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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

重畳(ちょうじゅう)2024

¥1880@三和

 

ビル大和葡萄酒株式会社

クローバー日本 山梨県 甲州市 勝沼

ぶどう甲州
ワイン12%

キノコ青りんご

 

泡です。

初めて見る栓

開け方が分からないので以下を参考にしました。

 

 

 

 

1日目 2026/5/10

お供は、天ぷら(タラの芽、アスパラガス、タケノコ)、合鴨ロースト、ラングル(チーズ)、アペタイザー

 

タケノコの天ぷらが美味しい!!

タラの芽を超えました。

 

パッケージを見たら『京都産』

京都産は良いと聞きますが、新物のためかもしれません。

青椒肉絲にしたらもったいないくらいです。

 

泡は炭酸に舌を持っていかれるので、上げてないですが、

これはマイルドで飲みやすいので上げることにしました。

 

青っぽいものどうしで合うかと思いましたが、天ぷらは後味スッキリな感じでした。

 

 

 

2日目 2026/5/14

お供は、お刺身、サラダ、タケノコのおひたし、ホタルイカの磯辺揚げ、ベビーコーンのバターしょうゆ焼き

 

炭酸がマイルドなのでコルクを詰めておけば大丈夫だろう。

甘かった、、、

栓が飛んで転がってましたが

抜けたと分からないくらいの炭酸でした

 

お刺身に昆布締めがあったので、ワンチャン合うかと思いましたが、ボチボチでした

 

おしまい

読書時間:4.5h
一読:ありかも
再読:なし
R指定:なし
著者:ギャリー・スティーヴンソン/訳:千葉敏生
原題:THE TRADING GAME - A CONFESSION
刊行:2025年5月
価格:2600円+税
出版:早川書房

本本本本本本本

 

リーマン・ショック前後にFXトレーダーになり辞めるまでの物語

プロローグ

1成り上がり
2お前もやってみるか?
3家に帰って母ちゃんに訊いてみな
4サーモスタット
5転落
あとがき

......

ギャリー・スティーブンソンはイギリスのイルフォード出身

学生時代のトレーディングゲームで好成績を残し、シティバンクへ入社する
トレーダーのサブになれるよう立ち回り(日本のような新人研修はない)、メインのトレーダーにとなる。
リーマン・ショックが起こり各国の金利が0に近づくと、エコノミストは そのうち戻ると考えていたが、ギャリーはそうではなかった。
景気が回復しないほうに賭け利益を上げ続けるが、違和感を抱きはじめて、辞めることを決意する。
シティバンクが辞めさせてくれないので、一悶着する。
......

 

リーマン・ショック→家のローンが払えない→家を売却→借金が残る→生活が苦しい

この流れは、エコノミストには見えていなかったが、ギャリーには見えていた。
景気が回復しないほうに賭けたのではなく、知っていた。

物語形式なので同僚、友人や恋人の話が多く、ギャリーが抱いた違和感の印象が薄れてしまうのが残念。
現在はyoutuberとして活動している
 

Garys Economics

 

 

twitter 日本のおもてなしは「1にも2にも女性」が恥ずかしい

 

ネッビオーロ ダルバ 2019

¥1250@リカーランドトップ

 

ビルテッレダヴィーノ

クローバーイタリア ピエモンテ州

ぶどうネッビオーロ

ワイン13.5%

キノコ苺ジャム

 

 

 

1日目 2026/4/16

お供は、焼き鳥(一炭)、牡蠣のコンフィ、奈良漬けチーズ(奈良漬さろん安部)、焼きさけるチーズ、焼き炭焼き風チーズ、野菜炒め

 

甘美な香り

ひさしぶりのネッビオーロは いい香りでした

 

18-20℃が飲み頃と書いてある通り、温度が低いと渋いです。

レンガの味(食べたことないけど)、鉄の味(〃)と言われるネッビオーロですが、このワインからは感じられません。

13.5%で飲みやすいですが、マリアージュしやすいわけではありません。

奈良漬けチーズはまあまあかと

 

 

2日目 2026/5/1

お供は、焼き鳥(木綿花)、牛すじの大和煮、野菜炒め

 

牛すじには弱く、焼き鳥(味噌ダレ)には強い

同程度だとしても、合っていたかどうか。

ネッビオーロは難しいですね

 

 

 

3日目 2026/5/9

お供は、餃子、おつまみメンマ、合鴨スモーク、サラダ1、サラダ2,野菜炒め

 

最後の1杯。

空けてしまえー

的な感じで

 

おしまい