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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

バジリカータ ビアンコ 2021

¥1628-15%@ヨークマート

 

ビルフェウディ デル ヴェスコヴォ

クローバーイタリア バジリカータ州

ぶどうグレーコ50%

ぶどうフィアーノ50%

ワイン13.0%

キノコグレープフルーツ

キノコレモン

 

 

1日目 2026/4/4

お供は、エビフライ、奈良漬けチーズ(奈良漬さろん安部)、サラミ(燻や)、ゴーダチーズ、煮物、福もち

 

エビフライは背わたを取って臭みなし、

完璧だよォ

このエビフリャーっ

 

わりと柑橘系のワインで、お供には合わなかったよーっ

カルパッチョとか良さそうな気がします。

 

 

2日目 2026/4/12

お供は、鶏皮揚げ、ジャガイモ揚げ、ブリ揚げ、新玉ねぎスライス、ニンジンのグラッセ、アスパラ炒め、サラミ(燻や)、炭焼き風チーズグランモラビア(チーズ)

 

かなり柑橘がきつくなりました。

前回カルパッチョとか良さそう、と書いたとおり、他に合うものがなさそう

 

飲みきるべきでしたが、残ってしまった

 

 

3日目 2026/4/16

お供は、焼き鳥(一炭)、牡蠣のコンフィ、奈良漬けチーズ(奈良漬さろん安部)、焼きさけるチーズ焼き炭焼き風チーズ、野菜炒め

 

焼きチーズが美味しいです

飲みきるべきでしたが、また残ってしまった

 

 

 

4日目 2026/4/19

お供は、チキンカツ、付け合せ、チーズリゾット、奈良漬け食べ比べ、栃尾揚げ焼き


飲み切りサイズの缶ワイン、

ウルフブラス・ビビッドエディション

お手軽で美味しく飲めました。

 

2回前から書いてますが、

白ワインの方は、ようやく飲みきりましたとさ

 

おしまい

 

フミン 2021

¥6028@トスカニー

 

ビルレ・クレーテ

クローバーイタリア ヴァッレ・ダオスタ州  

ぶどうフミン

ワイン13.5%

キノコカシス

キノコバニラ

 

 

1日目 2026/4/9

お供は、焼き鳥(一炭)、奈良漬けチーズ(奈良漬さろん安部)、サラミ(燻や)、オリーブ、レーズンパン、野菜炒め、しいたけ肉詰め

 

焼き鳥を買いに行く前に開けて、これは合わないと思いましたが、つくねで何とかマリアージュ!?

レーズンパンもぼちぼちでした。

 

ピエモンテ州の隣なので、同じタイプのスタンドワインを期待していましたが、全然違いました

 

 

2日目 2026/4/11

お供は、牡蠣のコンフィ、牡蠣煮、レーズンパン、サラダ、ビリヤニ、サラミ(燻や)、炭焼き風チーズグランモラビア(チーズ)

 

ちょっとスパイシーなものはワインに合わせやすいです。

一口では辛くないけど、ずーと食べていると辛くなってくる程度の辛さがちょうどよいです。

 

お昼に食べるつもりでしたが、ワインと合うはず、と思って残したビリヤニ。

マリアージュしました

 

 

3日目 2026/4/12

お供は、鶏皮揚げ、ジャガイモ揚げ、ブリ揚げ、新玉ねぎスライス、ニンジンのグラッセ、アスパラ炒め、サラミ(燻や)、炭焼き風チーズグランモラビア(チーズ)

 

3日目にして ようやく香りが出てきたようです。

これで6千円は高いなぁと思いながら飲んできましたが、3日目にして、2千円くらいの香りにはなりました

6千円の香りになるまで置いておきます

 

 

4日目 2026/4/23

お供は、ラム肉のハーブソテー、奈良漬けチーズ(奈良漬さろん安部)、牡蠣のコンフィ、オリーブ、オリーブオイル、しめじ和え

 

ラム肉とは普通に相性いいです。

 

初めてのヴァッレ・ダオスタ州のワインは、高いわりにーという印象になりました。

 

 

おしまい

 

 

 

 


読書時間:4.0h
一読:あり
再読:あり(グローバリズムはNGという思想に囚われないため)
R指定:なし
著者:エマニュエル・トッド、ハジュン・チャン、柴山桂太、中野剛志、藤井聡、堀茂樹
刊行:2014年6月
価格:830円+税
出版:文藝春秋

本本本本本本本


グローバリズムの良くないところについて誤った結論


はじめに
グローバリズムが世界を滅ぼす
グローバル資本主義を超えて

1トータリズム(全体主義)としてのグローバリズム
2新自由主義の失敗と資本主義の未来
3歴史は繰り返す?
4国家の多様性とグローバリゼーションの危機
5新自由主義と保守主義
自由貿易とエリートの劣化
おわりに

.........

 

「エリートの甚だしい劣化。これこそが我々が一致して到達した結論である。」

一致して到達したとしても、これは結論ではない


あの頃は よかった論がキライである。
昔のエリートは優秀とでもいいたいのだろうか。
グローバリズムを推進するエリートを選んでいるのは我々である。
市場に任せるのはエリートの責任放棄と思うが、今に始まったことではない。

市場に任せるのが良い、規制は良くない、と思っていたが、違和感が膨らんできていた。歳のせい!?


その感覚と歯車がかみ合ったのは、柴山桂太氏の一言だった。


『自由貿易とは国境を超えて活動する投資家や企業にとっての自由』

これが結論!

チャッピーと壁打ちしたら、規制を強化しても お金は儲かりやすいところへ向かうだけとなった。
儲かりやすいところへ向かうお金を、産業を育てる方へ向かわせるには、については結論が出なかった。
市場に任せるのが良い、規制は良くない、と思っていたので、そのマインドセットが更新されたのは良かった。

 

エリートの劣化は、グローバリズムの問題について話していたら、だよね~、てなっただけでしょう

......

 

書く

ハジュン・チャン
・ノーベル経済学賞受賞者が名を連ねているヘッジファンドは破綻する(LTCMなど)
・パックにした金融商品は危ない

エマニュエル・トッド
・高等教育がもたらした結果の一つは、平等が当たり前でなくなった。

 

本書は、京都・国際シンポジウム「グローバル資本主義を超えて」を元にまとめられた