日経は調整の最終段階?! | グローバルスタンダード  ≪sojitzhdの内需関連株ブログ≫

日経は調整の最終段階?!

ブログ更新が遅れました。昨日は本業で社用車走行距離400km。疲れてうたた寝してしまいました。

昨日の日経は反落。ファンダメンタルの要因が強く、10月末の各種景気指標発表と各社中間決算発表を待つ格好です。

材料がないと上がらない今の相場は「弱気」なんでしょうね。何かきっかけが必要な状態。そのきっかけになりそうなのが10月28日(金)の米国3Q GDP1次速報値9月 鉱工業生産速報です。いい数値を叩き出してくれればいいのですが・・・。

今週は各社中間決算発表のめじろ押しです。今の市場はおととい書いた通り、全体20%の経常増益を織り込んだ格好。金曜日中間決算発表を行い+321%の上方修正を加えてきた東芝(6502)は今日-12円でした。確かにその1ヶ月前から株価が急上昇してたとは言え、やはり織り込み済みだった模様。やはり相場は「弱気」であります。

確かに「弱気」と書きましたが今日の展開を見る限りは下値限定の動きになってきていると私は思いましたね。日経平均-70円から-110円のボックスで後場は推移しましたが「売り枯れてる」感じがしました。日経の14日間のRSI指標は37.2620、9日間では11.3191の低水準。かなり売られています。日本の背景を考えると中長期的には「強気相場」。もう、買える水準まで下落したように思えます。

日経 90日チャート RSI

個別銘柄では双日(2768)。今日は+4円でしっかり。決算発表前で決算後の動きも織り込んでいると見ます。かなり強い動きでした。チャート的にも力を溜め込んで幅のない動き。もう、爆発寸前です。三井住友FG(8316)もしっかり、+10000円でした。銀行はみずほFG(8411)の今日の大引け後公募価格決定でひと安心でしょう。おまけにディスカウント率2%の強気で、明日の動きが楽しみですね。ほぼ上げる事でしょう。

ここでは絶対に広く見る相場観が重要視されます。あくまで「買い手」有利の意識をわすれないで臨みたいですね。