騰落レシオ132.2。
今日の日経は反落。-55.55円 、14872.15円。出来高24億3642万株。
TOPIXも反落。-8.36p 、 1536.21p。
日経の高値15013.24円と、15000円台を回復。その後は軟調。引けに掛けて売られまし
た。大台を突破したということで売られましたが、ここからすぐに反落するとは考えづらい状況ですね。
ただ、相変わらず騰落レシオは132.2と高い位置にあり、警戒が必要であると思います。
個別セクターでは、建設業 、 空運業 、 繊維製品 の順。相変わらず本命セクターが無い状態で
す。
個別では、個人的に昭和シェル(5002)は残念ながら損切り。いまいち原油価格が見えてこない為ですね。
あまり、コメントする余地がありません。
双日(2768)は今日も反発。3連騰でかなり強いです。個人的には今日は持ち株の半分を利確。い
まいち相場が見えないため騰がってもピンときていませんね。とりあえずはこの間の年初来高値678円
を目指す展開なのでしょう。チャート的にもあまり心配する事項が無い状態。明日にも達成するでしょう
ね。完全にトレンド銘柄になっています。今のPER(6倍強)でも格安なので、安心感があるので
しょう。
さて、相変わらずの大相場が続いていますが、ここまで高値警戒の指標が並んでいるにもかかわらず買っ
てきていますね。信用買い残も15週連続の増加。ここまで騰がると、後が心配ですね。調整期間が長引
く可能性もあります。しばらく、撤退かな・・・。信用売りかな・・・。
出遅れ銘柄の逆襲。
今日の日経は反落。-59.24円の 14927.70円。20億8411万株。 TOPIX +
1.14p。 1544.57p。
NYの反落を受け9営業日ぶりに日経は反落しました。市場をリードするソフトバンク(9984)の
反落も影響があったのではないでしょうか。一方、内需関連が堅調でTOPIXは反発。日経が下げても
TOPIXが騰げる非常に強い相場になっています。
セクター別では 金属製品 、 農林・水産業 、 機械 の順。循環物色の出遅れ格安銘柄探しが横行
しております。
個別では、昭和シェル石油(5002)は日興シティ証券がレーティングを引き下げ、反落。我慢が必
要な時期に差し掛かっています。下がればナンピンを検討しています。
双日(2768)は今日も反発。昨日、ムーディーズによるレーティングの引き上げという材料
が出たことで反発。今日のザラ場を見ると本気みたいですね。
75日線にかなり接近していたので余力十分。明日も高いかもしれませんね。年初来高値は射程圏内に捉
えました。個人的には「やっと来たか」というところ。なんとか上昇相場に間に合いました。このブログ
を立ち上げている以上、今のところ6000株を保有していますが、起死回生となりますかね。
さて、日経は今日で騰落レシオ 129.4。騰落レシオでこの数字は久々に見た感がありま
す。通常120を超えれば高値圏と位置づけされる同指標、かなり市場は加熱しております。ただ、ここ
まで加熱するとしばらく高値圏でもみ合うのが同指標の特徴。しばらくは110以上は続くのかなと思わ
れますね。非常に強い相場になっております。
また今、狙う銘柄としては75日移動平均線線に限りなく近く出遅れている銘柄に資金が流れています。
要するに、75日線(または13週移動平均線)からの乖離がなるべく小さい銘柄を狙うべきですね。
「騰げすぎた株は下がり、下げすぎた株は上がる」
ということでしょう。
双日、反発。
今日の日経は +202.65 の 14,986.94円。出来高 20億4645万株。TOPIX 15
43.43p +13.76p
セクター別では、電気機器、非鉄金属、卸売りの順。ハイテク相場が再び復活なのかな。う~ん、理解で
きますぇんw
個別では双日(2768)は旨い具合に上に持って行きましたね。+21円。ここ1ヶ月程調整しての
反発でしたので以外に強いかもしれません。ただ、やはり出来高の多い635円のラインで止まりまし
た。ここを明日、力強く抜ければ逆に635円は下値抵抗線になってくれます。個人的には残っていた繋
ぎ売りの分を損切りしました。あと、一部利確。
昭和シェル石油(5002)は、今日、反落。-25円。昨日の石油販売他社のガソリン価格下落の影
響で石油セクターが反落。しかし、NYの原油価格は比較的上昇基調気味で一時的な下げと判断していま
す。またこの銘柄、12月末決算で配当取りを見越した上昇相場が期待できます。
三井住友FG(8316)は今日は反落。-20000円でした。昨日の事件発覚後の割には朝一下げな
かったので1.1130.000円で指値を入れていたのですが落ちてきませんでした。残念。
さて、明日は間違いなく日経は15.000円以上からスタートすることでしょう。多少、NYの動向や、
朝付きの外資系証券の動向が関係ありますが、大丈夫でしょう。
こうなると私も乗りたくなるところですが、我慢しています。この相場の意味するところ、これからの動
向を予測できない限り、もう少し様子見かな。
来週の展望。
今日の福岡地方は雷が2時間以上も連続で光っていました。異常気象ですね。
小雨が降っていたのですが、怖くて傘もさせませんでしたね。
さて来週の展望ですが、まず15000円はタッチしそうな雰囲気ですね。
ココに来るまで至った最大の後押しは紛れも無くアメリカのダウ、NASDAQの堅調な展開でしょう。
特に日経と相場が良く似ているNASDAQの堅調な展開とハイテク指標の日経が上手く噛み合った結果、この
ような大相場が作り出されたのでしょうね。
先週まで個人的にはハイテクの読み違えはあったものの、なかなかの収益は上がってる展開。内需関連は
足踏みしていますが、売り買いしていると結構結果は付いてくるものですね。
来週の展望の話の続きですが、今週も基本的に守りの姿勢は崩さず相場に臨んだほうが無難と言える
でしょうね。
理由は既に騰落レシオは120%、日経の13週移動平均線との乖離率は9.59%と高値圏であること
は間違い無い状態。そしてここにきて一番私が不安に抱く「安心感が市場に広まってきた」為ですね。
前にもブログに載せましたが、国際投資家ジョン・テンプルトン氏の名言で「強気相場は悲観の中に
生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福の内に消えて行く」と言う言葉があります。連日
の日経の上昇は相場を楽観的にしている根源であり、今の相場はまさにそれにぴったりと当てはまりま
す。
また、同氏はこのような言葉も発言しています。「弱気相場に備え、精神的にも資金的にも準備をし
いておくように。長期投資を本気でするつもりなら弱気相場が稼ぎ時と考えるべきだ。」と。
同氏は基本的にボロ株好きだが、今のデータに基づく投資スタイルを確立した第一人者であることは有名
であり、彼の投資法を参考にする投資家は非常に多いのも事実です。
私も彼の投資法に憧れすら抱いています。なので、今は「買い」相場ではないと判断しています。
本当の買い時が来るまでは、資金の使って30%くらいですね。今も現物、信用含めその程度の資産運用
です。ただ石油関連は、弱気相場でテクニカル的にも将来的にも「買い」だと判断したので買いました
が。
来週の展望も結局答えはでません。しかし投資は自己責任にありますので自分のスタイルが確立して自信
がある方はその方向性を貫くべき所だと思います。
自信の無い方は参考程度に私のブログも頭の隅のほうに置いておいてください。
内需関連反発。
今日は正直、株どころではなかったですね~。
昨日引いた風邪らしきもののお陰で熱が40度も出る始末。
病院行った結果、インフルエンザでも風邪でもなく喉に菌が入り、扁桃腺を腫らしていたみたい。
ふらふらでした。初めて座薬を投入しましたが、効きますね。
今日は朝一に三井住友FG(8316)を一つ購入。午後になって上げたのでしっかり利確しました。ご
ちそうさまw
石油関連及び双日(2768)は軟調。こんなものでしょう。
今日はまだ、体調が悪いのでこんな感じです。すいません。
内需関連の押し目。
今日は風邪で更新が遅くなりました。寒気が止まらない・・・
昨日の日経も続伸。+34.26円 の 14、747.58円。出来高23億2216万株。
TOPIXは3営業日連続で反落。-8.9p の 1517.64p。
今日はゴルフをしていてザラ場を見れなかったのですが、ハイテクが強かったも模様ですね。鉱業、石
油・石炭製品、電気機器の順番でした。
帝国石油(1601)と国際石油開発(1604)との業務提携ならび統合を発表した新日本石
油(5001)を初めとする石油・石炭製品セクターは軒並み続伸。
半導体を中心としたハイテク関連銘柄も続伸。
今日の日経も朝高かった模様で陰線が付いてます。踊り場ですね。
明日はどうなりますことやら。
個別銘柄では双日(2768)は今日+1円。先日の相場に乗れなかった事もあって、今は一番安心し
てみていられる銘柄です。日足の75日移動平均線は591円。週足の13週移動平均線は610円と
かなり煮詰まってきました。
昭和シェル石油(5002)。試しに先日買ってみたのですが、、原油が反発、新日石の件もあって順
調に上昇しております。この銘柄、現物で買ったのでしばらく放置してみようかなと思っています。
S&P(http://www.standardandpoors.co.jp/site/index.do?method=homePage
スタンダード&プアーズ)
の格付けが下げた事を受け、大手鉄鋼4社は急反落。住友金属工業(5405)。今日は-14円と
大幅反落。25日移動平均線を下回り、下落トレンドです。
しかしながらこの銘柄は大丈夫でしょうね。下半期の鉄鋼の業績を考慮してももう一回高値をねらってく
るはずです。もっとグローバルに考えたほうがいいですね。
三井住友FG(8316)も下落基調。銀行株も格付けが下がった事で売り相場になっています。ハイテ
クに資金が流れているのでしょう。この銘柄もかなり狙い目になってきました。明日、一口買ってみよう
かな。世界的な規模の取引に金融は欠かせません。
一応、高値警戒の指標である騰落レシオが昨日122.4、今日も120.5と市
場はかなり加熱していることを示しています。
明日は、どうなる?!
銘柄の癖。
このブログを見ていただいた方が主に行っている取引形態は、株価の差額で利益を発生させる手法の方が
ほとんどであると思います。
ただ、本来の株式の利益は基本的に配当で利潤を追求する方式です。
配当性の高い銘柄が中間決算、期末決算の3ヶ月前から動き出しますが、そろそろその辺りの銘柄を物色
してもいいのかなと言う時期に差し掛かってきました。
こういった銘柄は配当権利最終日までは上昇相場なのですが、それを過ぎると配当以上に下げてしまいま
す。なので信用売りなどで繋ぎ売りをしながら配当を戴くのが一番美味しいのでしょうね。
これが高配当銘柄の癖と言えるでしょう。
他にもチャート的な癖が上げられます。
上に住友化学工業(4005)とみずほ信託銀行(8404)を比べたら良く分かりますが、癖がはっ
きりしていますね。
住友化学工業はゆっくり上がっていますね。爆発はしませんが、暴落もありません。一方、みずほ信託銀
行は住友化学工業が上げている時にはあまり上げていませんでしたが、その後、一気に爆発しています。
住友化学工業が爆発しない訳は、溜めが足りないのですね。利食いが足りないので、随時利食い
が発生している状況だと思います。ただこういったゆっくり上がる銘柄の特徴は価格帯別出来高を見てい
ただいたら分かるように、どの価格帯も出来高が一定なので下値抵抗線が無数にある状態。これで下値が
限定され暴落を免れます。
一方、みずほ信託銀行は、150円 ~ 200円の価格帯でしっかり利食いをこなし、パワーを溜めて
一気に噴火。今の価格まで上昇しました。
しかし価格帯別出来高を見てください。280円 ~ 360円の出来高が少ないですね。一瞬で上まで
上げたのでこういった現象がもちろん起こっているのですがこうなると下値抵抗線がほとんど無い状態な
ので、下落基調時は時は一気に下げる危険性を帯びています。
どちらも上げてきておりますので長期でみれば同じ扱いになりますが、トレンドに乗りたい方はこういっ
たところに是非、目を向けてほしいですね。
上げすぎた株は調整されます。ずっと上げたままという銘柄はありません。
強い日経?!
今日の日経は続伸。+27.89円 の 14708.32円。出来高は 20億8278万株。TOPIXは
反落。1526.54p -1.02p。
今日で日経は5日連続の続伸。 東芝(6502)は-59円(-8.77%)とハイテクが上げ一服。
利食いに押された格好。
今日の個別は双日(2768)。今日は+7円。だんだん上が軽くなってきた印象があります。買い残
は多いですが、出来高次第でどうにでもなるでしょう。そのためには材料が必要ですかね、やは
り・・・。
昭和シェル石油。昨日、原油が3日ぶりの反発で+18円。やはり下値は固まってきています
ね。というのも、原油が反落してもあまり下げないが、反発したら大きく買ってきています。そろそろ狙
い目のセクターの本領発揮かな。日経に左右されないのが同セクターのいいところで、日経が高値に思っ
ている人は買っているのでしょうね。
今日は銀行セクターが押しましたが、こういった押した時には買いなのかなと思います。高値掴みしても
戻ってくるのが大型内需関連株。調整していますが株はやはり王道が基本だと思いますね。
こんな下げるか上げるか分からない時は、銀行、鉄鋼が一番だと思いますね。下手しても「売り」からは
いる事は出来ないセクターですから、やはり強いですね。
今後に日経はどうなるのでしょうか?
私は以前から高値警戒を呼びかけています。ハイテク中心で上がった日経は、私の予測をあざ笑うかの様
にどんどん上がっていますね。
しかし、みなさん、日経がこんなに強いのに収益の方はどうですか?
多分、日経が上げてる割にはあまり儲かってないのでは?
日替わり循環物色なので、持ってる銘柄のセクターがたまたまその日のトレンドセクターになっている
ために上がったケースが多いですね。
ということはこの相場は明らかに郵政民営化から先日の調整までの相場ではないと言う事。
こんな相場では利の合わない銘柄にも資金が流れています。まさにバブルの状態です。実態がともなわな
い株価は是正されるでしょうから、弾けるととんでもない事になるのかなと想定しています。
昨日、今日と前回の7600円~10900円までの上昇相場を見ていましたが、一度は75日移動平均
線にタッチするのかなとおもいますね、やはり。ちなみに今の日経の75日移動平均線は13137円。
信用取引を行っている方は、特に警戒してください。日経が強いと思った時は既に相場の終わりなの
かなと思います。
ハイテク相場と日経の因果関係。
今日の日経は小幅続伸。+57.31円、14680.43円。
今日は朝高く、その後は利食いに押されるも持ち直した形。強い相場ですね。
しかしながら今日のチャートは十字陰線。相場の転換期に良く現れるローソク線で、高値圏の相場で
は下落を示します。
ただこの十字陰線、この大相場ではあてになるかはわかりませんね~。それどころか更なる上昇相場の兆
しなのかもしれません。
どちらにしろ、今はハイテクに移行している相場。松下電器産業(6752)、東芝(65
02)などの電機機器セクターが中心になっています。
日経はハイテク指数ともいわれます。topixが-4.9pで、日経が+57.31円というのが良く示し
ています。簡単に言うとハイテクが上げているので日経が高いのですね。
本日の大型内需関連株は利食いに押された格好。銀行セクター、鉄鋼、不動産は反落。まだ、調整が続き
そうな感じですね。売り物を完全に消化しないと次の相場はないのかなと思います。
ハイテクに移行している今の日経。ただ、ITバブルの後遺症はまだまだ癒されていないと見るべきだと
思います。ITバブルが弾けたのが2000年2月。そこから一気に7600円まで日経は下落しまし
た。ということは一番最近の日経の負の遺産はズバリ「ハイテク」なんですね。
まだ、ハイテク相場の高値で逃げ遅れた売り物が多大にあると推測されます。どちらにしろ、ハイテクは
頭打ちなのかなと思います。
個別では双日(2768)は、そろそろ信用売りを買い戻そうかなと思っています。すでに75日移動平
均線が587円まで迫ってきており、一巡してきているのかなと判断できますので。そろそろ反発してもお
かしくないですね。
今日の十字陰線で明日の動向が楽しみになってきました。どうなるかな?!
来週の展望。
先週の金曜日の相場を見て正直、「困ったな。」というのが本音です。
今は1時間程、日経のチャートと「にらめっこ」してました。
それで答えをとりあえず出してみましたが、やはり「下げるな」と言う事。
上は日経の週足チャートです。
今回の相場は前回の大相場(2003年4月の第5週目から9月の第3週目)が今のところ、中盤に1ヶ月程の調
整をしてきた所も非常に良く似ているところから参考になると思われます。
前回の大相場は2003年4月28日に日経史上最安値7603.76円を付けボトムとなり、同年9月19日11160.19円
を付けるまで大幅な上昇トレンドが形成されました。
途中の調整期間は2003年7月10日(10070.11円)から同年8月7日(9224.05円)までの20営業日。
調整後、6週間の上昇。再び調整に入っていきました。
前回と今回が同じような動きをすると仮定するならば途中の調整後、先週は4週目にあたり、後2週間上げ
ると想定されます。仮定される上げ幅は約300円程度。14900円程度までの日経の上昇が考えられます。
しかし、前回の大相場の途中調整期間が先程述べた20営業日に対して、今回の大相場の途中調整期間は13
営業日と短く、今回の調整後はもう少し小さな上昇になるかもと言ったところです。
テクニカル的に照らし合わせると週足チャートでは基本となる13週移動平均線との乖離率がやは
り重要なポイントになると思います。
前回の大相場で1度、5週間程の途中調整期間(2003年7月10日~同年8月7日までの20営業日)を挟んだ
のですが、ここが今回の大相場のこの間の調整期間(2005年10月5日~同年10月24日までの13営業日)
に似ていると先程述べました。
前回の大相場で途中調整後13週移動平均線との最大の乖離率は4週目で10.2019。
今回の大相場、先週も途中調整後4週目にあたり乖離率は9.5852。
今の日経はまだ乖離する可能性はありますが、前回の大相場の天井付近のポジションに感じざるを得ない
です。
もちろん、短期でも前回以上の上昇ももちろん考えられます。ITバブルが弾けた2000年2月に付けた20900
円付近まで特に際立った上値抵抗線もありません。
本当に困った相場なのですが、どんな相場も利食いは必ず発生します。
8月9日、参議院での郵政民営化否決から始まったこの大相場。11797.33円から只今、14623.12円。
もう、十分なのかなという気はしますが・・・。人間の欲とは恐ろしいものですね。

