニーで育ちますか?マウス種の違いで影響を受けますか?削除
2017/6/4(日) 午後 9:19学とみ子返信する
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少し誤解が残っているように思います。STAPで使われたTS細胞やES細胞には遺伝子異常と言えるようなものは入っておらず、マーカー遺伝子が挿入されているだけ(元々マウスにあった遺伝子にはほとんど傷が入っていない)です。ただし、GFP挿入部位の近辺には遺伝子重複などの異常があるようなので、それがどの程度の影響をもたらすかは不明です(ただし、キメラマウスは生まれてきているので胎生致死となるような大きな影響はないと思われます)。

ノックアウトマウスを作るときは、まずヘテロで遺伝子改変されているES細胞の注入によりキメラマウスを作りますが、ほとんどの場合、問題なく生まれてきます。ヘテロの欠失で胎生致死になるような遺伝子は、かなり稀にしか存在しないので、そういう意味ではマウスは遺伝子異常に柔軟と言えますが、人でも、常染色体劣性遺伝でのキャリアーは無症状である場合が多く、遺伝子異常に対して柔軟と言えると思います。削除
2017/6/4(日) 午後 10:26[ L ]返信する
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FI幹細胞はあまり調査されていない(あるいは調査結果が伏せられている)ので、不明な点が多いです。桂報告書のp25を見ると、CTS1の他に3ライン(Call TS11~TS13 )あるはずで、調べるべきですよね。報告書では、「2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性」と記載されていますが、2回目に作製された3ラインにAcr-GFPが入っている事を証明する実験結果が記載されていません。B6 Oct4-GFPやCD1のコンタミが、これら3ラインで見られるかも合わせ確認し、発表すべきだったと思います。これがないと、FI-SC3サンプルが細胞樹立時のコンタミによるのか、RNAseq用のライブラリー作成時に混ざったものか、判断できません。

同様のコメントを上のコメントの前に投稿したのですが、うまくいっていないようなので、再投稿です。もし重複してる場合は、一方を削除して下さい。削除
2017/6/4(日) 午後 10:46[ L ]返信する
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TS細胞とES細胞は、細胞表面に発現するカドヘリンのタイプが異なるため、同一のコロニーに混在する事はなく、別々のコロニーを形成すると、第一人者である丹羽先生がおっしゃっていたと思います。よって、人工培地で培養した場合は、TSコロニーとESコロニーが、別々のコロニーとして混在する形になると思いますよ。マウス種の違いでどうかは断言できませんが、ほとんど影響ないだろうと予想します。削除
2017/6/4(日) 午後 10:53[ L ]返信する
> L様、コメントありがとうございます。ほかのFI幹細胞も混ざりものの可能性ですか?STAP幹細胞はどうですか?傷だらけなのは、ESから作られた説に疑問があるとの考えができますか?削除
2017/6/5(月) 午前 7:18学とみ子返信する
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学さん、Lさん

横から失礼しますが、、 FI幹細胞について議論する際には、注意が必要です。
NATURE論文にある「STAP細胞をFGF含有培地で培養して作成したというFI幹細胞」と「胎盤が光るキメラマウスを作成したFI幹細胞」が同じであるかどうかも不明です。
ましてや、小保方氏が「FI幹細胞」と称してGRASに解析依頼したものは3種類もあり、これが論文記載のものかどうかも不明というシロモノです。
なお、2種類の細胞の混合物とされた「FI-SC3」ですが、これはRNA-seq解析なので、おそらくは抽出RNAの形で解析に出されたと思われるので、2つの細胞が混ざるの混ざらないのという別の疑惑とは無関係にサンプル調整は可能だったと思われます。削除
2017/6/5(月) 午後 5:15[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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>L様、 豊富な情報量のコメントをありがとうございます。
L様が書かれた文章ですが、・・・・報告書では、「2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入・・・の部分ですが、FI-SC3はB6ホモのOct-GFPですが、これとは異なり、GOFマウスにFES1が混ざったものもあるのですか?どの報告書ですか?この他に、桂報告書では、10頁にRosa26-gfpを持つ幹細胞もあった?とあります。これらは、試行錯誤で実験を繰り返した証拠となるものですよね。幹細胞にESが入っていることは、幹細胞化にESを利用したいわゆる共培養の可能性もあるということでしょうか?削除
2017/6/5(月) 午後 10:11学とみ子返信する
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学さん
桂報告書p25の後半に記載されています。そもそも、2回目のFI幹細胞株であるCall TS11~TS13の元になったマウスの記録がない(若山先生のノートに記載がなく、調べていれば理研動物舎の記録にも残っていないという事だと思います)のが問題です。レター論文ではGOFのFI幹細胞が使われているので、この3株の中にB6 GOFのFI幹細胞がある可能性は否定できません。若山先生の記憶ではGOFのFI幹細胞を作った覚えがないとの事ですが、記憶だけですので。p25の記載では、これら3株にFES1(129/GFP ES)混入があるように見えますが、それを裏付ける実験結果も示されていません。共培養の可能性に関しては、それを示唆する調査結果が全くないので、議論しようがありません。もし行われていれば、興味深い実験とは思いますけどね。削除
2017/6/7(水) 午前 4:10[ L ]返信する
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yap*ari*w*katt*na* さん

一応若山先生担当の部分なので、「FGF4含有培地で培養して作成した細胞で胎盤が光るキメラマウスを作成した」という前提については、そのまま受け取ってますけど、問題ありますか?

FI-SC3については、おっしゃるように色々な可能性があり、それらの可能性を絞り込むための調査実験をすべきだったと思います。RNAやcDNAライブラリーのレベルで混ざった可能性もあれば、細胞レベルで混ざっていた可能性もあると思います。削除
2017/6/7(水) 午前 4:17[ L ]返信する
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> L様、貴重な情報と、理路整然とした考え方のご紹介、ありがとうございます。読者の方にとても、大変、参考になると思います。25頁確認しました。このあたりは、若山氏に対する強い批判が感じられる部分ですね。又、よろしくお願いいたします。削除
2017/6/7(水) 午前 5:59学とみ子返信する
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Lさん
私は、「胎盤が光るキメラマウス」が本当かどうかを示す材料がないので前提にはできないと考えています。
Nature論文の「FI幹細胞由来キメラマウス」の画像は、若山氏が「STAP由来キメラ」と帰属して小保方氏に渡した画像であると判明しており、また本物の(?)「FI幹細胞由来キメラ」の画像は報告書などでも公開されていないので、「胎盤に寄与」を裏づけるデータもなく、もう何が何だか判らない状態でしょう。
いずれにせよ、今の論点は、小保方氏がFI幹細胞として提出した「FI-SC3」が混合物であったことの考察であり、若山先生担当部分のFI幹細胞と別物として考えないと間違った結論になると思いますよ。削除
2017/6/8(木) 午後 4:06[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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yap*ari*w*katt*na*さん
仰ってるNature論文はレター論文のことで、「FI幹細胞由来キメラマウス」というのはFig.1bに示された「STAP細胞由来のキメラマウス」の間違いではありませんか。なお、レター論文にある「FI幹細胞由来の胎盤の蛍光画像」はFig.2f左上にありますすし、「FI幹細胞由来の胎児胎盤の蛍光画像」はFig.2g上にあります。ところがFig.2f左上の胎盤の蛍光画像で奇妙なところは胎盤の周辺部が全く光っていないということです。背景から発せられるわずかな蛍光よりも黒いのが分かります。つまり胎盤の中央部だけが蛍光し周辺部は光らないのです。これはES細胞由来の胎盤に見られる現象なんです。さらにFig.2f上の胎盤の蛍光画像では、なぜか白色光源で照らしたときに生じてしまう白い反射光がいくつも映り込んでいます。胎児胎盤の蛍光を撮影するのに白色光源を使ったと証拠になります。奇妙な画像です。したがって、この2枚の画像はどちらもFI幹細胞の存在を示しているとは思えません。削除
2017/6/9(金) 午前 3:41[ mir**ogun ]返信する
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一応画像へのリンクを貼ります。奇妙なFig.2f左上とFig.2g上の確認よろしくお願いします。
https://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12969_F2.html削除
2017/6/9(金) 午前 3:51[ mir**ogun ]返信する
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> mir**ogunさん

>仰ってるNature論文はレター論文のことで、「FI幹細胞由来キメラマウス」というのはFig.1bに示された「STAP細胞由来のキメラマウス」の間違いではありませんか。

私の記載したことが正確に理解されていないようですね。
石井調査報告書をご確認ください。

レター論文のFig.2gのキメラマウス画像は、論文では「FI幹細胞由来」とされていますが、実際には若山氏が「STAP 細胞から作製したキメラマウス」と帰属して小保方氏に手渡した画像ファイルが使用されていた、ということです。
なお、Fig.2fについては、不正調査の対象ではなく何も情報がないので判断の仕様がありませんが、上記のことと合わせて考えると
「FI幹細胞の存在を示しているとは思えません。 」という意見には同意できます。削除
2017/6/9(金) 午後 0:26[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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すみません。 追記です。

上記の石井報告書に基づく私の記載は、Fig.2g下パネルの蛍光画像のことです。 Fig.2g上パネルのBrightfieldの画像については、不正調査報告書には何も情報は無いので、Fig.2fと同様、判断しようがありません。

(ちなみに、mir**ogunさん、Brightfield画像というのは、蛍光画像ではないということは理解されてますか?)

2つの不正調査では、疑義の出た点につき、予備調査において本格的に調査すべきとされた点しか調査していません。
その調査対象でも、不正認定された4点以外に多数の疑義があり、それらは実験記録やオリジナルデータが提出されなかったため、不正とは認定できなかったというものが大半、というとんでもないシロモノです。
調査されなかった画像や図表についても、もはや正しいかどうか判らないと考えています。削除
2017/6/9(金) 午後 1:14[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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yap*ari*w*katt*na*さん
レターFig.2f及び2gの説明文は
f, g, Placental contribution of Fgf4-induced stem cells(以下略).
となっています。この2枚の画像が、そもそも「FI幹細胞の胎盤寄与」を示しているとは思えないということです。削除
2017/6/9(金) 午後 5:19[ mir**ogun ]返信する
> mir**ogunさん

すみませんが、貴方が何を言いたいのか、理解できません。
ところで、bright fieldの意味は理解されましたか?削除
2017/6/11(日) 午前 0:19[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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yap*ari*w*katt*na*さん
僕の先のコメントでレターFig.2f左下と書くところを左上と間違って書いてしまったので混乱させてしまいました。すみませんでした。再度問います。
あなたには、レターFig.2f左下及びFig.2g上の画像が「FI幹細胞の胎盤寄与」を示しているように思えますか。削除
2017/6/11(日) 午後 9:28[ mir**ogun ]返信する
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すでにコメントしましたが、「レターFig.2f左下及びFig.2g上の画像」については不正調査報告書には何の情報もなく、さらに蛍光画像(Fig.2g下)が実際には「STAP由来キメラ」であったという状況から、果たして「FI幹細胞由来キメラ」のものかどうかすら疑わしいですね。

ただし、少なくとも「Fig.2g上」の画像は明視野の光学画像であって「蛍光画像」ではないので、胎盤の寄与を判断できるはずはありません。

Bright Feild画像で胎盤寄与とか言ってる時点で、貴方が何にも判っていないということですよ。削除
2017/6/12(月) 午前 9:01[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する
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僕が図の位置を間違えて記述したことは謝罪して訂正したつもりですが。。。確かに桂報告書には何の情報もありませんが、素人の目から見て変なので、ここに書き込んでいます。Fig.2f左下は胎盤寄与を示す蛍光画像のはずなのに胎盤周辺が光っていません。背景から発せられる蛍光の方が明るいくらいです。また、Fig.2g上は貴女も仰るように一般的な明視野画像なので背景も当然写ります。貴方の目から見て、これら二つの画像が図の説明にある「FI幹細胞の胎盤寄与」を示していると思われますか。というのが僕の質問の主旨です。削除
2017/6/12(月) 午後 4:18[ tsu*isa*u*15 ]返信する
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表示名を間違えて投稿してしまいました。tsu*isa*u*15は僕です。ごめんなさい。僕は、STAP細胞の胎盤寄与を示すとされたFig.1bの蛍光画像の怪しさに加え、「FI幹細胞の胎盤寄与」を示すふたつの画像も怪しいので、レターは丸ごと捏造の産物ではないかと疑っています。削除
2017/6/12(月) 午後 4:33[ mir**ogun ]返信する
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> mir**ogunさん

>僕が図の位置を間違えて記述したことは謝罪して訂正したつもりですが。。。

いえいえ、貴方の間違いは、単に図の位置ということではなく、明視野画像を蛍光画像だとしていた点です。
その点を誤魔化そうとしているのは、見苦しい限りですよ。

貴方の過去の記載はこれですからね。 恥というものを知るべきでは?

>さらにFig.2f上の胎盤の蛍光画像では、なぜか白色光源で照らしたときに生じてしまう白い反射光がいくつも映り込んでいます。胎児胎盤の蛍光を撮影するのに白色光源を使ったと証拠になります。奇妙な画像です。


>レターは丸ごと捏造の産物ではないかと疑っています。

テラトーマ画像の不正流用、細胞増殖グラフやメチル化データの捏造、その他多数の怪しい図表や画像を考えて、STAP細胞そのものが捏造の産物ではないかと疑うべきでしょうね。削除
2017/6/13(火) 午後 0:13[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する




パーク氏による遺伝子解析について書かれた文章の訳し方についてのアドバイスを、やっぱり様、Kanso様からいただきました。ご紹介と解説をありがとうございます。
前日ブログのコメント欄の上から1、3番目です。
しかし、Kanso様からいただいた2回目のコメントがアップできません。
以下のような文章でしたが、承認ボタンを押しても反映されないので、以下に書きます。(青字)

本文で問題になっていた英文について、補足します。先に書いたコメントでは、手元になく参照できませんでしたが、Michael Swanの "Practical English Usage"から引用しておきます。
"Once with simple past or past perfect" -> 424.1
(Once 過去形、Once 過去完了形 の2つの形があり、使い分けがあるということを言っています)
424.1
 ... However, we can use the past perfect with after, as soon as, etc (註:項目にはonceも含まれます) to emphasise that the first action is separate, independent of the second, completed before the second started.
 As soon as he had finished his exams, he went to Paris for a month.
引用終わり

今、問題になっているのは、この文章についてです。
But once Park’s team members had gathered enough data, they were able to determine in less than a month that the initial studies were problematic.
Kanso3様は、以下の訳を紹介しています。青字

「しかし、いったん充分なデータを集め終わったら、それから一か月もしないうちに、最初の研究(つまりSTAP研究)に問題が多いことが分かった」という意味です。その直前の文章で、それより以前に "publicly available data" を扱ったことがわかるので、「いったん充分なデータを集め終わったら」は、データが公共データベースに公開された「後」のことだと分かります。

さて、onceの扱いは、Kanso様のご指摘のとおりですが、この文章の最後のinitial studiesの意味ですが、これは、STAP実験全体を指すのでしょうか?

遺伝子の専門家パーク氏らは、自らの専門領域で勝負しています。パーク氏らは、遺伝子検査は、実験の不正を正すという役割があると言っていますので、その流れの中での文章です。
つまり、最初の遺伝子解析に問題あることがわかったと言っているのではないでしょうか?
その場合、initial studiesは、パーク氏らによる最初の公開データベース解析となります。

パーク氏らの解析技術アップでカバーしたともとれますが、補遺的な新たな遺伝子データを得たとの解釈も出てくるのではないでしょうか?
こうなるとやはり、遺伝子データがどこからか漏れていたかも・・・と考えるのは、それほど間違いではないかと思います。
証拠はありませんが、学とみ子は、文章に何か大事なことが隠れていないか?をみつけたいので・・・。

さらに、後で記事が追及されないように、記者自身が文章をあいまいに書いた可能性もあるかと思います。

おわび
以上の本日、記事とは関係ありませんが、一部のコメントがアップできません。当方では、設定や選別は行っていないのですが、アップできなくなることがあります。一部は、その後にアップ可能になったりもします。
ご迷惑をおかけします。