これまでのお話とアフリカ旅行のごはんシリーズもゼヒ見てみてね(*^ー^)ノ
(一番最後にリンクが張ってあります♪)
**アフリカ旅行記26**
再モロッコ2日目はティトウアンからフェズへ移動しました。
ウザい国モロッコの中でもフェズはよりウザいと聞いていましたが、実際どれくらいウザいのか。
楽しみ~
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ティトゥアンからフェズへ
ティトゥアン11:30→フェズ18:15(CTM)
90DH(CTMバスターミナルで前日に購入)
荷物預り代 2.50DH ←トランクルームに大きな荷物を預ける際の代金(預ける時に係員に直接払う)
タクシーに乗る
フェズに着いたらあいにくの雨ーーー![]()
とりあえずタクシーでホテルに向かおうとバスターミナルの外に出たものの、タクシーらしき車が見当たらず。
同じバスに乗って来た欧米人カップルもタクシーを探している様子でしたが、彼らは雨の中スタスタ歩いて行ってしまいました。
わたしたちもとりあえずタクシーを探そうと歩きだしたところで
「タクシーならこっちだよ」
と親切に案内してくれる青年が現れたので助かりました。
タクシーに乗り込んで「どうもありがとう
」と青年に言いかけたその時、その青年もつら~っとタクシーに乗り込み、タクシー出発~
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…って。
これはー?![]()
これは、これはー?![]()
やっぱり
とりあえずガイドブックの中から泊まるホテルを決めておいたので(予約はしてない)そのホテルへ向ってもらうことに。
そして、気になっている「どうして君も乗ってるんだっけ?」をとりあえず質問してみたところ
「僕はガイドをやってるんだー。で、彼(タクシーの運転手)は僕の叔父さんなんだよ」
タクシー運転手の叔父とガイドの甥っ子でタッグを組むっていう新しいパターン
あ~やっちまった。
で、結局ヤツらが提携してるホテルに連れて行かれるっていうパターン。
どうしてこう、ついつい人を信じてしまうのか、いちいち学習能力のないわたしたち。
でももう面倒くさいからそこに泊まる…みたいな。結局相手の思うツボじゃん(笑)
そしてタクシーに乗ってる間ずーっとしゃべり続けるガイドの青年。
タダでさえ長時間の移動で疲れてるのに余計疲れるー
ちょっと黙っててー
ごり押し営業
連れて行かれたホテルの前で降ろされてから、ガイド青年の猛烈ごり押し営業スタート。
「この後一緒に食事しようよ。明日のプランを一緒に考えよう」
あたり前のように言いますけど、明日のプランて?そんな話しましたっけ?
「疲れてるしシャワー浴びたりしたいから」とやんわりお断りすると
「じゃあ、シャワーを浴びてちょっと休憩したら食事に行こう。待ってるから」
いやいやー。そうじゃないんだよね…
「ほら、時間がかかって待たせるのも悪いから帰ってもらっていいから」と再びやんわりとお断り。すると
「じゃあ、準備が終わったらここに電話して。待ち合わせをしてごはんを食べよう」
…とガイド青年の名前と電話番号が書かれた紙を手渡される。
「えーっとねぇ…。長時間の移動でわたしたち疲れちゃったし、今日はもうこのまま寝たいから~」
とまたまたやんわりお断りするも
「そうか、そうか。気付かなくてごめん。じゃあ、明日ランチしよう。明日の朝ここに電話して。ランチを食べながらプランを考えよう」
・・・![]()
お国柄の違いからなのか、空気を読み取る力がないだけなのか、気付いてるけどごり押しして来るのか。
この客逃さねぇって空気がひしひしと伝わってきて余計に引く~
だから「あのね、わたしたちガイドとか必要ないからもういいよ」って言いましたよ。そしたら
「でもメディナに行くでしょ?メディナを歩くにはガイドがいないと。だから明日一緒にメディナを回ろう」
もう…
ウザいことこの上なし。本当ーーーにうんざり![]()
「じゃあ、もし明日ガイドが必要ならば電話するから。多分しないと思うけど」
と同じ事を3、4回言ってやっと解放されました。
…が、こちらは優しく対応してあげたのに、後々あんなことになろうとは!
そのお話は次の次辺りに登場しますのでお楽しみ(?)に~
ちなみにこちら↓はフェズの地図
左下が新市街、右上が旧市街
地図上で“新市街”と書いてある辺りが繁華街なのですが、わたしたちの連れて行かれたホテルはというと…
右下の赤い印の辺り(正確な場所を忘れてしまったけど多分だいたいその辺)
繁華街から随分離れた場所に連れて行かれたー。
完全に住宅街ー。何でこんな場所にホテルがあるんだろう?逆に。って感じもするけど…
ホテルで一休みしてから晩ごはんを食べに出かけたのだけど、住宅街だからかレストランがないので
「何か買って帰ってゆっくりホテルで食ようか~」ってことで、プラプラ歩き回ってお店が並ぶ路地を発見![]()
晩ごはんと次の日の朝食を買って帰りました。
わたしたち以外の観光客を一人も見かけないような場所だったのですが、気さくなお店の人たちとおしゃべりしたりして思いの外楽しい散策になりました(笑)
着いた初日からウザさを体験できるとは噂通りだぜ、フェズ
宿情報
HOTEL ERRABIE
225DH(ツイン)
シャワー・トイレ付
朝食なし
乗り物情報
バスターミナル→ホテル タクシー(20DH)
買い物情報
パニーニ、ペプシ 25DH(ホテルの近くのお店)
パン2個、ライチジュース 16.25DH(ホテル近くのパン屋さん)
これまでのおはなし↓↓↓
1.はじまり 2.イタリア到着。 3.おしゃれな街のおしゃれなおやじさんとドゥオーモ。 4.ガレリアのおしゃれマック&広場とお城。
5.サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。 6.イタリアからモロッコへ。 7.合言葉は「ラマダンだから」inマラケシュ。
8.マラケシュ町の臭いと親切なおじさん。 9.マラケシュ・アグノウ門とコウノトリ。 10.フナ広場でのあんなことこんなこと。
11.マラケシュからカサブランカへ。 12.ハッブース街で買い物スイッチオン! 13.ニセ物乞いブラザーズinカサブランカ。
14.ザ・ガマン大会。 15.そうすんなりとはいかないモロッコ。 16.さらば、モロッコ。お初スペイン♪ 17.スペインに来てよかったっす。
18.フラメンコ観賞ツアー。 19.安宿へお引っ越し。 20.アルハンブラ宮殿(行き方と当日券のこと)。
21.アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿以外の写真)。 22.アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿前半)。 23.アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿後半)。
24.アルバイシン地区散策&その他いろいろ。 25.再びモロッコ(グラナダからティトウアンヘ)。
アフリカ旅行のごはんシリーズもよろしく☆





















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