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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

ロワ・ソレイユ 2024

¥いただきもの@プライスレス(ロピアで¥699)

 

ビル不明

クローバーフランス ボルドー地方

ぶどうメルロー(チャッピーの回答より)
ぶどうカベルネ・ソーヴィニヨン
ぶどうカベルネ・フラン

ワイン12.5%

キノコ黒インク

 

 

1日目 2026/5/28

お供は、スペアリブ、おひたし、ニンジンなんとか和え

 

人工的な味がします。

変な残糖分はありませんが、なにか妙だ、なにかが

 

ジャンクフードと一緒にガーッと飲むのが良さそうです。

 

 

 

2日目 2026/6/3

お供は、やきそば

 

ピザにコークのノリで、焼きそばに安ワイン。

 

飲みきれると思いましたが、無理でした。

 

 

3日目 2026/6/4

お供は、鶏の手羽煮、焼き鳥(木綿花)、小松菜和え


最初に抱いていた違和感が分かった!


ドクター・ペッパーを初めて飲んだときのような感覚。

今では美味しいですが、最初は不味くて飲めませんでした。

 

ようやく飲み切った感じです

ロピアの安旨ワインではハズレでした。

 

おしまい

BOOK☆WALKER

 

読書時間:3.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:辻田真佐憲
刊行:2015年9月
価格:880円+税
出版:イースト・プレス

本本本本本本本本本本

プロパガンダの事例集

はじめに

1大日本帝国の「思想戦」
2欧米のプロパガンダ百年戦争
3戦場化する東アジア
4宗教組織のハイテク・プロパガンダ
5日本国の「政策芸術」
おわりに

.........

 

プロパガンダとは「政治的な意図に基づいた宣伝活動」のことである。

各国に共通するのは、指導者が「プロパガンダは楽しめる必要がある」と認識していることである。

戦前の日本では、エノケンが、コミカルな歌詞に戦争ネタを差し込んだり(もしも忍術使へたら)、徳山璉が、軍歌を歌っていた(大陸行進曲)

 

今なら AKB48が軍艦マーチを歌うみたいな感じ!?

 


楽しいには、美しい、芸術的も含まれる
ドイツ映画の「意志の勝利」、「民族の祭典」、「日の祭典」は芸術的の例である。
他にも、ソ連、北朝鮮、中国の、映画、雑誌、アニメ、ラジオの例を取り上げている。

プロパガンダの何が悪いのだろう。
海軍の松島慶三は、平時(戦前)からプロパガンダに勤しんでいたそうだが、何もしていなければ、大戦に参戦しなかったということはないはず。

プロパガンダには2つある たぶん

 

1つは数撃ちゃ当たる
もう一つは隠す

4章でオウム真理教のプロパガンダを取り上げている。
雑誌、機関誌、政党、パソコン通信、アニメ、ラジオ番組、これだけチャネル展開があれば入信する人もいるだろう。300人に1人が反応する街頭のティッシュ配りと同じノリである。
イスラム国も同様である。プロパガンダが楽しく見えないのはさておき、チャネル展開が多いのでローン・オフェンダーになる人がいてもおかしくない。

プロパガンダのおかげで戦争を始めても国民の理解が得られたと思われる、みたいな考察はないから、平時は~、戦時は~、宗教団体は~、自衛隊は~、という事例紹介に留まっているが、
事例の中に1つだけ「隠す」があった。

 

 

 

これは、ロシアが攻めてくるというウクライナ側の情報に対する、ロシア側のつぶやきである(クリミア半島併合後)
ウクライナはロシアが攻めてくると考えているが、そんなことないよ~ん、とロシアは茶化している。
このとき計画していたかはさておき、侵攻する意志を隠すプロパガンダである。

『我々は未来の「楽しいプロパガンダ」を防ぐために、過去の「楽しいプロパガンダ」を学び、その構造を熟知しなければならない。
そのためには、思考実験こそ最大の武器となるだろう。これが本書の結論である』

サンディの今日もワインでは違う結論である。

 

楽しいプロパガンダ自体は問題ではない。楽しいプロパガンダで何を隠しているか、それが問題である。

 

......


プロパガンダが楽しいなら、カウンターも楽しい方がいいと思ったら思い出した。

 

忌野清志郎 カバーズ

巧みな言葉で~ 一般庶民を~ 騙そうとしても~
ほんの少しバレてる~ その黒い腹

何やってんだー 偉そうにー 世界のど真ん中で~

 

ラブ・ミー・テンダーの歌詞には毎回ニヤけてしまう。
これぞ楽しいプロパガンダカウンター。

 

リースリング 2024

¥2200-10%@KISSHO

 

ビルアルクーミ

クローバーオーストラリア 西オーストラリア州フランクランド・リヴァー

ぶどうリースリング(98.7%)
ぶどうゲヴェルツトラミネール(1.3%)

ワイン11.5%

キノコ青りんご

キノコ濃いハチミツ

 

 

 

1日目 2026/4/23

お供は、ラム肉のハーブソテー、奈良漬けチーズ(奈良漬さろん安部)、牡蠣のコンフィ、オリーブ、オリーブオイル、しめじ和え

 

リースリングなら甘いだろうと思ったら、全然違いました。

ハチミツの香りがするのに、飲むと違います。

牡蠣には合わないこともなくもない感じです。

 

この香りと味は、なんだろな~、と思いながら次回へつづく

 

 

 

2日目 2026/5/8

お供は、唐揚げ(壱席弐鶏)、野菜炒め、オリーブ、とろけるスライスチーズトースト、カプレーゼ、3種のスペインチーズプレート、 焼きスピッチィコ アフミカート(チーズ)、焼きさけるチーズプレーン、ラングル(チーズ)

 

チーズ祭りです

焼きチーズは美味ですが、食感がキュッキュします。ワインには合いません。

ラングルはOIKOSヨーグルトみたいに重いです。これも合いにくいです

 

赤ワインのほうが合っていたので杯が進みませんでした。

 

 

 

3日目 2026/5/10

お供は、天ぷら(タラの芽、アスパラガス、タケノコ)、合鴨ロースト、ラングル(チーズ)、アペタイザー

 

タケノコの天ぷらが美味しい!!

タラの芽を超えました。

 

パッケージを見たら『京都産』

京都産は良いと聞きますが、新物のためかもしれません。

青椒肉絲にしたらもったいないくらいです。

 

ワインは何の香りか分からないままです

 

 

4日目 2026/5/17

お供は、唐揚げ(自家製)、チャンジャ、バーニャカウダー

 

唐揚げ美味しい

唐揚げとチャンジャはビールのお供です

ちょっと酸っぱいかなーと思いながら空けました。

 

おしまい