風向きが変わった・・・
今、日本の企業は好景気に沸いています。銀行は不良債権処理を加速し、企業はキャッシュフロー拡大による積極的な設備投資を行う事により更なる企業の上方修正が予測されています。企業業績見通しは2005年の予測で16%の増収、19%の経常増益。2006年度予測も12%増収、23%経常増益で2001年をボトムに回復基調が継続しています。
それに伴い、株価も安定した上昇基調にあります。2003年4月28日に付けた安値7603.76円をボトムに回復。2004年5月から2005年8月までの1年半の踊り場を脱出して今の相場までに至りました。
また今年は小泉総理大臣による「構造改革」を国民の大多数が支持することにより日本国全体の意識改革の年となりました。
この歴史的な日本の変革期に株式投資の醍醐味を最大限に皆さんと一緒に感じていきたいとブログを立ち上げました。まずは、挨拶にて。
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撤退・・・
本日までアメブロを続けてきましたが、yahoo! ブログ 1本にまとめたいと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/sojitzhd
です。 よかったら遊びにきてください。
ありがとうございました。
投資スタイル。
今日の日経は+334.65円 、 15738.70円。出来高31億3029億株。
TOPIXも続伸。+26.29p 、 1617.52p
凄い相場ですね。あっさり日経は力強く年初来高値を更新で上昇相場確定に。騰落レシオは117ですが
再び上を目指すようですね。とにかく強烈です。
セクター別では、 繊維製品 、 非鉄製品 、 証券・商品先物取引業 の順番。マイナスの業種は3
3業種中0でした。
個別では双日(2768)は+19円。年初来高値更新で再び青天井状態に。まだ上場来高値(新値)
を更新していないこの銘柄は外国人持ち株比率がかなり増加している模様です。
週間チャートブックの今週号での特集で9月末からの外国人持ち株増加率が上場企業中第4位の15.5
0%もアップしているとの事。再生銘柄に外国人買いが集中している模様で長谷工コーポレーション
(1808)は第2位の24.30%アップ。
このあたりの銘柄はもう一段上が約束されたも同然。市場は今、外資でなんとでもなる状態を考えればわ
かりますよね?
今日の相場は予想とはかなり違った展開になりました。ほとんどの銘柄が窓を開けて発進。上がる事は嬉
しい限りだが、どこで落としてくるのかなと疑問に思いながらの投資が続いていますね。
今日は双日の高値を追いに行きました。仕方ないですね。
この銘柄に限っては自信がありますね。振るい落としてくればナンピン。しかし、どんな強い相場では余
力を残した投資に徹しています。ここだけは譲れませんね。いつ落としてくるかわかりませんので。
先週の木曜日のように「株は何があるかわかりません。」
こちらは多少利益幅が上がらなくてもゆっくりとした投資スタイルで挑んでいきます。夜も眠れないなん
て事になるのは嫌ですからね。
来週の展望。
今週は一波乱ありましたね。
今週木曜日の日経300円下げは、ブログにも書きましたがみぞほ証券の事件があくまで「きっかけ
」だったと認識しないといけません。
この事件をきっかけに外資系証券会社が大量に売ってきたところに、市場が乗ったということなのです
ね。
ということは、ズバリ「市場は売りたがっている」ということ。
金曜日はリバウンドの大幅高がありましたが、トレンドが変わる可能性が極めて高いのではないかと感じ
ています。
上に日経の日足チャートを載せましたが、先々月の10月6日に暴落があった日を境目に約1ヶ月の下落
トレンドに突入していきました。この時が今回、参考になると思います。
この時は10月6日に300円以上の下落の後、2日後にリバウンドで300円以上戻す場面がありま
した。しかしよ翌日10月7日は10月5日に付けた日経の年初来高値13783.60円を抜け切れず
トレンドが変化しました。
今回も12月8日に300円以上の下落、翌日12月9日に前日の終値より220円のリバウンド。
そこでどこでトレンド変化を読むのか?!
来週の月曜日が超重要日になります。終日の高値で12月6日の場中に付けた年初来高値1557
2.72円を抜けきれるかどうかでほぼトレンドが断定出来ると思います。この値を抜け切ると上昇トレ
ンド継続。抜け切れずなおかつ、上髭が付いたら下落トレンド突入ですね。
ただ個人的には日経は高値圏内にいますので、下げる可能性を十分考えた投資行動をとっています。
今回仮に調整局面を迎えるとしたら、結構キツイ下げを覚悟しないといけないと思います。というのもコ
コ最近の日経の動きが急激に上がりすぎた背景があるということです。利食いがまったく十分でない含み
益がでている状態では、急速に利確に走るのが市場というもの。下値抵抗線が少ないので、瞬く間に下げ
てしまうことでしょう。
株は最悪の事態にも対応出来るようでないと勝てない仕組みになっています。ここ最近は買ったら上がる
ので、ただ買い進んでいくだけで大きな利益をもたらしてくれている筈です。ただ、株は「誰かが得
をしたら誰かが損をする」仕組みになっています。みんな勝つ事なんてないのです。
今、外資が日本株を買ってきていますが、いつかは利確するでしょう。所詮、株を持ってるうちは株価が
上昇しても「含み益」でしかなく、バブルなのです。株の仕組みを考えたらやはり上がった株は下げるの
です。個人資産の流入や、オイルマネーの流入で日本株は上がっていますが、やはり急激に上がりすぎだ
と思いますね。
この事を頭の隅にでも置いておいてください。やはり余裕のある投資が一番ですよ。
リバウンド相場。
今日の日経は反発。+220.89円 、 15404.05円。出来高37億102万株。
TOPIXも反発。+22.5p 、 1591.23p。
今日の日経は反発。完全に昨日の大幅安のリバウンド相場でした。
セクター別では、三菱マテリアル(5711)が+7.76%など非鉄製品 、 昨日の大幅下落のリ
バウンドで証券・商品先物取引業 、 鉄鋼 の順番。
個別では双日(2768)。昨日の大幅下落を受け、今日は大幅上昇。+24円(+3.50%)の7
09円で引けました。個人的には今日は売りが多かったですが、買いでも良いと思いますね。とりあえず
の目標は2004年4月15日に付けた高値777円になります。この頃よりも総発行株式枚数が多くな
っているなどの問題はありますが、業務内容、財務体制は改良されており、3ヵ年の「新事業計画」も順
調にこなしている模様です。中間事業報告書によると中間純利益は259億800万円。当期純利益は3
80億円の見通しなのでほぼ間違いなく第三四半期決算の前に上方修正の発表があるのではないでしょう
か。このことからも777円の株価は年内にも達成するのでしょうね。まだPERも7倍弱。優先株問題な
ど課題も残りますが投資する価値はまだまだ十分あると思います。
さて、今週の日経は少し動きがありましたね。個人的にはもう少し下げたほうが、次の相場を作りやすい
と思います。利食いが十分でないうちは、上値が限定されてしまいますからね。
昨日はみずほ証券の事件をきっかけに外資系証券(おそらくGSであろう)の「はめ込み相場」と判断した
ほうがいいでしょう。だからこの事件以外の要素で300円以上、下落したと考えなければいけません。
ということは、トレンドが変化する可能性をかなりの確率で含んでいると考えたほうがいいでしょう。
今日はリバウンドで上がりましたが、本当のトレンドを判断するのは月曜日の後場ですね。ここで下げる
ような事があれば中期的に下降トレンド入りの可能性が出てきます。
昨日のような「買い場」はまた、訪れます。あせらずにゆっくり投資していってもいいのではないでしょ
うか。「勝負をかける時」とは昨日のような相場の時ですね。毎日だらだら投資してもあまり儲かりませ
ん。リスクのほうが大きいですね。下落相場の時ほどチャンス!。後は幸福が訪れますね。この事を忘れ
ずに。
大幅下落。
今日の日経は大幅下落。-301.01円 、 15183.36円。出来高24億9875万
株。
TOPIXも反落。-29.86p 、 1568.73p。
今日の日経はSQ前の大幅下落となりました。みずほ証券によるジェイコム(2462)の誤発注も輪
を掛けたと思われますね。
この、ジェイコム、今日が公開初日だったのですが、みぞほ証券が大量空売り。(誤発注)ストップ安の
あと、ストップ高。総発行済株式枚数14500株。今回の新規公募枚数、実に2000株。今日の出来
高70万8124株。要は2000株しか市場に出回っていないのに70万株も出来高があるのは、信用
取引の問題点を指摘できます。証券会社は信用枠が無制限なんでしょうね。(私たち個人株主は証券会社
からの融資で信用取引をしているので当然なのだが。)追証もクソも無い状態。ある種、うらやましいで
すね。
セクター別では、全セクターでマイナス。保険業 、 証券・商品先物取引業 、 銀行業などが大幅に
下げた模様。
個別では双日(2768)。-26円(-3.65%)の大幅下落。利食いに押された格好ですが、個
人的には押し目買いしました。いくらここ数営業日が大幅高だったとはいえ、-3.65%は下げすぎと
判断したためです。業績等に全く関係のない下げで、先日の相場に乗り切れなかったこの銘柄の大幅な押
し目は絶好の「買い場」と思いました。
ここ数日はあまり株を持っていなかった事も幸いして、十分に押し目買いする余力がありました。明日は
SQなので実質買いのチャンスは今日までだったと思います。明日はワンチャンスのリバウンドが期待で
きますね。その後の動きは読めません。
やはり来た大幅下落。余力を残した投資はこのような場面でチャンスに生まれ変わります。
このような場面で買えなければ株では勝てないと思います。
押し目。
今日の日経は反落。 -127.93円 、 15423.38円。出来高30億359万株。
TOPIX -6.23p 、 1591.34p
今日の日経は原油高に反比例するダウの反落及び、外資系証券の寄り付きの動向が売り越しだった事で
久々の反落。TOPIXも反落。完全に利食い相場でした。
セクター別でいうと 鉱業 、 石油石炭製品 、 銀行業 の順番。原油が久々に1バレル60ドルを
回復。石油関連セクターの軒並み大幅高でした。また、ゴールドマン・サックスのレーティング
引き上げによりみずほFG(8411)(目標株価135万円)などの銀行セクターがしっかり。
個別では昨日推奨した三井住友FG(8316)は上昇。+40000円でした。短期的にもまだまだ
旨味は残っていますね。みずほの相場が終わり次第、こちらの相場も終わりかなとは思いますが。
双日(2768)は-8円。昨日が大幅高だっただけに利食いが先行した形になりました。ただ、今日
は個人的には押し目で拾いましたね。終値に少々不満でしたが、明日の昼くらいから勝負ですね。チャー
ト的にはまだ「売り」のサインは出ていません。もう少し付き合っても利益はでるのかなと思います。
格安銘柄の本格的物色が始まってきましたね。双日などこの辺りが物色されているということは、PER
と業績を基本に売買すればほぼ儲かる計算になります。PERの低い銘柄を探すのが一番の利益への近道
でしょう。
住友金属工業(5405)は昨日のチャートが物語る通りの展開になってしまいました。上に行ききれ
ず-4円。しばらく時間がかかるかもしれません。
こう考えると、難しい相場になってきました。銀行、鉄鋼などの大型内需関連銘柄は利幅が前よりも取れ
ないようになってきています。新興などPER的に高い銘柄も物色されてきており、市場ではとても適正
な投資とはいえない銘柄の株価が上がってきている現状があります。
今週は今日は押しましたがまだ、循環物色による日経の上昇は予測できます。外資の動向が気にかかると
ころで、SQ(金曜日)も控えていますので小幅な動きが予測できますね。
となるとやはりPER、業績共に抜群の双日(2768)への投資が一番堅いのかなと思います。
快楽の相場。
昨日から、がらっと冬になりましたね。九州北部は雪が降りました。
本日の日経は続伸。+129.71円 、15551.31円。出来高も37億1707億株と大商い。
TOPIXも続伸。 +13.85p 、 1597.57p。
相変わらず、日経はとんでもない状況が続いております。出来高もここ数日間は強烈。ここまで強いと、
買い優先でババを引いても諦めがつくかなと思う日々が続いています。快楽の相場とはこんなも
のかと思います。
セクター別では、鉱業 、 非鉄製品 、 石油・石炭製品 の順番。原油相場が1バレル59ドルを付
け帝国石油(1601)、AOCHD(5017)などの石油関連銘柄が大幅反発。個人的にこの間、損切り
した昭和シェル石油も+43円でした。あらら↓。
個別では、今日はやはり双日(2768)でしょう。+37円(+5.40%)と大幅続伸。ここまで
強い裏には多分、今日の引け辺りになにか「材料」(= 復配?!)の発表があるのではという憶測があ
ったのではないでしょうか。まぁ、何もなかったわけですが。今日は機関投資家が多数、買っていた様な
感じでした。と言うわけで明日の朝は少し下げ気味にスタートする公算が強いかなと思っています。押し
目が到来しそうなので乗り遅れた人は明日の寄り付きがチャンスなのかもしれません。
今週の注目と申した住友金属工業(5405)は、今日は+11円(2.52%)と途中、息切れをし
てしまった形になってしまいました。チャート的にも少しいやな形(上髭陽線)になってしまい、明日が
勝負になりまね。小幅な動きだと445円辺りでもみ合いが始まってしまうかもしれません。当分の目標
は11月8日に付けた高値464円ということになります。
個人的に銀行株で一番の注目は三井住友FG(8316)だと思っています。今日は下髭を付けて準備
完了。上にチャートを載せましたが、今にも爆発しそうな雰囲気。かなり煮詰まっています。ここ数週間
でも一番最後の「安い」と思わせる銘柄になりました。超お勧めですね。
さて、日経は今後どうなるのでしょうか。私にはこの大相場の終焉が見えてきません。ただ、現物のみで
「買い」を実践しているのだけは事実。信用で「買い」を入れているのは双日の1000株のみ。(後は
現物で保有。)下げた時のために信用枠は最大限に明けています。
今が勝負時期と見るか否かと言えば、「そうでない」と判断しています。ただ、ここまで来ると市場は
「日経16000円」なのでしょう。確かに上値抵抗線も無いのでこの辺りもらくらく越えてくるのかも
しれません。
個人的には、相場は「過熱しすぎている」と思っています。騰落レシオも132.3。やはり全
力買いは無謀だなと感じています。いつ、梯子を外してくるのか。この事だけを考えていますね、正直に
言いまして。「弱気は禁物」などと言い出したら相場終わりなんだと言い聞かしています。
来週の展望。
先週は予想が見事外れて、日経は上昇気流を継続。15年売られ続けて溜まったパワーとはこんなにスゴ
イものかと実感しております。
さて来週ですが、引き続き警戒しなければいけない場面なのでしょう。アメリカの上昇相場次第なので、
ダウ、NASDAQ市場を注意深く観察しておく必要があります。信用取引の方は、信用分は利確しておいたほ
うが良いでしょう。いつ何時、相場が崩れるかわかりませんからね。個人的には、現物のみの勝負をして
います。
日経に関して、乖離分を考えればやはり「高い」と言わざる得ません。75日移動平均線との乖離率は実
に14.9436%。異常な数値です。RSIも14日,9日平均共に88%を超えています。騰落
レシオも132.1。どの指標を取ってもやはり「高い」。
個別では双日(2768)。先週は年初来高値を更新し、基本的には「青天井」状態突入。金曜日に利
食いにより押されましたが、もう一段高いところを目指すでしょう。PERが低いので仮に今買って、逃げ
遅れたとしてももう一度すぐに買いが入りやすい状態になるでしょう。
内需で先週の金曜日に一番、強そうだったのが住友金属工業(5405)。上のチャートを見てくださ
い。昨日のブログにも書きましたが、明らかに利食い解消の上っ放れの前兆が出ました。出来高も急増し
ております。相場も、これを意識して上値を追ってきていました。来週、一番楽しみな銘柄になりまし
た。
来週はSQを意識しての展開が始まります。このあたりが転換点になります。この調子が継続するかは疑問
に感じますね。
今は常識の通用しない相場ですが、やはり常識を忘れてはいけない所。
この相場の「落とし前」が必ず来ますね。今は、一番注意しないといけません。つい、この相場の雰
囲気に飲み込まれてしまいそうになります。
ここからは、もう一段、二段の上昇の可能性は十分考えられますね。そうなるとつい、投資金額が大きく
なっていきます。そこで落とされるところが到来するのでしょう。信用分は出来る限り空けておいたほう
が無難でしょうね。追証相場の到来も近いかもしれません。
大相場。
今日の日経は連日の大幅高。+291.10円 、 15421.60円。出来高33億2492億株。
TOPIXは+23.91p 、1583.72p。
出来高、日経の値幅ともに、とんでもない相場になっています。
もう、ここまで来たらお手上げですね。相場が見えません。
セクター別では 証券・商品先物取引業が6.51%の大幅高でトップ。続いて 機関投資家の代表格の
保険業 、 鉄鋼 の順。
個別では、今日は住友金属工業(5405)を取り上げたいと思います。この銘柄、ここ2ヶ月程の調
整を経て、今日は上に行く初動が見られました。 +17円でしたが、上に行く準備が整ったようです。
個人的にも買いました。今日の動きは見逃せませんでしたね、流石に。
双日(2768)は今日はここ数日の大幅高もあって利食いの日でしたね。5連騰の後だったので利食
いがどうしても出ます。逆に言えば今日の-5円で月曜日が楽しみになりました。700円台は堅く乗せ
てくることでしょう。
三井住友FG(8316)。独占禁止法違反の件ですが、4日ほど前から排除勧告の噂が飛び交っていま
したので織り込み済みでしょう。このような銀行の実態はある種仕方の無いこと。他行及び他業種でも当
然暗黙されていることであるのです。ただ政府の見解として、予定よりも早い公的資金返済を要求してい
る為、この様な行為が起こってしまっているのでしょう。
明日は来週の展望を書きます。
高値圏での大幅高。
今日の日経は大幅高。+258.35円 、15130.50円。出来高26億4303万株。
TOPIXも反発。+23.6p 、 1559.81p。
今日は、日経、TOPIXともに大反発。アメリカの好調相場と日本経済の景気回復期待を背にとんでも
ない大相場が繰り広げられていますね。いや~、恐れ入りました。
ただ、今日で個人的には「終わりかな?!」なんて、思いました。相場の始まりと終わりにつきものなの
が、「大幅高」と「大幅出来高」。
騰落レシオは133.6。乖離率も75日移動平均線から13.1292%と警戒レベルを通り
越しています。ちょっと信じられない相場ですね。
株は基本的に個別が大事で、今の循環物色相場だと個別株には不利な状況。「株を持っていない恐怖」よ
りも、「全体が下がる恐怖」を取る方が利回りが良いと個人的には確信しています。
セクター別では、海運業 、 繊維業 、 建設業 の順。PERの低い銘柄に買いが入っていますね。
市場は高値警戒をしながらも買いを入れている様子が伺えます。
個別では、双日(2768)。今日も+20円の690円。年初来高値を更新しました。
この銘柄出遅れていましたが、一気に買いが入ってきました。今でも安いのですが、今日で5連騰。信用
取り組みが11月29日現在で4.202倍程ありますので、一度利確していってもいいと思いますよ。
双日のチャートは決して住友金属工業(5405)やみずほ信託銀行(8404)のような直線で倍に
上がるチャートではありません。(そこまでの上昇パワーが溜まっていない。)なので、順次利確が堅い
かもしれません。全体の相場で下落に転じた場合は引っ張られることも予想できます。
また、これから買おうと思っている方は、すこし待っても良いかもしれません。相場というものは2度く
らいは、買い場(チャンス)を与えてくれるものです。
今日は個人的には、双日を1000株利確、三洋電機(6764)を3000株程、信用売り。今日も
「売り」一辺倒でした。とても「買い」は入れたくない状況です。ババは引きたくないですからね。
さて、明日の日本相場はどうなりますか?!

