サンディの今日もワイン -16ページ目

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:2.0h
一読:あり
再読:あり
R指定:なし
著者:岡ノ谷一夫
刊行:2020年8月
価格:1400円+税
出版:株式会社エクスナレッジ
本本本本本本本本本本本本


ハダカデバネズミの紹介

はじめに

1VISUAL GALLAREY
2ハダカデバネズミってどんな動物?
3ハダカデバネズミの特殊な生態
4QUESTION & ANSWER
5ハダカデバネズミの研究のあゆみ
6ハダカデバネズミを研究する人々
7ハダカデバネズミに会える!日本の施設
おわりに

...

 

ハダカデバネズミはソマリアに生息するネズミ
ネズミとネーミングされているが、モグラのような生態をしている。
 

 

 


見た目はキモカワなこの生きものが盛んに研究されている。

それは、

 

 

老化やがんに対する性質があるから。


ヒトの寿命はこれ以上 延ばさなくてもと思うが、研究費が獲得に繋がるのはよいこと。
それより生態の研究を知りたい。
 

ハダカデバネズミは真社会性の哺乳類である。
出産は女王のみ、交尾は一部の雄のみ、と役割が決まっているのが真社会性。
 

真社会性物と知ったときは驚いたが、また驚かされた!

 無酸素状態では仮死状態で生きる唯一の哺乳類!!
 17種類もの音声でコミュニケーションする唯一のネズミ!!

ハダカデバネズミでは女王が乗っ取られることがあるらしい。
真社会性が先天的であるかは研究結果が待たれるが、

真社会性であると予告しよう。



人間には立派な大人にさせようと育てる環境はあっても、立派になる人は多くない。
ハダカデバネズミには女王にさせようと育てる大人はいないから、女王は先天的なはず。

......

 

ハダカデバネズミ(学名:heterocephalus glaber)という和名が付いた経緯は分からなかったけどエモい。
誰かが、さすがにその和名はどうなの?と言っていたら実現しなかった。

ハダカデバネズミを研究している「デバ研」では寄付を募っています。

 

 

令和7年は能登へ寄付したけど、今年はデバ研のつもり
 

 

ムツヴァネ 2022

¥2100-10%@吉祥

 

ビルシュフマンサーモ社

クローバージョージア(グルジア)

ぶどうムツヴァネ

ワイン14.0%

キノコ牡蠣

キノコアプリコット

キノコアンフォラ

キノコ石鹸

キノコパクチー

 

 

1日目 2026/3/1

おtもは、レバー煮物、茹でそら豆、アスパラバター炒め、おつまみ四種盛り

 

背面ラベルより

『りんご、洋ナシのような香りが特徴です。後口には、桃のようなフルーティーな余韻が深い味わいとともに続きます』

 

一つも合ってません

 

香りも味も言迷です。

不味いわけではないですが、旨い!というほどでもない。

 

おつまみ四種盛りの ニンジンのラペは、相性が良かったです。

単独ではあまり美味しくないので、おつまみは必須です

 

 

2日目 2026/3/8

お供は、タラの芽のアヒージョ、レバー煮、鴨のローストオレンジソース(ライフ)

 

相変わらず変な味

不味いでも、合わないでもないですが、

タラの芽とは相性いい気がします。

 

 

 

3日目 2026/3/19

お供は、焼き鳥(一炭)、カプレーゼ、牛すじの大和煮、小ナス漬、ピーマンのなんか和え

 

また残してしまった

 

 

4日目 2026/3/21

 

お供は、海老と京都産炙り筍のサラダ、奈良漬け(奈良漬さろん安部)、奈良漬けチーズ(〃)、鯵の燻製(燻や)、ソーセージ(〃)、揚げ春巻き(チャンロイ)

 

白に合いそうなお供ですが、これは普通の白ではありません

 

優秀なヒメネスがあるので、

ま、いっかあ~

という気分になり、テキトーに空けてしまいました

 

 

おしまい

 

カンポフィオリン 2021

¥2970@トスカニー

ビルマァジ

クローバーイタリア ヴェネト州

ぶどうコルヴィーナ
ぶどうロンディネッラ
ぶどうモリナーラ

ワイン13.0%

キノコ酸味が軽い何かのベリー

キノコ

 

1日目 2026/1/29

お供は、焼き鳥(一炭)、塩肉じゃが、エイヒレ、フェテック(サラミ)、アペタイザー

 

軽めの赤のつもりで開けました。

ボディは、わりとしっかりしています。

焼き鳥といい感じでした。

 

 

 

2日目 2026/2/11

お供は、メカジキのトマト煮、アボカドキムチ、ブロッコリー和え、福もち

 

軽めだから、トマト系が合うと思ったら、ぼちぼちな感じ

福もちは違った

ワインは難しい...

 

 

 

 

3日目 2026/2/27

お供は、ハンバーグ、付け合せ

 

アルコール度数は低めですが、しっかりしたボディの感じがしました。温度が低いから!?

 

赤身肉で食べごたえのあるハンバーグとは、マリアージュしないですね難しい...

 

 

 

4日目 2026/3/7

お供は、レバー煮、くじらユッケ、スモークカマンベール、チャーハン、アペタイザー

 

この日一番果実味があるのは、このワインでした。

アルコール度数が低めが功を奏したのか、ぼちぼちでした。

 

甘い系のものが合うと思うので、くじらユッケはイケるかな?と思ったら、そうでもありませんでした。

 

 

 

5日目 2026/3/19

お供は、焼き鳥(一炭)、カプレーゼ、牛すじの大和煮、小ナス漬、ピーマンのなんか和え

 

そろそろ飲みきらないと的なノリで

 

振り返ると、最後までしっかりしたボディでした。

うまく合わなかったのはツンツンした感じのせいかもしれません。

 

 

おしまい