来週の展望
やっと帰ってきました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン http://www.usj.co.jp/UWH/booster.html
に遊びに行ってきました。なかなか面白かったですね。ターミネーターのブースでトラブルが発生し途中退場させられる出来事もあったのですが、高評価出来ました。帰りも「551蓬莱の豚饅」 http://www.551horai.co.jp/
を買おうとするが売り切れ。シュウマイで手を打ちました。ここの豚饅は大阪名物で素直に旨いです。通販もあるみたいなので騙されたと思って買ってみてください。(自己責任で^^)
さて、来週の展望ですが月曜日はそこそこ反発するでしょうがどうでしょうかね。まだ、上値が重い展開が続きそうな雰囲気。先週の金曜日にあっさり25日移動平均線を割り込んだのが証拠ですね。利確がとにかく早く、市場的にはまだ不安が残っている感じがします。特に中間決算が絡んでいるのでほとんどの銘柄が織り込み済みの株価になっており、上がった株は好決算でも下げに転じています。
しかし悲観することはありません。今は好業績銘柄のバーゲンセール中。今の日本の背景を考えれば中・長期で見れば間違いなく上昇相場です。買い方にとっては今年最後の仕込み所と捕らえた方がいいでしょう。「あの時、買っておけば・・・」と後悔する事のないように!
ここで再度、確認しますね。今の日経は13346円。15年前の高値は38915円。そこから7063円まで下落。要は15年間「売り方」の勝利だったのですね。「売りから入れば儲かる」、まだその余韻が残っているみたいです。しかしながら時代は変わりました。銀行の不良債権処理の加速化、企業はリストラの嵐で構造改革を政府よりも先に達成しました。今、着実にその種が実になり花になろうとしています。企業の内容がまったくバブルの頃と異なるんですね。さらにここに来て最大の経済指標である「設備投資」の上方修正が相次いで発表されています。とうとう重い腰を上げてきたのです。バブルの後遺症から放たれた時がやってきたと判断すべきですね。株価はそれに伴い上昇してきています。「買い方」に有利な日本の背景はわかりましたか?投資家ももっとその事実に気づくべきだと思います。根本にこの考えを持っていないとこれからの動きが読めなくなります。なのでおさらいしました。
株は「買い方」も「売り方」に変化します。より利益を生みたければ順張りよりも逆張りが基本です。上がれば「売り」、下がれば「買い」を忠実に実行しましょう。各個人、いろいろ「自己流」がありますがなんでも上手い人ほど柔軟な考えを持っています。株も人生も一生涯勉強。まだ、仕手株などに着手されてる方は気を付けて下さい。時代に取り残されますよ。
週末相場。
日経、どうしても週末と月末の相場展開は弱くなりますね。今日はあっさり25日線を割り込み、押さえつけられた相場でした。朝に発表された鉱工業生産指数も予想よりも低く、利益確定売りが優先された模様。夜のアメリカGDP速報値も気に掛かるみたいです。出来高自体は25億5255万株と相変わらずの高水準。じっくり力を溜め込んでいます。来月まで辛抱の様です。
個別銘柄で言うと好業績が期待できる業種には買いが入っていた模様。昨日、上方修正を発表した三菱商事(8058)は+90円、住友商事(8053)も+60円。どちらとも大商いで出来高が急増しています。業種別でも商社セクターが本日の値上がりセクター1位でした。
昨日、ストップ安まで売られた同じ商社セクターの双日(2768)は今日は+9円。今日は日経に流された雰囲気で思ったよりも反発しなかったですね。まぁ、最後に27万株の成り買いが入っていたので心配はないでしょう。ここのセクターは全体的に好業績が見込めるが出遅れ感があります。今後、秋~冬に掛けてスターセクターに成りゆる可能性がありますね。結局、株とは業績がモノを言うと思います。
今後の動向はやはり銀行、鉄鋼の動き次第ですね。思ったよりもまだ、2つの業種とも上値が重い展開。しかし確実に下値を切り上げていることも事実。来月筆頭には大爆発があるかも知れませんね。
明日はプライベートの用事で1日ブログはお休みします。明後日、日曜日には再開。来週の展望を書き込みたいと思います。
双日、ストップ安。
今日は敢えて双日(2768)からです。
双日(2768) 今日の13時から中間決算発表がありましたがその直後、ご存知の通りストップ安。誤発注や大口の連携売り注文などいろいろ噂は飛んでいますが、今の段階では不明ですね。以前、長谷工コーポレーション(1808)もこういった大量売りがありました。
中間決算の中身的には極めて良好な内容で業績見通しは前提として為替レートUS1$105円原油価格1バレル35~40US$の条件となっており、通期で為替差益による上方修正が期待出来ます。ということで問題無しですね。こういったストップ安にしろ、押し目には変わらず、決して狼狽売りをしてはいけません。「下げれば買い」です。
そもそも「株価」とは、投資家が投資対象の企業に対して利益を分け与えてくれるであろう推測の元に価値を決定する「指標」であります。この意味を考え直さないといけません。株価決定の意義を頭の片隅でも置いておいてください。狼狽売りは防げるはずです。個人的には昨日のブログ通り、押し目買いしました。余力を残していたのも良かったと思いました。
日経も急降下を繰り返した一日になりました。中間決算発表前の独特の動きで月末も絡んでいる為でしょう。25日移動平均線と5日移動平均線のゴールデンクロス間際の攻防。売りと買いが衝突しています。ただし、中期的にも底を脱した感が強く、ここでは強気姿勢が大事になってくることでしょう。「買い」か「売り」か、決断しないと利益は発生しません。この大相場の背景をもう一度広く見つめなおしてください。直ぐに答えは出るはずです。
株は何があるかわかりません。特に信用取引では信用維持率の関係上、仕方なく手仕舞わないといけない場合もあります。そのようなことが無い様、余力を残した取引をお勧めしますね。株の利益の大半は「ナンピン」、「押し目買い」によってもたらされます。自分の資金に見合った取引を心がけましょう。こつこつが一番です。
日経は上昇基調を回復
アメーバブログ、ファンが増えません↓ 努力不足なんでしょう。もっと株とブログの勉強しないといけないみたいですね。反省。
今日の日経は反発。昨日のNYにあまり流されない展開で、強い日経が帰りつつあります。25日移動平均線をなんとか突破し、上昇気流に乗りました。一安心といったところですね。この1ヶ月でかなり押しましたのでここからの押し目は必ず拾うように心がけてください。必ず利益として帰ってくるはずです。ここからは年初来高値を目指すわけですがいまいちスターセクターの姿が確認できません。私的にはやはり銀行セクターが相場を作ると思っていますので明日辺り、注意して見ていきたいところであると思います。また調整の激しかった石油関連などは上げているみたいでこの辺り並びに息を吹き返してきた元祖内需関連の不動産、建設が先に引導か?!セクターのトレンドを早めに見極めたいと思っています。
個別銘柄では今日はなんといっても双日(2768)が吹っ飛んだ格好。今日+25円でいわゆる「上っ離れ」。商社セクターは今日は堅調に推移。スターセクターになる可能性が出てきました。三菱商事(8058)、住友商事(8053)なども私は注目していきたいですね。
TBSと楽天、どうなりますか。私は自分の道をいきますので決して触れませんね。お好きな人はどうぞw
まぁ、あの手の関連株には手を付けない方が無難だとおもいますがね。
強い日経が戻ってきたw
今日の日経の動きには人それぞれの意見があることでしょう。「調整段階のあや戻り?」とか、「調整は終わった!」などなど。しかし相場というのは懐疑心の中で育つもの。「上がるか下がるかわからない」、こんな環境の時は絶好の仕込み時なんですね。
さて、この相場判断は現在の上値抵抗線である25日移動平均線(約13350円)を力強く抜けるか否かにかかっていると思います。今日の日経は昨日のNYの大幅上昇をきっかけに上げたと推測されますが、それにしても終始一貫して強い動きでした。明日、もう一度この勢いを持続出来たならば、調整の終息を意味すると思います。
全体で値上がり銘柄数が7割を超えた今日の日経。セクター別で言うと調整の激しかった鉱業、石油関連が大幅上昇。証券も安定した動き。個別銘柄で言うと好業績銘柄に買いが入った模様。双日(2768)は高値で寄り付き。案の定、窓を閉めて再上昇。後場は小人が巨人を倒すがごとく640円にあった板25万株を食ってしまいました。+13円で取引終了。終始強い動きでした。木曜日に中間決算発表を控えており好決算が期待されます。これで年初来高値を目指す環境が整いました。今ならまだ間に合う?!
さて、本当に寒くなりましたね。季節の移り変わりが肌に伝わってきます。季節目には季節銘柄を探す方も多いみたいですがここは我慢して好業績銘柄を追って頂きたいものですね。今は相場の大転換期。遊んでいる暇はありません。そろそろ銀行セクターが動き出しそうです。また、あの相場が始まりそうです。
日経は調整の最終段階?!
ブログ更新が遅れました。昨日は本業で社用車走行距離400km。疲れてうたた寝してしまいました。
昨日の日経は反落。ファンダメンタルの要因が強く、10月末の各種景気指標発表と各社中間決算発表を待つ格好です。
材料がないと上がらない今の相場は「弱気」なんでしょうね。何かきっかけが必要な状態。そのきっかけになりそうなのが10月28日(金)の米国3Q GDP1次速報値と9月 鉱工業生産速報です。いい数値を叩き出してくれればいいのですが・・・。
今週は各社中間決算発表のめじろ押しです。今の市場はおととい書いた通り、全体20%の経常増益を織り込んだ格好。金曜日中間決算発表を行い+321%の上方修正を加えてきた東芝(6502)は今日-12円でした。確かにその1ヶ月前から株価が急上昇してたとは言え、やはり織り込み済みだった模様。やはり相場は「弱気」であります。
確かに「弱気」と書きましたが今日の展開を見る限りは下値限定の動きになってきていると私は思いましたね。日経平均-70円から-110円のボックスで後場は推移しましたが「売り枯れてる」感じがしました。日経の14日間のRSI指標は37.2620、9日間では11.3191の低水準。かなり売られています。日本の背景を考えると中長期的には「強気相場」。もう、買える水準まで下落したように思えます。
個別銘柄では双日(2768)。今日は+4円でしっかり。決算発表前で決算後の動きも織り込んでいると見ます。かなり強い動きでした。チャート的にも力を溜め込んで幅のない動き。もう、爆発寸前です。三井住友FG(8316)もしっかり、+10000円でした。銀行はみずほFG(8411)の今日の大引け後公募価格決定でひと安心でしょう。おまけにディスカウント率2%の強気で、明日の動きが楽しみですね。ほぼ上げる事でしょう。
ここでは絶対に広く見る相場観が重要視されます。あくまで「買い手」有利の意識をわすれないで臨みたいですね。
今日の日経新聞
今日の日経新聞では15面の「資産運用」の記事に目が移りました。これによると「株式市場は約2割増益を期待している。」との事。全くその通りで織り込み済みという事でしょう。
5月27日以降で株価上昇率が高いのは小売り、鉄鋼、自動車の順。一方、今期の増益率で高い順は総合商社、鉄鋼、小売の順です。ここで不思議なのが増益率でトップの総合商社の株価の反映が薄く株価上昇率のベスト3に入っていないという事です。原因は天然資源の価格上昇を背景とした好業績が一過性で終わる可能性があると投資家が見ている為とのこと。
ここで考えたのは、来年総合商社セクターは収益減と予測された株価になっている事。原油相場の落ち着きを予測しているのでしょう。しかし私の考えだと石油消費量世界2位の中国の今の政策が順調に推移する可能性が高いと推測される中で原油高はまだ続くと思います。よって来期の総合商社の収益も増収増益の可能性が高く、このセクターの株価は「格安」という判断ができます。
あくまで私の予測なので市場の予測通りになる可能性もありますが、ここにチャンスがあると思うんですね。株価と業績の矛盾。この隙間を突く事によって利益が発生するのではないかと考えています。あくまで投資は自己責任で。
アメーバブログ 初投稿w
アメーバブログ 初投稿ですw 今までのブログは http://blogs.yahoo.co.jp/sojitzhd に投稿していますw 平行して投稿していきますのでよろしくw
昨日の夜、出張から帰ってきました。本業は土日休日が休みです。しかし日休日は仕事が入る時があ
って実質ゆっくり出来るのは土曜日だけ。平日は月曜から金曜まで出張。これを約7年間繰り返して
きています。出張とは実質24時間監禁されているのと同じでプライベートが極端に制限されます。独身な
んですけど、こんな生活では家族を持っても不安ですね。
来週は、どうなるかな?!おそらく11月に向けての動きになることでしょう。チャート的には昨日がボト
ムの暗示が出ています。もう一段安の可能性もありますが、内需関連株を手がけてる限りは心配すること
もないでしょう。石油関連、海運などに比べはるかに強い動きを示しており、25日移動平均線で踏みとど
まっています。(図1、図2)
ココ最近は、技術系の特許からみの銘柄が上げてきていますが一時期のものなのでしょうね。後、ヘッジファンド対策として、IPOが手堅いという声も聞こえてきます。ひとそれぞれ手法を用いてきていますね。短期スパンの方はどうぞw しかし私は私が信じてる道をひた走ります。それでは良い週末を!





