tsu*isa*u*15 様より以下のコメントをいただきました。青字
本日は、これをお題といたします。
本日は、これをお題といたします。
グラフの捏造は画像の捏造よりも簡単です。グラフソフトの入力データをいじるだけです。残る画像も偽造あるいは偽装であるものばかりです。恐らくレターが丸ごと捏造であることが石井調査委員会の段階で明白になったので、理研はレターは調査しないと言い続けたのだと思います。その姿勢は桂調査委員会にも引き継がれ、レターはまともに調査されていません。
石井調査委員会がレター論文を問題にするのは当然ですよね。
こちらの方がねつ造の質が高等ですから・・・。しかし、調査委員会は追及するのを止めたのでしょう。
マスコミが、レター論文を追及しない理由は、論文に書かれていることをマスコミが理解していないと思えるのです。ねつ造派の学者たちも、マスコミにレター論文の問題点を吹きこまなかったからでしょう。
図や写真の場合は、うっかり間違えがありますね。
挿入すべき図・写真を他のものとうっかり間違えはありえます。
しかし、ねつ造でグラフを作った場合は、うっかりミスとの言い訳は難しいです。
意識的にねつ造用に偽の数値を入れ込まないと、ねつ造図表は作れませんので、作者の罪の意識は深いでしょう。
複数の人が実験にかかわっている場合は、グラフのねつ造は、とても困難で気を使う作業になると思います。STAPが無いと、レター論文の図表はすべてがすべてねつ造、それも意識的な言い訳のできないねつ造図表となります。
それも複数の研究者たちが皆でねつ造した!となります。そんなことができるのでしょうか?
(学とみ子は、STAP、FIはあったと考えた方が良いと思います)
STAP細胞がねつ造で、実態はES細胞(あるいはTS細胞入り)であったとすると、STAP細胞の能力を実験したレター論文がすべてねつ造であるはずなのに、桂委員会は十分な追及をしませんでした。
ここを少し考えてみましょう。
学とみ子の意見を言わせてもらえば、レター論文の実験は、小保方氏の関与が少ないために、調査委員会からの追及を逃れたのでは?と思います。
学とみ子の意見を言わせてもらえば、レター論文の実験は、小保方氏の関与が少ないために、調査委員会からの追及を逃れたのでは?と思います。
FI細胞の動態を発見したのは若山研究室であり、遺伝子解析などの詳細な実験をしたのも若山研究室でしょうから・・・。
若山研究室は、調査委員会に、どの実験について、小保方氏がメインに行ったのかについての報告をしています。その報告に基づき、桂調査委員会は、小保方氏の関与した実験に集中して調べたのです。
なぜ、そうした偏向した調査であったかの理由ですが、外からの圧力だと思います。
小保方氏の問題点を追及して欲しいとの要望が、理研内部側から強かったからではないか?と思います。
自己点検委員会の流れを組む小保方捏造派の学者たちから、理研の上層部は強い圧力を受けていたと思います。捏造派の人たちは、小保方ねつ造の証拠となる遺伝子データを持っているとしていました。
上層部は、最初、再現実験をやって、残存検体サンプルなどは解析させないつもりでした。理由は、上層部は、残存検体の正当性に疑問を感じていたからでしょう。
しかし、上層部は、マスコミ、分子生物学会、理研内部の怒れる人々を納得させられる報告書を作らなければなりません。さらに、報告書の作成には、理研内部の研究者たちの協力が必要でした。
上層部は第三者機関を立ち上げ、この桂調査委員会に後を任せました。
結果、実質の実権は、自己点検委員会の流れを組む小保方捏造派の学者たちが握りました。
「君たち(ねつ造派)に、もう好きなようにやっていいよ!」と、報告書作製とマスコミ対応を任せたのだと思います。
この時の自己点検委員会はやりたい放題で、小保方氏に返金させたのも彼らではないでしょうか?
ねつ造派は、日本だけでなく世界にいました。バカンティ研のあったハーバード大にも執拗なねつ造派がいました。彼らもねつ造の証拠となる遺伝子データをもっていました。
その結果、この遺伝子データをしっかりフォロウする報告書が作られたのです。
その結果、この遺伝子データをしっかりフォロウする報告書が作られたのです。
そして、若山氏の責任が重く、小保方捏造がぼやけるレター論文は、無視されました。
桂報告書は、ねつ造派の意向が強く反映され、遺伝子解析を中心にまとめられ、“STAP細胞はESの疑いが濃い”となりました。訴訟を考慮して、捏造は小保方氏が行ったとは結論しませんでした。
桂報告書は、小保方氏が関係した実験のみ集中的に叩き、その他の人がかかわった実験はスルーしたのです。
桂調査委員会にとっては大事なのは、大騒ぎをしているねつ造派を納得させる報告書を作成することでした。
桂調査委員会の委員たちは、レター論文をあいまいにしておいても、ねつ造派からそれほどの反発がないことがわかり、そのままにしたのです。ねつ造派は、小保方氏の関与が薄い実験には興味を示さなかったのでしょう。
レター論文は、たとえ撤回された論文であっても、ネットで簡単にダウンロードできて読めてしまいます。
読者は、レター論文を読んで、論文そのものが大変なねつ造だったと思うかもしれませんし、逆に、STAP細胞のような現象は実存するのかしれないと思うかもしれません。ここに何らかの実験のヒントを感じる新人学者もいるかもしれません。
読者は、レター論文を読んで、論文そのものが大変なねつ造だったと思うかもしれませんし、逆に、STAP細胞のような現象は実存するのかしれないと思うかもしれません。ここに何らかの実験のヒントを感じる新人学者もいるかもしれません。
では、レター論文のアップは、小保方氏にとってはどうかを考えてみると、無実の証明につながります。
この論文が桂調査委員会で叩かれず、図表がねつ造ときめつけられなかったことはラッキーであったと思います。
この実験を主としてやったのは若山研究室であり、そこにはESでは説明のできないSTAP細胞の性質が丁寧に実験され証明されているからです。STAPが無ければ、これらも皆ねつ造になると、小保方氏は主張できます。
桂調査委員会の委員たちの中にも、レター論文の位置づけを理解し、あえて全面否定をせず保留すれば、小保方氏に有利に使えるだろうと予測したかもしれません。
声を出さない学者たちの中には、STAP騒動に批判的な人がいると思います。
今後の小保方氏が、これらの証拠をどう利用していくのかは不明ですが、無実の材料はいろいろにあると言えるのは確かでしょう。
もっと事実をきちんと確認してから意見を書いてください。
Letter 論文は、article 論文が不正であれば、問答無用で成り立たなくなります。letter 論文の実験はarticle 論文で示したSTAP細胞がなければできない実験ばかりですから。letter論文はarticle 論文から独立して存在しているのではありませんから。
また、小保方研の残存試料の正当性を問うことは、小保方氏の責任問うことになります。なぜなら、実験を行った者が、実験ノートによりその正当性を証明するしかないものだからです。小保方氏が実験ノートを記載していない以上その正当性を確認する方法はありません。
学さん基本的なことはきちんと理解しましょうよ。
>それも複数の研究者たちが皆でねつ造した!となります。そんなことができるのでしょうか?
(学とみ子は、STAP、FIはあったと考えた方が良いと思います)
これに関しては「あの日」にヒントになる記述があります。こんな主旨でした。「若山研では実験を行うのに仮置きのデータを作成していた。ストーリーに合わないデータはやり直すか使用しない」。この手法は初めに結論ありきなので捏造を生みやすいと言えます。
一つ先生に質問です。
STAP細胞がES,TS細胞と知ってて実験データを出していれば、それは捏造だと思いますが、ES,TS細胞と知らずに、STAP細胞はあるものとして、実験データを出していたとしたら、それは捏造だとお考えでしょうか?
Α>レター論文は、いかなる細胞ですり替えたとしても、レターで示された結果を得ることができないことを原著で確かめてください。
だから小保方氏がletter論文に載せた遺伝子解析のデータ等が、ストーリーに合うように捏造されていて、不正認定されていますよ。だから論文のデータを根拠に何かを主張することはできませんよ。
ご回答ありがとうございます。
ES,TS細胞ですり替えられていることに気づかなければ捏造とは言えないとの解釈でよろしいですね?
>レター論文は、いかなる細胞ですり替えたとしても、レターで示された結果を得ることができないことを原著で確かめてください。
ES,TS細胞ですり替えればレターで示された結果を得ることができると考えておりますが、具体的にどの結果を得ることができないのか、ご教示頂けないでしょうか?
>調査したからこそletterにしか出て来ないFI幹細胞もES細胞であるとほぼ断定できるという調査結果がでているのです。
調査したのはFI幹細胞CTS1だけです。桂報告に立てば、FI幹細胞がES細胞ならばFig.2から5までに示されたFI幹細胞がTS細胞様の性質をもつことを示す図表は全て捏造ということになります。そこらへんを桂調査委員会は調査していないのです。
FI幹細胞がES 細胞なら全て捏造結論が出ているではありませんか。FI幹細胞を小保方氏がchip-seque、true-seque で解析した3回結果が体細胞、ES細胞、ES細胞とTS細胞混合の3種類あり、小保方氏は中間的な結果を示したと証言したことが調査報告書に書かれていますよ。どこが調査されていないんでしょ?
それから、あなたは調査委員会の調査の基本を理解していません。調査は、まず予備調査で論文の疑議のあるところを見つけどの項目調査すべきか決定されます。そ決められた項目にしたがって調査委員会が調査するのです。全て調査するものではありません。全て調査するとなったら時間もお金も膨大必要になりキリがありませんからね
予備調査は、誰が行ったのかは公表されていません。これはあくまでも帖佐が必要な項目を絞り混むものであり結論が出るものではありませんからね。責任はあくまで理研にあります。それを見た上で理事長が新たな調査委員会を設置したわけです。
ここからは推測ですが、2回目の予備調査は2014年6月30日に理研から再調査をすることが発表されて桂調査委員会の第一回目の会合が2014年9月23日に開かれるまでの間に予備調査が実施されています。この予備調査で挙げられた疑議に対して、調査対象者から聞き取りを行って、若山氏は実験ノートやパソコンのデータを提出し、自分の疑惑を晴らすことができたのだと思います。筆頭著者は実験ノートもパソコンのデータも最後まで提出しなかったわけです。したがってletter論文の疑議は若山氏の実験ノートその他で確認が取れ調査項目から外れていったわけです。一方筆頭著者の実験に関する疑議は筆頭著者が実験ノートやパソコンのデータを出さなかったため全て調査すべき項目と判断されたと思います。
レターの大前提二つが無に帰したのです。そうなるとレターに示されたFI幹細胞特有の現象は全て捏造であると捉えるのは極めて自然でしょう。ただ疑義に上がっていなかったので不正にはならなかったというだけです。
なお、桂報告書はPubPeer等で上がった「Fig.1aとFig.1bのキメラが酷似する点」という疑義も有耶無耶にしています。もし、同一個体なら若山氏は有罪となります。
理解するとかしないとかの問題ではなく、見解が違うということでしょう。いろいろな状況を教えていただくことはありがたいです。今回も、理研内部で項目立てされた疑義に対してのみ、桂調査委員会は調査したとの情報は、外の人間から見ると興味深いものです。調査報告書は、結論ありきの内部の人による調査結果です。報告書を読めば、結論ありきの内部調査であるとわかるのですが、そこを確認できたのは良かったです。もし、本当にねつ造で片付けたいのなら、レター論文も徹底的に潰しておく必要があったのではないかと思いますよ。図表、文章もすべてねつ造と・・・。
>ES,TS細胞ですり替えればレターで示された結果を得ることができると考えておりますが、具体的にどの結果を得ることができないのか、ご教示頂けないでしょうか?
こちらの質問にお答え頂くことは出来ないでしょうか?
STAP疑惑の当事者の小保方氏、若山氏が多くを語っていません。そういう現状で、正しい事などは語れません。何を言ってるやら様が、今、絶対正しいと思って行動しているのはわかります。同様に、学とみ子も、正しいと思うことを発信しています。
何を言ってるやら様の頭では、決着した事になっている(STAPはES)と思います。だから、それ以外の考え方を攻撃しています。信念に基づいて行動した事を、後から批判されるのは、誰でもいやですからね。
でも、相手は間違っている、自分は絶対正しいとかを言わないようにしましょう。言った人は不利になるでしょうから。
今回のSTAPは、科学的事件ではなく、社会的事件です。科学的事実では決着がつかないのです。ですから、現時点の知識で、正誤を判断しようとすれば、それぞれの人ごとに意見が違ってしまいます。
小保方氏が筆頭著者である論文は、Nature2報は不正により撤回、博士論文も多数の不正が認定され博士号も取り消し、修士課程の研究をまとめたNature Protocols論文も疑義が指摘され生データが確認できず(不正)共著者の岡野氏、大和氏、常田氏によって撤回されました。博士論文の元になったTissue Engineering論文は、コピペやデータの使い回しが指摘され訂正まみれです。
つまり、小保方氏の不正行為は大学院時代から常習的に行われてきたものす。こうした事実を見ないで、都合の良いところだけ見ていろいろ主張してもいみはありませんよね。これは一例ですが、私はこういうことを言っています。それが理解できないらあなたとの話は意味がありません。
細胞培養の時点では混ざっていなかったという考えは出来ないでしょうか?
つまり、別々に培養したES,TS細胞からそれぞれサンプルを抽出し、その後混ぜたという事です。